RSS1.0 | Atom0.3



8月19日 カレーと齋藤。

 

8月18日の手創り市を終えて2日が経ちました。

今年も8月は「カレーな休日」ということで大鳥神社が賑わう一日に。

 

 

 

カレーやスパイスにまつわる様々な作品商品が並ぶ場内はあれもこれもと欲しいモノばかり。

訪れる方々にとって、そんな一日ではなかったでしょうか。

 

 

 

 

 

今年も会場では「妄想インドカレーネグラ」さんによる青空カレー教室を実施。

 

カレーを1種類、おかずを2種類つくるそれは、参加する方々の真剣な表情と時折垣間見える笑顔と共にとても充実した会だったように思います。

 

ネグラさん。

ご参加頂いた皆さま。

ありがとうございました!

 

 

 

話は変わり、、

 

この日、静岡の数々の会場スタッフと雑司ケ谷を兼任してきた齋藤くん(左端)が4年をもって雑司ケ谷スタッフを卒業しました。

 

4年前の静岡山中のBBQの時、東京の女性スタッフにそそのかされ(?)うっかり始めることになった雑司ケ谷スタッフ。

以来、毎月静岡より通い夜は遅くまで晩酌につきあわされ、事務局に寝袋で前泊し、日曜の夜に静岡へ帰る生活。

サラリーマンの彼にとって楽ではなかったと思います。

 

そんな中、いつも笑顔で誰よりも率先して動ける彼は、誰にとっても頼りになる存在で、特に男性スタッフの鑑と云える存在でした。

 

少なくない数の作家さんが口々にこう云ってました。

「彼は本当に気が効きますよね。あんなに出来る男を知りません。」

その言葉は私にとって誇らしいものでした。

 

という訳で、9月よりこの先は、春よりスタッフとして参加し始めた真ん中の彼と、8月より新たに加わった右端の彼が男性スタッフとして活躍を致します。

私に対してはどうかやさしく甘甘な対応をして頂くとして、彼ら2人に対しては熱くて強めな叱咤激励、よろしくお願い致します。

 

齋藤くん。

ご苦労さまでした。

 

名倉

 

____

 

 



HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





8月8日 無題。

 

 

///

 

 

大きな人を懐疑的な目で見つめ、時々、攻撃的に質疑を繰り返してきた小さな人がいた。

 

 

小さな人は徐々に大きな人になり、妥協や打算を知ることで、寛容さも身につけるようになり、周囲の大きな人たちと共感しあうようになった。

 

 

ある時、いくらかの信頼と期待をもって目の前の大きな人に問いかけた。

 

 

あなたは音楽をやっている

そんなあなたが

紛争地域又は貧困地域に

薬剤と包帯を持ち込むか

もしくは

あなたの信じる音楽を持ち込むか

どちらを選ぶ

 

 

すると、大きな人はこう答えた。

 

 

包帯と薬剤

そんなところで音楽は役に立たないだろうから

 

 

大きな人はいつの間にか小さな人になってしまいその場を立ち去った。

 

 

///

 

 

これは、先週末の静岡滞在時、過去に自分が読んでいた書籍へ記してあったメモ。

その書籍とはなんら関係のないそのメモは不思議とイヤな感じがしなかった。

 

 

 

8月18日の「カレーな休日」にむけて。

出展者紹介の絶賛準備中です!

近日公開となります。

もう少々お待ち下さいね。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*10月の開催は会期・申込期間共にイレギュラーです*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





7月31日 西瓜の種。

 

先日なんですけどね。

西瓜の種はめんどくさいから出さないって話しをしたんですね。

まあよくある話しだと思うんですけど、自慢話しとかそんなんじゃないですよ。

で、なんで?と言われたんですよね。

なんで?って言われてもね…

単純にめんどくさいからなんですけどね。

それに西瓜なんて食べ物はほぼ飲むものじゃないですか。

そんな噛まないでしょって。

そしたらですよ。目のまえの人、種ってそのまま育たないのって言うんですよ。

いやいや、そのままお腹の中で育つ訳ないじゃん。

消化するかトイレかどっちかでしょ。

確認したことないけど。

で、果物の皮もめんどうだからむかないよって話し変えたんですよね。

林檎や梨、柿とか。もちろん葡萄も。

じゃあ西瓜は?って聞く訳ですよ。目のまえの人が。

そもそも西瓜は皮をむくとは云わないでしょ。

強いて云えば、皮を残すじゃないの。それに皮食べないし。

そしたら、パイナップルは?ってゆうんですよ。目の前の人。

いやいや、怪我するでしょ。

俺が云ってるのは林檎梨柿葡萄みたいな皮の薄いヤツのこと。

じゃあ、桃は?

ああ、桃はうぶ毛洗い流してそのまま食べるね。

え、皮ごと?

そうそう、皮ごと。

笑える〜

…ってゆう、どうでもいい会話を年がら年中やってるんですけどね。

まだまだJKには負けないよってゆうね。

 

 

 

8月18日の手創り市。

大鳥神社では「カレーな休日」を開催。

ぜひいらしてくださいね。

 

→ http://www.tezukuriichi.com/0818.html

 

それでは。

 

名倉

 

____

 

 

*10月の開催は会期・申込期間共にイレギュラーです*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 





7月29日 転売問題。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

 

昨晩、私の愛聴しているラジオ番組「サンデーナイトドリーマー」ゲスト松村邦洋さんの回を聴きながら、アヒャヒャと笑いながら、こんなことを考えました。

 

 

以前より耳にし、ここ最近は身近でも聞こえてくるようになった「転売問題」というもの。

 

主に、特定の国の方の行為と耳にしますが、、

直接関わったことのない私にはその事実はわかりません。

 

誰もがわかるその気持ちの悪さ。

後味の悪さ。

なければいいに決まってます。

 

転売問題について、作家さんやお店の方が抵抗をしたり問題を指摘だけしたり、なんらかの声だけを挙げた時、どうしても違和感を覚えてしまいます。

 

で、具体的に何をしたの?

で、具体的にどうするの?

といった風に。

 

転売をする人々を悪しきモノとした場合、そういった存在にむけて自分たちの思い入れや良心を語ったところで、それは愚痴を語った程度に過ぎない。いや、彼ら彼女らにとっては愚痴ですらない実体の伴わないただの感想。せせら笑うだけでしょう。

 

(愚痴をこぼすのがわるい訳ではありませんが…)

 

例えば、国会議員が大衆に気に入られる為、耳に心地よい政策っぽいことを語ってみるのと大差なく、政策は立法として実現されなければ、ただただ道端でダベっているのと一緒。こういったことと似ていると思うのです。

 

(話し合うこと自体に意義はあったとしても…)

 

転売を問題とするのであれば、端的な解は「不売」ではないでしょうか。

イヤだな…と感じる行為をする人には売らない。

その為の仕組みづくり。

完璧ではないにしても、すぐに出来ることはあります。

 

もちろんその為には、いくらかの時間といくらかの心の負荷もかかるでしょう。

ま、これも仕事の一端。自身の持てる範囲の責任と思えば、それは一時の我慢でしょうし、自身の経験が他者の為に役立つ経験にもなる。そう捉えたらいいと思いますし、そう思えたら、それなりに前向きなことだと思うのです。

 

(とはいえ、自分ではない誰かが解決してくれたらラッキーなのにな…ということも正直な気持ちで悪いことじゃないですよねえ)

 

じゃあ、転売問題への対抗策は何か?というと、それは身近な便利なツールを利用したり、アナログな方法で臨んだり、いろいろとあるでしょうし、実際に自らの出来る範囲で実効性をもった対策をしている作家さんや店舗さんもいるはずです。

 

SNSがこれだけ発達し、猫も杓子もSNS、繋がり放題なのですから、そんな便利な環境があるから成り立つ自分がある、という一端の要因を理解した上で、自身と手の届く範囲のことは自分で守る。そういった想像力を予め準備しておく。そうありたいものです。

 

作家さんであれ、お店であれ、サヴァイブしてゆくのは楽ではありません。

けれどまあ、好きなことで身を立てる為の過程と思えば、仕方ありません。

 

ゲーム・オブ・スローンズの言葉にこうありました。

 

ういんたー・いず・かみんぐ

 

「冬来たる」

 

イヤなことが迫ってきた時の対処。

それも仕事のうちですね。

 

終わりが見えないのでこの辺で。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*10月の開催は会期・申込期間共にイレギュラーです*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月27日 本日選考会。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

7月27日。

本日は8月の選考会を後ほど実施。

「カレーな休日」の選考も併せて実施。

たくさんのお申し込み、ありがとうございます。

 

 

昨日のこと。

旧来の友人と偶然書店にて出くわし、ついでに夕飯でも行こうかとなり、彼の経営する飲食店の隣りの居酒屋さんへお邪魔することになった。

彼は今、けがの治療の為、店を休んでいるようだが、そろそろ復帰しようとしているらしい。

20代前半、前職の配達先で知り合った彼は当時、音楽活動の為、福岡は八女より出てきたばかりだった。

年が近いこともあり仲良くなり、その頃は週に1度といわず2度は行きつけの安いお好み焼き屋さんへ繰り出していた。

お互いに夢や希望があるものの、理想と現実のギャップに苦しむどこにでも腐るほどいる若者ゆえ、有り余るエネルギーを酒場で発散していた。

彼の音楽活動(正しくは彼ら)に撮影という立場で関わることになり、度々スタッフとして参加していた。

私に家がない時はひと月ほど居候をさせてもらった。

やがて私は私で自分のお店を開き、手創り市を始め、徐々に、自然と疎遠となったいった。

特に理由はなかったろうけれど、たぶん周囲に集まる人間たちがお互いに変わっていったからだろう。

それから7、8年ほど時が経ち、彼は居酒屋を始め、店主と客という立場で話しをする。

紆余曲折があり音楽活動を辞め、飲食店の店主となった彼は、生来の明るさと性格の良さ、仕事に対しての真面目さもあり、店はそれなりに繁盛しているよう。そのことが嬉しい。

彼の飲食店はいわゆる居酒屋で、九州の出身且つ生い立ちもあり、鶏のたたきや馬刺などのメニューが目立つが、九州九州したメニューが中心ではなく、死んだ魚の切り身、通称・刺身と呼ばれるものも豊富。なにより酒のあてになる肴がとても良心的な価格で提供されていて、日本酒も定番の1種類以外はどんどん入れ替わってゆく。これまたお手頃な価格で出していることも勢いに拍車をかけているだろう。

彼は彼らしいお店を営み、お客さんへ居心地の良い場を提供している。

彼だから、ということもあるが、お客さんにとって居心地の良い場であるのだから永く続いて欲しいと思う。

…という訳で皆さま。

もし、都内は板橋区大山へご用のある際にはぜひ「酒ば すぎちゃんチ」へお越し下さい。

店名はダサいですけど、提供する料理は確かですし、酒もうまい。

ぜひ、あなたの今宵の一献の選択肢に加えてくださいませ。

 

こんなことを書くつもりではなかったけれど、まあいいか。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*10月の開催は会期・申込期間共にイレギュラーです*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





7月20日 パスポート。

 

本文と写真は全く関係御座いません。

 

先日のこと。

10年前に失効していたパスポートを改めて申請にうかがった。

台湾の好好さんに出張するため。

 

久しぶりの晴れ間の池袋の街中は人ごみで溢れ、少し歩くだけでじんわりと汗が。

ふだん、日中に街中を歩く必要のない生活を送っている身としては、それだけでしんどい。

 

池袋はサンシャインシティーへやってきたのも前回のパスポート申請ぶり。

前回の発行を確認したら1999年だった。おどろき…

 

目的地に到着し、所定の紙にいろいろと記載した上で申請の列に並ぶ。

この、列に並ぶということも日常生活でないことなので新鮮だった。

15分ほど列に並び、その後、180番の整理券をもらい更に20分ほど待つ。

 

待っている間、特にすることもないのでとりあえずの人間観察を。

 

パスポートが欲しい人は老若男女問わずいるんだなあという当たり前の感想を抱く。

更に眺めていると、お年寄りの、特に男性の申請者は明らかに列に並ぶことに苛立っていた。

年を取ると丸くなると云うが、あんな言葉誰が発明したのだろう?

逆でしょ・・・子どもの頃からそう思ってた。

どの町にもいたはず。理不尽に怒るじじいが。

子供たちに飼い犬をけしかけるじじい。

あれはあれで面白がってからかっていたけどな。

 

やがて180番と呼ばれたので仕切りが立つテーブルへ向かい椅子に座り係の方とやりとり。

私の両隣りでも当然手続きをしている方がいて、向って右手の方のやり取りが面白かった。

 

はっきりと氏名を覚えているが仮の名をこうしよう。佐藤光子さん。

 

佐藤光子さんと係の方のやり取りはけっこうなボリュームで隣りの私の所にも聞こえてきた。

耳を傾け、実際、身体を傾けていると、どうやら証明写真に問題があるらしい。

 

証明写真といえば、パスポートセンターに掲載されているダメな例というものがあり、そのダメな例のどれもがユーモアがあり、むしろ私はいいにしてあげたいほどの愉快さがあるが、それは国内的にも国際的にも問題があるので実現は不可能。

せっかくの機会なので、私はダメな例のポスターをデジカメにおさめようと構えたが、そのダメな例の隣りには、ここで写真を撮るな(要約)という掲示がされていて断念。

 

話しは元に戻り、光子の証明写真。

 

係の人が光子にこう尋ねた。

 

「この写真はいつ頃撮られたものですか?」

 

光子曰く、けっこう前向きに。

 

「ええ、20年ほど前に撮ったものです」

「それほど変わりはないように思いますけど」

 

係の人は喰い気味に、、

 

「いえ、あの、誠に申し訳御座いませんがこのお写真は使えません」

 

光子は更に喰い気味に重ねるように、俄然前向きに。

 

「では、こちらの写真ならどうでしょう?」

 

数秒の沈黙が流れ、その沈黙は永遠にも感じられた。

係の人は毅然とした態度で、アナウンサーのようにハッキリと。

 

「このお写真も使えません。申し訳御座いません」

「サングラスや帽子をしたものはそもそも禁止となっているんですよ」

 

アンサーとして光子は自分の発言を疑うことなくこう言い放った。

 

「はい。知ってました。」

 

係の人はきっと硬直し、私も同じように硬直しかけた。

世界は光子によって支配され歪まされているのである。

 

光子の世界。

光子はこの小さな世界の女王であり支配者。

 

なあ、光子。

おまえはここでどうしたいんだ?

いや、おまえはこの世界に本当に存在しているのだろうか?

教えてくれ、光子。

 

その後も光子と係の人は押し問答を繰り返し、、

いや、それは押し問答なんかではなく、これはきっと永遠に続くだろうことが予想されるレベル。

 

やがて私と私の係のやり取りは終わり、光子の間(ま)には係の人の他、数人の職員さんがやってきて、終わらぬ冷戦の真っ最中。

 

見てはいけない見てはいけない。

そう、人は思うほどに興味をそそられる訳で、私のような黒い三歳児は尚のこと。

 

帰りがけ、ひょいと隣りの光子の様子を見ていると、なぜかさっきまでかけていなかったサングラスをかけていた。

しかも、夜中でもグラサンかけてそうな変わった人によくあるレンズのデカい昆虫みたいなやつ。

 

1週間後のパスポートの受け取りの際、光子に会えることを楽しみにしている私はもはや光子の信者といっても過言ではない。

まあそれはかりそめの信者でしかないのだけど。

 

係の皆さま。

日本国の為に静かなる狂人に身を挺して頂きご苦労さまです。

パスポートを取得した暁には、10年間あなた方のことを忘れることなく記憶に留めておくように致します。

 

さあ、明日21日は参議員選挙の投票日。

各々が各々の価値観と考え方で投票を致しましょう。

参加することでしか物事が変わるきっかけは御座いませんから。

 

それでは良い休日を。

 

名倉

 

____

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月18日 真っ白なボールでも

 

7月もそろそろ下旬を迎えるというのに今更やってきた。

 

「さとうの日記 GW」

http://shizuoka-info.jugem.jp/?eid=1470

 

人のことは云えないけれども、めったやたらに長いソレは、4日間の道程をほぼ余すところなく記している。

 

特にドラマチックなことが起きる訳ではない。

ただ単に関西方面の道中の事実が記されているだけだから。

 

けれど。

最後の最後。

とてもいいなあと思うことが記してあった。

 

 

最初は真っ白なボールでも

時間が経ち

新しいボールがきて並んだ時

自分の白は純粋な最初の白でないと気が付くみたいな

 

 

そのことに気づいた彼女が、個人として集団の一員として、今後どのように振る舞ってゆくのか?

楽しみであると同時に、自分自身の心に留めておきたいことだと思えた。

 

 

 

 

人は27歳までにやってきたことでその後の人生が決まる。

 

そんな言葉をどこかで聞いたことがある。

 

もし仮に、、

27までに何もしてこなかったな〜自分、と思ってしまう人がいるとしたら。

とりあえず、30になるまでの数年間をそれまでと変えてみたらいい。

 

27までにやってきたことでその後が決まる!?

ふざけるな。

 

…と心の中でつぶやいてみることから始めてみるのもいい。

かもしれない。

 

名倉

 

 

追伸カレーな休日、ネグラさんのカレー作りの教室が満員御礼となりました。

たくさんのご応募、ありがとうございます!

 

 

____

 

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月16日 徒然。

 

 

7月16日。

窓の外を眺めると今朝も雨が降っている。

今年の梅雨はよく降りますね。

 

先週末の静岡滞在より東京へ戻ってきて以来、夜に寝て朝に起きる生活をしている。

元来、夜型の私にはなかなか出来ないこと。

意識的にそうしている訳ではないが、自然とそうなった。

良いが悪いかで云えば、おそらく良いことなのでこの生活が続けばいいな。

そう、思っている。

そんな、ふつうの生活(?)も今日で8日目。

一日一日をカウントし続けると絶対に続かないので自然に任せようと思うが…

出来るだけ意識しないようにしたいと意識をしてしまっているのも、ふつうのこと。

今朝は2時頃に寝て6時に目がさめ、その時点で目も冴えていた。

まだ起きるには早いと思い、30分ほどごろごろ。

7:20現在、今こうして日記を綴っている。

 

先週は久しぶりに展示会へ出かけることが多かった。

三島のsoraさんでは以前より作品を拝見したかった「shikafuco」さんの個展を。

東京では「YOHEI NOGUCHI」さんの転機になるだろう?個展を。

そして、一昨日は三木のokuの「文月の道具展」を。

それぞれにお邪魔してみようと思った動機は異なるけれど、たまには色々と見るのもいい。

と、これまたふつうのことをふつうに感じた。

 

展示会へよく行かれますよね。

そう云われることがあるが、正直なところ、あまり出かけない。

特に全く面識も無い方の場合だと年間通してひとつふたつあるかどうかだろう。

行ったら行ったできっと楽しいはずだけど…

基本は過去と現在までの文脈が大事だと決めているので、ひとりひとりを追いかけている。

自分にも他者にも忠実な犬のようなものだろう。たぶん。

 

今週末は以前よりお邪魔してみたかったとあるマーケットに行こうと思っている。

この先のいつか求められるかもしれないことの為に。

 

3連休を終えて本日よりお仕事再開の皆さま。

今週も知恵と勇気をふりしぼりどうにか乗り切りましょう。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

 

本日、7月16日の18時よりネグラさんのカレー作りの教室の予約がスタート。

ご応募をお待ちしております。

 

 

____

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
 mail:info@tezukuriichi.com
 Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





7月11日 明日より告知!

 

明日、7月12日より「カレーな休日」のワークショップのお知らせを開始致します。

今年は昨年の2店舗のカレー作りと少し指向を変えて。もちろん、いい感じの内容です。

ああ、早く告知を始めたい。楽しみにしていて下さいね。

 

 

 

話は変わり、、

 

先日、七夕前後で行われていた鬼子母神さんの夏祭りにお邪魔しました。

様々な色味をもった朝顔の屋台があったり、皆さんお馴染みの粉ものの出店があったり、ビール片手にお好み焼きや焼きそばを食べました。

 

池袋にほど近い場所にあり、鬼子母神さんのような有名な場所だからこそ沢山の人手がありますが、考え方によっては、こうしたお祭りこそ自主独立した形で町内ごとにやればいいのに…そんなことを考えました。

 

地方創成という生活と離れた(?)大きな言葉で訴えかけるのではなく、自分たちで出来ることは自分たちでやる。自分たちで楽しむ。町内に住む大人は子供達を巻き込む、ちょっとしたお手伝いをさせる。

たったそれだけのことで、その子供達は大人になった時にそのことをいつまでも覚えていますし、わが町を小さく誇りに思うでしょうから。

それに、大人だって隣近所や町に住む人がどんな人か見える機会になるでしょうし、それは暮らしやすさにも当然繋がるし、顏が見えるイコール防犯にも役立つでしょう。

 

SNSで好きな者同士が繋がることは数十年前にはなかったことですから、それはテクノロジーの有効活用だとは思います。

けれど、なんか片手落ちな気がするのはおかしなことでしょうか。

これ、過去を懐かしむとかそういうことではないんですけどね。

 

現実的な問題があるとすれば、きっとこういう問題が必ず起きるでしょうけど、、

 

お金の管理の問題。

 

始める為のお金をどう集めるか?については原資の基本は町内会費とかでいいでしょうし、地域にある比較的大きなスーパーマーケットやドラッグストアなど大手企業が運営するお店さんからスポンサーという形でお金を募ってもいいでしょうし、それこそ、クラウドファンディングとかも活用したり。

そして、得たお金は地域や周辺に住む税理士さんに監査として入ってもらい問題が出来るだけ起きないようにする。

税理士さんには有償でも無償でもそれは色々な方法があるでしょう。

もちろん、関わる人へどういった形で報いるのか?ここも重要なポイントでしょうし、考えどこではある。

 

寺社仏閣がなくても出来ることだと思いますし、地域の未来を考えるのであれば、年に1度でも大変なことですけど、あったらいいと思うんですけどね。

ひとつは子供達の為の記憶の為に。

もうひとつは大人の自分たちの精神衛生上の為に。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 

mail:info@tezukuriichi.com

Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 





7月2日 個人活動。

 

 

今年も個人企画の実施にむけて動き始めている。

 

ふだん、スタッフと共にグループとして場を運営している時とは異なる思考。

自分の中の試してみたいことを試みる場所としての個人企画。

 

同時に、表へ出てゆくことによって、ままならないことを体験する機会でもある。

 

 

まず第1弾は「魅せる器。つかう器。」をご案内。

 

 

https://www.instagram.com/p/BzVU6UdluWA/

 

この展示会では主に洋食器が集まり、各作家の特徴を捉えた器を紹介する展示会。

会期は12月と2月の巡回展となる。

 

12月は長野へ。2月は秋田へ。

 

「マグとわたし。」の時と同様、今回も各会場の店主さんに店舗独自の提案をして頂くことになる。

巡回展はどこに行っても場所が変わるだけ。それはあり得ないから。

 

すでにそれぞれの店主さんとは独自企画について相談しており、異なる提案が動き始めていて面白い。

 

この辺りについてはまた後日ご案内。

 

 

話は変わり、、

 

今週末は静岡にて「ヴィレッジ」の反省会を実施。

2日間の運営、現場については大きな問題もなかったので、主に「2020年に何をするのか?」そのことに重点を置く。

打ち上げも楽しみだ。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

<カレーな休日:公募について>

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2147

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 

 

 









Profile
twitter
New Entries
Archives
Category