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食品出展規約の変更

本年1月19日よりお知らせをしている食品出展の規約について変更が御座いますので改めてお知らせを致します。規約の変更は事前の通達とおり本年5月20日の手創り市より適用されます。ご出展を希望の方は今一度ご確認下さい。


【食品出展規約の変更について】

2012年5月開催の手創り市より、出展の際に必要とする
「営業許可証」記載の「責任者氏名」・「食品明記事項」・「出展者氏名」の3点
が一致しない場合には出展不可(取り消し)となります。
(営業許可証の貸与は理由の如何に関わらず認められません)

「経緯と考え方」
これまで自身の営業許可証を取得した設備をもつ製造場所でなくとも、
許可証を持つ場所との信頼関係が保たれていれば、手創り市の規約上では「結果的」に認められてきました。しかし、現状ある許可証の貸与が認められる状況では、自らの責任の下で、少なくない設備投資を行って営業許可を受けた施設を持つ方との公平性が保たれなくなります。
(それは以前よりあった事ですが・・・)
また、多くの来場者が訪れる会場を運営する私どもの責任を果たし、同時に出展者として「商品と製造場所の療法に責任を持つ事」が本来のつくり手としての在り方と考え、熟慮を重ねてきた結果、上記のような規約変更へと移りました。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

*本規約は2012年5月20日の手創り市より適用されます*

※ご意見ご感想な下記mailまでどうぞ。

手創り市





食品出展のお知らせ

2011年最初の手創り市は明日16日!

食品出展の方へお知らせがございます。

毎年提出して頂いている営業許可証のコピーですが、
これは12月の手創り市後にすべて破棄され、翌年のはじめての参加の際に
新たに営業許可法の原本とそのコピーをお持ちいただく事になり、コピーをお預かり致します。
こちらをお忘れになると出展ができない場合が御座いますのでくれぐれもご注意ください。

手創り市
info@tezukuriichi.com





漬け物の販売について

「漬物の販売」について。

手創り市では都内条例にしたがって最低限のルールを施行しております。
保健所さんへ問い合わせ、ご回答をいただいたものをもとにお知らせ致します。

・・・・
『漬物の販売について』

缶詰、びん詰め、容器包装加圧加熱食品(レトルトパウチ食品)であれば販売が可能です。
レトルトパウチ食品に似た包装(ヒートシールで密閉された物)で「要冷蔵」の物がありますが、
これについては、販売できません。
また、包装されていない漬物、その量り売り、ビニール袋等に入れた漬物は
販売することはできません。


【作り手の取得すべき許可】  
・漬物自体を製造する許可 → 「漬物製造業」
・食品のかん詰、びん詰を作る許可 → 「かん詰またはびん詰食品製造業」
 (例えば、漬物(ピクルスを含む)をびん詰にする行為)
この許可を取得している施設で作った商品は消費者に販売することができます。

手創り市は野外での販売なので、単なる袋詰め、裸の漬物を量り売りすることはできません。
販売することができる商品は、保存性のあるびん詰、かん詰、レトルトパウチ
物のみということになります。

「容器包装加圧加熱食品(レトルトパウチ食品)」について説明いたします。

いわゆる「ボンカレー」をイメージして頂くと分かりやすいと思います。
プラスチック容器もしくは金属箔などを多層に合わせた袋状などの容器に
食品を詰めて密封し、加圧及び加熱により殺菌した食品です。
この食品には、表示欄に「殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌」と
表示されています。
 (ヒートシールされた商品(漬け物)は販売不可となります)

より詳しい御説明が必要な場合には都内保健所または
池袋保健所生活衛生課食品衛生担当係までお問い合わせください。
☎03-3987-4177

・・・・

以上掲載は2010年5月25日)より規約として施行されます。ご了承ください。

手創り市では販売できる商品として食品規約にすべて掲載されております。
掲載されていないものに関しては現行では販売不可となります。
御理解下さいますよう宜しくお願い致します。

手創り市
info@tezukuriichi.com






茶葉ブレンド販売について

現在手創り市では自家焙煎珈琲豆(もしくは自家栽培) と自家焙煎茶葉(もしくは自家栽培)
の販売が認められております。

今後、「茶葉」に限り自家焙煎または自家栽培でない「オリジナルブレンド商品」の販売が
可能となります。
以下規約のお知らせとなります。ご覧ください。

・・・・
『茶葉のオリジナルブレンド販売について』

1.「茶葉をブレンドし、自身の商品とする」という行為については、
食品衛生法上の許可は必要ありません。
都内で行う場合については、条例による許可も不要ですが、他の道府県については、
条例が異なりますので、地元の保健所にお問い合わせ下さい。
食品を製造するので、清潔な場所で、異物混入に細心の注意を払うことが必要です。


2.製品パッケージへの表示は添付資料をご参考下さい。

製造者住所について
 政令指定都市及び県庁の所在する市については、
 道府県名を省略することができます。
 ※東京の場合は、東京都から必ず記載します。

製造者氏名について
 法人で製造した場合は、法人名を記載する。
 個人で製造した場合は、氏名を記載する。
 ※店の屋号のみでは、不適正表示となります。

その他に、JAS法に関わる品質表示基準等の表示に関わる規制があります。
 詳細については、消費者庁の一括表示に関する相談窓口で
 ご相談くださるようお伝え下さい。
 電話:03−3507−8800

茶葉の販売時におけるパッケージ表示はこれまで通りの手創り市の規約が
適用されます。
また、パッケージのオリジナルデザインのみでは手創り市では販売が出来ません。
ご注意ください。

食品出展時には全ての商品に以下の5点を必ず明記してください。
明記の無いばい場合は出展取り消しとなる場合があります。
「名前※ ・ 賞味期限 ・ TEL ・ 住所 ・ 原材料名※」
明記されていないものは販売できません。

名前は営業許可証に記載されているもの。(概ね個人名)
  会社名で許可証を取っている場合は、株式会社○○や
  有限会社○○など正式名称を記載。

アレルギー物質の表示
  例)(原材料の一部に、小麦・卵・牛乳を含む)

※珈琲豆・茶葉ともに食品出展のみとなります。
・・・・
どうぞ宜しくお願い致します。

手創り市
info@tezukuriichi.com







食品出展規約(2010年04月19日より適用)

現在、手創り市では食品出展希望のお問い合わせが多く、
その内容も多岐にわたり、私どもの予測の範囲を超えている状況であります。
そのような中で、その都度その都度手創り市が開催される豊島区に問い合わせをし、
規約の改訂を実施しております。

現在の手創り市では、
「焼き菓子・パン・ジャム」
「自家焙煎もしくは自家栽培の珈琲豆、茶葉」
「自家栽培の野菜や果物」
「ピクルスなどのびん詰めもしくはかん詰め食品」
が販売可能の商品となっております。
上記記載に該当しないものについては、まずはお問い合わせをお願い致します。
出展内容によってはご参加が不可の場合も御座います。ご注意ください。

また、4月19日より以下要項が手創り市食品出展規約改訂として施行されますので
ご案内を致します。
5月16日の手創り市より完全適用となります。ご注意ください。

・ 『お弁当』『おにぎり』(カレーなどを含む)の出展(販売)は当市では不可と致します。

お弁当・おにぎりの出展(販売)には、「食料品等販売業」という都条例の許可が必要であり、
許可申請者が参加者か主催者かのきまりはなく、食品衛生上の責任がとれる者が申請します。
しかし、この許可は屋外では取得不可能です。(手創り市も含まれます)
当手創り市は、東京都内で開催されており都条例が基準となります故にご理解・ご協力の程
何卒宜しくお願い致します。
また、他のイベント(市)で販売されているから可能では?というご質問を時々受けますが、
以上のような理由で当市のルールとして施行されております。

・『ピクルス』などの「びん詰めもしくはかん詰め商品」の販売について。
上記品目のご参加の場合には「かん詰めもしくはびん詰め食品製造業」の許可証
が必要となります。
法令上「瓶詰もしくは缶詰」とは、「打栓機、巻締機、殺菌装置等」の設備を設け、
「かん詰又はびん詰食品製造業」の許可を取得した施設で製造されたものであり、
単に瓶や缶に入っているものは該当しません。
「かん詰めもしくはびん詰め食品製造業の許可証」の取得方法や、
「打栓機、巻締機、殺菌装置等」の設備については、まずはお近くの保健所にお問い合わせ
下さい。
以上にある「瓶詰めもしくは缶詰め」以外の場合には、
単に「瓶入り・缶入り」という事になりますので、当手創り市では出展(販売)が不可となります。
また、「飲食店営業許可」では出展内容として認められません。ご注意ください。
手創り市参加の規約となりますので予めご了承ください。

・『ジャムの製造・販売』について。
「菓子製造業」の許可」もしくは「製菓材料等製造業」の許可(都条例の許可)」
があればよく、「かん詰又はびん詰食品製造業」許可は必要ありません。
製造地が都外の場合は、その所在地の条例の有無によっては許可不要の場合もありますが、
当手創り市は東京都で行われている為、都条例に照らし合わせ施行されます。
また、「個人のカフェなど(飲食店営業)」で製造したジャムの場合は、店内での提供以外は
飲食店営業の範囲を超えており、都内の場合は菓子製造業もしくは製菓材料等製造業の
許可が必要です。よって手創り市では「飲食店営業許可」だけでは出展品目として
認められません。ご注意ください。


食品出展については、一般の参加者に比べてルールが厳しくなっております。
ただし、このようなルールは最低限守らなければならないものでして、
特別手創り市が厳しい訳ではなく、私たちもひとつひとつ学びながら進めております。
手創り市会場でこだわりのあるお弁当の販売があったらいいなと思いはしますし、
食べたいなあと正直思います。
ジャムやピクルスなどについても家庭で簡単に作れるものでもあるからこそ色々な
工夫のしがいもあります。
それに煮沸消毒さえしっかりとすればそれほど問題も起きない、と思いはします。
それでも、作ったものを商品として販売するにはルールがあり、それを避けて販売する事は
できませんし、製造場所の許可についても少なからずの設備投資費用、そしてまわりからの
理解を得る事も必要かもしれません。
ただ、現在手創り市に登録・参加されている食品出展の方々も同様に少なからずの設備投資、
そして色々なリサーチをご自分でしながら参加されています。
その中には今は店舗はないけれども、手創り市をステップアップの為の場として考えている方
もいますし、実際に「新たに店舗を作りました!」というお知らせを受ける事もあります。
そのような事は私たち運営者からすれば本当に嬉しい事ですし、
手創り市をやっていて良かったな、と思える瞬間でもあります。
今後、手創り市へ食品参加をお考えの方にはまずはそのような事を理解していただき、
その上で許可取得について保健所へ相談したり、準備をしていただければと考えております。

ご意見・ご感想は下記宛先までお願い致します。

手創り市
info@tezukuriichi.com









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