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11月21日 刺激。

 

昨日のブログの予告にこうありました。

 

「追伸

 次回のブログ更新では、

 私たちの会場について考えたことを書こうと思います。

 そっちが本分ですから。」

 

そのことについて、すこし触れたいと思います。

 

_

 

先日の鬼子母神にて

刺激のある作品に出会えた。

 

それは、なんだこれ!?というサイズの大きな革のボウル。

造形として大きいだけでなく、

革という素材で表現することに惹かれたし、

作品を語る活き活きとした様子に、

正直嫉妬した。

 

単に「良い」と思える作品に出会えたからではない。

その作品が粋だったから。

 

ここ数年うっすら感じてはいた、

「あなたの(私の)意識。ひよってないですか!!?」

と、問いかけられたような気がして。。

 

単なる思い込みでしかないし、

まともな大人はこう言うでしょう。

「君、それはね、中2病というものだよ…」

 

けれど、こうした刺激物をもっと紹介してゆかなきゃ。

どこかにいるだろう、そんな人たちに、探し当ててもらえる手創り市にしなきゃ。

そう思った。

 

ものづくりを表現し発表する場は、

今となっては日本全国どこにでもある。

無い都道府県を見つける方が難しいくらいでしょう。

 

そんな、今だから享受できる悪くない環境があるからこそ、

今の自分たちがどんなことを発信してゆくのか?

ビジュアルで問いかけてゆくのか?

やらなければいけない。

そう思った。

 

先日の開催後、

そのようなことを

男子スタッフと3名で酒場に繰り出し話をしていた。

(酒場の話を形にしようとするな!とおっしゃる方。ごもっとも。)

 

_

 

昨日のこと。

2018年度のチラシのビジュアルの打合わせをした。

 

普段であればあらゆることを決め決めでお願いするのが常。

しかし、彼とはそうしない。

だらだらと?なんだかよくわからないことを話してしまう。

実際、ビジュアルのイメージも矢鱈と準備をしていかないようにしてる。

特定の場合を除いて。

 

ここ数年。

雑司ケ谷もA&C静岡も何かしらのシリーズ化でビジュアルづくりを進めてきた。

2018年はきっと変わる。

 

変わったナニカが、何処かの誰かに伝わればいいな。

勝手に感じてくれたらいいな。

そんな風に身勝手に考えてもいる。

 

2018年で雑司ケ谷の手創り市は12年目を迎える。

過去にやってきたことのひとつを再生できたらいいなと思っている。

たった今、思いついた。

 

ルポルタージュ。

できるかな。

 

やりたい。

 

やらなきゃ。

 

名倉

 

____

 

 

次回開催について。

開催日:12月17日(日)

申込期間:11月19日〜11月22日(水)消印まで

 

 



HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





11月20日 徒然。。

 

11月18日19日は雑司ケ谷手創り市にとって初めての2日間開催になるはずだった。

18日は天候不良で中止。19日は終日良い天気で開催。

終わってみれば、いつも通りの第3日曜に開催。

天気のことは仕方なしとはいえ、

2日間の開催を楽しみにしていたのにな…残念。

 

_

 

昨日の開催ではいろんなことを感じました。

 

手創り市としてナニカをした訳ではないけれど、

IKEBUKURO LIVING LOOPがあったことで、

これまで見たことのなかった

池袋周辺の景色が見れた気がしました。

 

街に活力が生まれるイベント。

そうしたイベントが続いてゆくと、

その街で働き暮らす人の意識が少しづつ変わり、楽しみが増える。

そうして、結果的に、街自体が変わってゆくのが自然だと思います。

 

_

 

ここから先は語弊があるかもしれないし、

誰かにとって気分を害すことかもしれないこと。

正直な考えと思い。

 

自分の好きなことや気にかかることに、

町おこし的な思い入れをもったことは一度たりともない。

 

(時折、取材等でそういった質問をされ、そういった答えを求められることがある。その場合、そうした意志はないけれど、結果的にそうなったらいいですよね…としか答えないようにしている。狙った回答にお付き合いできずゴメンネ…と思いながら。)

 

同時に。

世間の風と空気のようなもの?で町おこし的なことを叫ぶ輩が嫌いだ。

極端な話、余計なお世話だ!馬鹿野郎。とすら思ってしまう。

端的な理由として、それは大抵の場合、入れ替え可能だから。

やり逃げで、何か問題があれば逃げ出すか、何かのせいにするか、、

いずれにしても、続かない程度のものだから。

誰もが持つオラが町的な思い。誰にだってあるだろう。

だからといって、ただそれだけで周囲を巻き込むのは不幸を招くだけ。

一方的な見方であっても、そう思う。

根っこにあるパトリこそが入れ替え可能ではないもの。本質的なもの。

うんぬんかんぬん。話がそれました…

 

自分が持つ視点は、

個人がどうありたいか、

自分と他人が違ってなにがわるい?

意見の相違はグラデーションであり、

そのグラデーションによって世界がつくられている。

成熟され、高度な文明を持ってしまった人間は、

互いの相違を認めてこその多様性。

そうやって個々の存在をお互いに担保しあえる。

そんな気がするのだけど。。

話がそれました…ついつい。

 

_

 

その土地に暮らし、街を想い行動する、続ける人。

そういった人々が町おこし的なことに関わるべき存在だと思うし、

そういった人々がいろんな目的や、

いろんな問題を抱えつつも、

関わり続けて欲しい。

様々な過程でポジションを争う不毛なこともあるかもしれない。

それでもなお、どうにか正しいと思う方向へやり過ごしてほしい。

改めて、そう思った。

 

だからこそ。

絶対に「街のことを想って考えて手創り市をやってます!」と、

そんなことは口が裂けても云えないし、

自分にその資格はないと決めている。

結果的に、街に何かしらの還元が出来たら素直に嬉しい。

ただ、それだけだ。

 

_

 

IKEBUKURO LIVING LOOPのような、

その街で働き暮らし、

街のことを考えて、

街ぐるみで様々なことを発信する人たちの存在こそ

もっと知ってもらうべきだと感じたし、

続いてゆくべきだと思った。

 

同時に。

IKEBUKURO LIVING LOOPのように、

自分が比較的近い距離で関われることであれば、

自分が出来うる範囲で関わり続けたいと感じた。

 

手創り市として何かが出来た訳ではない。

けれど、考えたことはそんなこと。

そんな一日だった。

 

ここまでお付き合い下さって有り難う御座いました。

 

名倉

 

※ご意見ご感想は【こちら】までお気軽にどうぞ。

 

 

追伸

次回のブログ更新では、

私たちの会場について考えたことを書こうと思います。

そっちが本分ですから。

 

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次回開催について。

開催日:12月17日(日)

申込期間:11月19日〜11月22日(水)消印まで

 



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10月25日 くりかえして

 

10月もそろそろ終わりに差し掛かり、夕暮れの時刻も一段と早まってきた。

スケジュール帳の11月のカレンダーを見ると余白にこう記していた。

 

なんてこった…

 

_

 

知人の靴作家が周囲のつくり手やお店さんなどを巻き込んで企画展をするらしい。

 

 

「くりかえして くりかえして」

2017年10月28日(土)29日(日)

企画:Co. & Kokorone

詳細:http://cokokorone.jp/kurikaeshite.html

 

_

 

ぼろぼろになってしまったチラシを裏返すと

こんな一文が記してあった。

 

「くりかえして」のもとに作り手やショップオーナーが集い

使い手とつながり交流することで見えてくる

「手」にまつわる豊かさを暮らしに

 

個人の作家が個々と繋がり、ひとつの空間をつくること。

ただそれだけで、お邪魔するのが楽しみだ。

 

ありのままを眺めたい。

 

名倉

 

____

 

 

【11月18日19日・出展者発表】click!!

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
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10月23日 撮影。

 

 

昨日の&SCENE手創り市は台風接近の為、中止となりました。

 

もろもろたまっている作業をしつつ、

昼を過ぎ、おやつの時間頃より&SCENEのスタッフが、

わらわらと事務局へやってきた。

 

そう、12月の企画「ふゆの贈りもの」メインビジュアル撮影のため。

(リンク先は昨年のものを…)

 

スタッフ三木さんを中心に、

ああでもないこうでもないと少しづつ舞台をつくり、

室内の照明を消し(ほぼ)真っ暗のなか撮影を開始。

 

撮影→モニターチェック→手直し→撮影…と繰り返すこと数回。

どうにかこうにか「いいんじゃない」と合格をいただき撮影を終了。

つくった舞台はあっという間に撤収に。

 

近日中には「ふゆの贈りもの」公募の詳細を公開致します。

乞うご期待。

 

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現在は日付を越えた、深夜 0:44。

それにしても、台風が心配ですね。

 

静岡の母親からはメールの後に電話がやってきて、

「そっちはどうか?」と聞かれ、「雨風が凄いよ」と答えるのみ。

 

事務局の窓から見える金木犀の木がしなってしなってブロック塀が壊れないか心配。

 

寝ずの晩を過ごす方もいるかと思います。

お互いに身の安全だけは確保しましょうね。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

【11月18日19日・出展者発表】click!!

 


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10月19日 …。

 

先日のこと。

秋のA&C静岡開催を終えた翌日、

家族の結婚式があり出席をした。

 

ネクタイのしめ方も知らない私は、

冠婚葬祭の【葬】以外のものがとにかく苦手。

知らない人間が集まりわいわいがやがや。

不思議という3文字以外、全く浮かばない。

 

儀式の過程で、

母親が娘の手をとって歩く舞台がある。

 

なんともまあお互いに重めの衣装で、

牛歩のごとくのんびりと進み、

牛歩の側も側で、

歩きづらいだろうに大変なことですなあ…

と思い眺めていた。

 

その舞台はハレなのかケなのか私には見当もつかない。

しかし、ぼんやり眺めていると、段々と、

これはこれで必要な過程なんだなと合点がいった。

 

彼女の手をとる母親の深いところに在る気持ちはわからない。

家族とはいえ、母親の深い愛情のようなものを、

おいそれとワカル〜とは云えない。

 

けれど、

儀式めいたものをたまに見かけるのも悪くはないなと感じた。

 

ひとつ失敗があったとしたら、

互いの親族紹介の際、

不可抗力だとしても、

笑っちゃいけないのに笑ってしまい、

緑茶だと思ったら昆布茶で、

びっくり吹いてしまい、

むかう正面の方々に失笑をいただいたこと。

 

馴れぬ場に行くと、どうしてこうなるのだろうか…

生きてゆく上での辛抱は喜んで進んでやるけれども、

その時々の我慢というのが出来ない未熟者。

そろそろどうにかしたいものである。

 

_

 

ひさしぶりのブログ更新。

こんなにもプライヴェートなことでスミマセン。

 

そんな訳で、、

 

【11月18日19日・出展者発表】click!!

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


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10月11日 秋場所閉幕。

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10月7日8日。

静岡縣護国神社での2日間。

白と黒とその間にある様々なBLACK&WHITEが集まりました。

 

 

20171012-2.jpg

 

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出展者が発信するたくさんのB&W。

来場者がもとめるB&W。

双方の会話が聞こえてくる時、

自然と笑みがこぼれてしまいました。

 

 

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訪れる沢山の人々を、

珈琲や様々な美味しいものが

ほっとひと息の時間を作ってくれました。

池のまわりで和む人々を眺め、

のんびりとする景色を見つめ、

私もほっとしました。

 

 

20171012-6.jpg

 

夏が去って、

秋の深まりを期待しておりました。

が、思いの外、暑くて熱い2日間でした。

 

今回のB&Wでどこまで出来たのかはわかりません。

けれど、途切れることなく、

これからも静岡スタッフと共に歩み続けます。

 

ご参加ご来場、ありがとうございました。

 

名倉

 

____

 

 

次回の開催は11月18日(土)19日(日)の2日間の開催。

 

 


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11年目を迎えて…

 

10月の手創り市は例年イレギュラーな開催。

 

10月1日の開催日はお天気にも恵まれ、

終日快晴のもと終えることが出来ました。

出展者の皆さま、ご来場者の皆さま。

それから、お天道様。

ありがとうございました。

 

 

2006年10月より始まった手創り市も、

今月の開催をもって11年目に入りました。

まだ先のことであるけれど、来年の10月で11周年。

いつも通り過ごそうと思う。

 

月日が過ぎるのは全く以て早いもので、

光陰矢の如しとはよく言ったもの。

 

手創り市が始まった1年目。

当初はそれはもう、お寒い状況だったが、

何故だかそのうちどうにかなるさと思っていた。

始まって3年目。

思い出す目立った作家さんは、

訓練校あがりの木工作家たちの姿。

彼らの姿勢、作品から沸き上がる熱量に、

少なからずの影響を受けていた自分がいる。

始まって5年が過ぎた頃。

この時期、陶磁の作家さんがよく見受けられるようになった。

都内はもちろんのこと、関東圏以外の作家さんも継続して参加して下さった。

きっとそれはA&C静岡がはじまっていたからだろう。

7年目。記憶が確かであれば、&SCENEが始まった年だ。

&SCENEは今月22日の開催をもって丸5年を迎える。

10年目。何をする訳でもなく、時間は過ぎていった。

節目節目で何かをしてみたいな…と意識を傾けてみても、

お祝い事に興味が持てない自分は淡々と続けることこそ是。

そんな生来の性格ゆえか、11年目のこれまでを過ごしてきた。

そして、11年目を迎えた10月1日。

少し違った景色と意識をもつ作家さんを遠くから眺めていた。

 

 

手創り市に参加する(ほぼ)全ての人は、

自作品を展示し、販売をする作家と呼ばれる人々で、

作品と展示の試行錯誤をもって、お客さんに伝えようとしている。

 

そんな中、とある作家さんは自作品を並べる訳でもなく、

会場の入口で小さなテーブルを並べ、

ワークショップだけのブースで出展していた。

 

申込書が届いていた当初よりその不思議を感じていたけれど、

実際の様子を見なければ何ともわからないのが現実。先入観は不要。

当日の様子を楽しみにしていた。

 

小さなマスに刺繍を自由に施すワークショップはなんとも地味だった。

けれど、その様子を眺めていて、新しいと思った。

 

展示物販ブースの中にぽつんと、

作家とお客さんが双方向性をもつブースが出来上がっていた。

 

参加出来ればいい、という意識ではなく、

きっとその人なりの明確な狙いがあって、

ワークショップのみで出展する。

その意志をはっきりと感じた。

 

周囲と比較した場合、

とても地味なブースを構える作家さん。

その姿がなんだか新鮮だったし好感が持てた。

(偉そうな言い方でスミマセン…)

 

何を求めて、何を狙って、参加してくれたのか?

そんな話を聞けなかったことが残念ではあったけれど、

販売イコール表現とはまた違った姿の一例を見つけた思いだった。

 

その姿は先鋭的ではない。

けれど、あの景色が会場に存在していたことが素直に嬉しかった。

 

 

時折聞かれる。

 

「これからの雑司ヶ谷手創り市をどうしたいんですか?」と。

 

その答えはずっと変わらない。

 

主催者として、その時々でやりたいことをやりたいように、

でも、いつもの部分は変えず様々な企画を提案してゆく。

好きでやってる企画は回を重ねつつちょっと工夫をする。

ドラスティックに変える必要はない。

 

これからという言葉を、

上昇志向として捉えるならば、

語弊はあるが、上昇志向を持たない。

それが雑司ヶ谷手創り市といえるような気がしている。

 

敷居を上げないようにしたい。

非日常ではなく日常の延長線上にある場所。

そうありたいと願う。

 

もしかしたらこの考えは、

経済活動を主軸に暮らす人社会と矛盾する。(かもしれない)

誰だって続ければ続けるほどに、

幾らかの成功?を重ねれば重ねるほどに、

自分という存在に価値を見いだすようになり、

その価値にそれなりの値札をつけ、

その値札を更新してゆくような意識を、

理由を見つける。

それをヴィジョンと言い換えてみたり…

そのことに異論はないし、

むしろ人社会として健康的だとさえ思う。

 

けれど、、

 

雑司ヶ谷手創り市という場は、

上を見上げてばかりいる場ではないし、

世間の流れに敏感である場所でもないように思う。

求める姿は全ての方にむけて開かれたプラットフォーム。

小さくとも、ひとりひとりのリアルが存在する場。

 

来るものこばまず、去る者おわず、戻ってくる人かまわず。

んん〜なんかこの言い方も語弊があるような気がするな…。

ま、いっか。

 

様々な作家さんがチャレンジをし、新たなステップへの通過点でいい。

通過した作家さんが気分転換がてら、たまに戻ってくる場所でいい。

それはそれで嬉しいことだから。

もちろん手創り市でナニカを求め、力一杯出展する場所でもあって欲しい。

 

なにより、常にその時々で変化する場であること。

変化を受け入れること。変化に委ねること。

 

永く続けるからこそ、

その程度の器くらいは、

意識くらいは、

保つ場でありたい。

 

 

次回の開催は11月18日(土)19日(日)の2日間の開催。

 

初の2日間開催ということもあり、

日々進めながらその都度対応している現在であります。

 

参加しようとしてくれている作家さん。

ご不便をおかけしているかもしれませんね…申し訳ないです。

 

ご応募をお待ちしております。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 


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9月26日 出展者発表。

 

10月1日の出展者を発表しました!

 

【10月1日(日)出展者リスト】clicks!!

 

_

 

 

 

先日、絵描きの清水美紅さんの個展にお邪魔してきました。

会場は学芸大前のSUNNY BOY BOOKSさん。

 

店内には大小の”かけら”のような作品が散りばめられており、

中央のテーブルには彼女がこれまでつくってきた、

アートブックやハンカチ、ポストカードなど展開しておりました。

 

毎度、彼女なりの新しさを更新し、

年を重ねることによる成熟とあわさり、

絵描きとしての態度のようなものを感じました。

 

会期は9月28日まで。

 

お近くにお立ち寄りの際にはぜひ!

 

詳細は↓こちら↓

http://www.sunnyboybooks.jp/event/miku-shimizu-exhibition/

 

_

 

あ、あと、

サニーさんでは「みかんちゃんとチャコ」の冊子を販売してもらっています。

 

手にとってご覧いただき、

もし気に入って下さったら、

よろしければ、、

ご購入下さい。

 

静岡を舞台にしたお話。

けっこういいんです。

 

写真はオリジナルのポップ。

かわいすぎるぜ。

 

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

ポポタムさんにて26日まで開催!

【みかんちゃんとチャコ・原画展】

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9月24日

 

昨晩のこと。

 

作業もひと段落したところで、

つくってみたいと思っていた、

自家製レモンサワーの素を漬けてみた。

 

お湯を沸かし、

沸騰したところでレモンを鍋へおとし3分ほど。

その後、水にさらし適当に時間をおいて、

むきやすくなった皮をぐんぐん剥いて、

あとはひたすら輪切り。

消毒した瓶にレモンを入れ、

焼酎をどぼどぼと落とし、

美味しくなりますように!

と、長手のしゃもじでかきまわしておしまい。

後日、少し漬かったところで、

あるリキュールを香りづけで加えようかなと。

良い感じに仕上がると思うんだけど、どうだろな。

 

レモンサワーの素をつくりながら、

気になっていたことをふと思い出しました。

 

電車のホームで機械の音声案内と駅員さんの案内がかぶるあれ。

なぜ同じことをちょっとずれたタイミングで言っているのだろうか?

気になる。

 

 

明日は手創り市の出展者発表。

開催日は10月1日。

 

 

直前でどうもすみません。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

ポポタムさんにて26日まで開催!

【みかんちゃんとチャコ・原画展】

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9月22日 昔からそうだった。

 

写真と本文は関係御座いません。

 

つい先日、猿ではなく人と話していて気づいたことがある。

 

子どもの頃。

周囲の友達が、

ファミコンや自転車を親から買い与えられているのを見ていて、

「自分も欲しい…」と思ったことがなかった。

 

大人になってもそれは変わらず。

例えばスマホやタブレット。

男子特有?でいえば、

ちょっといい時計や車など。

欲しいとなかなか思えない。

 

物欲はけっこうある方だ。

こういっちゃなんだが、

所謂目新しいもの全て気になる興味ある。

けれど、

それが「欲しい」とはならない。

 

器や絵や写真。

つけもしないのにアクセサリー。

あってもなくても困らない、

実生活に不要なもの。

こういったものは、

「好き」や「惹かれる」という理由で手にいれる。

絵や器などは、置くところに困っているのに手にいれてしまう。

 

なぜだろう?

 

深夜にポテチをつまみつつ考えてたら、ようやっとわかった。

ポテチの神様。ありがとう。

 

自分が欲しくないもの。

もっと云えば、避けなければいけないと思っていること。

それは「必要だと思われるもの」を増やすことだ。

 

便利だから。

機能的だから。

古いものより新しいもの。

 

そういった理由でモノを手にいれると、

アレも出来るコレも出来る。

そうしてアレコレと出来ることが増える。

やったね。最高じゃないか。

自分史上最高のイイネ一万。

…という風には、どうしてもならない。

むしろ、、

アレコレ出来ることの方が不幸じゃね?

出来ないことはやんなきゃいいだけなのにさ。

そう考えてしまう。

 

昨晩のこと。

母親からどうでもいいメールが届いたので、

そのことを伝えてみた。

 

その回答はこうだ。

 

あんたは子どもの頃からそんなことを云ってたよ。

親は助かるけどね〜

 

昔からそうだった。

 

母親から届くメールを眺め、自分を理解した。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

 ポポタムさんにて26日まで開催!

【みかんちゃんとチャコ・原画展】

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