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6月22日 桐島。

 

写真と本文は関係御座いません。

 

6月も下旬に入り、あと10日もすれば静岡の色々が再開。

7月7日はヴィレッジの反省会からの打ち上げ。

久方ぶりに会うヴィレッジの面々。楽しみです。

 

 

 

 

先日のこと。

 

映画「桐島、部活やめるってよ」を今更見ました。

吉田大八さんが撮ってるものだから。

 

食わず嫌いな感じで避けてきたそれに、心は鷲掴み。観賞後は呆然。

 

映画の中で描かれている、イケてる男女や取り巻き達の中身のない若者特有のからっぽ具合。

対して、ゾンビ映画を撮ろうとするイケてない男の子たちの好きだけしかないあのダサさ。

 

自分はイケてる側でもゾンビ側でもなかったけれども(たぶん)、たしかにああいうわかりやすい2つの集団はあったな…と思い出す。

 

相反する、その2つの集団の群像劇に惹き込まれ、考えました。

 

「30代、40代になった時、どっちが幸せだろうか?」

 

と。

 

(他者の幸せなど測れるものではないんですけどね…)

(そもそも、自分の幸せすら考えたことがないのに…)

 

イケてる彼らは、その後もただただ時間だけを重ね、30代40代になっても変わらずからっぽなまま年を重ねる。

休日は一日かけてイ◯ンとかに行くのだろうか?

好きしかなかったダサい奴らは、年を重ね、何も掴めなくとも、誰に評価されなくとも、何かをしたことがその後の人生に活かされる。

30代40代になり周囲から評価、チヤホヤされたら人生間違えるかもしれないな。。

 

そんなとりとめもないことを考えながら、やっぱり、「正しさとはなんだ?」という答えがないことを考えるなら、行動した方がいい。

 

桐島のことなんか放っておけ。

あなたのゾンビを撮れ。

今すぐ。

 

そんなことを思いながら、夜は明け朝が。

明日は&SCENE。です。

6月のアクセサリーで御座います。

 

http://www.andscene.jp/

 

名倉

 

追伸。

本記事は公平性を著しく欠く、一方的な視点で御座います。

よって、どなた様の意見、賛成反論も受け付けておりません。

ご了承下さい。

 

____

 

 

<カレーな休日:公募について>

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6月21日 ワークショップ実施について。

 

 

 

◯ワークショップの実施について

 

先日、6月16日の開催では出展者の方々による自主的なワークショップがあちこちで行われてました。

個人的にもそのことが嬉しく、また、会場内の景色に動きが出て、ワクワクする感覚を覚えました。

今後もそういった試みを出来るだけ後押ししたいと思っております。

 

今後、出展を希望される皆様へ。

 

ご自身の出展場所でワークショップを実施予定の場合には、申込書にその旨を記載してくださいね。

出展場所を出来るだけ配慮致します。

(もちろん、選考はまた別の話しですけどね…)

 

 

 

 

今週末、6月23日は&SCENE手創り市の開催です。

 

http://www.andscene.jp/0623.html

 

いつも通り6月の&SCENEは天候に大きく心配あり。。

晴れて欲しいとは云いませんから曇って頂けませんか?

 

お天道様。

好きになってほしいとは云いません。

嫌いにならないで欲しい。

 

お願いします。

 

名倉

 

 

____

 

 

 

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6月20日 台湾へ。

 

6月20日。

 

雑司ケ谷男性スタッフもようやっと決まり、

次のステップへ移ろうとしている数日。

 

先週末、台湾出展の発表を致しました。

 

 

 

【手創り市 @ 好好手感微笑市集 / 出展者リスト】CLICK!!

 

せっかく頂いた機会ですからね。

誰もが成功と思えるような機会にしたいと思っておりますし、関わる各々が前向きに取り組める場にしましょう。

 

宜しくお願い致します。

 

名倉

 

____

 

 

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6月18日 いい週末だった。

 

 

 

入梅。

6月16日は久しぶり?の手創り市の開催日だった。

 

雨か雨か、と思われた当日も天気がよくて、暑くはあったけどからっとしていて、心地よい一日だった。

 

開催後は男子スタッフSくんを連れて気の置けない仲間たちと宴。

気の置けない仲間たちはいずれも才能ある人間ばかりで無能な私はいつも刺激をもらっている。

Sくんはお先に帰り、その後、2軒目はどこにでもあるバーへ。

やっぱりそうだよね…と終電を逃した仲間たちはそのまま我が事務局へ移動し3次会。

やはり、才能ある人々はタフでなければやってけない。改めてそう感じた。

その後の記憶はかなり曖昧だが、とてもいい夜だった。いや、朝か…

 

週も開け昨日。

とあるコーヒーショップの店主と久しぶりに夕飯を共にする。

 

私の心の避難所?でもあるそのコーヒーショップは7月より第2章を迎えることになる。

第2章でどんなことをやりたいのか?そんな話を聞かせてもらい、トークイベントなどいいですよね〜となった。

 

そういえばそうだった。

その店主は以前からトークイベントをしたいと云ってたっけ。

 

どんなトークイベントなのか?という解がとても面白いアイデアだったので、話題は広がった。

同時に、そのトークイベントを企画したいと思った。

 

ここ数日、いろんな方と沢山の話しをして、心地よい時間を過ごさせてもらった。

語弊はあるが、今この瞬間にぽっくり死んだらどれだけいいだろうか。

そう思えるくらいに。

 

いい週末だった。

 

名倉

 

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6月11日 無題。

 

 

今週末はひさびさ?に雑司ケ谷の開催なんですけど、、

絶賛梅雨ですけど、大丈夫ですかね。。

 

手創り市では主にウェザーニューズと気象庁を参考にしております。

http://weathernews.jp/map/#//c=36

 

 

あ、あと、、

台湾の出展者発表は今週末6月15日です。

 

もう少々お待ち下さい。

 

それではまた。名倉

 

____

 

 

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6月2日 カレーな休日、とか。

 

本文と写真は関係ございません。

 

 

左腕をダニ?に喰われてかゆい。

それもあってか、ここ数日は早朝に寝て早めに目が覚めてしまう。

今日は第1日曜ということもあるし、久しぶりに骨董市に行こうか思う。

あけぼのにも行かなきゃ。

 

 

おはようございます。

 

今晩は「カレーな休日」の打合わせだ。

 

私はいつでもカレーを食べる訳ではないし、カレー屋巡りもしたことはない。

要するに、カレーという食べ物においてマニアじゃない。

故に(?)この企画は勉強にもなり、自分自身にとっても何か別のことをする時の広がりにもなる。

別にこれは担当スタッフKTさんへのおべっかではない。

なにかをすればなにかを手にすることができる。

ただそれだけの事実です。

 

 

 

Kishi Bashiさんのおニュウなアルバムが出されたらしい。

軽妙で、カラフルで、重層的でもある彼の音楽は、音楽への愛に溢れていて、音楽と人間そのものへの賛歌だと感じている。

手にするのが待ち遠しい。

 

彼の新譜については下記URLに詳しい案内が御座います。ご覧あれ。

https://more-records.amebaownd.com/posts/6303402

 

 

良い休日をお過ごしください。

 

名倉

 

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5月31日 無題。

 

先日のこと。

 

「月刊レジャー産業 資料」という、所謂、業界紙の取材を受けました。

 

取材の内容については置いておくとして、、

その時、お話をさせてもらったライターさんとの対話はとても楽しいものだった。

 

まま取材を受けることもあるけれど、そのほとんどは予定調和で退屈で、これってメールでもよくね?というものが殆どにもかかわらず、失礼ながら、お洒落さのかけらもなくて、世間で流行るものでもなくて、それなのに楽しかった記憶は未だ実感としてある。

 

体裁をどれだけ取り繕っても、

結局は人なんだな。

 

そんな当たり前のことを感じました。

 

 

ライターさんとの対話で印象的だった出来事はこんなこと。

 

「手創り市さんのチラシってどういった場所に置かれているんですか?」

 

それに対して私はこう回答した。

 

「今は会場にしか置かないようにしているんです。」

「もし、会場にやってきて買い物が出来なかったとしても、チラシをお土産として持ち帰ることが出来るよにしたいので…」

 

そのライターさんはそれについて、こう返答した。

 

「それって映画館に行った時にわくわくしながら色んなパンフレットをもらってくる感覚と似てますね。」

「私はサブカル好きで映画好きなので、その感覚はとてもわかります。」

 

 

誰にでも理解したいと思って話すことはないし、、

望まれる回答をすることもないけれど、、

あの瞬間のちょっとしたやり取りはこれまでやってきて良かったと思えることでした。

 

安っぽい感動でしょう。

ええ、そうです。

 

それで充分なんです。

 

ありがとうございました。

 

名倉

 

 

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5月30日 無題。

 

事務局と同じ駅を共にするコーヒーショップがなくなってしまった。

なくなってしまった。これは事実と異なる。

新たなステージに向けて準備中なのだ。

 

けれど。

私にとって息苦しくなった時の避難先として、、

おいしい珈琲を寛げる日常として、、

なくてはならないものだった。

近頃は余り行けてなかったが。。

 

とはいえ。

今この瞬間に「ない」ことを知ると不安になる。

これは珈琲中毒と同時に、前出のコーヒーショップ中毒でもある訳だ。

 

一般的に、中毒は悪しきものの対象として忌み嫌われるものだが、この中毒は人間味があっていいんじゃないか?

そう思うので、全力で肯定している。

 

なにはともあれ、早く再開されることを願うばかり。

1ROOMさん。待ってますよ。

 

https://www.instagram.com/1_room_coffee/

 

 

珈琲といえば、、

 

私は出かけた先で時折珈琲豆を購入する。

が、基本的には池袋に在る某珈琲豆屋で購入している。

そこは、今はなき元スタッフR本木くんも通っていた場所。

店主はちょっと早口で声が高めのおじさんで、動きが何か多くて機敏で、要するにちょっと変な感じのする人。

そこが良いのである。

 

(注釈。R本木くんは死んでいない。)

(和歌山で頑張っているはずだ。知らないけど。)

 

そこの豆は新鮮で、且つ、価格も高くない。

なんなら安いと云っても差し支えがないだろう。

 

ただし巷にあるようなお洒落さやスペシャリティな豆ではないが、私は毎日がぶがぶ飲む家飲み珈琲として重宝しているし、夏になると焼酎などに珈琲豆をつけてトニック割りなんかにも出来ちゃう。理由は豆が安いから。

 

話は変わり、、

 

自分で云うのもなんだが、、

私は絵や写真や器などにはうっかりお金をかけてしまう。

そのどれもが、本来なくても支障がないものだが、私という個の人生に必要なもの。

更に云えば、仕事の糧になるもの。気づきを与えてくれるもの。である。

 

その反面(?)、どんなに仕事を頑張ろうとも生活レベルを上げたいとは一切思わない。

男子の本懐(古いか…)、良い時計を持ち、良い車に乗りたい、などとは一瞬たりとも思ったことがないし、生活環境をよくする為に、より良いインテリアを整えたいとも思わない。

端的に云えば、生活必需品は「ふつう」でいいのであるし、例えば、外食だって目新しい場所に行きたいという欲求も余りないから、ふだん通っているお店でいい。

要するに、衣食住は嫌じゃなければいい。そんな程度の考えだ。

 

ええっと、なんでこんな話しをしているんだっけ?

行き先はいつも通り不明だ。

 

 

 

明日は金曜ですね。

毎日のお仕事、ご苦労さまです。

 

…と、ごまかして終わっておこう。

 

お付き合い有り難う御座いました。

 

名倉

 

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5月27日 ホームでの出来事。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

 

これは先日のヴィレッジ開催の前、東京から静岡へ向かうその日のことである。

そして、手創り市の運営とはなんら、1ミリも関係ないことである。

 

 

先日のこと。

 

中板橋駅のホームでぼんやりしていると2人の障害者が隣にやってきた。

一瞥くれて特別興味もないのでぼんやりに戻ろうかすると、2人の会話が聞こえてくる。

 

どうやら2人は夫婦らしい。

2人は川越に行く話をしている。

 

「おいおい、あんたら。」

「こっちのホームじゃないぞ…反対だ馬鹿。」(失礼)

 

内心そう思いながら、余計なお節介と云われようとも親切を心がけている親切私は声をかけようかしたが、2人の会話を聞きたくて放っておいた。

聞き耳立ててごめんなさい。

 

(私はリュックのチャックが全開、もしくはそれに近い場合、リュック空いてますよ、と声をかけるタイプである。相手が女性の場合、「こいつ、あたしのことジロジロ見てんの?ハア!?」と思われかねないという恐怖心と闘いながら…)

 

 

夫婦は川越で街歩きをするらしい。

そして、目指す先は喫茶店のようだ。

 

障害者だから、という意識がまるでないと云ったら嘘になるが、会話を聞いて微笑ましいと思った。

 

そろそろ向こうのホームに電車がやってくる時間になったのでひと声かけた。

 

「川越ならむこうのホームですよ。」

「成増で乗り替えです。」

 

そう声をかけると、2人はめちゃめちゃ大袈裟な身振り手振りで、あれまあ、テへ!的なことを云い、いそいそとむこうのホームへ向かった。

 

「大丈夫か?あいつら…」と思いながら、実際独り言ちた。

 

大丈夫か、あいつら。

 

やがてむこうのホームに電車がやってきて夫婦は乗り込んだ。

「やれやれだ…」

 

やれやれは口にしていない。

 

 

電車に乗り込んだ夫婦はガラス越しにこちらに向かってお辞儀をしている。

 

5億%私にむけてのことだろうが、「なんだよ、やめろよ〜」と気恥ずかしいこともあり人差し指で「おれ?あたし?」と確認すると、むこうは「うんうん」と頷き、ニヤニヤと両手で合図を送ってきた。

「なんで手話だよ…わかんねえよ…」と思いながら、アレなんだっけ?と考えているうちに夫婦を乗せた電車はいなくなった。

 

 

私が乗る電車がやってきた。乗った。

池袋で乗り替え新宿行きの電車を待っている時、はたと気がついた。

 

手の甲にチョップはアリガトウの合図だったことを。

 

くそ。やられたぜ。ナイスじゃないか。

 

 

夫婦にとって良い1日になればいいな…と思いつつ、私の方が良い1日になる確信を持っていた。

だってそうだろう、あの時あの瞬間あの場で親切だったのは私だったからだ。

 

そんなことから始まった(?)ヴィレッジの前日準備から本番当日。

けっこう良い数日だったと思う。

 

 

いつかまた。

あの時の夫婦に今度駅のホームであったら聞こうと思う。

 

「川越の喫茶店はどうだった??」

「良かったか??」

 

と。

 

あ、でも、ちゃんと喫茶店に行けてなかったらどうしよう…

知り合いじゃないから「ざまあみろ!」とは言えないし。

ま、その時考えよう。

 

 

本日で台湾出張の申込みを締切ました。

沢山のご応募。ありがとうございます。

 

 

名倉

 

____

 

 

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4月24日 ひと声かけるマナー。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

 

先日、はるのパン祭りの開催時は本当に多くのご来場者があった。

おそらく、1年を通して最も来場者の多い月になるだろう。

その反面の功罪か、、嬉しくない光景を何度か見かけた。

閉幕後、スタッフからも報告を受けた。

 

 

ここから先は敢えて言葉を選ばず。

そして。出来ることなら、最後には、訪れる誰もが心地よい場であることを願って終えたい。

うまく表現できるかどうか不明だが、出来るだけ汲み取って頂けることを願ってます。

 

 

4月21日の開催日。

いつもより多くの外国人の方がいらっしゃった。

中でも、アジア系の方がいつもより多く、顕著だったように思う。

 

ここ数年、洋の東西を問わず海外からのお客さんがやってくるようになり、嬉しいことだ。

日本国内でも充分広いのに、世界からやってきてくれる。

それだけでワクワクするから。

 

ワクワクは同時に、「洋の東西を問わずマナーを守ってもらいたい」という前提も含む。

マナーを守れない人は洋の東西を問わず、ご来場頂かなくてけっこう。これが本音だろう。

 

「日本人じゃないし、仕方がないよね…。」

 

最終的に、そう思えることもあるかもしれない。

哀しきかな。思うしかない、かもしれない。

 

けれどそれは、最低限、自分が自分達が出来ることをやった上で…のことだと思う。

 

 

『今回、カメラを携え、写真を撮影しているのか、動画を撮っているのか、それは定かではないが、他人のパーソナルスペースに土足で入ってくるような行いが何度も見かけられた。』

 

端的に云えば、無断写真撮影、無断動画撮影、そういうことだ。

(肖像権の侵害。そこまでは云いたくない。)

 

その多くは外国の方に多く見られたが、日本の方でも数は少ないが見かけた光景である。

 

全てが全て、海外の方の問題ではない。

その点をふまえ、次に移る。

 

 

「ゴミはゴミ箱へ。」

 

これはルールだろう。

手創り市で云えば、「ゴミは購入された出展者に返却して下さい。」というルールに繋がる。

 

「撮影の際にはひと声おかけください。」

 

本来、こんなことは云われなくとも行うマナーの類いだろう。

ふつうの心がけ。もしくは良心にもとづく、最低限の断り。

もっと云えば、自分以外の他者がいることを前提とする意識と言葉の発露。

ということにもなる。

 

しかもこの場合、ひと声おかけするのに時間にして恐らくは1秒2秒のこと。

たったそれだけのことが出来ない理由などない。

そう言い切るのは、間違っているだろうか??

 

 

撮影をするのにひと声かけない人のことを想像してみた。

私の偏った見方だが、3つほど考えた。

 

「1」まいっか。まいいでしょ。という、減るもんじゃないでしょ〜という、そこまで積極的な悪ではない、いくらかタチの悪い性根によるもの。

 

こういったケースはおおよそ、「お声掛けくださいね」で改善されるはず。

理由は、自分が悪いという意識がどこかにあるから、それを「まいっか。まいいでしょ。」という心持ちで蓋をしているだけだから。

ひと言で云えば、せこい人間。

ついでに云えば、わかってるなら最初からちゃんとしてよ。という人間。

 

「2」自身のシャイによることから、心の中で、ごめんなさい…という声なき声をあげつつも、結局のところ、無断であることに変わりはない撮影をする、身勝手シャイ。個人的には、「1」よりもタチの悪い部類に属すると思っている。

 

こういったケースの扱いは実は面倒かもしれない。

「お声掛けくださいね」という注意という程ではない声かけにすら、「私は断罪された!」と思われかねないから。

そして、その声かけ以降、なぜか「撮影は絶対禁止。」「この世の悪!」という恐怖を備えた心持ちになるかもしれないから。

ひと言で云えば、自意識過剰からくるややこし人間。

 

最後に。

 

「3」あたしが、おれが、撮影するのに文句があるか!?声かけをしなければいけないのであれば、そこら中に書いておけ馬鹿が!!むしろ、注意書きがなくて迷惑している!!訴えるぞ、おい、こら。どうなってんだ〜〜〜〜〜!!!

 

…と、自分で書きながらも、こんな人が実際に世の中に存在するのかどうかわからない。

強いて云えば、これは前出「1」の進化形バージョン、且つ、人間の退化、そして、奇種奇形に類別されるケース。

敢えて、こんな馬鹿なことを記すかというと、なんにでも悪しき側面の極致。自分以外の他者の存在を感じることの出来ない異常な人間、もしくはサイコパス的な人間はいるだろうから、念のため。

 

3つの例を見て、私はふざけていると思った方もいるかもしれないが、そんなことはない。

真面目にこんなことを書いている。

なので、皆さんも皆さんになりに、例を想像してみて下さい。

 

 

もとい。

 

おおよそ、無断写真撮影、無断動画撮影をする人間の発想や心持ちは、前出の「1」に該当するのだと思う。

 

統計がある訳ではないが、そもそも、たったひと声で済むことが出来ない人間の心持ちなど、その程度のことだと思うから。

 

がしかし!!

 

「1」のような人間からすればその程度のこと。だとしても…

被害を被った側(主に出展者)からすれば、その程度のことと云って欲しくはない。

 

だからこそ、お互いのちょっとした声かけ(心がけ)によって、その場が気持ち良くもなれば気持ち悪い場にもなり得る。

 

 

この先もダラダラと続けるのは、今回、無断撮影をされた方にとっても心地よいものではないのでここらで締めておきたい。

 

 

5月5日(日)の開催より、場内外の看板へ「撮影の際にはひと声おかけください」の案内を記載致します。

日本語、英語、で。

 

 

その他、ご意見ご感想等、こんなケースもあるよ!などなどありましたら、お気軽にご連絡ください。

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

名倉哲

 

 

____

 

 

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