RSS1.0 | Atom0.3



今年のmeets brooch。

 

 

 

2017年のmeets broochは、

東京・ポポタムさん

秋田・学校橋雑貨店さんで開催されます。

 

9月15日からの3連休をはさんだポポタムさんでの展示!

9月17日の雑司ヶ谷手創り市とも重なっていたり…

 

どんなものにしようか考え中。

ちょっといつもと違った!

クリアーな展示にしたいな〜

できるかな〜…と、

ぼんやり考え中。

 

今年もこれまでの作家さんの新作が楽しみですし、

初参加の作家さんの作品にも期待しつつ。

 

 

 

meets brooch 2017

 

POPOTAME (tokyo) 2017.0915-0919

 

GAKKOUBASHIZAKKATEN (akita) 2017.1123-1210

 

 

ぜひともご来場ください。

 

名倉

 

____

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

ご注意下さい!

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





8月1日

 

よいよ2017年も8月に突入です。

 

本日明日と北関東に住む、

知人の焼き物作家の引っ越し手伝いで

関西方面へ行って参ります。

 

新しい工房の準備もしているとのこと。

そのあたりも見学できたらいいなと思ってます。

 

_

 

さて、8月はいろいろと目白押しの月間。

ご案内致します。

 

 

上旬には秋季ARTS&CRAFT静岡手創り市の選考会。

今回は会場全体で「白と黒」をテーマに開催。

楽しい申込書が届いております。

 

 

 

8月20日は雑司ヶ谷手創り市の開催日。

初めての試み、「カレーな休日」を鬼子母神にて開催。

8月8日より出展者紹介をスタート!

 

 

 

そして月末、8月27日には&SCENE手創り市の開催!

今回の企画エリアは「KIDS&SCENE」です。

乞うご期待!!

 

 

それではまた。名倉

 

____

 

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

ご注意下さい!

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月30日

写真と本文は関係御座いませんし、なんらかのメタファーでもありません。

 

仕事柄なのか、

いわゆる有名どこの「展覧会によく行きますよね?」と聞かれることがある。

 

端的に云えば、ゼロに近いくらいにほとんど行かない。

もの凄く語弊があるかもしれないが、、

そもそも知り合いでもないし、

なぜ死んだ人の展覧会に行くのがよくわからない。

 

いや、まったく興味がない訳じゃないけれど、、

 

例えば、マティスとかシャガールとか見てみたい。

けれど、、

 

ここから先は何を言ってんだ!?的なことなので、

先に謝っておきます。ごめんなさい。

 

もとい。

 

そう、だから、

会える訳でも、話せる訳でも、

そもそも知り合いでもない。

ひとりの人間として、画家として、

そういった視点を自分の中で持つことが出来ない。

それが楽しくないから行かない。

そんな子供のような、単純な理由と動機で生きている。

 

おっきな歴史の文脈と、

最小単位の、近しい存命中の個人の文脈にはものすごく興味がある。

むしろ、興味の対象はそれだけしかない…ということなんでしょう。

一般的な大人が持つだろう興味に対して、中抜けなんだと感じる。

 

なので、そんな質問と回答のやり取りの後は、

お互いに「あはは・・・」と終わる。

良くて、「わかりやすくていいですね〜」と苦笑いただき次の話題へ移る。

 

こんなことを言ってしまうと元も子もないし、

アートの文脈なめんなよ!

過去から学べこの阿呆が!

この世界から出てゆけトンマが!

と叱られそうだけど、

 

子どもの頃から、続かなそうことは鼻から努力しない性格ゆえ仕方なし。

 

 

 

話は変わり、

昨日は電車を乗り継ぎ秩父へ行ってきた。

 

都内は晴れていたのに、段々と曇り空になって、到着時には雨が降っていた。

景色が変わり天候も変わってゆく様子になんだか得をした気分。

 

知人の木工作家、ツグミ工芸舎の次男、ハルくんがお店で個展をやってます!

という連絡をもらったので、なんとなくお邪魔してみた。

お、行っとこうか〜くらいな感じ。

 

彼がイメージした空想の音符を描いた作品が並ぶ展示会。

ひとつひとつの作品が集まって楽譜になりました的なものだったのだろうか?

聞くのを忘れてしまったので確認しようがないが、多分そんな感じでしょう。

 

 

本日最終日ということで、

閉幕時には、ハルくんの描いた楽譜をイメージした演奏会が開かれた。

子供と大人が一緒になって場を作り、

それを、子供と大人が一緒になって眺めている。

そんな場に身を置いていて、なんだか楽しかった。

 

今回の展覧会が彼のこれからにどんな影響を与えるのか?与えないのか?

そんなことは知ったところではないし、余計なお世話だけど、

また、いつか機会があった時には必ずお邪魔したいと思った。

 

別れ際に「またね」と手をふる彼を見て、

自分の動機くらいは自分で見つけて欲しいと感じた。

 

 

さて、週明けは知人の焼き物作家の引っ越しお手伝い。

他人の引っ越しは楽しいけれど、

自分の引っ越しはなぜあんなにも鬱陶しいんでしょう。

それは当たり前。

他人事と自分事の違いの根っこはそこにあるから。

お手伝いついでに、新居の工房などを覗き見して来ようと思う。

 

それではまた。名倉

 

____

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

ご注意下さい!

 

 

カ レ ー な 休 日

〜スパイス&ハーブ〜

私は年中カレー好き

8月20日鬼子母神にて開催!

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





7月28日

 

 

 

 

世間の子供らは夏休みの真っ最中。

夏休みというものは

未だに40日もあるのだろうか?

子供の頃、こんなにもいらないよな…

いつもそう思ってた。

生きる世界の狭い子供には、

40日もの自由な日々は余りにも大きすぎて、

消化しきれなかった記憶がある。

学校に行きたかった訳ではないのに…

そのことを周囲に聞いたことはないけれども、

みんなはどう思っていたんだろう?

今更ながら気になるそんな、

どうでもいいこと。

 

今年の夏休みは、、

昨年同様、関西方面へ行く予定。

珍しく京都に行ってみたい!と思ったものの、

いろいろ探すのが億劫になってきたので

人任せにすることを計画中…。

外せないのは、大阪・梅田のとある居酒屋さん。

またあのお店に行けると思うだけで、

にやけてしまうし、そわそわしてくる。

嗚呼、楽しみだ。

 

次のブログ更新は、

meets broochについての案内を致します。

ようやくお知らせが出来ますよ。

 

名倉

 

 

____

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

ご注意下さい!

 

 

カ レ ー な 休 日

〜スパイス&ハーブ〜

私は年中カレー好き

8月20日鬼子母神にて開催!

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





7月26日 出展者発表。

 

*8月20日(日)手創り市・出展者発表*clicks!!

 

8月の出展者発表を終えまして、

残暑からの秋深まる時期はあっという間だと思うと

なんだか切なくなります…(なりませんか?)

 

個人的にも、

7月という時期は、

年内中のすべてが動きだし、

翌年にむけて起きうる出来事を想像し、

動き始める時期だったりします。

 

だからどうした?って話ですね。はい。

 

それではまた。

 

名倉

 

 

______

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

ご注意下さい!

 

 

カ レ ー な 休 日

〜スパイス&ハーブ〜

私は年中カレー好き

8月20日鬼子母神にて開催!

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





初めての北海道。

 

 

 

 

先日、お休みをいただきまして初めて北海道へ行ってきました。

 

北海道では友人の菓子屋が暮らす村に滞在し、

ほとんどの時間をその村で過ごしました。

 

村で暮らす子供らと戯れたり、

湖へ行って子供たちよりも泳ぐのを楽しんだり、

子供らが通う学校の七夕の演劇にもお邪魔させてもらったり、

いわゆる観光に気のない私にとってちょうどいい過ごし方が出来ました。

 

久方ぶりに会う菓子屋の家族は、

長男が随分と大きくなっていたり、

初対面の女の子と男の子がいたり、

北海道への移住以外にも変化があったりと、

彼らの暮らしをながめ様々なことを感じることができました。

 

次に行く時があったら雪降り積もる冬に行ってみたいと思いました。

雪は苦手ですが…

 

 

友人の菓子屋は、

ヴィーガンの焼き菓子をつくる「菓子 美呆」といいます。

 

菓子 美呆 HP

https://kashimihou.jimdo.com/

 

  インスタグラムも始めたそうです

https://www.instagram.com/mihoubiscuit/

 

ヴィーガンとひと口に云っても、

素朴過ぎるぼそぼそ系とはちょと違う、

素材の持ち味が濃厚に味わえるお菓子をつくってます。

最近では生菓子にも力を入れているとのこと。

チーズケーキやプリンのうまさったらない!(実感をもって)

 

よろしければHPをご覧になって下さいね。

 

 

さてさて、今週末は怒濤の三日間。

 

金曜より静岡入りし土日は「Village mishima rakujuen」

その後、海の日の月曜祝日は「雑司ヶ谷手創り市」

 

こんなスケジュールは初めてのことなのでドキドキしています。

果たして大丈夫なんでしょうか…粗相がないように務めたいと思います。

 

最後に。

明日は「カレーな休日」のワークショップの告知を始めます。

ぜひともご覧ください。

 

名倉

 

______

 

 

「あおと青い鳥」まとめ記事 clicks!!

 

 

*鬼子母神会場のパラソル使用について*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
  mail:info@tezukuriichi.com
  Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 

 





あおと青い鳥の過ごし方のススメ

芝生に麦わら帽子

ザ・夏の日という感じの暑さですね。

7月17日(月・祝日)の晴れ開催を願って。

 

 

そこで 

 

【あおと青い鳥の過ごし方のススメ】

 

今夏の『あおと青い鳥』clicks!!

大鳥神社受付そば左右に

出展作家さんお手製の

青い鳥(ショップカード・飾り)がぶらさがった

(どうせなら止まった形にしたかったのですが難しく)

ユーカリのシンボルツリーが初お目見え。

みなさまを お出迎えいたします。

 

当日、この場所で完成するものですから、

今から期待は高まるばかり。

まずは、作家さんが思い描くそれぞれの青い鳥をご鑑賞ください。

そうそう、ユーカリには再生・新生・記憶・追憶・思い出の花言葉があるそう。

あてはまるのは、夏の思い出でしょうか。

 

そして、景色は出展者さんの恒例のあお+青い鳥の作品たち。

お気に入りを探してみてくださいね。

 

奥ではPURARI さんによる

「あお」で描くキャンドルワークショップを開催。

暑い夏にあえての、チャレンジ企画です。

火を使うので場所柄なかなか灯せないのですが、

今回はワークショップ特約ということで新たな試みを。

灯せるワークショップです。

お作法も学び、景色もキャンドルの灯りでいつもと違うはず。

 

テントの下なので日差しは防ぎますが、かなり暑いかもしれません。

熱中症対策のマイボトルは忘れずに。

 

ご参加者さまは

思いのままご自由に あおのパズルキャンドルを描き 作ってみてください。

物語でも 模様でも 大切なかたへのプレゼントにするためでも

きっと夢中で ひとときの思い出に。 

夏休み直前、親子でのご参加やお友達とのご参加なら、わいわいと楽しさは増すばかり。

もちろん、おひとりさまも、老若男女も大歓迎。

 

帰宅後も飾って、灯して、香ってを楽しみに 思い出のお持ち帰りを。

 

  気になったかた

  詳しくはこちら▼ご予約受付中!

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1797

 

 

その後、gypsy coffee さんの

あおのドリンク類で 目も喉も 休憩。

シャキッと spice PRIMULAさんの

カレーもいかがでしょうか?

 

青な装いでお出かけのかたは 写真部にパチリと撮ってもらってください。

 

それでは 2017年の夏の大鳥神社

『あおと青い鳥』をお楽しみくださいね。

 

 

手創り市スタッフ

三坂美和

 

ー5年前、青のつく好きな言葉は?という質問に

ちゃっかり「L’oiseau bleu(ロワゾー・ブルー)」(青い鳥)と答えていた。

毎月開催予定の雑司ヶ谷ではどれひとつ同じものはない。

だからこそ、「あお」も大切な一回。

どの回も、私は開催できる喜びを忘れずにいたいと思う。ー

 

______

 

「あおと青い鳥」まとめ記事 clicks!!

 

 

*鬼子母神会場のパラソル使用について*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
  mail:info@tezukuriichi.com
  Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月4日

 

この週末は「カレーな休日」の打合わせで埼玉方面へ行ったり、

 

 

 

「夏を盛りつけるWS」のリハしたり、、

 

 

 

「手創り市写真部」との打合わせをしたりしました。

 

写真部は今後新しい部員の募集とインスタを開設したり、

写真展を来年やりましょーという話になったり、

今年も恒例の「あおのファッションスナップ」をやることになりました。

ひさびさに色々と決まりました。

(ほっとひと息…)

 

 

明日より「あおと青い鳥」の参加作家紹介を行います。

全5回の更新。ご覧になって下さいね。

 

それではまた。名倉

 

______

 

 

*鬼子母神会場のパラソル使用について*

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





7月1日

 

近頃、昼夜を問わず焼き飯づくりにはまっています。

 

なぜ昼夜を問わずなのかと云いますと、

腹が減ったら飯を喰うからです。

 

米は前日のあまったの。

具材は卵ともう1種。

香りづけにクミンを油で温めておく。

油はオリーブオイルまたはグレープシードオイル。

 

今回は納豆を具材として取り入れてみた。

 

自分で云うのもなんだが、けっこう旨い。

もとから炒め物には自信があるので焼き飯もわるくはない。

 

ちなみに。

 

器は小川麻美さんの耐熱の作品。

個人的にはかなりの名作だと思う。

そして、なんとも炒め物系にあうのです。

 

匙は只木芳明さんのずいぶん前の作品。

とても難儀な作品故に本人は2度と作らないだろうな。

けれど、なんともまあ、色香がはんぱねえ。

 

私の焼き飯。

器と匙があって品良く成立している気がします。

やっぱり大事です。器とか。カトラリーとか。

 

_

 

明日より、

7月の「はじめまして。」を2回に渡ってご案内致します。。

その後、今年の「あお」の出展者紹介が続きます。

 

私は焼き飯づくりを続けますから、

皆さんは出展者紹介を見続けてくださいね。

 

お願いします。

 

名倉

 

______

 

 

*鬼子母神会場のパラソル使用について*

 

【夏のもよおし第2弾】8月20日(日)

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





6月30日

 

 

**7月17日(月曜・祝日)出展者発表**

 

(写真と本文は関係御座いません)

 

先日、国立の喫茶店で昼飯を食べていたときのこと。

「同僚とか上司とかって感覚ありますか?」

一緒に昼飯を食べていた人間に聞かれ、少し考えた後、

「そういう感覚がないし、いた時もないだろうね、ないね…」

そう答えた。

 

ふつうに会社勤めをしたこともなければ、

はなからその選択肢を除いていた人が

持ってしまう感覚って実際こんなものだろう。

 

例えば、

一般的に上司や同僚に求めるもののひとつとして、

教えてくれる・教わるってことがあると思う。

 

教えてくれるは上流から下流へ流れてくる受け身なもので、

教わるは幾らか自発的で共にという視点もあるように感じる。

 

私はその2つに期待を持ったり、

行儀良く待てなかった類いの人間だったと思う。

特に後者。順序を待てない、が強いのかな。

 

たぶんこう考えていた。

 

行った先で、立ち止まった先で、

知らない人でもいいから聞けばいい。

行った先に誰もいなければ何故だ?と振り返ってみればいい。

ただ、これはとても効率が悪い。じゃあ、どうするか?

動き出す前に調べたり考えたりした上で想像(仮定)してみたらいい。

ただし、その後には必ず行動すること。実地で学べ、という奴だ。

 

まあ、それでうまくいかないこともあったろうけれど、

そのことすらもなんとも思っていなかった節がある。

たいして利口でもないのに待てない人間の性。周囲が迷惑だろうな。

 

そんな自分だから、

せめて人のせいにはしないよう、

うまくいかない。わからない。

これらを当然として、出来るだけ向き合おうと思った。

 

で、良いのか悪いのかわからないが今ここにいる。

 

 

途中途中、自分の中身を反省し不貞腐りつつも、

立ち止まってもいらんないから、入れ替えながらどうにかこうにか。

辿り着いた先がここだった。それが正確だろう。あはは。

 

_

 

しばしば、相談と云わないまでにも聞かれることがある。

 

「どうしたら作家さんになれますか?」

「どうしたらお店ができますかね?」

 

そんな話をする人は、

なんとなく自分が目指す対象(憧れといってもいい)

があって自分もそんな感じになりたい。

そういうことなんだろうと理解している。

 

世間には、

活躍されている作家さんのエピソードをまとめた本や

そういった人達が集まる興味深いトークショーがあり、

いつだってそういったものが発売されたり、開かれたりしている。

 

トークショーに行ったことがないし、

そういった本を読むこともないから確としたことは言えないが、

そんな私でさえよく見かけるなあと思うのだから

きっとこれは単なる思い込みではなく事実だろう。たぶん。

 

で、そんな環境があるからこそ余計にわからない…

いや、なんとなくわかるけれど、謎がある。

 

人の話を聞き、本を読み、考える。

順序らしきものを品良く守るのに、

なぜ一歩踏み出さないの?って。

 

フリーランスのピンで生きてゆくことも、

お店屋さんで生きてゆくことも、

どこかで一歩、踏み出すことから始まるのに。

 

それに何か上手くいかなくても

来た道を戻れば良いし、

最悪、諦めるのもひとつの手なのに。

 

とにかく立ち止まって唯ひたすら考えていても、

何も変わりはしないし、もちろん神風はふかない。

どこかに飛ばされることはあってもね。

 

_

 

と、そんなことをだらだらと考えていたら、

いつも教室でタバコをぷかぷか吹かせていた

ディアドロップなグラサンの担任、

KK先生が言っていたことを思い出した。

 

なんにでもなれる権利は平等にある。

なれるかどうかの資格は平等ではない。

やりたきゃやればいい。

やってもいないのに文句を垂れるな。心配するな。

タバコは吸いたいから吸うんだ。

吸わなきゃ害があるかどうかわからないだろ。

これもひとつの実践だ。

ぜんぶ一緒だ。

 

なにを言ってんだ…このおっさん。

頭に虫でもわいてるのか?と思ったが、

子供ながらに納得していた。

この後、KK先生はPTAに抗議を受けたらしい。

余計なことをするもんだ。つまらん。

そう思った。

 

_

 

もとい。

 

作家さんとして、

お店として、

活動を始めやすい社会が目の前にある。

沢山の便利な器械(機会も)があって、

便利なものを多くの人々が共有しあい

少なくともほとんどの場合それを良しとしている。

便利なものを介して他者と繋がれることもある。

とりあえずの一歩を踏み出すのに

こんなにも優しい時代ってこれまであっただろうか?

便利ゆえに目の前に抱えきれないたくさんのものが

提示されるように思うこともあるかもしれない。

けれど、そのたくさんのものは、

行動にうつさない君には関係ないし、

関係あると考えるのは、単なる君の妄想だよ…。

 

そんなことを話していたら、

「え?」という顏をされたので、

私はそそくさとお手洗いにむかった。

戻ってきたら目はあらぬ方を見ていた。

水には流せてなかったようだ。

ものには言い方ってあるな…

いつも繰り返すそれを感じた。

 

_

 

2017年も半年が終わりました。

あっという間ですね。

他人のふり見て我が身を憂い、

いっこいっこ行動に移そうと思う今日この頃。

いつもそう思い、振り出しに戻っているのも人生。

なんでだろう?

 

ここまでご覧になってくれたあなた。

物好きですね。

はるばる、お付き合い下さって本当にありがとうございました。

 

それじゃまた。

 

名倉

 

____

 

*鬼子母神会場のパラソル使用について*

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 









Profile
twitter
New Entries
Archives
Category