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12月14日 

 

 

怒濤の11月から幾らか落ち着きを取り戻した師走(?)

皆さま如何がお過ごしですか。

 

この時期になると翌年一年間のスケジュールが概ね決まってきます。

それがいいのかわるいのかはさておき

決まっていることを単に消化するだけにはならないよう

自分に言い聞かせてます。

 

年明け早々は第1弾企画「ふゆの陶器市」

そして翌月2月についても現在検討中。

17日には告知が出来たらいいなあと独り言ち。

がんばらなきゃと呟いてみる。

 

 

 

楽しみにしていた展示会がもうすぐ始まります。

金工作家の「田中友紀」さんによる東京での初個展。

会期は16日から。お近くにお立ち寄りの際にぜひ。

 

それではまた。

 

名倉

 

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**12月17日・開催のまとめ**

 

*2018年開催スケジュールについて*

 




HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
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12月12日 雪景色の秋田へ。

 

四十路を前にして初めて雪国というものを体験しました。

 

ミーツブローチの秋田会場を見届けるべく羽田より飛行機でひとっ飛び。

秋田の地に到着したらそこは見渡すかぎり雪景色。

ちょっと感動。

 

 

 

 

 

会場の学校橋雑貨店さんに到着し、

担当スタッフに会場の写真を撮っておけと云われたので

「へい、がってん」とコソコソとひたすら撮影。

その後、店主さんといくらか会話をし、

夕方の宴に再び合流。

 

 

(見る景色ひとつひとつが不思議だった…)

 

宴の時間では、

今回の展示の感想やお客さんの様子を聞かせて頂き、

お店のことをお話を聞かせてもらった。

 

来年で学校橋雑貨店さんは10周年らしい。

 

お店というものはイベントごととは違い、

人々にとって日々の生活の延長上により近いもの。

そんな日々の生活のひとつとして10年も存在する学校橋さんはすごい。

素直にそう感じた。

 

 

 

翌日はいろいろとすったもんだの末、

昨年と同様に盛岡へ行き、

ほぼ昨年と同様のコースを一日まわった。

なんだか、不思議な一日だった。

 

 

 

ちょうどタイミングの良かった雪国体験の2日間。

 

こうして年に一度でも訪れることが出来ることに有り難みを感じつつ、

これからも日本全国の様々なところに行けたらいいなあ〜と漠然と思った。

 

学校橋雑貨店のご夫婦。

今回も良い旅の機会をありがとうございました!

 

名倉

 

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**12月17日・出展者リスト**click!!

 

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12月7日

 

師走に入り7日が経とうとしています。

 

師走に入ると合い言葉のように、

今年はどうだった?

聞かれもするし聞きもする…

 

季節ごとのなんとなしの挨拶言葉は

大人になって覚える

なにも起きない魔法の言葉。

 

_

 

今週末はミーツブローチの秋田会場へお邪魔しに行ってきます。

 

会場の様子を拝見できることはもちろんのこと、

「秋田の地酒を買いまくるぞ!」とM木さんと意気込んでみたり。

 

会場の店主さんより雪道の写真が送られてきて、

馴れぬ雪道の運転をどうしようか考えたものの答えはひとつ。

いつも以上に注意を払って安全運転に徹する。

ただそれだけ。

 

 

 

12月9日。

「フユト、シュトーレン」の食べ比べセットの告知を致します。

 

持ち帰り用とは別に、

数種類のシュトーレンを食べたいよね。

 

そんな、小さな欲望に応えるため。

Felt coffeeさんにもご協力いただきます。

 

乞うご期待。名倉

 

 

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12月2日 無題。

 

 

師走の事務局の気温は外よりも低く、(築60年以上の木造民家)

エアコンの効きも悪い。(うなりをあげているのに)

そんな時は足元だけでも暖をとり、(毛糸の靴下)

珈琲をのみつつ、(手近にある甘いものも)

音楽をかける。(not YOUTUBE)

 

最近のお気に入りは

TheWeeknd「TRILOGY」

Jay-Z「The Blueprint」

ちあきなおみ「シングルコレクション」

この3点。

 

どんなジャンルの音楽も

クラシックと呼ばれるものは素晴らしい。

わかりやすいだけでない、

するめのような味わいがあります。

 

 

そんな訳で週明けには…

 

 

”フユト、シュトーレン” の告知を始めれたらと思ってます。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

名倉

 

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**12月17日・出展者リスト**click!!

 

 

【 ふゆの陶器市 2018.01.21 】公募のおしらせ

 

 

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11月29日 シュトーレン。

 

先週のこと。

12月に開催される

「フユト、シュトーレン」にむけての撮影を実施しました。

 

 

 

それぞれの包装に、

それぞれのシュトーレン。

 

包みをあけた時のスタッフとの歓声。

なかなかのものでした。

 

「フユト、シュトーレン」の告知は12月上旬を予定。

乞うご期待!

 

名倉

 

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11月21日 刺激。

 

昨日のブログの予告にこうありました。

 

「追伸

 次回のブログ更新では、

 私たちの会場について考えたことを書こうと思います。

 そっちが本分ですから。」

 

そのことについて、すこし触れたいと思います。

 

_

 

先日の鬼子母神にて

刺激のある作品に出会えた。

 

それは、なんだこれ!?というサイズの大きな革のボウル。

造形として大きいだけでなく、

革という素材で表現することに惹かれたし、

作品を語る活き活きとした様子に、

正直嫉妬した。

 

単に「良い」と思える作品に出会えたからではない。

その作品が粋だったから。

 

ここ数年うっすら感じてはいた、

「あなたの(私の)意識。ひよってないですか!!?」

と、問いかけられたような気がして。。

 

単なる思い込みでしかないし、

まともな大人はこう言うでしょう。

「君、それはね、中2病というものだよ…」

 

けれど、こうした刺激物をもっと紹介してゆかなきゃ。

どこかにいるだろう、そんな人たちに、探し当ててもらえる手創り市にしなきゃ。

そう思った。

 

ものづくりを表現し発表する場は、

今となっては日本全国どこにでもある。

無い都道府県を見つける方が難しいくらいでしょう。

 

そんな、今だから享受できる悪くない環境があるからこそ、

今の自分たちがどんなことを発信してゆくのか?

ビジュアルで問いかけてゆくのか?

やらなければいけない。

そう思った。

 

先日の開催後、

そのようなことを

男子スタッフと3名で酒場に繰り出し話をしていた。

(酒場の話を形にしようとするな!とおっしゃる方。ごもっとも。)

 

_

 

昨日のこと。

2018年度のチラシのビジュアルの打合わせをした。

 

普段であればあらゆることを決め決めでお願いするのが常。

しかし、彼とはそうしない。

だらだらと?なんだかよくわからないことを話してしまう。

実際、ビジュアルのイメージも矢鱈と準備をしていかないようにしてる。

特定の場合を除いて。

 

ここ数年。

雑司ケ谷もA&C静岡も何かしらのシリーズ化でビジュアルづくりを進めてきた。

2018年はきっと変わる。

 

変わったナニカが、何処かの誰かに伝わればいいな。

勝手に感じてくれたらいいな。

そんな風に身勝手に考えてもいる。

 

2018年で雑司ケ谷の手創り市は12年目を迎える。

過去にやってきたことのひとつを再生できたらいいなと思っている。

たった今、思いついた。

 

ルポルタージュ。

できるかな。

 

やりたい。

 

やらなきゃ。

 

名倉

 

____

 

 

次回開催について。

開催日:12月17日(日)

申込期間:11月19日〜11月22日(水)消印まで

 

 



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11月20日 徒然。。

 

11月18日19日は雑司ケ谷手創り市にとって初めての2日間開催になるはずだった。

18日は天候不良で中止。19日は終日良い天気で開催。

終わってみれば、いつも通りの第3日曜に開催。

天気のことは仕方なしとはいえ、

2日間の開催を楽しみにしていたのにな…残念。

 

_

 

昨日の開催ではいろんなことを感じました。

 

手創り市としてナニカをした訳ではないけれど、

IKEBUKURO LIVING LOOPがあったことで、

これまで見たことのなかった

池袋周辺の景色が見れた気がしました。

 

街に活力が生まれるイベント。

そうしたイベントが続いてゆくと、

その街で働き暮らす人の意識が少しづつ変わり、楽しみが増える。

そうして、結果的に、街自体が変わってゆくのが自然だと思います。

 

_

 

ここから先は語弊があるかもしれないし、

誰かにとって気分を害すことかもしれないこと。

正直な考えと思い。

 

自分の好きなことや気にかかることに、

町おこし的な思い入れをもったことは一度たりともない。

 

(時折、取材等でそういった質問をされ、そういった答えを求められることがある。その場合、そうした意志はないけれど、結果的にそうなったらいいですよね…としか答えないようにしている。狙った回答にお付き合いできずゴメンネ…と思いながら。)

 

同時に。

世間の風と空気のようなもの?で町おこし的なことを叫ぶ輩が嫌いだ。

極端な話、余計なお世話だ!馬鹿野郎。とすら思ってしまう。

端的な理由として、それは大抵の場合、入れ替え可能だから。

やり逃げで、何か問題があれば逃げ出すか、何かのせいにするか、、

いずれにしても、続かない程度のものだから。

誰もが持つオラが町的な思い。誰にだってあるだろう。

だからといって、ただそれだけで周囲を巻き込むのは不幸を招くだけ。

一方的な見方であっても、そう思う。

根っこにあるパトリこそが入れ替え可能ではないもの。本質的なもの。

うんぬんかんぬん。話がそれました…

 

自分が持つ視点は、

個人がどうありたいか、

自分と他人が違ってなにがわるい?

意見の相違はグラデーションであり、

そのグラデーションによって世界がつくられている。

成熟され、高度な文明を持ってしまった人間は、

互いの相違を認めてこその多様性。

そうやって個々の存在をお互いに担保しあえる。

そんな気がするのだけど。。

話がそれました…ついつい。

 

_

 

その土地に暮らし、街を想い行動する、続ける人。

そういった人々が町おこし的なことに関わるべき存在だと思うし、

そういった人々がいろんな目的や、

いろんな問題を抱えつつも、

関わり続けて欲しい。

様々な過程でポジションを争う不毛なこともあるかもしれない。

それでもなお、どうにか正しいと思う方向へやり過ごしてほしい。

改めて、そう思った。

 

だからこそ。

絶対に「街のことを想って考えて手創り市をやってます!」と、

そんなことは口が裂けても云えないし、

自分にその資格はないと決めている。

結果的に、街に何かしらの還元が出来たら素直に嬉しい。

ただ、それだけだ。

 

_

 

IKEBUKURO LIVING LOOPのような、

その街で働き暮らし、

街のことを考えて、

街ぐるみで様々なことを発信する人たちの存在こそ

もっと知ってもらうべきだと感じたし、

続いてゆくべきだと思った。

 

同時に。

IKEBUKURO LIVING LOOPのように、

自分が比較的近い距離で関われることであれば、

自分が出来うる範囲で関わり続けたいと感じた。

 

手創り市として何かが出来た訳ではない。

けれど、考えたことはそんなこと。

そんな一日だった。

 

ここまでお付き合い下さって有り難う御座いました。

 

名倉

 

※ご意見ご感想は【こちら】までお気軽にどうぞ。

 

 

追伸

次回のブログ更新では、

私たちの会場について考えたことを書こうと思います。

そっちが本分ですから。

 

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次回開催について。

開催日:12月17日(日)

申込期間:11月19日〜11月22日(水)消印まで

 



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10月25日 くりかえして

 

10月もそろそろ終わりに差し掛かり、夕暮れの時刻も一段と早まってきた。

スケジュール帳の11月のカレンダーを見ると余白にこう記していた。

 

なんてこった…

 

_

 

知人の靴作家が周囲のつくり手やお店さんなどを巻き込んで企画展をするらしい。

 

 

「くりかえして くりかえして」

2017年10月28日(土)29日(日)

企画:Co. & Kokorone

詳細:http://cokokorone.jp/kurikaeshite.html

 

_

 

ぼろぼろになってしまったチラシを裏返すと

こんな一文が記してあった。

 

「くりかえして」のもとに作り手やショップオーナーが集い

使い手とつながり交流することで見えてくる

「手」にまつわる豊かさを暮らしに

 

個人の作家が個々と繋がり、ひとつの空間をつくること。

ただそれだけで、お邪魔するのが楽しみだ。

 

ありのままを眺めたい。

 

名倉

 

____

 

 

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10月23日 撮影。

 

 

昨日の&SCENE手創り市は台風接近の為、中止となりました。

 

もろもろたまっている作業をしつつ、

昼を過ぎ、おやつの時間頃より&SCENEのスタッフが、

わらわらと事務局へやってきた。

 

そう、12月の企画「ふゆの贈りもの」メインビジュアル撮影のため。

(リンク先は昨年のものを…)

 

スタッフ三木さんを中心に、

ああでもないこうでもないと少しづつ舞台をつくり、

室内の照明を消し(ほぼ)真っ暗のなか撮影を開始。

 

撮影→モニターチェック→手直し→撮影…と繰り返すこと数回。

どうにかこうにか「いいんじゃない」と合格をいただき撮影を終了。

つくった舞台はあっという間に撤収に。

 

近日中には「ふゆの贈りもの」公募の詳細を公開致します。

乞うご期待。

 

_

 

現在は日付を越えた、深夜 0:44。

それにしても、台風が心配ですね。

 

静岡の母親からはメールの後に電話がやってきて、

「そっちはどうか?」と聞かれ、「雨風が凄いよ」と答えるのみ。

 

事務局の窓から見える金木犀の木がしなってしなってブロック塀が壊れないか心配。

 

寝ずの晩を過ごす方もいるかと思います。

お互いに身の安全だけは確保しましょうね。

 

それではまた。

 

名倉

 

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10月19日 …。

 

先日のこと。

秋のA&C静岡開催を終えた翌日、

家族の結婚式があり出席をした。

 

ネクタイのしめ方も知らない私は、

冠婚葬祭の【葬】以外のものがとにかく苦手。

知らない人間が集まりわいわいがやがや。

不思議という3文字以外、全く浮かばない。

 

儀式の過程で、

母親が娘の手をとって歩く舞台がある。

 

なんともまあお互いに重めの衣装で、

牛歩のごとくのんびりと進み、

牛歩の側も側で、

歩きづらいだろうに大変なことですなあ…

と思い眺めていた。

 

その舞台はハレなのかケなのか私には見当もつかない。

しかし、ぼんやり眺めていると、段々と、

これはこれで必要な過程なんだなと合点がいった。

 

彼女の手をとる母親の深いところに在る気持ちはわからない。

家族とはいえ、母親の深い愛情のようなものを、

おいそれとワカル〜とは云えない。

 

けれど、

儀式めいたものをたまに見かけるのも悪くはないなと感じた。

 

ひとつ失敗があったとしたら、

互いの親族紹介の際、

不可抗力だとしても、

笑っちゃいけないのに笑ってしまい、

緑茶だと思ったら昆布茶で、

びっくり吹いてしまい、

むかう正面の方々に失笑をいただいたこと。

 

馴れぬ場に行くと、どうしてこうなるのだろうか…

生きてゆく上での辛抱は喜んで進んでやるけれども、

その時々の我慢というのが出来ない未熟者。

そろそろどうにかしたいものである。

 

_

 

ひさしぶりのブログ更新。

こんなにもプライヴェートなことでスミマセン。

 

そんな訳で、、

 

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それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


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