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運営スタッフの募集(男性限定)

 

<<応募は締め切りました>>

 

今回は男性スタッフ1名の募集となります。

スタッフはすべて有給となります。

 

募集要項は以下をご覧ください。

 

・20〜30代前半の男性

・これまでに会場に来たことがある

 

 

 

現在、雑司ヶ谷手創り市では、

夏と冬に行われる催しから、

パン祭り、様々なワークショップと、

年間通してあらゆる企画が行われています。

 

そのほとんどはスタッフの好きがベースになっていて、

好きを形にすることを奨励しています。

 

なぜか?

 

好きがベースにあることが、

物事をつくる意志に変わり、

 

好きであるからこそ

物事を決断するスピードも速く、

 

何かにつまづき停滞した時も

粘り強くなれるはずと考えてます。

 

スタッフとして、

自分の好きや欲を肯定し、

作家さんと一緒に取り組み、

お客さんに喜ばれるような事を一緒にやってゆけること。

 

それがスタッフとして参加する醍醐味であるように思います。

 

 

「一日の流れ」

 

7:00 会場に集合し、開催の為の準備をはじめます。

 

7:30 徐々に参加作家さんの搬入が始まります。

 

8:00 受付開始。受付後は事前に案内された場所へ誘導・案内をします。

 

9:00 開催スタート。ここまでが一日で最も忙しい時間帯ですね。

その後、少しのドリンク休憩があります。

ただし、「〜ながら休憩」です。
会場内の見回りをしながら、トイレのチェックしながら、

会場周辺の駐輪・駐車のチェックをしながら、すべてながら休憩。

10:00前後にはお客さんが沢山いらっしゃいます。
まだ受付をされていない出展者さんの対応をしつつ、

空きブースを確認しつつ、お客さんからの様々な問い合わせに対応します。

11:00くらいから休憩・昼食です。休憩はだいたい1時間。交代で休憩ですね。


この間も休憩の交代を待つスタッフは、受付にてお問い合わせの対応、

会場内のみまわりをしつつ作家さんと話をしたり、トイレのチェックをしたりします。

 

13:00までには全員の休憩時間が終わります。

15:00くらいになると作家さんの中には、早めに切り上げ、

お帰りになる方がいらっしゃるので登録証の返却とチェックを行います。

 

16:00 手創り市の終了。

その後、撤収作業をしながら、

登録証の返却作業を行い、会場内外のごみ拾いをします。

ちなみに、ごみは驚くことに、ほとんどございません。

ありがたいことです。
前日にお天気が悪い場合にはどうしても参道に泥がついてしまいす。
その時にはお寺の方に、泥をはがす竹ほうきを借りて泥をはいてゆきます。

 

17:00 出展者の完全撤収
 

撤収が遅れてしまった出展者の方がいれば、

半ば強制的に会場の外へ荷物を一緒に運び出します。

厳しいようですが、これは会場を提供して頂いてい

鬼子母神さんや大鳥神社さんとの約束なのです。

まず会場主との約束が原則ですね。


その間、私(名倉)は法明寺さんと大鳥神社さんに終わりの挨拶に伺い、
最後に鬼子母神の方へ帰りの挨拶に行きます。

17:00ちょっと スタッフも解散

基本的には手創り市終了後に反省会はやってません。

とはいえ、その日気になった事などは、

解散の場で短時間で話し合うようにしています。

開催日に何があったのかなかったのか、

その確認だけでもしないといけないからです。

現在は毎月出展者を決める選考会を実施していております。
選考会については、現在スタッフ内でシフト制で参加をお願いしております。

何気ない会話の中でスタッフ同士の人となりもわかることも大切ですね。

 

……

改めて、手創り市スタッフとして参加してみたいと思った方へ。

 

まずは下記宛先に担当名倉まで

「運営スタッフ面接希望」のメールをお寄せください。


なお、ご連絡の際には「氏名・年齢・電話・最寄駅」を必ずご記載下さい。

 

(ほか詳細は面接時にお話をいたします)

 

雑司ヶ谷手創り市運営スタッフへのご応募をお待ちしております。

 

 

手創り市

名倉哲









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