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運営スタッフの募集(男性限定)

 

 

 

今回、男性スタッフ1名の募集となります。

スタッフは有給となります。

 

募集要項は以下をご覧ください。

 

◯20〜30代前半の男性

◯都内在住であること

◯これまでに手創り市の会場に来たことがある

 

*交通費は支給されません

*昼食は支給されます

*学生は不可とします

 

運営スタッフとしての参加は本年12月からを予定しております。

スタッフとして参加する前の月、午前中に研修を受けて頂きます。

なお、研修時は無給となりますので予めご了承下さい。

 

 

 

スタッフに求めるあんなことこんなこと。

 

 

現在、雑司ヶ谷手創り市では、夏と冬に行われる催しから、パン祭り、様々なワークショップ。

年間通してあらゆる企画が行われています。

 

そのほとんどはスタッフの好きがベースになっていて、自分の好きをちゃんとした欲望とちゃんとした姿勢をもって形にすることを奨励しています。

 

なぜか?

 

せっかく手創り市のようなイベントに参加するのであれば、どうせなら自分の好きを、自分の好きな作家と形づくる機会があった方が人生の糧になるだろうから。

ただそこにいるだけ。それじゃ退屈ですよね。そんな感じです。

 

そして、手創り市のスタッフが有給なのは、水とお金は循環した方が淀まないと考えるからです。

スタッフを雇い幾許のお金を支払うことで、お金を得たスタッフは自分が好きな作家さんや気になる作家さんの作品を購入することで、作家さんは嬉しいし、スタッフも参加した意義のもうひとつを得ることが出来る。

大事なことだと思いますから。

 

とはいえ、やるべきことはやってもらいます。

という訳で、そんなやるべきことの内容は以下。

 

 

「一日の大まかな流れ」

 

7:00 〜

 

会場に集合し、開催の為の準備をはじめます。

作家さんの搬入は7時半から始まるので、ここは一日で最も大事な場面。

素早く、正確に。よろしくどうぞ。

 

7:30 〜

 

参加作家さんの搬入が始まります。

作家さんは出展料を支払う受付前にブースへ荷物を運び入れることが多いです。

故に、スタッフは会場全体のブースの配置をおおまかに覚えておく必要があります。

 

8:00 〜

 

受付開始。参加作家さんの受付後は事前に案内された場所へ誘導、案内をします。

スタッフの役割は受付業務をする人たちと、ブースの案内をする人たち。以上です。

 

9:00 〜

 

開催スタート。ここまでが一日で最も忙しい時間帯ですね。

市が始まってしまえば、その後、スタッフはそれほど忙しくありません。

やるべきことは以下。

 

・お客さんへのチラシ案内。企画するイベントの案内を手渡します。

・場内の案内。お手洗いの案内。字のごとくですね。

・お手洗いのペーパーチェック。要注意事項です。


9時前後よりドリンク休憩があります。

基本は「ながら休憩」です。
会場内の見回りをしながら。

トイレのチェックしながら。

会場周辺の駐輪・駐車のチェックをしながら。

すべてながら休憩。

10:00 〜

 

季節によってまちまちですが、お客さんが沢山いらっしゃいます。
お客さんからの様々な問い合わせに対応します。


11:00 〜

 

スタッフがふた班に別れて昼食の時間です。

11時の部。12時の部。

休憩はだいたい1時間です。


この間も休憩の交代を待つスタッフは受付にてお問い合わせの対応。

会場内の見回りをしつつ作家さんと話をしたり、トイレチェックをします。

 

13:00頃 全員の休憩時間が終わります。

 

16:00 手創り市の終了。

 

男性陣は基本、看板や大きく重いものを撤収。

女性陣は参加作家さんからの登録証の返却。

ブースの札の回収。

場内外のごみ拾いをします。

 

ちなみに。

ありがたいことに場内には身勝手に捨てられたゴミが驚くほどありません。

ありがたいことですね。

 

ほか。

前日にお天気が悪い場合、どうしても参道に泥がついてしまいす。
その時には、お寺の方に泥をはがす竹ほうきを借りて泥をはいてゆきます。

竹ほうきで泥をはく時の注意事項はひとつ。

素早く丁寧に。けれど、周辺に人がいることを意識すること。

すみません。ふたつでした。。

 

17:00 出展者の完全撤収完了

 

出展者の完全撤収はいつなんどきも17時まで。
撤収が遅れてしまった出展者の方がいれば、強制的に会場の外へ荷物を一緒に運び出します。

こういった対応は厳しいようですが、会場を提供して頂いている鬼子母神さんや大鳥神社さんとの約束が優先されます。

約束を守るのに理由はいりませんし、約束を破ってしまうことに弁解は出来ませんから。


スタッフ皆が撤収作業をしている間、私(名倉)は鬼子母神を管理する法明寺さんと大鳥神社さんに終わりの挨拶に行きます。

開催中にさぼっていること(遊んでいること)は多々ありますが、この時ばかりはさぼっている訳ではないのでご勘弁下さい。

17:00ちょっと

 

ようやくスタッフも解散します。
基本的には手創り市終了後に反省会はしません。

とはいえ、その日気になった事などは、解散の場で短時間で話し合うようにしています。

開催時にあった問題点や気づき。これらは出来るだけ現場で話し合います。

これが最も手っ取り早く効果的だからですね。

事件は現場で。某ドラマの名言を引用致します。

 

例えば、、

スタッフの企画があった時は打ち上げがてら食事会に行くことはあります。

その時にはぜひ参加してもらえたら嬉しいです。

スタッフ同士の人隣りを知るのに良い機会ですしね。

 



という訳で、手創り市スタッフとして参加してみたいと思った方へ。

 

まずは下記宛先、担当名倉まで「運営スタッフ面接希望」のメールをお送りください。

なお、連絡の際には「氏名・年齢・電話・最寄駅」を必ずご記載下さい。

 

ほか詳細は面接時にお話をいたします。

 

運営スタッフへのご応募をお待ちしております。

 

MAIL

info@tezukuriichi.com

 

手創り市

名倉哲

 

____

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 









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