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10月19日 …。

 

先日のこと。

秋のA&C静岡開催を終えた翌日、

家族の結婚式があり出席をした。

 

ネクタイのしめ方も知らない私は、

冠婚葬祭の【葬】以外のものがとにかく苦手。

知らない人間が集まりわいわいがやがや。

不思議という3文字以外、全く浮かばない。

 

儀式の過程で、

母親が娘の手をとって歩く舞台がある。

 

なんともまあお互いに重めの衣装で、

牛歩のごとくのんびりと進み、

牛歩の側も側で、

歩きづらいだろうに大変なことですなあ…

と思い眺めていた。

 

その舞台はハレなのかケなのか私には見当もつかない。

しかし、ぼんやり眺めていると、段々と、

これはこれで必要な過程なんだなと合点がいった。

 

彼女の手をとる母親の深いところに在る気持ちはわからない。

家族とはいえ、母親の深い愛情のようなものを、

おいそれとワカル〜とは云えない。

 

けれど、

儀式めいたものをたまに見かけるのも悪くはないなと感じた。

 

ひとつ失敗があったとしたら、

互いの親族紹介の際、

不可抗力だとしても、

笑っちゃいけないのに笑ってしまい、

緑茶だと思ったら昆布茶で、

びっくり吹いてしまい、

むかう正面の方々に失笑をいただいたこと。

 

馴れぬ場に行くと、どうしてこうなるのだろうか…

生きてゆく上での辛抱は喜んで進んでやるけれども、

その時々の我慢というのが出来ない未熟者。

そろそろどうにかしたいものである。

 

_

 

ひさしぶりのブログ更新。

こんなにもプライヴェートなことでスミマセン。

 

そんな訳で、、

 

【11月18日19日・出展者発表】click!!

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
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10月11日 秋場所閉幕。

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10月7日8日。

静岡縣護国神社での2日間。

白と黒とその間にある様々なBLACK&WHITEが集まりました。

 

 

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出展者が発信するたくさんのB&W。

来場者がもとめるB&W。

双方の会話が聞こえてくる時、

自然と笑みがこぼれてしまいました。

 

 

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訪れる沢山の人々を、

珈琲や様々な美味しいものが

ほっとひと息の時間を作ってくれました。

池のまわりで和む人々を眺め、

のんびりとする景色を見つめ、

私もほっとしました。

 

 

20171012-6.jpg

 

夏が去って、

秋の深まりを期待しておりました。

が、思いの外、暑くて熱い2日間でした。

 

今回のB&Wでどこまで出来たのかはわかりません。

けれど、途切れることなく、

これからも静岡スタッフと共に歩み続けます。

 

ご参加ご来場、ありがとうございました。

 

名倉

 

____

 

 

次回の開催は11月18日(土)19日(日)の2日間の開催。

 

 


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11年目を迎えて…

 

10月の手創り市は例年イレギュラーな開催。

 

10月1日の開催日はお天気にも恵まれ、

終日快晴のもと終えることが出来ました。

出展者の皆さま、ご来場者の皆さま。

それから、お天道様。

ありがとうございました。

 

 

2006年10月より始まった手創り市も、

今月の開催をもって11年目に入りました。

まだ先のことであるけれど、来年の10月で11周年。

いつも通り過ごそうと思う。

 

月日が過ぎるのは全く以て早いもので、

光陰矢の如しとはよく言ったもの。

 

手創り市が始まった1年目。

当初はそれはもう、お寒い状況だったが、

何故だかそのうちどうにかなるさと思っていた。

始まって3年目。

思い出す目立った作家さんは、

訓練校あがりの木工作家たちの姿。

彼らの姿勢、作品から沸き上がる熱量に、

少なからずの影響を受けていた自分がいる。

始まって5年が過ぎた頃。

この時期、陶磁の作家さんがよく見受けられるようになった。

都内はもちろんのこと、関東圏以外の作家さんも継続して参加して下さった。

きっとそれはA&C静岡がはじまっていたからだろう。

7年目。記憶が確かであれば、&SCENEが始まった年だ。

&SCENEは今月22日の開催をもって丸5年を迎える。

10年目。何をする訳でもなく、時間は過ぎていった。

節目節目で何かをしてみたいな…と意識を傾けてみても、

お祝い事に興味が持てない自分は淡々と続けることこそ是。

そんな生来の性格ゆえか、11年目のこれまでを過ごしてきた。

そして、11年目を迎えた10月1日。

少し違った景色と意識をもつ作家さんを遠くから眺めていた。

 

 

手創り市に参加する(ほぼ)全ての人は、

自作品を展示し、販売をする作家と呼ばれる人々で、

作品と展示の試行錯誤をもって、お客さんに伝えようとしている。

 

そんな中、とある作家さんは自作品を並べる訳でもなく、

会場の入口で小さなテーブルを並べ、

ワークショップだけのブースで出展していた。

 

申込書が届いていた当初よりその不思議を感じていたけれど、

実際の様子を見なければ何ともわからないのが現実。先入観は不要。

当日の様子を楽しみにしていた。

 

小さなマスに刺繍を自由に施すワークショップはなんとも地味だった。

けれど、その様子を眺めていて、新しいと思った。

 

展示物販ブースの中にぽつんと、

作家とお客さんが双方向性をもつブースが出来上がっていた。

 

参加出来ればいい、という意識ではなく、

きっとその人なりの明確な狙いがあって、

ワークショップのみで出展する。

その意志をはっきりと感じた。

 

周囲と比較した場合、

とても地味なブースを構える作家さん。

その姿がなんだか新鮮だったし好感が持てた。

(偉そうな言い方でスミマセン…)

 

何を求めて、何を狙って、参加してくれたのか?

そんな話を聞けなかったことが残念ではあったけれど、

販売イコール表現とはまた違った姿の一例を見つけた思いだった。

 

その姿は先鋭的ではない。

けれど、あの景色が会場に存在していたことが素直に嬉しかった。

 

 

時折聞かれる。

 

「これからの雑司ヶ谷手創り市をどうしたいんですか?」と。

 

その答えはずっと変わらない。

 

主催者として、その時々でやりたいことをやりたいように、

でも、いつもの部分は変えず様々な企画を提案してゆく。

好きでやってる企画は回を重ねつつちょっと工夫をする。

ドラスティックに変える必要はない。

 

これからという言葉を、

上昇志向として捉えるならば、

語弊はあるが、上昇志向を持たない。

それが雑司ヶ谷手創り市といえるような気がしている。

 

敷居を上げないようにしたい。

非日常ではなく日常の延長線上にある場所。

そうありたいと願う。

 

もしかしたらこの考えは、

経済活動を主軸に暮らす人社会と矛盾する。(かもしれない)

誰だって続ければ続けるほどに、

幾らかの成功?を重ねれば重ねるほどに、

自分という存在に価値を見いだすようになり、

その価値にそれなりの値札をつけ、

その値札を更新してゆくような意識を、

理由を見つける。

それをヴィジョンと言い換えてみたり…

そのことに異論はないし、

むしろ人社会として健康的だとさえ思う。

 

けれど、、

 

雑司ヶ谷手創り市という場は、

上を見上げてばかりいる場ではないし、

世間の流れに敏感である場所でもないように思う。

求める姿は全ての方にむけて開かれたプラットフォーム。

小さくとも、ひとりひとりのリアルが存在する場。

 

来るものこばまず、去る者おわず、戻ってくる人かまわず。

んん〜なんかこの言い方も語弊があるような気がするな…。

ま、いっか。

 

様々な作家さんがチャレンジをし、新たなステップへの通過点でいい。

通過した作家さんが気分転換がてら、たまに戻ってくる場所でいい。

それはそれで嬉しいことだから。

もちろん手創り市でナニカを求め、力一杯出展する場所でもあって欲しい。

 

なにより、常にその時々で変化する場であること。

変化を受け入れること。変化に委ねること。

 

永く続けるからこそ、

その程度の器くらいは、

意識くらいは、

保つ場でありたい。

 

 

次回の開催は11月18日(土)19日(日)の2日間の開催。

 

初の2日間開催ということもあり、

日々進めながらその都度対応している現在であります。

 

参加しようとしてくれている作家さん。

ご不便をおかけしているかもしれませんね…申し訳ないです。

 

ご応募をお待ちしております。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


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9月26日 出展者発表。

 

10月1日の出展者を発表しました!

 

【10月1日(日)出展者リスト】clicks!!

 

_

 

 

 

先日、絵描きの清水美紅さんの個展にお邪魔してきました。

会場は学芸大前のSUNNY BOY BOOKSさん。

 

店内には大小の”かけら”のような作品が散りばめられており、

中央のテーブルには彼女がこれまでつくってきた、

アートブックやハンカチ、ポストカードなど展開しておりました。

 

毎度、彼女なりの新しさを更新し、

年を重ねることによる成熟とあわさり、

絵描きとしての態度のようなものを感じました。

 

会期は9月28日まで。

 

お近くにお立ち寄りの際にはぜひ!

 

詳細は↓こちら↓

http://www.sunnyboybooks.jp/event/miku-shimizu-exhibition/

 

_

 

あ、あと、

サニーさんでは「みかんちゃんとチャコ」の冊子を販売してもらっています。

 

手にとってご覧いただき、

もし気に入って下さったら、

よろしければ、、

ご購入下さい。

 

静岡を舞台にしたお話。

けっこういいんです。

 

写真はオリジナルのポップ。

かわいすぎるぜ。

 

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

ポポタムさんにて26日まで開催!

【みかんちゃんとチャコ・原画展】

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1843

 

 


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9月24日

 

昨晩のこと。

 

作業もひと段落したところで、

つくってみたいと思っていた、

自家製レモンサワーの素を漬けてみた。

 

お湯を沸かし、

沸騰したところでレモンを鍋へおとし3分ほど。

その後、水にさらし適当に時間をおいて、

むきやすくなった皮をぐんぐん剥いて、

あとはひたすら輪切り。

消毒した瓶にレモンを入れ、

焼酎をどぼどぼと落とし、

美味しくなりますように!

と、長手のしゃもじでかきまわしておしまい。

後日、少し漬かったところで、

あるリキュールを香りづけで加えようかなと。

良い感じに仕上がると思うんだけど、どうだろな。

 

レモンサワーの素をつくりながら、

気になっていたことをふと思い出しました。

 

電車のホームで機械の音声案内と駅員さんの案内がかぶるあれ。

なぜ同じことをちょっとずれたタイミングで言っているのだろうか?

気になる。

 

 

明日は手創り市の出展者発表。

開催日は10月1日。

 

 

直前でどうもすみません。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

ポポタムさんにて26日まで開催!

【みかんちゃんとチャコ・原画展】

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9月22日 昔からそうだった。

 

写真と本文は関係御座いません。

 

つい先日、猿ではなく人と話していて気づいたことがある。

 

子どもの頃。

周囲の友達が、

ファミコンや自転車を親から買い与えられているのを見ていて、

「自分も欲しい…」と思ったことがなかった。

 

大人になってもそれは変わらず。

例えばスマホやタブレット。

男子特有?でいえば、

ちょっといい時計や車など。

欲しいとなかなか思えない。

 

物欲はけっこうある方だ。

こういっちゃなんだが、

所謂目新しいもの全て気になる興味ある。

けれど、

それが「欲しい」とはならない。

 

器や絵や写真。

つけもしないのにアクセサリー。

あってもなくても困らない、

実生活に不要なもの。

こういったものは、

「好き」や「惹かれる」という理由で手にいれる。

絵や器などは、置くところに困っているのに手にいれてしまう。

 

なぜだろう?

 

深夜にポテチをつまみつつ考えてたら、ようやっとわかった。

ポテチの神様。ありがとう。

 

自分が欲しくないもの。

もっと云えば、避けなければいけないと思っていること。

それは「必要だと思われるもの」を増やすことだ。

 

便利だから。

機能的だから。

古いものより新しいもの。

 

そういった理由でモノを手にいれると、

アレも出来るコレも出来る。

そうしてアレコレと出来ることが増える。

やったね。最高じゃないか。

自分史上最高のイイネ一万。

…という風には、どうしてもならない。

むしろ、、

アレコレ出来ることの方が不幸じゃね?

出来ないことはやんなきゃいいだけなのにさ。

そう考えてしまう。

 

昨晩のこと。

母親からどうでもいいメールが届いたので、

そのことを伝えてみた。

 

その回答はこうだ。

 

あんたは子どもの頃からそんなことを云ってたよ。

親は助かるけどね〜

 

昔からそうだった。

 

母親から届くメールを眺め、自分を理解した。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

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9月7日

 

先日のこと。

中央線の中華屋で打ち合わせがてら食事に出かけた。

待ち合わせの時間まで余裕があったので、

気になっていた酒屋に入り、

どれどれと日本酒コーナーをひやかしていたら、

角打があり我慢できずに一杯ひっかけた。

飲酒のスペースは、

なんの色香もなく雑然としていて、

倉庫だったところをちょこっといじった程度の場所。

昨今の角打にあるような、

お洒落れさや意識高い系ではない空間。

それがなんともまあ心地よかった。

2杯3杯といくのを我慢しつつ、

無関心にスポーツ番組を眺めつつ考えごと。

ふと、20台も前半の頃に母親と話していたことを思い出した。

 

_

 

永いあいだ自営をする母親は「生涯現役で終えたい」と常々言っており、

息子の私は「きっと、そうだよ。その方が絶対にいいよ。」と言いつつ、

本心は「頼むから父親を置いて先に逝かないでくれ…」と願って、

「いつか一緒に店が出来たらいいね。」なんてことを偉そうに話していた。

 

あれから15年以上が経ち、

七十にいったか手前か知らないが今もなお現役の母親。

幾らか悪い足と付き合いながらも、

どうにか長生きしてもらいたいと思う。

なぜって、父親を置いてゆかれたら心底こまるから。

 

_

 

ここ数年。

東京と静岡を頻繁に行き来するなかで、

店を終えた母親と深夜、酒を交わしつつ議論もかわしている。

 

議論の内容はその時々でなんでもいい。

知っていようと知らなかろうと問題ではない。

テレビを見ない私は大抵知らないことばかりだし…

母親がこういえば息子はああいう。その逆もまたしかり。

有意義かどうかなんてことは二の次三の次。

 

酒を交わす場所は、

大手イタリアンのサイゼ◯◯。毎回頼むのはドリアのよく焼きで。

もしくは、バスタ新宿あたりで購入する手みやげのワインと乾きもの。

広がりのないその2択がいい。ミニマリズムに乾杯。

 

_

 

今週末も静岡での打合わせが重なるので実家へ帰る。

その時、議論ついでに先日入った角打のことを話してみようと思う。

こんなのいいよねって。

 

うまい酒をどこにでもあるコップでやっすく提供。

肴なんてほどほどでいい。

なんなら持ち込んでもいいでしょ。

ただし、ゴミは置いてくな。

空間?そんなのコンパネでつくればいいよ。

照明でさ、なんとなくいい感じにごまかしたらいいじゃん。

お店の名前はね…そうだなあ…

スナック墓場、または広場角打。

よくない?

 

そんな提案をしようと思っているがどうだろうか。

 

 

手創り市に無関係な話ですみません。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*9月17日・出展者リスト公開*click!!

 

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

 

 


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9月5日

 

先週末は秋のBLACK&WHITEにむけて、

新たな静岡市内のイベントにむけて、

準備をしていました。

 

思い返せば、

ひとつひとつお店のまわり、

地道に地味に話をしてまわること。

本当に久しぶりだな…と感じました。

 

初めましてのお店もありますので、

お互いに勝手がわからず緊張感。

ほんと馴れないものです…

 

今回の静岡滞在。

タイミングも良かったので、

とある展示会にお邪魔しました。

 

Chipakoyaさんのkichiでの「花屋」さん。

 

閉店間際のお邪魔となりましたが

良い空間で良い時間を過ごせました。

 

色と艶、そして匂い。

この3つがあわさって

訪れた人々の記憶に残る。

そのことにグッときますし、

こうしちゃいられない!と我が身を振り返ります。

 

これは、良い展示会を見てしまった時にいつも感じること。

 

ああ、こんなとこでこんなことしてる場合じゃねえ!

と、内心で叫び、その場から離れたくなります。

早く家に帰らなきゃ!そんな感じ。

 

嫌。

ではないんです。

嫉妬のようなもの?

う〜ん、わかりません。

 

ま、いっか。

 

_

 

今週末も静岡。

夏のVillage mishima rakujuenの反省会をします。

得られたことと得られなかったこと。

そのすべてをしっかりと整理し来年に活かします。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

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開催日:10月1日(日)

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8月31日

 

秋にむけて様々なことが動き出してきた週明け。

27日の&SCENEの翌日は、

静岡にて営業活動?と称して焼津などをまわってみた。

 

皆さん、静岡の焼津を知ってますか?

 

静岡市の隣りにあって

マグロの漁港として有名ですが、

旧街道沿いには、

老舗の鰹節屋さんなどが並ぶ風情のある場所もあったりします。

 

通り過ぎがちな静岡ですが、

時間に余裕のある時には、

たまには寄ってみてくださいね。

 

けっこういい街ですよ。

 

 

同じく静岡にて椎茸農家さんを生業としている、

新たに始めたそうな「シイたけぞう」さんのお店にお邪魔しました。

営業日ではありませんでしたが、カキ氷などを頂きました。

まだまだ始めたばかりで試行錯誤だそうですが、

これからがとても楽しみです。

 

最後に、、

 

 

今年の「くらしのこと市」のカフェでは、

お稲荷さんを軸にメニューを組み立てます。

そして、メインビジュアルもお稲荷さんで攻めてみたいと思います。

メインビジュアル作成にむけてお稲荷さんを主役に撮影をしました。

お稲荷さんも美味しかったです。

 

それではまた。

 

名倉

 

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開催日:10月1日(日)

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8月24日

 

 

静岡スタッフの佐藤による「さとうの日記。」を公開してます。

 

彼女はいろんなことを見て感じて、

常にアンテナをはっていて、

それはモノだけでなく、ヒトにも。

 

時々、

アンテナはりすぎて、

わちゃわちゃしていますが

(頭の中と言葉が渋滞気味)

それもまたよし。

 

日記はあくまで日記。

大切な何かを伝えようとしている訳ではない。

 

けれど、

日々の積み重ねがありさえすれば、

いつか見返した時、なにかに気づく。

それもまた、日記の別の姿。

 

 

 

厳しい暑さは峠を越し、

朝晩は秋の風を感じる今日この頃。

 

8月27日は千駄木にあります養源寺さんにて

「&SCENE手創り市」を開催致します。

 

今回は大人も子供も一緒に楽しめるような提案をしています。

そちらは「KIDS&SCENE」をご参照下さい。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

*10月の開催と申込期間はイレギュラー*

開催日:10月1日(日)

申込期間:9月11日〜17日会場提出まで

 

 


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