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9月21日 オンライン9月のこと。

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手創り市ONLINE9月の2日間を終えて翌日。

2日間のことを思い出す休日。

とはいえ、静岡に向けての作業&もろもろ残務。

やいやいである。

 

今回もご参加ご来場ありがとうございました。

改めて出展者一覧をご紹介致しますので宜しければご覧ください。

 

▷http://www.tezukuriichi.com/online/0919-0920.html

 

ほか今月もこんなに盛りだくさんでした。

 

▷手創り市オンラインTV(9月のおすすめインスタライブ)

▷手創り市中夜祭(最新のものをご覧ください)

▷閉幕後の楽屋話(名倉はのけもの)

 

ほかにも、出展者の方によるインスタライブなどなど様々な試みが御座いました。

そんな出展者皆さんの開催中の投稿はこちらをご覧あれ。

 

▷https://www.instagram.com/explore/tags/online0919_0920/

 

という訳で、出だしから情報過多なここまで。

この後はわたくし自身の2日間をぼんやり書いてみます。

よろしければお付き合い下さい。

 

 

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今月、私のオンライン2日間の多くの時間は1 ROOM COFFEEさんで過ごすこととなった。

オンラインと同時並行でリアルな「1 ROOM MARKET」を開催していたからである。

 

19日は夜市と称して、2組の作家さんとひとりの料理家さんが参加していた。

料理家を植物料理家「きみえ」さんという。

秋のデザートプレートを提供してくださった。

 

 

写真を撮る余裕もなかったのでこちらで我慢して頂きたい。

きみえさん。ごめんなさい。

 

 

20日は初日に引き続き、2名の作家さんにご参加いただいていた。

 

 

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鉱石で装身具やお守りをつくる「せつ」さんと。

季節ごとにテーマを提案し装身具を生み出す「ALLUMETTE」さん。

このお二人に2日間ご参加いただいていた。

 

1 ROOM MARKETの開催中もお二人はオンラインでの出展で様々な投稿をしてくださっていた。

なかでも、会場からお届けするインスタライブは画面のむこうからこちらから両方見れて、なんだか新鮮だった。

 

新しさを生み出すというよりも、出来ることをやろうとして実際に出来る範囲でやってみると、結果、新しい体験になる。

その無理のない自然な姿が実は私たちがすぐに出来ることで、継続出来ることだと改めて知った。

 

という訳で、私ども運営もオンラインTVを通して、担当スタッフの齋藤くんが会場へつなぎ中継をしてみたが、元々こんな話を聞きますね〜という連絡もなく始まり、丸投げ状態?だったこともあり良かったのかどうかもわからない。

 

▷https://www.instagram.com/p/CFWB6S3lbst/

後半15分ほどが上記中継の様子

 

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そして、広報佐藤も中継してる姿を更に中継という隠し撮りスタイル(ぜんぜん隠れてないが…)で配信していたようで、それもなんだかおかしく、いいのか?と思いもしたが放っておいた。

 

思いつきをカタチにしてみること。

人様に迷惑をかけてないければ、まあいいでしょう。

という考えのもとに。

 

1 ROOM MARKET の閉幕後。

参加作家のお二人とせつさんの名アシスタントさんも交えてお話しをさせてもらった。

お二人とも率直な感想を頂けて、その内容は割愛するけれども…

やはりリアルで人と直接作品をやり取りしお話し出来たことは、準備や不安もありつつ、やはりなにものにも代え難い。

運営、出展者、来場する皆さん。今は関わる全員で気をつけて、相互の理解と協力をもって開催すること。

できないことではない。

 

1ROOMの内山さん。

せつさん・ALLUMETTEさん・きみえさん。

そしてご来場くださった皆さま。

ありがとうございました。

 

 

さて、この後も続く手創り市ONLINE。

もしかしたらオンラインとリアルの同時開催の場所が増えるかもしれないし、そうはならないかもしれない。

いずれにしても、出展してくださる皆さんと今出来ることをやってお互いの成果を共有しあってゆける関係は続けたいし、よりよくしてゆきたい。

もちろん私たちが共につくる成果のお届け先はオンラインにご来場頂けるお客さまに向けて。

これからも宜しくお願いします。

 

最後に。

 

明日、22日(火曜)はわたくし名倉と今月の出展者&これまでの出展者によるインスタライブを行います。

詳細については後ほど、オンラインのアカウントにてご案内させてください。

 

それでは10月の手創り市ONLINEにて。

またお会い出来る事を楽しみにしております。

ご応募もお待ちしております。

 

ありがとうございました!

 

名倉哲

@satoshi_nagura_

 

 

 

【次回開催について】

 

会期:10月24日(土)25日(日)

申込締切:9月24日(木曜)消印まで

発表:9月27日予定

 

テーマは「秋の装い」「秋の味覚」

新たに「秋の食卓」も加わりました!

 

応募の詳細は以下URLまでどうぞ!

 

▷http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2325

 

 

イラスト:土屋友紀(雑司ケ谷スタッフ)

広報担当:佐藤吉法 / 静岡手創り市スタッフ

主催:手創り市

 

公式インスタグラム

instagram.com/tezukuriichi.online/

 

 

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HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





8月28日 明日は選考会。

 

 

インスタグラムにも投稿しましたけど、こちらでも。

せっかくなので少し内容を付け加えた形で。

 

 

手創り市ONLINE9月

ご応募くださった皆様へ


#手創り市ONLINE9月の選考会は明日実施。
今回は「秋の装い」「秋の味覚」をテーマとしていることもあり、お洋服など身につけるものの新規の応募がございました。

ありがとうございます!


特に、初めて出展するかにしれない方々へ。

手創り市ONLINEは5月から始まり毎月変化を重ねてきまして、これまでの4回を経て、私たちなりの「型」のようなものが生まれ始めています。
これは私たち運営だけでなく、多くの出展者の方々と一緒に積み上げてきたもの。
これまでご参加くださった方々の様々な工夫と提案のおかげです。

この点に異論がある方はいないはず。

 

その上で、偉そうなことを申し上げますが、、

オンライン出展を前にして不安な方が先ずは端緒として取り組んでいただきたいことはこんなこと。

ご自身が提案してみたいこと。挑戦してみたいこと。
まずはそのことを、自身で、正確に、把握してみることから始めてみてはいかがでしょう?
提案や挑戦の数の多い少ないは問題ではありません。
具体的なことと抽象的なことを分けてノートに書き出しみる。

そのことによってご自身の中でわかってることとぼんやりしてることが明確になると思います。
まずはそういった点から明確にした上であれこれに臨んでみる。

必要なプロセスではないでしょうか?

更に…

これまで出展してきている方々の様々な投稿をぜひ眺めてみて下さい。
たとえジャンルが違えど、そこには気づきと学びしかありませんから。

#手創り市online0523_0524
#手創り市online0620_0621
#手創り市online0718_0719
#手創り市online0822_0823


通常の屋外出展であれば、自分のことだけを見つめていればそれで事足りてきた。
それが“これまで“というもので、オンラインでの出展はそんな“これまで“の意識では到底ご自身が満足できる結果を得ることは難しいんじゃないか…というのが現在の手創り市ONLINEです。

 

(満足する結果が売り上げなのか?それとは別の実感なのか?おそらく双方共にというのが普通でしょう)

それくらいに、これまでの出展者の方々が充実した試みと提案をしてくださってきていて、それは今もなお日進月歩。

変化の歩みは未だ途上であり、この後もその歩みは止まりません。

(敢えて成長とは云いません。成長といえばそこで結果が落ち着き、今もなおプロセスの最中という意識に終わりが見えてしまいそうだから…)

 


ここから先は全ての方へ。

オンラインの出展というのは運営も出展者も、リアルと比べ物にならないくらいに準備が必要で、出展者の中にはそれだけで凹む方もいらっしゃるでしょう。
実際、私なんて8月はヤバかったっす。

けれど、今やっている工夫や提案。

例えば録画したものの動画配信。実際の制作動画のインスタライブ。
などなどは今後リアルが再開された時にも必ず生かされることですし、私たちスタッフは活かしてほしいと思います。

 

(その時がやってきたら、主にオンラインに関わってくださった方からお声がけし、具体的な提案をしたいです)

 


とある出展者の方が言ってました。


「オンラインでの出展はふだん会場に来れない方にも届くので嬉しい」


たしかにそうです。ほんとに。
でも、私はそこにもうひとつ加えたい。


「オンラインがあるからこそ、ふだん会場に来れない人とオンライン上で出会い、そして、いつかその方がはるばる会場へ会いに来てくれるかもしれない」


今、オンラインで活動していることのご褒美は遥か先まで続いてゆく。
そのひとつとっても今やってることに無駄なんてない。絶対。
 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

9月の手創り市ONLINEでご一緒出来ることを楽しみにしております。

名倉哲

 

 

 

【次回開催日】


2020年9月19日(土)20日(日)

◯オンラインでの開催となります為、開催時間に限りは御座いません。
◯出展者により営業時間が異なります。
◯作品購入の際には出展者のインスタグラムアカウント・プロフィールをご確認ください。

ほか手創り市ONLINEについてのご質問は下記メールまでお気軽にどうぞ。
Mail : info@tezukuriichi.com

「主催」
雑司ヶ谷手創り市
@tezukuriichi.online

 

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8月25日 分水嶺。

 

 

8月25日 朝

 

久しぶりのブログ投稿は大抵手創り市ONLINEのこと。

8月に感じたことをそのまま言葉にしてみたい。

 

 

手創り市ONLINE8月 出展者一覧

http://www.tezukuriichi.com/online/0822-0823.html

 

今月のテーマは「カレーな休日」ということで、ここ数年続けてきた8月のテーマとして2020年も実施出来たこと。

まずはそのことを素直に喜びたい。

テーマに参加した多くの出展者の皆さま、さまざまな提案、ありがとうございました!

 

 

 

写真は初日、22日の夜に都内某所で開催された「加藤のカレー」の様子。

 

こちらはテーマ「カレーな休日」の原案者であり、東京・雑司ケ谷スタッフでもある加藤さんの「カレーを食べてもらおう!」という単純明快な宴。

事前から厚みのある宣伝をしていたこともあり?そもそもカレーが旨そうだからということもあり?予約開始と共に瞬殺で締め切ってしまった大好評企画と相成りました。

ご予約を承ることができなかった皆さま。ごめんなさい。

またの機会を必ず作ります!

 

今回、これまでのように「カレーな休日」を通した実際的なカレーと触れ合うことを事前に企画出来なかったこともあり、曲がりなりにもこうして「加藤のカレー」を企画出来たことは望外の喜びで、協力してくれた方ご参加頂いた方々に感謝したい。

加藤さん内山さん、ありがとうございました。

 

そして、ここでの提案はオンラインからリアル、リアルとオンラインを自由に行き来する発想に繋がった。

そのことはまた別の機会に。

 

 

 

8月の開催時、インスタライブを通して運営としても様々な案内をしてきた。

特にオンラインのサポートスタッフでもある橋本さんによる(彼女は静岡スタッフでもある)、出展者が入れ替わり立ち替わり自己紹介をしたり、出展者自身のインスタライブの番宣をしてゆくスタイルは多くの方の好評を得た。

よろしければこちらをご覧頂きたい。

 

▷https://www.instagram.com/p/CELDHxAFulY/

▷https://www.instagram.com/p/CELTHMgF149/

▷https://www.instagram.com/p/CELojRUFs6R/

 

閉幕後、彼女と話をしたりメールを交わす中で感じたことはこんなこと。

彼女が考え準備してきたこと取り組んだ姿勢とその狙いはまさに多くの方が親しむテレビそのものだった。

そして、聡明な?彼女は自分なりの着地点を見つけ、実践したからこそ、自信をもって前向きにまばゆく反省の弁を述べ、それはもはや反省の弁という体ではなく発する言葉そのものが希望に溢れたものだった。

 

そんな彼女を前にして私はこんなことを感じた。

100%のうち100%嬉しい。

そして+20%悔しい。

近しい人間に公然と堂々と嫉妬することは悪くはないことだと思っている。

 

9月がどうなるのか?

乞うご期待です。

 

 

手創り市ONLINEが始まったのが5月で、その後、毎月第4の週末を基本に2日間開催してきた。

 

8月を終えても未だたったの4回の開催でしかないが、それでも少しづつ自分たちのスタイルが出来てきていると自負している。

と同時に、スタイルが徐々に出来上がったことはすなわち「型」ができつつあるということで、型がないものを形無しというようにそれは決して悪いことではない。むしろ自分たちの「型」を出展者の方々と共につくってこれたことを私は誇りに思っている。

 

とはいえ、繰り返すけれどもまだたかだか4回の開催。

その時々の満足は必要なことだし、そのことに救われることも多いだろう。

でも、私たち運営は特に満足してはいけないと思っているし、常になんらかの提案をするべき存在であると思っている。

 

一喜一憂する姿は悪くはないしスタッフ間で良かったことを讃えあうことも必要だ。

ただしそれは一瞬のセレモニーのようなもので、僕らは自分たちのやっていることに渇望しなければいけないし、内側に正しい欲求と乾きを感じるからこそ、出展者の提案するものに敏感になり、その提案を多くの方へ届けることで自分たちの内面が潤おう。

 

その繰り返しに運営というもの、スタッフという存在に価値があるのだから。

 

いさかか肩に力の入ったものになってしまったけれど、最後の最後、云わせてください。

 

 

当初はリアルの開催が望めないからオンラインで・・・という後ろ向きな姿勢がなかったといえば嘘になる。

けれど今は全くその感覚はなくて、リアルになくてオンラインだからこそ生み出すことが出来る豊さを感じる日々。

その多くは出展していただく方々の提案から感じることだけれども、今こうして手創り市ONLINEでやってることはいつかまたリアルで当たり前のように開催出来た時に必ず生きること。自分を活かすことに繋がります。

リアルとオンラインを自由に行き来出来る姿勢とアイデア。

今後はそのことにより注力して皆さんと刺激しあってゆきたい。

 

8月は手創り市ONLINEにとっての分水嶺になった回。

そのことをいずれ思い返すでしょう。

 

手創り市ONLINE8月の2日間。

ご参加ご来場ありがとうございました。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

 

 

<次回開催> 


手創り市ONLINE9月
会期:9/19(土) 9/20(日) 
申込締切:8/26 消印まで 

テーマ
「秋の装い」
「秋の味覚」 
絶賛申込受付中!!


テーマ以外のご応募も承っております!

 

 

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7月20日 手創り市ONLINE7月終えて。

 

 

こんにちは。名倉です。

 

久しぶりの投稿は…

というか、ここのところ久しぶりの投稿ばかりなので、もはやこの言葉は不要ですね。

 

さて、昨日にて第3回目の「手創り市ONLINE」を終えて今月の感想をここで。

 

手創り市ONLINEは当然のことながらネット空間が舞台ですから、私たちスタッフは広報のほとんど全ての役割を担っている。

 

毎月毎月、少しづつだけれども変化を重ね、今回は主要スタッフの私と広報佐藤のほかに、静岡手創り市より4名のスタッフがサポートスタッフとして加わった。

彼女らの名前を仮にさとう・松風・橋本・鈴木としよう、まあ実際、本名なんだけどね。

 

松風と鈴木が静岡アカウントで「広報サポート」を担当。

これは端的にストーリーズでの投稿が主体。

こちらは先月と概ね変わらずのものなので安心して見ていられた。

もちろん担当するスタッフなりにもっとこうすれば…などなど改善はあるだろうが。

 

さとうは今回初の試みの「中夜祭」を担当。

これはオンラインなら時間帯は関係ないのでは?という声から、土曜のホッとひと息な夜に2日目に向けてフレッシュな情報を投稿をやってゆこうという提案。

初のことゆえどうなるか不明な点もあったが、さとうが直前まで粘り声をかけてたことにより思ってたよりも多くの投稿がされていた。次に乞うご期待である。

 

橋本は「突撃インスタライブ(仮)」なる名前はふざけているが実際には大真面目。

要するにこれは出展者さんが実施しているインスタライブにスタッフがお邪魔し、お客さんの間に入りつつ話題をふったり広げたり出来ないか?という提案だった。

結果は事前の準備不足により(私の)、今後に課題を残したが向かう先が見えてきたこともあり、次には期待できるものになるだろう。

 

また、インスタライブ反省会で話すのを忘れていたけれども大事なこと。

今回、私を抜いて広報佐藤含め5名となり、それぞれにこんなことをお願いしていた。

 

普段の会場であれば、スタッフの行動はべき論でことを固め、全体で統一することを是として現場を作るが、手創り市ONLINEではある意味真逆の方法、自分で考えて自分が良いと思う好きなテイストを優先すること形作ること。その上で各々役割に責任を持ちながらも意見交換は横断的にすること。そんなことをお願いしている。

 

手創り市ONLINEはあくまで手創り市が運営するネット空間の手創り市だが、様々な面で勝手が違うし、そもそもこれまで私たちが触れてこなかったネット空間でのアレコレ。

であればやはり、取り組み方の方法から根っこを変えてゆくこと。そのことを優先した。

 

今のところ方向性は合っているし(たぶん)、この後も控える8月に向けてテーマを頭に入れつつ小さな改善と変更をチャレンジしてゆきたい。

 

うちうちの話ばかりになったけど、他の話題はインスタグラムにて綴ろうと思う。

よろしければそちらもご覧ください。

 

 

 

手創り市ONLINE8月

会期:8月22日(土)23日(日)

申込締切:7月22日消印締め切り

テーマは#カレーな休日2020です

 

 

ご応募をお待ちしております。

 

名倉哲

 

 

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6月23日 ONLINE終えて。

 

 

どうも。名倉です。

 

#手創り市ONLINE6月 を終えて、昨日はのんびりとした一日を過ごし本日。

こちらを投稿しております。

 

6月のONLINEのテーマは「6月のアクセサリー」ということで、全74組のうち装身具の作家が38組出展致しました。

 

先月からの大きな変化、前進といえば「出 展 者 一 覧」の間口を画像にしたこと。

だが、私の画像作り下手のおかげで?いくらか不細工な一覧となりました…あきたさん、皆さま、ごめんなさい。。

とはいえ、画像を元に閲覧出来ることの効果は大きかったようで、今後もこれは最低条件とし、7月にはもうちょっと画像作り(サムネ)を改善しなければいけない。

という反省をここで。

 

 

その他、全体的な変化といえば、出展する多くの方が動画を多用していたことだった。

これはとても重要な変化だと思う。

 

動画と一口に云っても、インスタライブを積極的に行う方、事前に撮っておいた動画を積極的に配信する方。

その方法はそれぞれだったけれども、オンラインであることを理解し、自分のこととして引き受け、静止画だけではない工夫と提案を「積極的」に行っていた方は、そうでない方と比較して結果に違いがあったように思う。

 

結局、そのことの本質はこういうことじゃないか?

 

リアルであってもオンラインであっても、作家として店舗として、お客さまへ提案し伝えようとする意識の現れには変わりはない。

けれど、果たしてリアルな通常開催が「当たり前のように」出来ている時に、そのことへの意識がどれだけ向けていただろうか?という、私ども運営・出展者の方々、関係なく問われた疑問だ。

 

このこと。語弊や誤解を承知で云うと、私ども運営も出展する方々も、通常の開催時は当たり前のように開催出来ることを「漫然と」受け入れてきたのかもしれない…ということが浮かびあがる。

これは誰かを非難してる訳ではない。

あくまで、自分自身に向けて感じたこと考えたことであり、同時に周囲に問いかけたいことでもあるから。

皆さん、いかがでしょうか?

 

 

また先月に続き、それ以上に、リアルの通常開催では見受けられなかった開催中の他己作家紹介。

そのことにも改めて触れておきたい。

 

先月よりも多くの方が自分の紹介だけでなく、他の出展者を「勝手に」紹介していたこと。

同じ出展者同士だからこそ、盛り上げよう!という意識を持って、勝手に、紹介する。

私はこのことにとても前向きで建設的で偽善的ではない意識を感じるし、オンラインだからこそ芽生えた意識じゃないだろうか。

中には、自身のインスタライブの時間をほとんど他の出展者の紹介に当てるというツワモノ?もいたが、正直なところ、どんなインスタライブよりも見入ってしまった。不思議だね。

 

◯動画配信によって静止画と組み合わせた提案をすること

◯他己作家紹介によって周辺も含めて盛り上げようとする意識

 

これまで当たり前のように開催されてきた通常の手創り市にはなかった意識であるし、私たち運営もまたそのことを積極的に推奨しているし、そういったこれまでにない動きを出来る限り紹介している。

手創り市ONLINEの中で新たに生まれた小さなムーブメント。

このことの価値を大切にしたい。

 

 

 

最後に。

6月を終えて7月に向けて。

 

6月に出来なかった運営と出展者数組による公開談話の時間。

これを7月こそ作りたいし、手創り市ONLINEに欠けている部分はそのことゆえ、今後しっかりと準備してゆきたい。

 

手創り市ONLINE7月の公募と案内については以下URLをご覧頂くとして、、

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2297

この後、7月8月も引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ご意見ご感想は下記メールまでお気軽にどうぞ。

mail:info@tezukuriichi.com

 

手創り市

名倉哲

 

 

 

<次回7月の開催について>

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2297

 

 

広報担当:佐藤吉法

主催:手創り市

 

手創り市ONLINE

公式インスタグラム

 

 

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5月25日 ONLINE 終えて。

 

 

こんにちは。名倉です。

こんばんはの方、こんばんは。

 

初めての「手創り市ONLINE」を終えて翌日。

 

改めて掲示板を眺め、届くメールを返信しつつ考えをまとめようと思い、今こうして日記を投稿している。

まずはお礼を。

 

出展者の皆さま。ご来場の皆さま。

ありがとうございました。

 

 

オンラインで開催することを告知し、申し込み期間を経て選考、さらにそこからの広報活動と2日間の開催。

久しぶりに1から作ることをやり、走り続けながら考え、軌道修正、着地しまして、充実した怒濤の日々を過ごすことが出来ました。

 

その過程では、誰もがふつうに考え疑問に思う「オンラインってどうなの?」「結果、どうなるの?」

私もそのことを頭の片隅で、日々思ったりもしました。

 

ただまあその辺は人間的に図太いので、外野の声は「原則無視」を決めておりました。

 

何故ならそこには得るものも、考えさせられるナニカも、ひとつもないからです。

行うことの正しさを考える理性や知性は必要ですが、当事者が外野に振り回されることは無用。

そう、自分の中で決めておけばいいのですから。

 

とまあそんな感じで日々準備当日を迎え閉幕後考えたことはざっくり3つ。

そのことをここで紹介したいと思います。

 

 

 

 

まず、ひとつ目。

 

◯頼っていたら実感は生まれない。実感は自ら作り出すもの。

 

何を今更、ですね。

 

どういう立場であれ役割であれ、事前に準備をし、当日さらにチャレンジした人にしか実感はないってことです。

得た売上だけが、増えたフォロワーだけが実感ですか?それだけではさもしいですよね。

それは私たち運営であれ出展者の方々であれ同様に。

 

今回の手創り市ONLINEはいろんな意味で「初」のもの。

 

それぞれの立場で様々なことを想定し準備をしていても、その想定や準備が「いつも通り」だったら、想定や準備は結局の所、自分都合になり、未知のこと、自分と異なる他者が存在していることを想像していないことになります。

 

要するに、ふだんの自分(たち)からちょっと外れてみる。

必要なことでないでしょうか?

 

今回、出展者のほとんどの方が手創り市ONLINEという「未知」で「初」なものに対して、自分でどうにかする、自分が盛り上げる(自分を盛り上げるとも云う)、という意志を持って関わってくれていることをひしひしと感じました。

 

そのことによって、ふだんの手創り市と盛り上がりの実感が変わらなかった。

むしろ、これまでやってこなかった準備をしたことによって、ふだんの手創り市よりも感触を掴めた。

そんな声が多く見られました。

 

それは私たち運営、と云っても2人ですが、私と佐藤も同様に。

 

結果、オンラインが故に、開催中にもインスタライブをしたり、予め撮影しておいた動画を流してみたり、他己紹介をしたり、といったような普段の、リアルな開催ではなかったろう新たな側面(魅力!)が生まれました。

 

私はこのことを素直に喜びたいですし、出展者の方々に感謝しています。

そして。

新型コロナに「ざまあみろ」と云ってやりたいです。

 

 

次にふたつ目。

ひとつ目にも繋がることですが…

 

◯今回、ここで得たことはリアルとネット区別なくやってゆきませんか?

 

前出にありましたが、、

 

「オンラインが故に、開催中にもインスタライブをしたり、予め撮影しておいた動画を流してみたり、他己紹介をしたり、といったような普段の、リアルな開催ではなかったろう新たな側面(魅力!)が生まれました。」

 

これをリアルの開催時にも「やってゆきませんか?」という私どもからの提案です。

 

それは、前日であれ当日であれ、その提案が結果的にお客さんを楽しませることに繋がり、会場でもそのことを通して、お客さんのみならず、出展者同士でも話題が広がるからです。

 

それって楽しくないですか?

これが駄目な理由ってあります?

 

で、前出のようなコトを私ども運営に紹介させてください。

もちろん、私たちもこれまで以上に、興味惹くもの面白なことにアンテナ張りますし目を凝らしますから。

ぜひお願いします。

 

 

最後に3つ目。

 

◯掲示板があって良かった。

 

ごめんなさい。自画自賛です。

けれど、これは事実です。

 

オンラインという環境下、未知で、初の状況で、少しでも自分の考え(アイデア)と他者のソレを知ること。

他人だけど全くの他人ではない出展者同士がとりあえず、「こんなこと考えてます〜」と自由に投稿し、自由に閲覧でき、自由に参考にする場所があるだけで、それを見聞きした人間同士は緩やかな繋がりを感じるでしょうし、投稿(アイデア)から、「じゃあ、自分ならどうしようか?」「すぐに出来ることはないか?」と想像を膨らます場所。

それが掲示板の役割であり、自然と与えあうことの出来る「知恵の環」として役立ちました。

 

もちろん、私たち運営にとっても多くのアイデアを知ることが出来ましたし、ひとつひとつの声によって、今月の賑わいを創出する源にもなりました。

 

当然、6月にも同様に掲示板を活用致しますし、私ども運営は、より活用しやすいものになるよう、この後、準備を致します。

 

 

 

 

5月の総括という割にいかんせん自分の都合良い?ことばかり書いてきた向きもありますので、ここで反省の弁を申し上げておしまいとします。

 

昨日閉幕後、19時からのインスタライブの長時間に渡るグダグダ。申し訳御座いませんでした。

幸いにも?そこまで多くの方が見ていなかったこともあり、今のところお叱りの声は届いていませんが…猛省しております。

そして、広報担当の佐藤くんに花を持たせたかったこともありましたが、なんせ私自身が準備不足ということもあり、結果は散々なものに。そもそもインスタライブはそんなものだよって声もあるでしょうが、そゆうことではないんですよね。

あと、コメント欄にあった、おそらくスタッフと思われる冷やかしをうっかり見てしまい、開始早々、何の脈絡もない所でニヤニヤしてしまったこと。自分の弱さを感じましたね。。

という訳で6月は、長いなりにメリハリきいた閉幕後のインスタライブにすること、をここで約束し(保証はナシ)、終わりとします。

 

次回6月。皆さまにお会い出来ること。

楽しみにしております。

 

ありがとうございました。

 

手創り市

名倉哲

 

 

・・・・

 

<6月のお知らせはこちら>

 

 

<#6月のアクセサリー2020>

ご応募をお待ちしております!!

 

オンライン開催:6月20日(土)21日(日)

申込期間:5月25日〜27日消印まで

出展者発表:5月31日(日)

出展者紹介 情報請求:6月4日(木)締切

出展者紹介開始:6月5日より(予定)

 

テーマ以外の通常出展のご応募も受け付けております!

 

 

引き続き、手創り市が運営する当ブログ。

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2020.04.28 _ tiny dancer

 

 

 

 

 

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 。

 

 

 

 





4月22日 明日より。

 

 

 

本文と写真は関係御座いません

 

 

一昨日まで行われてた「手創り市のアンケート」をまとめ、明日4/23より4日間に渡りブログにて公開。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

今回のアンケートは東京静岡関係なく、どこかの会場に参加してくださった方を対象とさせて頂きました。

ある種の制限?とも云えましょうか…申し訳ないっす。

 

出展したことがある方を対象とした理由は単純で、、

いずれの会場にしても、その場の雰囲気などをわかってくださる方の地続きの意見や提案が欲しかったから。

それはもしかしたら、まっさらな意見や提案ではないのかもしれません。

が、私どもの会場は運営であれ出展者であれお客さんであれ、すべて「人」がつくるもので、基準となるルールはあっても、変化や前進をもたらすのは、アルゴリズムとかそういうものではなく、そんな人の、「想い」だったりするからです。ええ、素朴です。

 

届いた日記をね。

読み返していますけれどね。

応援の声というのか、叱咤激励というのか。

痛いところつくな、とか。

いろんな感情が交錯しております。

 

という訳で明日より公開のアンケート。

ぜひぜひご覧ください。

 

名倉

 

追伸。

動物の写真で気をひこうとすることは愚かなことでしょうか。

卑怯なことでしょうか。

両方でしょうか。

すずです。

 

 

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【4月20日まで】手創り市のアンケート。

 

 

4月5月の手創り市は中止ですよ〜

知ってますね。ごめんなさい。

 

 

<手創り市のアンケート 2020.04.18~04.20>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPsyDxsNG6gL

締め切りました!

 

 

20日まで実施するアンケートの内容はですね。

 

今は屋内外問わずイベントが開催されない中でつくり手の皆さんが何を考えているのか聞いてみたい!ってことなんです。

 

アンケートの回答は<任意>ばかりなのでね。それってどういうことなんだ!?ってことでもあるんですけどね。

強制的に回答を引き出すよりも、意志あるところの意見を聞きたいのが最大の目的ですのでね。

結果、任意ばかりになりました。

 

アンケートの結果はもちろん、後日公開。

 

今後の手創り市を担う機会にもなるやもしれないこのアンケート。

ぜひぜひご参加ください!!

 

手創り市

名倉哲

 

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<2020年開催スケジュール>

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2211

 

 

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3月23日 灯りだけ。

 

 

 

 

 

2018年に初めて開催しました、灯りだけ。

2年後の同じ時期、ふたたび開催することが出来ました。

2年前と同じチームで。

 

詳細 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2265

 

 

3連休を終えて、東京の会期は本日明日にて終了。

 

1 ROOM COFFEEさんでの会期には様々な投稿をしてきました。

 

 

設営したその日

https://www.instagram.com/p/B98InViF-AZ/

 

初日の様子

https://www.instagram.com/p/B9-tZlxFkPD/

https://www.instagram.com/p/B9-w3PXleu-/

 

2日目の様子

https://www.instagram.com/a_c_shizuoka/

 

3日目の様子(#BAR調べ:夕顔)

https://twitter.com/kishimojinotori/

 

どれもが1ROOMさんの空間だからこその光景。

 

 

 

 

3月24日(火)は18時より2時間ほどアンケヴィーノ!さんによる「BAR 調べ」を。

こちらはご予約不要ですのでね。お気軽にどうぞ。

 

たち呑みっぽくできる「スタンドもつくろうかな」と店主がゆってました。

 

もちろん、展示会のみご覧頂くのも大歓迎。

それではまた。

 

名倉

 

 

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