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カレーな休日:出展者紹介その3

 

 

カレーな休日 〜スパイス&ハーブ〜

 

うだるような暑さ、 夏バテ気味。。

スパイシーな香りに誘われて無性にカレーが食べたくなることはありませんか?

 

夏の野外イベントはついつい足が遠のく・・・ そんなのもったいない!

暑さを楽しむイベントとして昨年からスタートしました 

「カレーな休日」 今年も開催いたします!!

 

今年も 私は年中 カレー好き

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.17

 

 

zucu

www.zucu-tenugui.com

 

オリジナルデザインの注染てぬぐいをつくっています。

カレーとスパイスやハーブをイメージしたカラー・デザインの手ぬぐいを中心に並べます。

今年の新柄「ペイズリーライン」はインドカレー好きの方にお勧めしたいです。

参加をされる作家さん達のカレーな作品もとても楽しみです。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.18

 

 

pa.co.

http://ameblo.jp/pacomatu/ 

 

木工アート制作のpa.co.と申します。

カレー企画では去年に引き続き、空想カレー屋さん関連の作品やブローチ、カンカンなどをお持ちいたします。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.19

 

 

クルテ絵ガラス商店

https://yaplog.jp/mizutama_info/

 

ステンドグラスの板ガラスにステンドグラスの絵付け絵の具を使って絵を描き、600度前後の窯で何度か焼成したパーツから、アクセサリーや鏡等を製作しています。

「カレーな休日」は、2度目に参加させていただくのですが、カレーに特化したイベントは、今まで参加した事が無かったので、とても新鮮で楽しい製作でした。

昨年好評だったカレーブローチに、今年はカレーパンやカレーの種類も少し増やせたらと思っています。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.20

 

 

いわもとまきこ 善兵衛

https://www.instagram.com/iwamotosan3/

 

今年はカレー小屋を善兵衛とつくります。

カレーな休日を愉しむものたち 

クロスや野菜を入れる何かや彩る植物

どうぞ おたのしみに!

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.21

 

 

暮縞

http://instagram.com/cla_cima

 

暮縞では、「カレーな休日」の企画内容に合わせて作った新作「ターメリック釉」のカレー皿や付け合わせのピクルスなどを乗せるのに適したアイテムなど視覚的にもカレーを感じていただけるような作品を出展したいと考えております。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.22

 

 

南裕基

https://www.instagram.com/minamiyuuki

 

「どんな日でも、食事の時間は、素敵な時間であって欲しい」そんな風に思いながら一つづづ形にしています。今年の夏は暑いですが、そんな今をもっと楽しんでもらえるようなお皿、カトラリーを準備したいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.23

 

 

よしおかれい

https://www.instagram.com/reiyoshioka/

 

千葉県市川市にて作陶しています、よしおかれいと申します。

日々の生活を彩るシンプルな器や小さな家のオブジェを主に制作しております。

「カレーな休日」では器を中心としたラインナップで、カレー皿や副菜の器、実際にカレーを食べている時に発案したカトラリーレストをご用意いたします。

ぜひ手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.24

 

 

長浜 由起子

https://nendo96.wixsite.com/yukikonagahama

 

カレーが食べたくなるようなうつわを定番、新作どちらももっていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

**8月19日出展者リスト一覧**CLICK!!

 

 

 


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カレーな休日:出展者紹介その2

 

 

カレーな休日 〜スパイス&ハーブ〜

 

うだるような暑さ、 夏バテ気味。。

スパイシーな香りに誘われて無性にカレーが食べたくなることはありませんか?

 

夏の野外イベントはついつい足が遠のく・・・ そんなのもったいない!

暑さを楽しむイベントとして昨年からスタートしました 

「カレーな休日」 今年も開催いたします!!

 

今年も 私は年中 カレー好き

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.10

 

 

市川りえ

https://www.instagram.com/_rieichikawa_/

 

麻と綿の布から衣服をつくっています。

カレーのように、着つづければ着つづけるほど、いい味がでる。

衣服をつくりつづければと、日々おもいます。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.11

 

 

はまさきかおり

https://www.instagram.com/kaori_plage/

 

紙を使って人形を作っています。

粘土などで形を作り、そこに紙を重ねて貼るという誰でもできる素朴な技法です。

おもしろいのでみなさんも是非やってみてください。

カレーはおいしくて体によいたべもの。 

スパイスに感謝を込めて張り子を作りました。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.12

 

 

itto

https://www.iichi.com/people/itto

 

カレーなカンジのモチーフアクセサリーあります‼

真鍮とガラスで作ってます。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.13

 

 

キカキカク

https://www.instagram.com/kikakikaku_ig/

 

キカキカクは、夫婦で営む小田原の小さな陶工房です。

現代の食卓になじむ色やかたちを心がけ、染付という伝統的な技法を用いて一筆一筆絵付けを施しています。

日々の食卓に彩りとときめきを。そんな想いで制作しています。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.14

 

 

工房寺田

http://kobo-terada.com

 

白と黒の陶器を作っている工房寺田の寺田昭洋と申します。

カレーって凄い。主張があるのに何とでもうまくやっていけるような。

僕もそんな懐の深い器を作りたいなあ、と思います。

今回の企画では、いつも僕がカレーを食べるときによく使う、少し深さのある7寸皿など、お持ちする予定です。

皆さんのカレーライフに参加させていただけたなら嬉しいです。

私事で恐縮ですが、カレーは豚派です。豚最強。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.15

 

 

hina metal work

https://www.instagram.com/hinawork325/

 

金属を加工して全て手作業でサジやアクセサリーを製作しています。

インドカレーが大好きで週一は必ず食すほどカレー好きなので今年も参加できることをたいへん嬉しく思います。

今回はスパイスなど瓶ものに便利なサジや新作も多数ご用意しています。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.16

 

 

rala design

http://www.rala-design.net/

 

水彩画の柔らかいイラストと、ワクワクする仕掛けを組み合わせた紙ものブランド「rala design」です。

思わずかぶりつきたくなるくらい美味しそうなパン型のメッセージカードや

モチーフそれぞれの形に合わせた封筒が魅力的なカードなど、「しかけカード」がたくさん。

今回は「カレー」や「休日」に、ちなんだカードを持って出展いたします。

 

 

 

 

 

 

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カレーな休日:出展者紹介その1

 

 

カレーな休日 〜スパイス&ハーブ〜

 

うだるような暑さ、 夏バテ気味。。

スパイシーな香りに誘われて無性にカレーが食べたくなることはありませんか?

 

夏の野外イベントはついつい足が遠のく・・・ そんなのもったいない!

暑さを楽しむイベントとして昨年からスタートしました 

「カレーな休日」 今年も開催いたします!!

 

今年も 私は年中 カレー好き

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.01&02

 

 

小野銅工店

http://www.facebook.com/onodoukouten

 

銅か真鍮でカレースプーンを作るワークショップを行います。

今回作るカレースプーンは今まで作っていたカレースプーンと少し形を変えてみました。

この機会にぜひマイスプーンを作ってみてください。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.03

 

 

只木芳明

https://www.instagram.com/yoshiakitadaki/

 

木を使い、匙や皿等の道具を作っています。

前回は天候を注視し過ぎて勝手に出店辞退としましたが、今回はそんな事無いようにします。

ほぼ匙だけの出品ですがカレースプーンは勿論デザートを美味しく食べれる匙なども。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.04

 

 

hase

http://hasenokutsuhomepage.com

 

紙にまつわること/デザイン

絵の様に文字や線を描くのが得意です。

凸版印刷・エンボス・蝋引きなどを組み合わせた紙の作品をつくっています。

今回の「カレーな休日」では「カレー色(黄色)」のカードや箱を並べます。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.05

 

 

morita emi

http://moritaemi.summon.jp

 

金属でカトラリーやプレートを作っています。

今回はスプーンやレンゲを何種類かお待ちするつもりです。

また、私がフォークでカレーを食べることにハマっているので、フォークもおすすめです!

ひとつひとつ板を切って叩いてを繰り返して仕上げてるので、是非お手にとって見ていただきたいです。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.06

 

 

荻野善史

http://instagram.com/oginoyoshifumi

 

埼玉県にて工房を構えて制作しています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.07

 

 

原村俊之

http://www.2020seito.com

 

古伊万里や鍋島など、肥前磁器の魅力に強く惹かれ、2007年より日本磁器発祥の地、佐賀県有田の窯業学校や作家に学びました。

2010年、埼玉県に移り独立。

白、青白、染付など、磁器の食器を主に制作しています。

今回、「カレーな休日」の企画にちなんで、インドをテーマにした器を制作してみました。

カレーにぴったりな器が出来上がったと思います。是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.08

 

 

あきのかなこ

https://yaplog.jp/cafe0707/

 

色鉛筆で描いたイラストで、シールやカードなど紙雑貨をてづくりしています。

今回はレトロなカレー粉の缶詰やルーを描いたカードやシール・マグネットの他に、黄色やオレンジなどスパイス色の"ふせん"にインドカレーや日本の洋食カレーのイラストを1ページずつコラージュして作りました、『どきっカレーだらけの☆スパイシーふせん』を制作致しました。

カレー好きさんにぜひ、食からも身近なグッズからも、カレーづくしにして頂けたら嬉しいです♪

 

 

 

 

 

大鳥神社ブースNo.09

 

 

たけづ

https://www.facebook.com/takezu213/

 

こんにちは、たけづです!縫う・編む・組むをコンセプトに、旅で見つけたアジアの素材(天然石、アンティークビーズ、シルバービーズ、古布)を組み合わせて気ままにアクセサリーや小物をつくっています。

カレーな休日〜では、アジアのスパイスカラーをイメージしたエスニックテイストのアクセサリーや小物を準備しています。

 

 

 

 

 

 

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カレーな休日 〜スパイス&ハーブ〜 :まとめ

 

 

カレーな休日 〜スパイス&ハーブ〜

 

 

うだるような暑さ、 夏バテ気味。。

スパイシーな香りに誘われて無性にカレーが食べたくなることはありませんか?

 

夏の野外イベントはついつい足が遠のく・・・ そんなのもったいない!

暑さを楽しむイベントとして昨年からスタートしました 

「カレーな休日」 今年も開催いたします!!

 

カレーやカレーのお供、スパイスやハーブを使ったおいしいもの。

カレーが映える器やカトラリー、クロスなどのテーブルウエア。

夏に似合うスパイシーカラーなアクセサリーやお洋服。

カレー、スパイス、ハーブをモチーフにしたグッズ。

などなど、手創り市だから出来る構成に。

 

ご来場いただいた方に、

もちろん出展者さんにもイベントを満喫したあと、

おうちでカレーを作りたくなるような

そんなカレーな休日を過ごしてもらえたら・・・

アツい夏、一緒に盛り上げてくれませんか?

 

今年も 私は年中 カレー好き

 

 

**カレーな休日:出展者紹介その1**

 

**カレーな休日:出展者紹介その2**

 

**カレーな休日:出展者紹介その3**

 

**カレーな休日:出展者紹介フード部門**

 

 

カレーな休日ワークショップ

「ネゴンボ × ネグラ 夏空スパイスカレー教室」

 

 

 

 

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あおのファッションスナップ(2018.07.15)

 

2018年7月15日は毎年恒例、” あ お ” な一日でした。

手創り市写真部による「あおのファッションスナップ」を公開致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本年のあおのファッションスナップでした!

 

うだるような酷暑の一日。

どうも有り難う御座いました。

 

来年も宜しくお願い致します!!

 

 

明日より「カレーな休日」の出展者紹介をスタート致します。

引き続きご覧くださいね。

 

名倉

 

追伸。

手創り市スタッフの彼は一体どうしたのでしょう?

きっと暑かったせいもあるのかもしれませんね。。

 

 

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8月8日 立ち尽くす青年

 

先週末は静岡に滞在。

選考会をしたり、宴会をしたり、用宗の拠点になってない拠点?を掃除にしに行ったり、墓参りに行ったりと、それなりな毎日を過ごしていた。

A&C静岡の選考会はスムーズにいってたかと思えば、途中、休憩を取り過ぎて、最後の最後はしょり気味?だったように思う。

ふだん、飯を喰う以外に休憩と仕事の境目のない、だらしのない生活を送っているが故、休憩をうまい具合にとることが出来ない自分に改めて気づいた。

かといって、それを直そうとは思わないほどに当たり前過ぎる毎日はどうにかならないか?ならないだろう。絶対に。

静岡では、諸々のやるべきことを終えた翌朝に海へ行く。

先日、雨風が強かった後なので流木やらなんやらがそこら中に転がっていた。

こういう日の宝探しはドキドキする。

海辺の宝探しでは、毎度その時々で拾っていいモノのルールをつくって出かける。

あくまで、テーマではなくルールであることは大事なポイントだ。

今回で云えば、形状のいい感じの枝もの。それだけ。

形状がいい感じの枝ものは、とても詩的で繊細な印象を受ける。

それをなんだか今っぽいと云えばそれまでだが…随分と潮で洗い流されているものもあれば、そうじゃなかったり。そのどれもが心地いい。

海辺での宝探しから実家へ戻ると大抵の場合、またゴミを拾ってきたのか?と父親、または母親に云われる。

こういった所、変に理解を示すことのない態度がかえって心地よい。それはきっと肉親だからだろう。

だってそうじゃないか?いい年こいて、両親が息子に気をつかうのは馬鹿らしいし、息子が両親にいらぬ気遣いも馬鹿らしい。

そもそも宝探しと思って出かけるのは四十路を手前の息子で、端から見ればそんなものはゴミでしかない。

静岡より東京に戻る直前、近所の旨い鰻屋でご馳走をし、ご馳走をしたらもう用がないのか、両親に急いで駅まで車で送られた。

まあそれはそれでいいと思ったが、そんなに急ぐこともないとも思った。

東京へ戻る高速バスの時間まで少し時間があったので駅中の商業施設をぶらぶらする。

大手のお洒落で安物を扱う眼鏡屋さんで気になっていた商品があったので探しにいってみたが見つからなかった。

バスの時間まであと少しの所でコンビニへ寄りビールを購入。探していたスナック菓子がなかったので諦めた。

高速バスがやってきたので荷物をトランクに入れようとすると、バスの側面でぼうっと突っ立っている若者がいたので「バスが出発しますよ」と声をかけてみたら「トランクに荷物を預けたいんですけど…」と不思議なことを云う。

こういった場合、トランクは自動的に開かないし、荷物がロボットになりトランクを開けてくれる訳でも勝手に入ってくれる訳でも、ましてや、バスはトーマスやパーシーやゴードンではないのだから、むこうから声をかけてくれることも行動を起こすこともない。

たまに見かける、車掌が「トランク開けましょうか?」と声かけないと黙って突っ立っている阿呆の姿、ここにあり。だ。

もしくは、トランクを開けて欲しいことに気がつかない車掌にむかってぞんざいで横柄な態度をとるアレ。どういう真剣をしていれば、ああいった態度を取れるのだろう?最低限、自分から声をかけそこで横柄な態度を取られたらどんな態度をとろうと勝手だと思うけれど…

たまに見かけるその光景を見て、ふと考えることがある。もしかしたら、この日本国の法律により、乗客は勝手にトランクを開けてはいけない。そういった制度があるのでは?と。

もしそういったものがあるのであれば、車掌が積極的に声をかけるなり、勝手に開けることが出来ないように鍵をかけておくべきだと思うが、どうもそんな法律を耳にしたこともなければ、バスでかかる電子機器音声案内全て女性でも聞いたことはない。

やっぱり、誰も声をかけてくれないのであれば自分で開ければいい。もしくは、車内にいて気づかない車掌に声をかければいい。

面倒くさくていい加減な車掌もいるだろうけど、高速バスの常連さんである私の知る限り、そういった車掌はほぼいない。もしいたら、なんらかの抗議をするなり叱ったあげればいいのだ。阿呆に年齢等関係ないのだから。

それをだま〜って立ち尽くしているあの感じ。私にはやっぱりまったく理解出来ない。

例えば、好きな子に声をかけられない…といった事情であれば、とっても理解出来るしそのフレッシュで甘い想いに微糖の缶コーヒーでも奢ってあげたい。

仮にだ。他人様をこんな風に想定することは失礼なことかもしれないが、敢えて言わせてもらおう。

もし何らかの事情で腕を骨折し自由が利かなく開けれないのであれば、車掌に声をかけるか、周囲にいるふつうの心をもった市民に声をかければいい。誰も彼もこぞって開けてくれるだろう。そこで小銭稼ぎをするほど日本国民はあらゆる意味でたくましくはないし、悪しき市民など通常いないのだから。

または…こんなことを云ったら駄目なのかもしれないけど、仮に声を発生できないのであれば、やはり、車掌なり傍にいた私なりにジェスチャーを送ってくれたらいい。そうしたら、そのことに気がつかなかった私や車掌は内心、「いや、気がつかずに申し訳ない…」と思いつつ、「ああ、もちろんです。」と、きっと己への恥ずかしさもあって前のめりになってトランクを開けるだろう。なんだったら荷物をトランクへ突っ込むだろう。日本人が昔からもつ美徳、恥をかくことへの罪悪感ゆえに。

けれど、その彼はおそらく肉体的にも精神的にも大きな問題を抱えていないように見受けられた。でも、ただただ立ち尽くしていた。

こうした人間のことを理解するつもりはないけれど、やっぱりなぜ?と考えてしまう。時間の無駄とわかっていても尚。

座席に座り、彼のことをビール呑みつつ改めて数分考えてみてたら、もしかしたらこんなこともあるかもしれないと思った。

彼はアラブの王子様かそれに近い位の高い方で、生まれてこのかたドアというドアを自分で開けたこともなければ、ドアノブのまわし方など知らなくてもいい人生を送ってきたのかもしれない?ということを。

けれど、その考えはあり得なく、だって彼はどう見ても私とおんなじ黄色人種だし、もちろんアラブの王子様風でもなく、ふつうの家庭でふつうに育った風のふつうの人間風だから。だから、やっぱりおかしいと思うし、いつかの元都知事が「最近の若者はどこまで脆弱に成り下がる!?」と怒りまじりに云うのもわからなくはない。彼の都知事は都知事で発言の度が過ぎることはあったろうけれど。

もとい。なので、ただただ不憫でならないと結論づけ、その場を立ち去り乗車し着席し、北方謙三の小説、血涙を読むことにした。

楊業亡くなった後、残った六郎と七郎が再び一族の誇りかけて敵味方に立ちむかう姿に感動を覚えワクワクする毎日です。

それではまた。

 

名倉

 

追伸。

次回のブログ更新は今年の「あおのファッションスナップ」結果発表を致します。

 

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8月3日 マグカップ。

 

明後日、8月5日は秋のA&C静岡の選考会です。

どうなることやら…ですね。

 

 

話はかわり、11月の下旬より「マグカップ」をテーマに巡回展をします。

会場は秋田(11月)〜長野(12月)〜東京(1月)と3つの店舗を巡回する予定。

 

秋田はここ数年お世話になっているあのお店。

長野はつい最近オープンしたばかりのあの作家のあのお店。

東京は古くからお付き合いのある東京の尊敬するお店。

 

参加作家は15名を予定している。

 

 

マグカップというワンテーマでも、会場ごとに異なる提案、アプローチをしていただくことになっている。

なぜか?その理由は簡単で、同じことを同じようにどこでもやっていたら阿呆丸出しだから。

もう少し丁寧に言うと、、ワンテーマであっても、会場によって異なる展示が出来たらきっと新鮮だろうし、その新鮮な景色を店舗さんとお客さんとで作家の作品を介して共有したいからだ。

更に正直に云えば、自分がそのことを楽しみたいし、期待している。

そして今思いついたけど、今回の試みが成功したら、更に様々な場所で巡回したいし、その土地土地の店舗さんや作家さんとも関わってみたいと思った。

(プラスα。各地で地元の美味しい居酒屋さんにも行ける。これ、とても大切なこと。)

 

 

 

…そんな訳で、マグカップ。

 

マグカップとわたしを繋ぐもの。それは愛着。

私にとってボールは友達でも知り合いでもないが、マグカップは連れ。

そう断言出来るから。

 

 

最後に。

東京の諸々では以前より考えていたことを今回、試してみたい。

それはまた別の機会に書きますね。

 

それではまた。

 

名倉

 

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8月1日 コミュニケーション。

 

7年ぶりに「五味五感」を開催することになった。

手創り市をはじめて5年に初回を。

その後も5年ごと…そのように考えてきたが、いつの間にか7年経ってしまった。

今回は11月より始まり、年をまたいで静岡〜東京〜栃木と巡回することになっている。

その土地土地で、お店で、食事会をすることにもなっている。

全てが楽しみだ。詳細はまた後日。

 

 

とある媒体の取材を受け、届いた原稿を見返し感じたことがある。

 

手創り市においてのコミュニケーションについて。

あくまで私個人の意見であり、べき論ではないけれど…

 

 

コミュニケーション。

それをひと言で「会話」と捉えたら、言わずもがな大切で必要なことだと思うことに余地はない。けれど、なにより優先するものか?と言われれば、そんなことはないと思ってる。

 

手創り市という場は作った人が自ら展示し販売をするのが原則だ。

目の前にいるのは作家さんであり、お菓子屋さんであれば店主さん。

 

つくった人とその場で直接話が出来ることは手っ取り早い反面、話さなければ…と思うと一気にハードルがあがる。

これは出展者とお客さん双方に云えることではないだろうか。

 

おはようございます。

こんにちは。

あついですね。

さむいですね。

ありがとうございます。

またきますね。

 

こういった、挨拶の類いに入るものであれば、誰もが切り出しやすいし、そこに抵抗がある人はいないだろう。

ここに抵抗があるとなれば、それは単に変わってる人で済ませていいと思う。

 

けれど、その先にある「作品(商品)や素材のこと」「制作のこと」を話しかけたり聞いたりとなると、大事なことはタイミング。求めているかどうか?を気にかける必要がある。(これは主に出展者側の話ですね…)

 

私は基本、モノから入るので作品を見て気になった時に声をかけたりするし、その時々によってばらばらだ。はっきりいえば、気分。そんなものだろう。

少なくとも、作品を見たからといって必ず声をかけよう。そんな風には思わない。目が合えば会釈程度はするけれど…

 

(逆に、作品がいいなあと思って話しかけ、そこからお互いの共通の話題や趣味?などに繋がってゆくと「いやあ、場所変えて酒でも酌み交しながら話しませんか?」もしくは「あなた、いいですね。友達になりましょう。」という気分になる。初コンタクトの人に間違ってもそんなことは言えないが。それこそ変わった人になるのでね。)

 

 

届いた原稿を眺め改めて思った。

 

コミュニケーションをとることが、べき論であったり約束事のようであったりしたら、それはそれでそもそものコミュニケーションの質が下がるのではないか?ということを。

コミュニケーションの義務やマニュアル化。そんなの不要。

自分がどうしたいか。相手の様子を見ながらその時々。それでいいでしょ。

手創り市において、モノから入ることの方が無理がなく自然で居心地が良いのでは?とも。

 

出展する方々にもお客さんにも願うことだけど、会場に来たからには作品を見たからには話さなきゃいけない。そんな風に思って欲しくはない。

 

話しかけてみよう!と力が入ること、話をするのが大好きだ!これもけっこうなことで、誰にとやかく言われる筋合いはない。けれど、誰もがリラックスした状態でその場にいられることの方が、個人が守られているような気がする。個でいることを認められている気がする。

 

べき論で語るのは挨拶のみ。

そう思います。

 

 

 

 

それではまた。名倉

 

 

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7月30日 お鍋。

 

鍋が好きだ。

季節を問わず鍋は美味しい。

 

子どもの頃から今に至るまで年中鍋。

これを慣習と言わずになんといおう。

 

鍋ほど野菜を食べることが出来る料理はないと思う。

とりあえずサラダ…と片付けられる軟派な食べ物では満足できない。

サラダに罪はない。頼む側の意識の問題だ。偉そうにごめんなさい…

 

そんな私の得意鍋は鴨鍋とネギマ鍋。

近しい人は「他にないのか?」と思うほど出している。。

 

 

2018年の終わりに差し掛かる頃。

様々な展示会を抱えている。

 

「やれんのか!?」と問われれば、やれるでしょう。全ては神の思し召し。

そう答える以外に選択肢は御座いません。

 

 

ハードボイルド上等ピカレスク上等を貫く小説にこんな言葉がありました。

 

「人は様々な岐路で選択肢を求めてしまうが、実は選択肢など存在しない。」

「今いるここから過去に戻ることは出来ないし、未来を案じることは無意味だ。」

「現実を見ろ。現実から目を背けるな。他に何もない。」

 

小説で描かれている、徹底したダークな世界を平然と生きる、現実主義をつらぬく人々。

行為の善悪は置いておき、描かれている世界観にうなづくほかはない。

 

 

話は戻り、お鍋のこと。

 

鍋の魅了とは?と問われた時、整理整頓された均一な美しさではなく、まさに人間世界のように、避けようのない混沌とした世界が広がり、その先にある広がりに旨味や滋味を感じることだ。そして。〆の雑炊の時、混沌とした鍋世界は消えてなくなり、整ってしまうあの奇跡。人間の為す果てのない業もいつかは等しく消えて亡くなってしまう儚さにも繋がるあの感じ。

それが鍋の魅力かもしれない。考え過ぎでしょうか…

 

 

家の黒猫は今日もひっくり返り腹だし寝そべっている。

そろそろ1歳を迎えるようです。

 

彼女にとってハードボイルもピカレスクも、人間世界の混沌も、すべて関係なく世界がまわっている。

彼女が望む唯一絶対的な関係は世話をしてくれる人。その他に求めるものはない。

そんな達観した?彼女は神か仏か、はたまた… ただの黒猫だ。

 

 

それではまた。名倉

 

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7月28日 嘲笑。

 

写真は高円寺にある喫茶店、CITYさん

足繁く通う居酒屋の帰り道、意を決して入店。

私好みのお店でした。

 

 

随分前のこと。

知人との会話でこんな話があがった。

 

 

「手創り市が主催するイベントはなぜ行政の支援や後援をつけないのか?」

 

この点に関しては時折聞かれることなので、決まり文句のようにこう答える。

 

「手創り市はその場所を管理する方、団体と約束事を決め、開催をする。基本、いわゆる公園や広場などの市民に開放された公共施設を使わないので、街が市民の為に必要と判断し、その認め印となるような箔は不要。要するに、市町村の後援をつけてもらう必要がないし、誰にお伺いを立てる必要もない。場所を管理する方々との約束事さえ守れていればオッケー。反面、公共施設を使うイベントは、街(役所を端緒とする市民含め)へのお伺いをたてる必要がある。当たり前のことだけど、使いたい空間は本来、イベントの為の場所ではなく、市民の為の場所だから。税金で場所を管理し運営されている以上、煩雑だろうが何だろうがあらゆる報告義務が生まれるのは絶対に必要なことだし、そこを疎かにすることは社会の仕組みの中であり得ないでしょ。」

 

いつどんな時も、どんな方にもほぼ同じ回答をしているが、その知人はさらに面白い、現実的で正味なことも聞いてきた。

 

「例えば、市町村や地元企業などがスポンサーにつくことで運営が楽になることだってあるだろうし、もっと云えば、イベント自体に予めの信用というか、信頼度は増すんじゃないか。いや、きっと増すでしょう。何故そうしてゆかないの?」

 

それについて、こんな風な回答をする。

 

「スポンサーというのが、金銭の援助なのか、なんだかよくわからない信用や信頼を得る為の単なる名前貸しなのか、それはいろいろとあると思うけど、なんらかの援助を受けた場合、開催前や開催後の報告義務があるでしょ。その全てが煩わしいんだよね。とっても。」

 

さらに阿呆のような、云わなくてもいいことをついつい…

 

「あとさ、単なる名前貸しは単純にその姿勢がダサいじゃん。俺だったらそんな人間と知り合いたくないもん。30分お茶するのもやだね。金銭の援助を求めるのも似たようなもんだけど、お金を下さいってゆうよりも、援助してくれるだろう心ある人が『勝手に使ってください』って家のドアの前にお金を置いといてくれたらいいよね。道で拾ったら交番に届ける必要あるけど、家の前に置いといてくれれば問題ないし、見返りを求められず煩わしさもないしさ。」

 

それに対してこう返ってきた。

 

「ああ〜それいいね。それはいいや。けど、あんまり外でそういうこと云わない方がいいよ。云うんだろうけどさ…」

 

さらに畳み掛けるようなこんな質問もやってきた。

 

「まあでも、いつか街や企業とかの支援を受ける必要性が出てくるかもしれないから考えた方がいいし、その時どうする?」

 

あくまで例え話だからこんなもんでいいだろうと答えた。

 

「その時がきたら考えるけど、単なる名前貸しはやだね。これは説明不要でしょ。ダサいから。」

「金銭の援助については、お金は実際的な道具になり得るからちゃんと考えないといけないよね。お金を支払う受け取るって信頼そのものだから、信頼を軽々と受けるって俺は怖いよ。」

 

さらに、こんなことも加えてみた。

 

「完全に思いつきだけど、いろんなところから支援や協力を受けてさ、それでうまくいかなったら言い訳出来なくなるよね。言い訳するつもりはないけど、やっぱお酒呑みつつ、クダまくって気持ちいいじゃん。なんでうまくいかないんだ〜!?世の中の糞野郎!この世に神も仏もいないのか〜!ってゆうのがそもそも出来なくなるよ。世の中から支援受け取ったら、あんたは黙りなさい。でしょ。やっぱさ、基本は自主独立でやってる方がシンプルそのものだし、終わった後の言い訳という名の宴会も出来るし楽しいよ。こういう考え方は駄目かね?」

 

その後も2人のやりとりは続くのだが、たいして学ぶべきことも無いので割愛。

 

 

それは3年前のことでした。

 

とある方からの導きにより、静岡の三島のとある公園でイベントをしないか?と声をかけられはじまったイベント。

 

イベント会場となる公園は四季をとても感じることの出来る場所で、静岡県東部で生まれ育った人であれば、想い出の場所。

ここでやってみたいな・・・と思い始めたイベントも今年で3回目を終え、現在、戦後処理の真っ最中である。

 

イベントの名をVillage mishima rakujuenという。

 

行政からのいくばくかの支援(金銭)を受けるが故、開催後の報告義務を背負い、苦手なことをやっている。

 

人間というのは各々異なる得意分野と苦手分野を持つのだが、私の苦手分野はいわゆる事務作業そのもの。

苦手なものはいつまでもどこまでも苦手であり、それは回数を重ねれば出来るようになる、それとは別次元のものであり、出来るようになっても苦手意識は消えないもの。私がそうである。

 

3年前の会話で偉そうに愉快そうに気持ちよく答えていた自分は今、まさにその偉そうの対局に座り、自分を嘲笑い呪詛を唱えながら報告書をつくっている。

 

 

窓の外を眺めると、めっぽう強い風と雨がふいている。

明日には晴れるようだが、私の心も晴れるといいなと神頼み。

 

 

それではまた。

 

名倉

 

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