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とある試み

事務局裏の公園にて。夜の公園もそれはそれで面白い。

20日雑司ヶ谷に開催、24日は一度限りの見過ごせない池上本門寺開催を間近に控え現在事務局にて準備に勤しみつつも、そんな時こそ逃避をしたいと思う今日この頃。 
個人的にはやっていないが、手創り市として宣伝諸々の場として利用しているTwitterさんで面白い呟きを発見。
近しい人間だけれども、彼女の試みとその真剣な遊び心にふれられ、私は興奮しました。

そのつぶやきは「こちら」clicks!!

いや、こんなことやってる場合じゃあないのはわかってますよ。
けれども、これに感動したんです。

なんというか、
絵で食べてゆく事は厳しくて、
それに世間一般で言われている物事の順序、
コンペで受賞、ギャラリーに所属、出版社へ持ち込み等々があって、
それは定説であり、スタンダードであるけれども、
それがその人固有の仕事か?仕事の作り方か?
というと全然そんなことないと思うんです。
むしろ仕事を自ら作ることってのは、実体とそのシステムまで考える事で、
いくらよおく考えた所でその保証は誰もしてくれないし、
それに考えに考えたものでも伝わらない事もあるしで・・・
そもそも誰も見向きもしない事もある。
でもそれでいいと思うし、そうした個人的な試みをした上で、通説もこなしつつ、
人として、表現者として成長してゆくのでは?と。

絵描き、イラストレーター、写真家、音楽家、etc …
こうやって個人を窓口にした形での作品の紹介と販売、
個人のやり方を基にしたシステムの集合体というのを今後見たいな、と思いました。

オンライン上での様々な試みはあるけれども、
取り纏めの組織あってこそが一般だからこそ、
尚更こうした個人の試みに焦点を当てることができたら、と思うのです。

少々興奮気味で、いささかバランスのとれていない記事ですが、
思いついたが吉日で書かせて頂きました。

それでは準備に勤しみます。

名倉





写真部ロゴとメインビジュアル

いつの間にか結成された手創り市の写真部。
思った以上に早々と部員が集まってしまった手創り市の写真部。
そのスピードについてゆくのがやっとな手創り市のスタッフ名倉。

手創り市写真部のロゴとメインビジュアルが完成しました!!

今回の写真部のロゴとメインビジュアルの担当は、
∴つづる「KITATODATORONTO」で連載をしている湯本佳奈江さん
オーダーは、ロゴは写真部の文字を入れず、
メインビジュアルは色はあまり使わずけれども明るくシャープに、そんな感じだった。

ともあれ完成しましたのでご紹介。
手創り市写真部をよろしくお願い致します!!

「ロゴ」

「メインビジュアル」


ご覧頂き有り難う御座いました。
写真部に関するお問い合わせは下記mailまでお気軽にどうぞ。


手創り市




5月14日


事務局壁面にむかってつるされたひかり射す紫陽花。

週末は4月に開催されたA&C静岡スタッフ反省会の為に静岡へ。
開催後、一ヶ月以上経っているからか確認、反省する点については、事前のメールのやり取りで交わされていたからかスムーズに進んだ。
そして次回にむけて改善してゆくこと、更新してゆくこと、これは私の方より「こうしてゆきたい」という話を投げかけ、それについて話し合う事に。
次回にむけての大きな変化は、これまで幾つかに分けられ、点在していたフードエリアという場所を、ひとつの場所にまとめてゆこう、ということ。
これについては第2回目のあたりからそうした声はあったけれども、挙げては消え、消えては挙げ、という状態だった。
会場のひとつの大きな変化が決まり、あとはそこを如何にして形にしてゆくか。
ほかにも変化させてゆく事は挙げられたが、これらについては後日静岡のサイト(ブログ)にて紹介してゆきたいと思う。

そういえば、どうでもいいことかもしれないが、静岡スタッフのけいごくんが明日誕生日を迎えるらしい。彼は弟の同級生ということもあって、妙な親近感があり、スタッフの中でも異色を放つユニークな存在。ともすれば堅くなりすぎるスタッフの中で、彼によって知らず知らずのうちに静岡スタッフの皆は(私も含めて)解きほぐされていることだろう。その事に感謝したい。
少し早いが・・・ けいごくん、誕生日おめでとう。

名倉




『ハギレを用いたワークショップ』の担当作家紹介

今回はハギレ市のワークショップを担当する3名の作家さんを
ハギレ(端材)に対しての考え方、素材の入手にまつわる思いと共に
ご紹介します。

前回の記事はこちら
『ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ』のお知らせ







作ることが好きな方ならば、販売用に制作していない方でも、
素材や道具と言うものは速度は違えども、増えて行くと思います。
実際に使う素材だけでなく、買いすぎた素材。残った素材。
どうしているのかな?

そして最近流行っている断捨離・・
自分でも断捨離して洋服や生活雑貨、
そして素材の処分をすることもありました。

自分は作品を作って販売している。
とても楽しく。  

でも、

自分は人のゴミを作っていないだろうか・・・

そんな矛盾を感じたりする一方で、
手創り市で素敵な作品を販売している方々を見ていて、
作家さんたちの端材は魅力があると思っていました。

もともと私は、作られた完成品と同じくらい、
作る過程や、素材、道具に興味があり、それは説明出来ないほど、
何だか分からないけれどすごく好き。
見てみたい!という好奇心の方がもしかしたら先だったかもしれません。

ハギレ市では皆が「人」や「モノ」や「作ること」にも
新たな視点を感じられる気がします。

端材によって、新しいモノの見方や可能性を感じたり、作家さんの新たな一面を見られたり、
誰かの思いを聞いてみたり、ワークショップによってお客さまの楽しみが増えたり。
自分たちも楽しみながら、沢山の楽しさをシェア出来るかも・・

すごく楽しいと思います。ご期待ください。

GR
http://gr503.exblog.jp/







ワークショップ担当作家の只木芳明と申します。

ハギレ市のワークショップを担当するにあたり
思っていることを少し言葉にしてみようと思います。

僕は主に木を使い、うつわなど
暮らしの道具を日々製作しています。

僕が普段使う素材(木材)は材木屋から買い付けています。
仕入れる木材は、その多くが資材置き場の隅にあるような
材料として引き取り手のいないようなものです。

大きさ、硬軟、性格までもが当然違い
ひび割れなどが入っている事は日常茶飯事。

それらを一様に“悪い材”と言われる方々もいらっしゃいますが
僕にはそうは思えません(そもそも悪いとは何をもって言うのか)

製材されてからも尚、長い年月野晒しにされたものには
人の手を離れ、本来の形に戻っていく様な崇高な姿さえ感じます。

普段から材木屋の“ハギレ”を拾い上げている僕は
ハギレ市というものに少なからず可能性を感じています。

多くの作家さんから生み出される作品の数に比例して
生れ落ちるハギレ。
それらを使い、形にし、役割を与える。

出来たものが実用、無用に関係なく、六月のワークショップを
通して生活の中で生まれるハギレの見方が少しでも変化すれば、と。

肩の力を抜いて、愉しい一日にしたいですね。

只木芳明
http://entomaru.exblog.jp/





不揃いで、意図していない、そのモノの前後を想像するのが楽しい、ハギレに魅力を感じてます
このハギレのワークショップで、モノの新しく進む道を見届けるのが楽しみです

hase
http://hasenokutsuhomepage.com/



『ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ』は
6月17日(日曜)の手創り市・大鳥神社会場にて開催します。

ハギレ市は「ハギレ(端材)を一般販売する場」であり
隣では「ハギレを用いて実際に制作をする場」として
当日参加型のワークショップを行います。

沢山のみなさまのご来場をお待ちしております。

次回は、ワークショップ担当作家さんと共にこれまで2回程行われました
通称「ハギレ市会議」の時のことを少しお話したいと思います。


伊藤 康祐
info@tezukuriichi.com




5月10日

先日のA&C静岡開催の折に手に入れたガラス作家・森谷和輝さんのハニカムの器。
蛍光灯で使用されていたガラスを再生し利用しているらしい。
形の美しさの中にも愛嬌のある表情に惹かれます。

先日のハギレ市+ワークショップの発表から幾日が経ち、倉庫の片付けもなかなか進まないなか、本日は新たな打ち合わせ。
手創り市として常に変化することを意識的にやってきたけれども、それはやはり変えない事や過去を振り返ってからこその変化である。
(過去といってもたかだか5年半だけれども・・・)

記憶の限りだけれども、私たちが子供の頃にはバブルというものは弾けていたらしく、新聞やテレビでは「今こそ抜本的な改革を!」と叫ばれていた気がする。
はっきりとした記憶ではないけれども、20年くらい前にはそんなフレーズがしっかりあった。
今も昔もそれは変わらない。
個人的な感想だけれども、抜本的な改革を、という言葉には何か胡散臭いイメージしかないし、そもそも字面を見ると、根元を引っこ抜く、という意味ではないか?と思う。
間違っていたらそれまでだが、根っこをひっこぬいちゃあ駄目だろう、と感じる。
言葉のイメージやフレーズとしては気持ちよいかもしれないけれども、いい大人がそんな言葉しか持たないと思うと子供心に「この人達大丈夫か?」と思ったものである。
こういう話は大抵政治の世界の話だけれども、企業間でもあるだろう。

変化をしようと考える時、変化のスピードはその時に求められる状況で違うけれども、順を重ねる事は大事。ついつい勢い余ってしまうこともあるが、結局は1から2、2から3へと順々に重ねてゆくことが一番だ。
(倉庫の片付けは何番だろう・・・)

今日後ほど行う打ち合わせにしても、週末に開かれる静岡の反省会にしても、どうせ時間を使って集まるのであれば順序良く、根気よく、議論を重ねたい。

そんなことを事務局窓から外の景色を見つつ珈琲すすりつつ思いつつ。

名倉




城崎月甫:漆器 5/8 - 5/27

GWのお休みにお世話になった城崎月甫(きざきつきほ)さんが
滋賀県甲賀市の信楽にて個展を開催致しますのでご案内致します。

(GWのこと、については「こちら」をご覧下さい)

城崎月甫ー漆器
会期:5月8日〜5月27日
営業時間:9:00ー17:00
住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1129
※会場は不定休ですので事前にお問い合わせ頂く事をお勧め致します
・・・・・

彼の作品は、端正なつくりをしている反面、時としていわゆる漆器としての表現から越えた所にあるものが垣間みられ、それが彼なりのつくり手としての業であると感じます。
信楽といえばgallery yamahonさんが知られておりますが、滋賀県・信楽方面に行かれた際には是非とも立ち寄って頂ければ幸いです。

ほか彼の作品をご紹介致します。


ご覧頂き有り難う御座いました。

名倉




GWのこと

今回のゴールデンウィークには、スタッフ2名と友人を連れて金沢の知り合いの作家さんの所に遊びに行ってきた。長文となりますが、お付き合い頂ければ幸いです。

5月2日の夜中に東京を出発し、明けた3日は七尾市を巡り、夕方には宿泊先に到着。
宿泊先の彼は漆工芸のつくり手であり、金沢市街地より山中へ入った集落のひとつに住まい兼工房がある。

上の写真は、今回の宿泊先である金沢市の山中にある釣部木工・城崎月甫さんの住まい兼工房。
蔵を木材置き場とし、蔵とつながった木造の小屋を木地制作に、そして住まいどんつきの3帖程の小部屋を漆塗りの場として使っていた。

4日は早朝より金沢や加賀を巡る事に。
この日、当初は城崎さんも一緒に金沢をまわる予定であったけれども、急な来客の為、今回は残念ながら私たちだけとなった。

金沢のフルーツパーラーと言えばここ、「フルーツむらはた」さん。
朝食兼昼食の洋食メニューをやっつけ、次にはフルーツをふんだんに使ったスイーツへ突入。
とあるスタッフはフルーツ盛り合わせなるものを注文。それが下の写真。
見ての通りなんたって派手である。レッドカーペット敷かれた上を闊歩するハリウッド女優の如く現れたもりもりのフルーツに驚きつつ、私は静岡県産・クラウンメロンのジェラートを頂いた。次回来る時にはフルーツのケーキを頂きたい。

今回新たに訪れ、フライヤーを設置して頂いたお店を2軒紹介します。
いずれも偶然のつながりを感じたお店で、同行した皆昂揚感に包まれ、楽しい時を過ごした。
お店の方には勿論だけれども、偶然を感じさせてくれた時間にも感謝したい。

金沢・香林坊のエリアにあるギャラリーショップ「NEW ACCIDENT」さん。

ZINEなどを中心としたギャラリー+ショップ。
DIYな店づくりとミニマルな空間に、店主さんの好きとバランスの妙を感じた。
新たに金沢で行かなければならないお店が増え嬉しい気分。
その他、香林坊のエリアには面白くてまだ行けていないお店があるので、次回の楽しみを想像しておきたい。

金沢市より西へ50キロほど離れた加賀市にある古道具の「タユタフ」さん。

古道具を中心とした店内には、少しだけ若手の工芸作家を織り交ぜた商品構成。
店内には知人のイラストレーター三上数馬さんのポスターが貼られていたりと、店主さんのミックス感ある「好き」があらわれつつも、その「好き」が少しだけ抑えられた空間に嬉しくなった。ついでに言えば、上記のNEW ACCIDENTさんを紹介してくれたのはタユタフの店主さんであった事も、この日の私たちにとって大事なことであったことも付け加えておきたい。

今回の旅では、正直なところ、新たなチラシ設置店を増やそう、というつもりはなかったけれども、この二つのお店には頼まざるをおえなかった。
それは、ものごとに「おつきあい」という発想がない私にとって、どうしても置かせてもらいたいということ。
そして、石川県に訪れた時、必ず立ち寄りたいと思える場所が増えた事は単純に嬉しいな、と。

5日の早朝には金沢を去り、岐阜・多治見から愛知・名古屋をまわり、そのつもりのなかった静岡にて夕食をとることに。
GWも終わりにかかる頃だったので当たり前のように渋滞に巻き込まれ、というか、渋滞に勤しみ参加それは参勤交代、という具合に東京への帰路についた。

多治見ではA&C静岡のフライヤー設置でお世話になっている「ギャルリ百草」さんへお邪魔することに。営業が始まる前に到着したので待ちぼうけ、の図。

名古屋から静岡へ高速を走らせている時、運転席からはうっすらと月が見え、後部座席からは沈む太陽が見えたそう。私は運転手を役割としているのでこの景色を拝めていないが、結構いい景色だったんだなあ、と思うと少しだけ羨ましい気持ちになる。

お世話になった皆様へ、
ありがとうございました。

名倉





『ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ』のお知らせ

ハギレ市の始まりには2つのきっかけがありました。

ひとつは、
作り手が作品を形にするまでには長い選択の連続があり
それは作品に上手く溶け込んでいるのでなかなか目に映らないが
その中の”何か”を少しでもお客さんに伝える方法はないか?
とかねてより考えていた事。

(厳密に言うならば、様々な作家さんと話をしていく内にその考えに至ったので
きっかけの源は「作家さんとの会話」とも言えます)

もうひとつは、
その思いを温めていた中で一人の作家さんからメールをいただいた事。
「不要な素材や端材で困っている作家さんは少なくない」と。

そのきっかけが重なり、「きかくしつ」で何か出来ないか?ということから草案が徐々に形となり
まずは「ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ」という2本立ての企画が決まりました。


ハギレ市は「ハギレを一般販売する場」であり
隣では「ハギレを用いて実際に制作をする場」としてワークショップを行います。

手創り市のハギレ市における”ハギレ”とは
文字通りの「布の端切れ」を示すものではなく、便宜上の語です。
共通しているのは「一度作家さんの手(制作)を介した素材であること」です。

今回のハギレ市は作家さんの紹介でお会いした作家さんや
自ら声を発して下さった作家さんにお願いをしています。
そのため「いわゆるハギレ以外の素材」にも出会う事が出来ました。

また、今回のワークショップは従来の「予約制」ではなく
初の試みである「当日参加制」となります。
より多くの来場者さんが参加出来る様にと、2人の作家さんと共に企画を進めています。


そしてこの度
6月17日の手創り市・大鳥神社会場にて開催が決まりました。
ハギレ市は「現在進行形の実験的な企画」となりますので
より多くの方々に見て頂き、ご意見頂ければと思っています。

「ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ」の詳細は
徐々にご紹介していきますので、本ブログにてご確認ください。

次回は、ワークショップの担当作家さん3名をご紹介します。


伊藤 康祐
info@tezukuriichi.com




【池上本門寺手創り市】出展者紹介 食品・農産品ブース

2012年5月24日(木)開催 池上本門寺手創り市
出展者のみなさまをご紹介いたします。



☆ここから食品ブースのご紹介です☆

ブースNO.F1
おやつ屋ハイジ
http://oyatsuya-heidi.juno.bindsite.jp/

こんにちは、おやつ屋ハイジです。
目黒の工房でオーダーを受けたお菓子をひとつひとつ丁寧につくっています。
今回の手創り市で
いろいろな作家さん達と、会場にお越しいただく皆さんとの会話から
たくさんの笑顔が生まれればいいなぁと思っています。
おやつ屋ハイジも思わず笑顔になってしまうおやつを持って参加します♪
おやつを通して、世界中の人たちの心が平和になりますように。
よろしくお願いいたします。






ブースNO.F2
pate pate(パータパテ)
http://pate-pate.petit.co/

池上本門寺でのチャリティイベントに参加させて頂くことになり、とても嬉しく思います。
東北大震災から一年、何が私たちにできることがあるのかと自問してきながら、具体的に何もできないまま時が過ぎてしまいました。
この手作り市で少しでもお役に立てることができることに感謝しています。pate pateのキッシュは体にやさしい材料で心を込めて一つ一つ焼いています。






ブースNO.F3
chirimulo 竹下千里
http://chirimulo.com

今回は震災のチャリティということで、少しでも役にたてたらと思い今回のイベントに参加しました!それと、自店が池上線の久が原なので、色んな方に出会えたら幸いだなと思いました。是非よろしくお願い致します!






☆ここから農産品ブースのご紹介です☆

ブースNO.V1
なかいや農園

無農薬自家栽培の野菜です。安心してお召し上がり下さい。



ブースNO.V2
夢百笑

美味しい旬の果物を提供いたします。



ブースNO.V3
みちのくマルシェ



池上本門寺手創り市
2012年5月24日(木) 10:00〜16:00 ※雨天決行
池上本門寺(東急池上線「池上駅」下車徒歩10分)
http://www.tezukuriichi.com/ikegami/


手創り市
info@tezukuriichi.com





【池上本門寺手創り市】出展者紹介 ブースNo.61〜91

2012年5月24日(木)開催 池上本門寺手創り市
出展者のみなさまをご紹介いたします。



ブースNO.61
マツノユウジ(pa.co.)



ブースNO.62
affordance
http://www.affordance-play.com

震災から一年と一ヵ月ほど経ちました。(4/30日現在)
自分の仕事を通して少しでも何か役にたてることがないものかと思っていましたが
実際は何もできずに時間が流れていました。
今回、お世話になっている手創り市さんがこのイベントを全国日蓮宗青年会と開催されるという事で
良い機会だと思い参加させて頂きます。
「風化させてはいけない」
その想いが集まり、繋がっていく事を想い、準備していきます。






ブースNO.63
R.M.kalinnba/コノコト
http://royce55.web.fc2.com/kalimba.html
http://conocoto.bangofan.com/

(R.M.kalimba)
大きな声を上げるのは簡単なことです。しかしその声を上げ続けるのは非常に難
しい。今あちこちで起こる声が来年、再来年、あるいは5年、10年と時が過ぎて
も同じようにそこにあることを祈ります。たとえその声が小さくとも、あるいは
心の中にあるだけだとしても。

(コノコト)
遠く離れていてもできる事はあると思うんです。






ブースNO.64
Reply
http://www.reply.jp

当日会場にいる全ての人がやさしい気持ちになれればいいなと思ってます。






ブースNO.65
藤ノ木弘和 ふじ窯

当地、栃木県益子も先の震災では大きな被害を受けました。
当方も地震の後片付けと諸々の修理に約2か月近くかかりました。
でも東北地方の津波の被害に比べれば微々たるものです。
このチャリティーイベントに参加して少しでもかの地の復興のお役に立てれば幸いです。






ブースNO.66
HAKU(ハク)
http://haku-shoes.com

ハンドメイドの靴を売っています。
今回は東日本大震災チャリティイベントの一環としての開催ということで、
これからの人生を一緒に歩んでいけるような、そんな靴を提供できればと考えています。
お手入れを楽しみながら、愛着を持って長く履いていただければと思います。






ブースNO.67、68
はなクラフト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hana-craft/

仕事を通じて、困っている子供達への手助けが多少なりともできたらと思い応募しました。このようなイベントに参加できることをうれしく思います。






ブースNO.78
HORIMIZU窯



ブースNO.79
がらす工房 てんとうむし (河原田 倫代)
http://ladybirdglass2010.jimdo.com/

出身が東北なので、この手創り市が東北復興イベントだと知り、是非出展したいと思い応募しました。
今年初めて鬼子母神手創り市にも出展させて頂いたんですが、とても雰囲気がよく私自身楽しく参加できたので、こうしてこちらのイベントも参加できうれしく思っています。






ブースNO.80、81
yuta
http://www.yuta-craft.com/

チャリティイベントを意識し過ぎず、いつも通り、いつも以上に楽しい手創り市にできればと思います。
楽しい手創り市にすることで、まずは、たくさんのお客様に立ち寄っていただく。そんな入り口を作ることができればうれしいです。
ふと立ち寄った、境内という自分の心に耳を澄ますには良い場所で、東北の物産を見たり、想いを深めたり、確認したり。
忙しい毎日を送るお客様にとって、立ち止まってゆっくり考えられる時間になれば幸いです。






ブースNO.82、83
2020製陶所
www.2020seito.com

器を出展する私たち、器を手にされる方々、
それぞれがこういった機会で
さりげなくチャリティーに参加できることのありがたさ
少しでも貢献出来れば幸いです






ブースNO.84、85
いちょう工房



ブースNO.86
TREOW FURNITURE WORKS
http://www.treow.info/

今回のテーマ「いきいき生きる」。シンプルですがとても力強い言葉だと感じました。
多くの人との交流は知識や刺激だけでなく元気や勇気をいつも自分にもたらしてくれます。
特別なことはできませんが色々な繋がりの一部となり、被災地に元気を送る一助となればうれしく思います。






ブースNO.87、88
沢田英男



ブースNO.89、90
HammockRefle Kikuya (ハンモックリフレキクヤ)
http://www.hammockrefle.com/

自分たちができること。それは、とても小さなこと。それでも、大きな1歩で1歩しか進まないより、小さな1歩で少しづつ、被災地に近づいて行ければ。
ハンモックという、魔法のイスでみなさんに笑顔になって頂くと事で、復興支援をしていければと思っています。






ブースNO.91
〜超癒香〜天然くすのき工房




池上本門寺手創り市
2012年5月24日(木) 10:00〜16:00 ※雨天決行
池上本門寺(東急池上線「池上駅」下車徒歩10分)
http://www.tezukuriichi.com/ikegami/


手創り市
info@tezukuriichi.com









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