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トースト部:器の貸し出し作家紹介!

 

はるのパン祭りの開催まであと僅か!

本日はトースト部に器を貸し出しいただく参加作家の紹介を致します。

 

いずれも鬼子母神会場出展となりますので参考までにご覧ください。

 

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ブースNo.10

「作家名」原村俊之

「URL」http://www.2020seito.com

 

 

ブースNo.29出展

「作家名」wave

 

 

ブースNo.30出展

「作家名」陶工房 扇屋

「URL」 ougiya.jimdo.com/

 

 

ブースNo.31

「作家名」大滝智子 

「URL」https://www.facebook.com/profile.php?id=100006957992649

 

 

ブースNo.150出展

「作家名」鷹野久美

「URL」www.instagram.com/kyu_san

 

 

ブースNo.151出展

「作家名」秋山昌史

「URL」http://masashiakiyama.blog.fc2.com

 

 

ブースNo.152出展

「作家名」寺田昭洋

「URL」http://kobo-terada.com

 

 

ブースNo.153出展

「作家名」北條潤

「URL」https://hojopottery.jimdo.com/

 

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*鬼子母神会場マップ*

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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酵母のはなし:チャツネ

 

酵母のはなし:チャツネ

 

聞けば聞くほどもっとパンが好きになる、酵母のはなし。

最終回の第3回目は、

群馬・桐生でパンを作られている「工房チャツネ」の大嶋さん。

桐生のお店へおじゃましてお話しを伺いました。

 

担当スタッフ倉田

 

 

 

【酵母ありきのパン作り】

 

現在群馬・桐生にお店を構える工房チャツネさん。

まずパンを作り始めたきっかけ、桐生のお店ができるまでのお話を伺いました。

 

「もともと桐生のこの辺のご出身なんですか?」

 

工房チャツネ

出身は群馬の前橋なんですけど、東京にもいました。

群馬に帰ってくるきっかけがパンだった、っていう。

 

「へ〜、東京ではパン作られていたんですか?」

 

工房チャツネ

東京では出版社で働いてました。

酵母のパン屋さんがまだ少ない時だったんですけど、ルヴァンさんとかのパンを食べたらすごい美味しくて。しかも作り方が、レーズンや果物を水に浸して発酵させてるという。

えー、それがこんな美味しいパンになるのか!!と、ものすごく興味が沸いて、自分でも作ってみたいと思うようになりました。

 

「パンをやるなら群馬だったんですか?」

 

工房チャツネ

いつかは地元に帰りたいと思っていたんですが、帰るのであればなにか手に職をつけたいと思っていて。その時一番興味があったのが酵母でつくるパン作りで、よし、やってみようと。

 

「もともとパンが好きだったんですか?」

 

工房チャツネ

いえ、そんなに好きでもなかったんです。

酵母を発酵させる、ということが楽しそうだなって興味が湧いて

 

「じゃあ酵母ありきの、パン。」

 

工房チャツネ

はい。そうなんです。

でも本当に素人だったので、一度パン屋さんで働いてみようと思いました。

でもそこはイーストのパン屋さんで、自分のやりたかった酵母のパン作りとはかけ離れてきてしまって。パン屋さんを辞めて図書館とかで勉強するようになりました。

 

「へ〜!じゃあ酵母は本当に独学なんですね。」

 

工房チャツネ

だから分からないことが今もいっぱいあります。

生き物だから毎回違うし、それがすごい楽しいところでもあるんですけどね。毎日緊張してます(笑)

 

「お店はパンを始めようってなって、すぐに開いたんですか?」

 

工房チャツネ

以前は車で移動販売してたんです。移動販売の時は、映画館の前で売ったり、公園へ行って売ったり。

お店を開いた当初は移動販売と一緒にやろうと思ってたんですけど、ありがたいことにお店が忙しくて、お店に集中しようと思いました。

 

「お店はどうして桐生にしたんですか?」

 

工房チャツネ

桐生は織物で栄えた街で、群馬の中でも独特な雰囲気があるんですよね。街も小さくて古い建物がいっぱい残ってて、自然も身近にある。もともと古いものが好きだったりもして、桐生いいなあって。でも移動販売の時期があったから、こんな急にお店始めてもお客さんが来てくれました。移動販売でのお客さんとの出会いはとても大きかったです。

 

 

【工房チャツネさんの天然酵母】

 

今回食べ比べセットで用意して頂く酵母は、干しりんご、ぶどう、ライ麦の3つ。

それぞれの酵母のことなど、詳しくお話を聞きました。

 

工房チャツネ

りんごはこの前起こしたばかりなんです。りんごを干して糖度を上げて、発酵しやすいようにしました。レーズンとかと一緒で、糖度が上がるとエサが増えるみたいな感覚です。

ぶどうは9月くらいから継いでいます。うちのハード系のパンは全部この酵母です。

自然栽培でぶどうを育ててる友達がいて、いつも送ってもらってます。その子たちはワインを作っているんです。

ぶどうの酵母は生のぶどうを皮ごと潰してビンに入れ、発酵させます。

ぶどうの方が、継いでることもあって日を経つごとにちょっと酸味も出てきますね。乳酸菌がすごい出ています。りんごの方はもっとフレッシュな感じです。

 

ライ麦酵母は、ライ麦と、水を混ぜて継いでいます。ライ麦の周りについてる酵母が糖分を食べて発酵してゆく感じです。甘くて香ばしいライ麦特有の香りが特徴です。

 

「他には今までどんな酵母があったんですか?」

 

工房チャツネ

メインはレーズン。

それからぶどう、レモン、ミント、イチゴとか…。桜など、お花でもやってみたいです。基本自然界のものにはなんでも酵母がついているので、色々な酵母を起こしてみたいですね。

 

おうちもそうですけど、菌が住むんだなっていうのがすごい分かって。

ここに引っ越してきた当初より、発酵する時間やパンの雰囲気も変わってきた気がします。

こういう柱の中や天井裏のはりのところに、ああ、菌が住みついてきてくれているなぁと感じるんです。

見えないから分からないことも多いけれど、見えないからこその面白さがある。日々酵母たちに色々な想いをめぐらせています。

 

 

【目に見えないものから始まって…】

 

最後に恒例の(?)質問と、これからのことについて聞いてみました。

 

「他のパン屋さんでも聞いてるんですけど、大嶋さんにとって酵母とは? 」

 

工房チャツネ

なんだろう…パートナー的な。というかむしろ、酵母がいなかったら私達の生活は成り立たないんです。酵母に支えられてます。ほんと不思議なんですよね。目に見えない酵母たちと一緒にパンを作って、それを買っていただいて、自分たちが生活をさせてもらっている。

 

「これからこういうパンを作りたいとかありますか?」

 

工房チャツネ

大きなパンが作りたいです。大きな生き生きしてるパンが作りたい。

他のパン屋さんでも、ああ、このパンすごい。力強さが違うっていうのがあって。可愛らしいパンもいいんですけど、男らしくごつごつしたパンを作りたいってずっと思ってます。

そしていつか、石窯を使って、薪でパンを焼くのが夢です。おばあちゃんになってからでもいいんですけど。

 

 

5年前、とあるイベントに出展されてて工房チャツネさんを知りました。

そこで買ったシンプルなパンが美味しくて忘れられなくて。

今年のパン祭りのテーマを「酵母」に設定したときに、色々な種類の酵母を扱うチャツネさんをお誘いしてみたい!とお店へお伺いし、今回トースト部の食べ比べセットを提供して頂けることになりました。

 

 

セットの内容はフレッシュな香りの干しりんご酵母の食パン、コクのあるぶどう酵母のカンパーニュ、香ばしいライ麦酵母のカンパーニュの3種類。

中でもライ麦酵母のカンパーニュは普段お店でも売られていない特別なものです。

是非みなさんそれぞれのパンの香りを楽しんで、噛みしめて、味わってみてください。

 

担当スタッフ倉田

 

(おわり)

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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パンモチーフ作家紹介その3(はるのパン祭り2017)

 

2017年4月16日(日)。

はるのパン祭りを開催致します!

 

本記事では一般部門「パンモチーフ」の出展者を紹介致します!

 

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出展場所 P18

 

・作家名

tashizan+note

http://jogotomoe.com/tashizan+note/

 

 

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出展場所 P19

 

・作家名

BREAD1set (ブレッドワンセット)

http://bread1set.com/

 

 

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出展場所 P20

 

・作家名

kanaexpress

http://kanaexpress.blogspot.com

 

 

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出展場所 P22

 

・作家名

はまさきかおり

 

 

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出展場所 P21

 

・作家名

kurimarusera (クリマルセラ)

https://minne.com/@kurumarusera

 

 

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出展場所 P23

 

・作家名

しもかわしょうこ

http://shokoshimokawa.com/

 

 

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出展場所 P24

 

・作家名

NAKAYOSHI RIBBON

https://www.instagram.com/nakayoshiribbon/

 

 

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出展場所 P25

 

・作家名

icing cookie ANTOLPO

http://www.antolpo.com/

 

 

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*鬼子母神会場マップ*

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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パンモチーフ作家紹介その2(はるのパン祭り2017)

 

2017年4月16日(日)。

はるのパン祭りを開催致します!

 

本記事では一般部門「パンモチーフ」の出展者を紹介致します!

 

 

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出展場所 P09

 

・作家名

figpolkadot

http://figpolkadot.thebase.in/

 

 

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出展場所 P10

 

・作家名

麻布楽屋

http://mafuraya.jimdo.com/

 

 

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出展場所 P11

 

・作家名

アトリエ タシロ

https://atelier-tashiro.wixsite.com/2017

 

 

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出展場所 P12

 

・作家名

7co

https://www.instagram.com/7co_cco/

 

 

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出展場所 P13

 

・作家名

COCOKO

http://cocokoron.exblog.jp

 

 

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出展場所 P14

 

・作家名

Chericia Dining Room

https://www.instagram.com/chericia_dining_room/

 

 

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出展場所 P15

 

・作家名

Atelier Naori

http://www.ateliernaori.com/

 

 

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出展場所 P16

 

・作家名 

鈴木りょうこ

http://blog.goo.ne.jp/ryouko-tougei

 

 

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出展場所 P17

 

・作家名

Feb

http://febmr.exblog.jp/

 

 

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明日も「パンモチーフ」出展者紹介は続きます。

ぜひともご覧ください!

 

*鬼子母神会場マップ*

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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パンモチーフ作家紹介その1(はるのパン祭り2017)

 

2017年4月16日(日)。

はるのパン祭りを開催致します!

 

本記事では一般部門「パンモチーフ」の出展者を紹介致します!

 

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出展場所 P01

 

・作家名

gochisou

https://www.gochisou-textile.com/

 

 

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出展場所 P02

 

・作家名

yummie yummy

https://minne.com/@yumiko4743

 

 

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出展場所 P03

 

・作家名

六花八葉

https://www.facebook.com/riccayatsuha/

 

 

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出展場所 P04

 

・作家名

rala design

http://www.rala-design.net/

 

 

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出展場所 P05

 

・作家名

森屋 茉莉子

http://marikomoriya.blog.fc2.com/

 

 

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出展場所 P07

 

・作家名

atelier aya

http://www7b.biglobe.ne.jp/ayapanna

 

 

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出展場所 P08

 

・作家名

mujina木工房

https://www.instagram.com/mujinacraft/

 

 

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明日も「パンモチーフ」出展者紹介は続きます。

ぜひともご覧ください!

 

 

*鬼子母神会場マップ*

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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酵母のはなし:カフェ・トホ

 

酵母のはなし:カフェ・トホ

 

実は知らない、「酵母」のこと。

きっとそこには、作り手の想いや考えが詰まっているはず。

ということで、3組のパン屋さんにインタビューをしてみました!

 

第2回目は、一昨年に東京・笹塚のお店をクローズして、

現在山梨で開業準備中の「cafe tojo(カフェ・トホ)」

酵母菌飼育係の東條吉和さん、酵母菌観察係の東條モニカさんご夫妻です。

 

パン祭り担当スタッフ

いしかわ

 

 

 

【「あ」から始まった天然酵母のパンづくり】

 

カフェ・トホの歴史は、数々の酵母の歴史。まずは、天然酵母との出会いから伺いました。

 

カフェトホ・モニカさん

お店をオープンした時は、ドライイーストでパンを作ってました。でも、長女のお産で、以前天然酵母のパン屋さんをやっていたという助産師さんと出会って。その方にたまたま、長女が産まれたらカフェスペースを開いて、パンを手ごねでやりたいって話をしたら、「天然酵母やらないの?」って言われたんです。

その時は天然酵母って難しそうだし、固くて酸っぱくて重いパンだなって消極的だったんですけど、「酵母菌って可愛いのよ、子育てと一緒。ご主人向いてそうだからやってみたら?」って背中を押されて。そしたら主人が、「名前をつけてやってみよう」って。最初は失敗するだろうけど、名前を50音順につけていけば、きっと五十音が終わるまでには成功する時がくるよって話をして、「あ」から始めたんです。

 

カフェトホ・吉和さん

青木さん、イヴォンヌさん、卯一さん、エノモトエミリさん、小野田さん…

 

「テイストがバラバラ(笑)!手創り市の会場でも、トホさんの名前のついた酵母パンは印象的でした。」

 

カフェトホ・吉和さん

何月何日何号だとやっぱり覚えられないけど、名前をつけたことで愛情を持ってお世話できるし、覚えてられるんですよね。小野田さんは最近元気だね〜、青木さんの最後はあんなんだったね〜とか。笑

 

 

【どんどん酵母を育てるのが面白くなっちゃって】

 

吉和さんが酵母菌飼育係、モニカさんが酵母菌観察係として、パン作りを始めたカフェ・トホ。

酵母菌に触れるのは飼育係だけで、全て吉和さんの手ごねで作られているそう。

そんなお2人も、最初の1年は試行錯誤したとのことです。

 

カフェトホ・モニカさん

レーズン酵母の「お」=小野田さんからうまく長生きできるようになりました。でも、小野田さんは固いパンしか焼けなかったんですよね。誰かについて教わらなかったから、自分たちの技術のせいなのか酵母のせいなのかわからなくって。そこで助産師さんに相談してみたら、「レーズン酵母は固いパンしか焼けないのよ」って言われて。同時に、「酵母は人参とかジャガイモとか何からでも取れるのよ」ってアドバイスをもらってから、とにかく色んなものから酵母を取ることを始めました。

 

「次にどんなものから取ってみたんですか?」

 

カフェトホ・モニカさん

主人の友人に長野の飯山に移住した人がいて、その人に有機のりんごをお願いしたんです。そしたら、台風で落ちちゃって売れないりんごをたくさんいただけて。そこから酵母をとったのが、「キりんさん2号」。「き」の番で「りんご」だったから「キりん」(笑)。1回目はすぐ死んじゃって、この時初めて酵母が死んじゃったのを見ました。それで、同じりんごが残ってて、それは成功したから「2号」。その時焼いたパンは今までと匂いも全然違ってやわらかくって。乳酸菌がいるからなんだそうです。ヨーグルトみたいな香りがする酵母でした。

 

「酵母によって全然違うものなんですね〜。イーストはいつ頃辞められたんですか?」

 

カフェトホ・モニカさん

ちょうど「キりんさん2号」ができたくらいから酵母だけに絞りました。だって、どんどん酵母を育てるのが面白くなっちゃって!

「キりんさん2号」の次は、たまたまお向かいのうちから渋柿をもらっておこしました。それが「クララさん」。

 

「どんどん新しい名前が出てくる(笑)。結構、種類多いですよね。」

 

カフェトホ・モニカさん

山梨の引越しで今までの酵母はみんな処分になっちゃったけど、新しく育てている子が「た」行なんです。10年続けていたら途中からうまく行くようになっちゃって、あんまりダメにならなくなっちゃった。

 

 

【発想が普通のパン屋さんと逆になるのかも】

 

他にも、ビールを作るお客さんにもらったビール酵母の「Mr.K」、赤羽・小山酒造で働く同級生にもらった酒粕酵母の「さくら」等、歴代酵母の話を楽しそうにするモニカさん。

育てる上での方針やこだわりはあるのでしょうか?

 

カフェトホ・モニカさん

同じ酵母でも、育てる人と環境によって全然違うものになるんですよね。私たちはあまり手をかけずに奔放に(笑)育てていて、それが個性になっているのかなと思います。多分私たちがやっている限り、そういう酵母しかできないだろうなって。

普通は「こういうパンが焼きたい」っていう目指すところがあるとそのための酵母を育てるんでしょうけど、私たちは、私たちの生活とリズムに酵母に合わせてもらって、その代わり私たちはその酵母に合わせてパンを作る。

発想が普通のパン屋さんと逆になるのかもしれないです。

 

 

【今、「これから」に行こうとしているところ】

 

最後に、カフェ・トホのこれからについて尋ねてみました。

 

カフェトホ・モニカさん

今、「これから」に行こうとしているところ。

新しい土地で、どんなパンが焼いていけるんだろうって、まさに手探りです。

薪でパンを作るのはやれたらやってみたいなと思います。

 

カフェトホ・吉和さん

せっかく山梨に来たから、山梨の食材を使ったものをやってみたいですね。

 

「八ヶ岳の見える場所で、薪で焼いたパン…!素敵ですね。

次は他の方にも聞いている質問です。お2人にとって美味しいパンってどんなパンですか?」

 

カフェトホ・モニカさん

作っている人が見えることが大事。人が見えないパンは、食べていてもつまんないなあって。

子どもたちが特に敏感で、「これどんな人が作ったの?」って聞くときは美味しくて興味があるとき。知りたくなる、興味を持てるってパンを美味しいって思ってるってことかなと思います。

 

「では最後に。カフェ・トホにとって酵母とは?」

 

カフェトホ・吉和さん

家族ですね。僕が風邪をひいている時は、酵母も一緒に風邪をひくんです。翌日に発酵を仕切れなくて、なんか具合悪そうで。「あ、ごめん」って。また注げば戻ってくるんですけど、悪いことしちゃったなあって思うんです。

そういうところも、一つ屋根の下に暮らす家族っていう感じがしますね。

 

 

実は、インタビューの前に、新しいお店ができる予定地まで連れて行ってもらいました。

 

 

この景色を見ると、ここでパンを作ろうと移住を決意するのも納得してしまいます。

ご夫妻がこれから山梨のどんな食べ物から酵母を起こして、どんな楽しい名前をつけるのか?きっと、家族のように酵母に寄り添いながら、カフェ・トホならではのパンを生み出していくのだろうなと思います。

 

パン祭りでは、カフェ・トホが山梨で新しく起こした桜、りんご、酒粕のフレッシュな酵母の食べ比べができます。唯一、全く同じパン・酵母だけ違うという条件に挑戦してくださいました。ぜひ、味わって見てくださいね。

 

スタッフ いしかわ

 

(おわり)

 

次回の「酵母のはなし:チャツネ編」は4月8日公開予定。ぜひともご覧ください!

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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パンのお供に(はるのパン祭り関連)

 

はるのパン祭り 2017年4月16日(日)、鬼子母神会場にて開催!

 

今回の記事では、

ジャムやコーヒー、紅茶など、

パンのお供に欠かせないものをつくられる出展店舗の紹介を致します。

 

ご来場前に参考までにご覧くださいね。

 

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出展場所 F20

 

・店舗名

Chipakoya

http://chipakoya.com

 

・コメント 

はるのパン祭りに寄せ、

旬の素材でこしらえた春色ジャムや瓶詰めたちをお持ちします。

様々なお店の色々なパンと合わせ、

お好みの組み合わせを楽しく見つけていただけたら嬉しいです。

 

 

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出展場所 F21

 

・店舗名

みつばちのーと

http://mitsubachi-note-shop.com/

https://www.facebook.com/mitsubachi.note

 

・コメント

伊豆半島で採った天然生ハチミツです。

混物・加熱をしていないので、雑味のない花から頂いた自然の旨味を味わってください。

パンを少し焼いていただき、シンプルにハチミツを塗って頂くだけでも良し、

チーズやオリーブオイル、シナモン、バナナ等と合わせてもよし。

花によって味わいや香りが異なります。

ご試食を準備しておりますので、お気に入りのハチミツを探してみてください。

 

 

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出展場所 F22

 

・店舗名

Felt coffee

feltcoffee.thebase.in/

 

・コメント

自家焙煎のコーヒー豆屋、Felt coffeeです。

“美味しい”とか“楽しい”とか、そういう時間を過ごすとフワフワと身体が軽くなる。

そんな気がします。そうなるとその後の時間もちょっぴり良いモノになるんじゃないかなぁ。

きっと。そういう時間を作れたらいいなぁと思います。

美味しいパンだけでもワクワクするけど、そこにジャムやコーヒーがあったら

更にワクワクフワフワですね。よろしくどーぞ。

 

 

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出展場所 F23

 

・店舗名

ジャム専門店Clarte.

www.jam-clarte.com

 

・コメント

地元、埼玉県久喜市菖蒲町では、苺の栽培が盛んな地域です。

農家さんに大切に育てられた『苺のジャム』を中心に、

幅広い世代に人気の『いちごミルク二層ジャム』や

菖蒲で採れた蜂蜜を使った『蜂蜜とゴルゴンゾーラチーズジャム』、

『ミネラルトマトジャム』など、旬の素材を使ったジャムをご用意いたします。

パン祭りは、昨年に続き2回目の出店です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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出展場所 F24

 

・店舗名

シイたけぞう

https://shi-takezou.jimdo.com/

 

・コメント

原木椎茸農家のシイたけぞうです。

原木でゆっくりと育った椎茸はしっかりとした味わいです。

椎茸を収穫してすぐにつくる椎茸のオイル漬けは、パンにのせて焼いたり、

チーズとあわせてもおいしいですよ!

ジャムや乾燥椎茸、乾燥檸檬やみかんなど収穫したものを中心に準備していきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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出展場所 F25

 

・店舗名

和のハーブティー店 お花茶 

http://ohanacha.jp

 

 

・コメント 

日本ならではの紫蘇やよもぎを使ったオリジナルの和のブレンドハーブティー。

パンと合わせるなら「枇杷の葉とジャスミン」がお勧めです。

人気の甘いハーブティーの試飲もお持ちします。

ぜひお立ち寄りくださいね。

 

 

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出展場所 F26

 

・店舗名

Coquelicot

https://www.facebook.com/coquelicot.r9/

 

・コメント

フランスで出会った素朴であたたかい家庭のジャムのように、

旬の果実の美味しさと愛情をそのまま届けたい。

その思いから果実選びから瓶詰めまでをすべて手作業で行い、

果実と向き合いながらその時の一番美味しいを閉じ込めています。

シンプルな素材だけで丁寧につくられた、少し贅沢なジャムをお召し上がりください。

 

 

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出展場所 F27

 

・店舗名

Atorium38

http://atorium38.petit.cc/

 

・コメント

パンにお薦めのハチミツは、北海道産のソバの蜂蜜です。

家で採れるソバは百花蜜(ミツバチがいろんな花から集めてきた蜂蜜を言います。)

に近いので、とても食べやすい。

クルミなどナッツが入ったパンや、イチジクなど、

ドライフルーツが入ったパンにも合います。

他にバターとソバ蜂蜜・バターとシナモンとソバ蜂蜜・バターとソバ蜂蜜ときな粉!!など。

いろんな蜂蜜を味見できますので、是非お立ち寄りください。

 

 

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出展場所 F28

 

・店舗名

SADOHOZON

http://plus-hitotoki.jp/

 

・コメント

小さくて大きな島佐渡ヶ島。

そこの素材と空気を取り込んだかわいい瓶詰めをお届けします。

今回は野菜のジャム。

新しい野菜の野菜の食べ方。

新しい料理の隠し味。新しい野菜の保存方法。

 

パスタに、ハムに、カレーにサラダ、焼きおにぎり

クッキー、マフィン…ほんのひとさじ野菜をプラスする。

ごぼう・玉ねぎ・人参・かぼちゃ・サツマイモ…

季節の野菜にスパイスを効かせ、無添加・無着色で仕込んでます。

パンのお供にぴったりの離島からの贈り物です。

 

 

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*トースト部と食べ比べセットについて*

 

*鬼子母神会場マップ*

 

 


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似顔絵「パンとわたしと チャコ」(はるのパン祭り関連)

 

 

「タイトル」パンと私と チャコ

 

今年の似顔絵コーナーは、

はるのパン祭りのパン×『みかんちゃんとチャコ』!

 

あなたも みかんちゃんのように

まんがの主人公になりきってみませんか?

 

ご参加、お待ちしています。

 

 

「代金」1枚、2000円 ※1名様の代金として

 

「サイズ」A5(148mm×210mm)

 ※上記のイラストはイメージとなります

 

「参加方法」当日ブースNo.P23までお越し下さい(事前予約不可)

 

 

 

『みかんちゃんとチャコ』ってなに?

HP http://mikanchantochako.tumblr.com/

Instagram

 

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*担当スタッフより*

今年もしもかわしょうこさんにパン祭りにて似顔絵コーナーをお願いしました。

彼女の味わい深いイラストの世界に参加してみて下さいね。

お待ちしております! 名倉

 

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はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


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酵母のはなし:ぱんノート

 

酵母のはなし:ぱんノート

 

今年で3回目となるパン祭り。テーマに「酵母」を掲げてみました。

ちまたにパン祭りが溢れる中で、手創り市のパン祭りはどうあるべきか?とずっと考えていて、今まではトースト部とかパンをモチーフと捉えた作品とか、パンそのものに留まらず会場全体に波及させる取り組みに力を入れてきました。

が、そろそろ、パンの内面を掘り下げることをしてみたいなと。

 

そこで単純に私たちが知りたいなって思ったのが「酵母」だったんです。

 

手創り市に出展しているパン屋さんは天然酵母を使っている方がほとんど。

なのに、パン祭り担当の私でさえ「酵母」のことってよく知らない。

 

なんとなーく大変そうなイメージがあるけど、なんで酵母を使ってるの?

レーズンとかりんごとかホシノとか、何がどう違うの?

 

そんな疑問を解消すべく、3組のパン屋さんにインタビューをしてみました!

 

第1回目は東京・稲城でパンを作られている「ぱんノート」の高谷さん。

東京・稲城の工房にお邪魔してきました。

 

パン祭り担当スタッフ

いしかわ

 

 

 

【本当は焼き菓子屋さんがやりたかった】

 

パンを作り始めるまでのぱんノートさんの道のりとは?

まずは、そこからお話を伺います。

 

ぱんノート

焼き菓子がずっと好きだったので、焼き菓子屋さんをやりたかったんです。

でも、「仕事にするならパンがいいよ」って言われて。

あ〜パン作りってそんなに好きじゃないんだよな、力いっぱい叩いたり捏ねたり‥やだな〜とその時は思ってました。

 

「焼き菓子屋さん志望!なんだか意外です。」

 

ぱんノート

だから、実は今でもお菓子をもっとやりたいんです。ぱんノートだけど(笑)。

もちろん、両方とも作ってて楽しいですけどね。

ある時たまたまパン屋さんがスタッフを募集してるのを見つけて試しに働いてみたんです。

そこで知り合った人が天然酵母を教えてくれて、作り方の紙をくれて。

その通りに作ったら、すっごくうまくいったんです。

ドライのグリーンレーズン酵母だったんですけど、めちゃくちゃ元気で。

1回目が本当にうまくいったから、やれるかなと思って。

そこから酵母でパンを作り始めたんです。12年くらい前かな。

 

 

 

【やっぱり可愛いからじゃない?】

 

大成功から始まった高谷さんのパン作り。酵母だからこそ大変なことも多いそう。

 

ぱんノート

すっごい手間をかけているんです。必ず15時間以上発酵にかけるので。

半端ないんですよね、費やす時間が。

 

「それでも(イーストではなく)酵母を使う理由ってなんですか?」

 

ぱんノート

やっぱり可愛いからじゃない?

イーストは発酵に長けた酵母だけを取り出したものだけど、それだけじゃなくて、香りを出す酵母、旨みを出す酵母、他にも色々な酵母が様々に反応して、ブワーーーって蓋を飛ばしてあふれ出ていて。

すごいなあ、可愛いなあって。

いつも話しかけてますよ、「元気?」「今日は元気ないね?」って(笑)しかも、叩いたり捏ねたり‥は、国産小麦で天然酵母なので、私はほぼしません。

もちろん捏ねますけど、優しく扱わないと美味しくできないから。

 

 

 

【ぱんノートの3つの酵母】

 

現在、ぱんノートのパンに使っている酵母について、詳しく聞いてみました。

 

ぱんノート

1つめは、稲城のぶどう酵母。プルーンのジュースで継いでいて、もう9年になります。

2つめは、グラニースミスっていうりんごの酵母。りんごジュースでずっと継いでます。この子はぶどう酵母よりさっぱりした感じ。

最後は、ホシノ酵母。粉を水で溶かすだけなんですよ。この中にもいっぱい酵母が生きてて。

 

「味って、フルーツによって違うんですか?」

 

ぱんノート

フルーツについてる酵母が違うから味も違うけど、りんごはりんごの味がするって訳ではないんですよね。

りんごジュースで継いでるけど、3回継いでいるからその味も消えちゃいます。

 

「初歩的なことをスミマセン!『継ぐ』って何ですか?」

 

ぱんノート

りんごジュースとかで糖分を足すと、餌を食べる感じで酵母が元気になって増えるんです。それが、「継ぐ」。

あと、パンに混ぜ込む時は粉で3日継いで「パン種」にするんです。

この粉で行くんだよって教えてあげる期間。

3日継ぐと本当に元気になって、「わかったよ〜」って返事してくれる。

 

「なるほど〜。発酵は機械があるんですか?」

 

ぱんノート

自然発酵なので、その時の気温とか温度を調節しないんですよね。基本、常温。

だから、毎回生地の状態って変わっちゃうし、機械で流れているような厳密に同じっていうのはできないんです。

絶対一定にしなきゃいけないってわけじゃないし、毎回違ってていいって思って作ってます。

 

 

 

【天然酵母でグルテンフリー。これができたら最高だと思う】

 

最後に、ぱんノートのこれからについて尋ねてみました。

 

ぱんノート

これから作りたいのは、グルテンフリーの米粉のパン。

普通に食べてて、気づいたらグルテンフリーだったっていうレベルまでいきたいなと。

去年からいろんな米粉を買って、研究中なんです。

米粉もいろいろあって、種類によって全然違うものができるんですよね。

 

「なんでグルテンフリーなんですか?」

 

ぱんノート

実は、パン屋なのに、小麦粉のアレルギーになったんです。

食べてたんですけど、やめなさいって言われて。

でも、私にはパン作りでしか生きていく術がないので。

ちょっと重い話になっちゃいましたけど(笑)。

だから、少しずつグルテンフリーに移行できたらいいなって。

最近グルテンフリーのユニットも作ったんですよ。

 

「米粉のパンにも酵母を使うんですか?」

 

ぱんノート

ホシノ酵母は小麦が使われてるから、そのときは白神酵母。

天然酵母はやったこともあるけど、なかなかうまくいかなくって。

天然酵母でグルテンフリー。これができたら最高だと思う。

 

「米粉のパンが登場するの、楽しみにしてます!

 最後に2つ質問で、まず1つめ。

 ぱんノートさんにとって美味しいパンってどんなパンですか?」

 

ぱんノート

…うーん、言葉じゃうまく言えないけど、パクって食べてニコッとしちゃうパン。

心が動くと、顔に出る。笑っちゃう、「美味し!」って。

ああいうのが作りたいなって思います。

 

「それでは、最後の質問。

 ちょっと情熱大陸みたいですけど…。高谷さんにとって酵母とは?」

 

ぱんノート

子供とは思ってないけど、可愛いですよね。家族とも思ってないけど…、相棒。

とにかく、ムッチャ可愛いと思ってます。可愛いからパン作り始めたしね。

 

 

インタビューの中で、何度も酵母のことを「可愛い」と表現していた高谷さん。

愛情を持って酵母と付き合いながら、美味しいパンを作るための苦労は厭わない姿勢に、しなやかな芯の強さを感じました。

 

パン祭りでは、ぱんノートさんのぶどう・りんご・ホシノの3つの酵母を食べ比べできます。

私はこの3つで食べ比べることで、ぶどうやりんごはもちろんですが、改めてホシノの酵母の個性と魅力に気付かされました。

ぜひ、体験してみてくださいね。

 

スタッフ いしかわ

 

(おわり)

 

次回の「酵母のはなし」は4月4日公開予定。ぜひともご覧ください!

 

はるのパン祭りは4月16日(日)鬼子母神にて開催。

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





はるのパン祭り 2017年のまとめ(続々公開)

 

はるのパン祭り 2017

 

4月14日18:10。

天気予報をもとに、はるのパン祭りの開催を決定しました。

後は、開催日当日朝5時半に手創り市全体の開催告知に準じます。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

今回は『 酵 母 』に焦点をあてて、様々なパン屋さんにご参加頂きます。

 

もちろん、大好評のトースト部も実施。

昨年も実施されたパンと一緒に「似顔絵コーナー」も。

 

今年は「酵母についてのお話」インタビューも!

まずはご参加頂くパン屋さんよりご紹介致します!!

 

「会期」

2017年4月16日(日)

※雨天順延・5月7日(日)開催

 

「会場」

鬼子母神会場

※鬼子母神会場の食品出展は「はるのパン祭り」出展の方のみ。

 

「出展店舗」

 

*パン屋さん*

うぐいすと穀雨 グルヌイユ ぱんノート 信州薪窯パン野良屋 ハルハナ

TSUKIMO BAZAAR フランスパンヴァンテアン Blanc chien

七穀ベーカリー 玄米とお味噌の天然酵母ぱん 手づくりや CAFE TERVE!

te.to.te&ざぱん Boulangerie Convivialite mignon Chiesa

グランピエール Texasmuffin mohican ATELIER SANTE ヨポポネ

出展者紹介その1 / 出展者紹介その2

出展者紹介その3 / 出展者紹介その4

 

*パンのお供に*

Chipakoya Felt coffee みつばちのーと ジャム専門店Clarte. Atorium38

シイたけぞう SADOHOZON 和のハーブティーお花茶 Coquelicot

出展者紹介 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1763

 

*パンをモチーフに*

7co / atelier aya / Atelier naori / Atelier tashiro / BREAD 1 set / COCOKO

chericia Dining Room / Feb / figpolkadot / gochisou / kana express

icing cookie ANTOLPO / kurimarusera / nakayoshi ribbon / Ponto:STAMP

rala design / Tashizan+note / yummie yummy / しもかわしょうこ

はまさきかおり/森屋茉莉子/麻布楽屋/mujina木工房/鈴木りょうこ/六花八葉

その1 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1764

その2 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1765

その3 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1766

 

 

「酵母のはなし」

その1:ぱんノート clicks!!

その2:カフェ・トホ clicks!!

その3:チャツネ clicks!!

 

 

「トースト部」

2017年のトースト部は食べ比べにて酵母を注目しています。

*器の貸し出し作家紹介*clicks!!

 

「似顔絵:パンとわたしと チャコ」

 

 

2017年の「はるのパン祭り」に乞うご期待!!

 

【企画担当】倉田・石川・栗原

 

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