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11月21日参加者発表

11月21日手創り市の参加者が発表となりました。
詳しくは以下をご覧ください。

【11月21日手創り市参加者】  click!!

※11月は鬼子母神会場のみの開催となり、大鳥神社会場では開催されません。
※2011年度の開催日は12月末頃の発表となります。

11月21日は「みちくさ市」さんも同日開催となります。
雑司ケ谷が熱い一日となりそうですね!


選考会について。

毎月事務局にて選考会を行っております。
会場で提出された申込書、郵送で送られてきた申込書、すべてが選考の対象となります。
ごく僅かですが、申込書記載欄(必須事項)・参考作品(商品)に不備がある事が見受けられますが、
その場合には選考より外されます。

そして選考会における選考基準は、はっきりと限定されている訳ではなく、参加するジャンル(布小物、木工、金工、陶芸、ガラス、イラストレーションなど)の全体のバランス、そしてシンプルなものポップなもの等偏向しないよう気をつけており、会場で実際に見られる作品やショップカード、また展示の様子なども参考とさせて頂いております。

毎月の参加作家様の全体の割合としては、これまで参加されてきた作家様が8割程度、はじめて参加される作家様が2割程度とおおよそそのような数となっております。
ただし、この数字もあくまでも目安としており、その数字を絶対とはしておりません。

出展場所については、同じようなジャンルの作家様が相対しないよう、並ぶ事のないようにしております。これについては、それが正しいかどうかは別として、市の方針として現在はそのように出展場所を決めさせて頂いております。
ただ、手創り市では布小物やアクセサリーの作家様が多い為、どうしてもそのジャンルの作家様が固まってしまうエリアができてしまう時、偏ってしまうかもしれない事も、時には手創り市が企画する企画ブースとして今後思案してゆく事も考えております。来年春ころにはそういった事ができればいいかな?と考えています。話がそれました。

食品出展について、
初期の頃から比べると本当に多くの食品の申込書が届くようになりました。
現在は毎月両会場併せて30通程度の申込書が届きます。
両会場あわせて20件程度の食品出展が参加があります。
ただし、食品の扱いという事もあり、梅雨から夏の間は出展数を減らしております。
食品出展の方は菓子製造業などの許可証を取得し、市に登録するという形で参加をされています。
食品の出展も同様に申込書に記載されている情報・添付されている写真から選考が行われておりますが、申込書の数が現在相当数あるので、ある商品に特化している方が選考会の際に際立ちます。もちろんそれだけで参加が決定される訳ではありませんが、要素のひとつとして挙げられます。
それと同じように、参加時の商品のみせ方、什器・ショップカードなども参考にさせていただいており、
時としてスタッフ自身が完全にお客さん目線でいる事もあります…がこれもまたその方の魅力故に、という事だと思っております。

上記にありますように選考会、そしてその基準は確として決まっている事ばかりではなく、
季節によって、申し込み数やその届いた申込書の内容によって、変化するものです。
そして、回を重ねるごと、月日を経るだけ、魅力的で新たな作家様からの申し込みも増え、これまで参加されてきた作家様も作品(商品)だけでなく展示構成(見せ方・什器など)も変化をしてゆきます。
私たちスタッフはこうした事が市の醍醐味としてあるものとして考え、今後も会場をよく見据え、会場より得た事を選考会に活かしてゆきます。
ブログにもその時々の事を書いてゆければと思います。

長々とお付き合い頂き誠に有難う御座いました。

手創り市
info@tezukuriichi.com




11月の選考会

今日は昼過ぎより11月21日手創り市の選考会を行いました。
今までで一番の申込書が届いた今回の選考会は難しく、一般参加・食品参加ともに選考に時間がかかった。
その中でも申込書の中には、参考作品(商品)の写真の添付がなかったり、重複の申し込みがあったりと残念な場合もありました。
これに関しては原則に満たないので選考からは外させてもらいました。
悔やまれる事ではありますが公平性を保つには原則は守られなければならないことかと。

今回の申込書の中で目立った事があります。

食品の場合に言うならば、自分の表現(制作)になにか特化している方は選考の際にも目立ち、伝えたい事の意志がわかりやすい。
この「わかりやすい」は語弊があるかもしれないけどお客さんからすれば興味をひく事ではあると思うし、申し込みの数が多ければ多いほど「特化している部分」が顕在化してくることもある。
また、一般申し込みの場合には申込書の段階で参考作品となる写真での伝え方は大切だなと改めて感じた。一概には言えないにしても、参考作品の写真には作品そのものをクローズアップするものがあり、その作品の背景(景色)には実際に「この人はこんな展示をしてくれるのかな?」というイメージが起きる。それが伝えたいことであり、見てもらいたいことだと思う。

選考会を重ねてゆくうちに様々な事を思いながらも感じる事があります。

これからも単なる選考会に留まらずにより良い選考会として、自らも考え続けることをしっかりとやってゆきたいと思いました。

11月の参加者発表は10月20日を予定しております。(早ければ明日にも!)
ご確認の程宜しくお願い致します。




手創り市
info@tezukuriichi.com





「事前ブース決定」と「選考」を始めます

当手創り市は6月20日の手創り市より
「参加者の事前ブース決定」「選考」を実施した上での
ご参加・開催となります。
下記「参加お申し込み方法」をご案内致します。

お申し込み方法は以下「2通り」のみ。

ヽ催日当日、会場受付にて「お申し込み用紙」を提出。
◆屬申し込み用紙」を手創り市事務局へ郵送。

※お申し込みはこれまで通り当月開催の翌月分のみと致します。
※郵送先は「〒173-0021東京都板橋区弥生町68−1rojicafe手創り市係」

「申し込み用紙の取得方法について」
申し込み用紙は、会場にて配布もしくはHPにてダウンロードが可能です
会場配布分は数に限りが御座います。予めご了承ください。
また申込書には
「氏名・作家名・ブース数・参加人数・出展内容・MAIL・URL・
 参考作品画像(写真)・初参加または2回目以降・
 参加会場 鬼子母神または大鳥神社・パソコンの有無」
などの記載欄が御座います。
(記載方法は申込書に従ってください)

ダウンロードはこちらから。
HTML版・PDF版・Excel版がございますので、ご希望のアイコンをクリックして
ご利用ください。




 峅饐貅付にてお申し込み」
必要記載事項をご記入後、申込書を提出。
※申込書「写真添付」につきましては「申し込み用紙裏面」に添付を
 お願い致します。こちらも選考の対象となります。
※当月開催翌月分のみ提出が可能です。(5月開催時は6月開催分まで)
 万が一、お申し込み内容(URLやmail)が重複した場合、出展取り消しと
 なる場合が御座います。

◆嵳港にて申し込み」
申し込み用紙を事務局宛てに郵送。
郵送期限は開催日翌日より3日後まで消印有効。
(5月16日開催の場合、6月申し込み期限は5月17日〜5月19日消印が有効。)
※申込書「写真添付」についきましては「申し込み用紙裏面」に添付を
 お願い致します。写真は2点まで。こちらも選考の対象となります。
※当月開催翌月分のみ提出が可能です。(5月開催時は6月開催分まで)
 万が一、お申し込み内容(URLやmailなど)が重複した場合、選考より除外
 または出展取り消しとなる場合が御座います。

「参加者発表までのながれ」

会場受付・郵送受付を併せて選考の結果、
開催日翌日より10日後に手創り市HPにて発表。
同時に参加者ブース配置もHPにてお知らせされます。
参加者各自、選考へもれた方へのご連絡は致しません。ご了承ください。
※キャンセルの場合には必ず開催日1週間前までにご連絡ください。
 ご連絡のない場合、次回以降のお申し込みをお断りする場合が御座います。

「開催日当日の受付」
鬼子母神は事前ブース決定を実施しておりますので受付後は所定の位置へどうぞ。
大鳥神社はこれまで通り受付順でブース選択となります。
両会場共に会場案内係りの者がおりますのでお気軽にお声をおかけください。

また、お申し込み用紙は4月18日より両会場受付にて配布、ご案内致します。
お問い合わせは、会場スタッフまでお気軽にお声をおかけください。
(会場で配布する申し込み用紙には限りが御座います)

また、開催時の受付開始を6月開催時よりこれまでの7:00を7:30致します。
お間違えのないよう宜しくお願い致します。

「キャンセル待ちについて」
2010年6月より「選考と事前ブースの決定」が実施となりますが、
それにあわせて「キャンセル待ち」の実施を致します。
お申込み(会場受付・郵送受付)の際に残念ながら外れてしまった方が
キャンセル待ち扱いとしてご登録させて頂きます。
その後、キャンセルのお申し込みがあった時点で「キャンセル待ち扱い」の方へ
手創り市より直接ご連絡を致します。
また、キャンセル待ちの追加お申し込みは受け付けません。予めご了承ください。
キャンセル待ちにつきましては、
出展作家(内容)全体のバランスに照らし合わせて選出いたします。
ご理解・ご協力の程何卒宜しくお願い致します。

※選考の考えについてはこちらをご覧ください。


手創り市
info@tezukuriichi.com





選考の考え

今後手創り市では「選考」をはじめる事をお知らせしましたが、
その後、選考におけるその基準となるものについて教えて下さい、
というお問い合わせが幾つか御座いました。
これに関しては明確な基準の詳細は基本的にお答えは出来かねます。
ご理解くださいますようお願い致します。

ただ、その詳細はお答えできませんが、手創り市としての考えを
ここに記させていただきます。

これまで当手創り市では多くの作り手が参加してきました。
初期の頃から継続して参加して下さっている作り手の方、もともと
お客さんであったけども今はひとりの作り手として参加しはじめた方も
おります。
また遠方からのご参加をする方も多く、本当に幅広い層の作り手の方が
参加されております。

継続して参加されている方の応募、これは運営側としてもありがたいですし、
そうした作家さんの中には、開催日当日受付宛に作家さんへのお問い合わせ
もしばしば御座います。
また当手創り市は、開市当初より作り手の裾野を広げる事をひとつの
目標としてやってきました。これは今後も変わりません。

選考では、
継続して参加されている方、まだ参加し始めたばかりの方、これから初めて参加する方、
参加する作品(商品)の種類・ジャンル、などなど参加する作り手全体のバランスを
手創り市は重視しております。

今後選考をし、事前ブース決定をしてゆく事は私たちにとっても、
参加する作り手の皆さまにとっても大きな変化と言えます。
ですので、これまで常時参加してきた方の中で選考をはじめてから、
場合によっては参加ができないという場合もあるかと思います。
それもこうした上記のような考えがある上での事ですのでご理解・ご協力をお願い致します。

詳しくは「選考について」をご覧ください。


手創り市
info@tezukuriichi.com


 









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