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1月18日

 

 

2018年最初の手創り市は1月21日。

「ふゆの陶器市」より幕開け。

年始の恒例行事となってきました陶器市。

年明けに器を購入するっていい感じじゃないですか?

我田引水。本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

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上の写真はとあるコーヒーショップで手にいれた

とても美味しいチョコレイト。

美味しくて美味しくてあっという間に食べてしまいそうなので

我慢に我慢を重ね、もはや食べないのでは?という妄想にかられつつ

最後の一片を頂きました。

今ではあまり見かけない(?)

カクテルグラスに星型の色とりどりのチョコ

を思い出しつつ…

 

2月の手創り市では

「スパイスとチョコレート」をテーマにして

一部エリアをつくり開催致します。

 

スパイスを使ったリース?

スパイスとをつかったアクセサリー??

などなど、どんなものがありますかね…

 

食品の方はもちろんのこと

一般の作家さんの思い思いの提案もお待ちしております。

ご応募ください。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

 

*2018年開催スケジュールについて*CLICK!!

 




HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





1月6日

 

東京に戻り、事務局での作業を再開した昨晩。

たまったメールの返信をしつつ、ぼんやり考えたこと。

 

 

 

つくるものがなんであれ、

つくる人間には言葉で説明できない感覚がある。

 

みる側ときく側に、

それを汲み取る感覚、

なにより態度がなければ、

言葉にできないものはもはや無意味ではないか?

極端な話、その有無すら問われる機会が失われるだろう。

 

言葉に出来ない感覚を見つけた時、

せめて問いを発することくらいは出来る、したい。

いや、問いを発することを恐れてはいけない。

 

つくる人間を、

作ってきた先で独りぼっちにしてはいけない。

つくる人間には検索しても出てこない答えのよなものがあるのだから。

 

問いがなければ、

いつしかつくる人間の存在すら忘れ去ってしまうだろう。

 

見えるものの先を想像すること。

その為の現場でありたい。

 

こんなことは堂々巡りで、独り言。

けれど、、

考える程に自身の変化もたまに見つけることができる…

(のではないでしょうか?)

 

それではまた。

 

名倉

 

 

____

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

*2018年開催スケジュールについて*CLICK!!

 




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2018年。明けましておめでとうございます。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

本年も東京の2会場、

「雑司ケ谷手創り市」

「&SCENE手創り市」

をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

*お知らせ*

手創り市事務局は4日までお休み。

1月5日より再開致します。

 

 

_

 

 

新年早々、本当にどうでもいい話をしてもいいですか。

というより、勝手にするんですけどね。

 

ごくたまに、

深夜にどうしてもカップ麺を無性に食べたくなることがあります。

 

腹が減っているのか?と問われれば、それ程でもなく。

いてもたってもいられなくなる、あの感じ。逆らえません。

 

12月30日のこと。

夜もふけ新聞配達のお兄さんが原付ならして配達中の頃、

年明けにむけて作業をしていたらやってきた、カップ麺食べたい症候群。

外は寒いしわざわざこんな夜更けにコンビニまで行くのも馬鹿らしい…

そう思って、カップ麺への欲求を抑えたものの、30分後。

先ほどよりも大きな波がやってきた。

けれど、まだその波をやり過ごすことが出来るだろう、と更に30分。

よいよ津波のような欲求がやってきて、

波をサヴァイブできず飲み込まれた。

防寒着を着込み、近所のコンビニまで立ちこぎのチャリで全速力。

あやうく目的のコンビニを通り過ぎるところだった…

コンビニの駐車場では酔っぱらった青年たちがなにやら揉めている。

若人よ怒れ、騒げ、君たちの特権だ。

が、申し訳ないがそんなことはどうでもいい。

とにもかくにもカップ麺カップ麺かjdcっdwhっぷ麺。

売り場に辿り着き、棚を眺めていると崇めているとあったソレ。

ソレの隣りにはアレがあり、どちらか迷ったのでこの際ふたつか…と思ったものの、

ふたつも食べれないしなあ…と独り言ち、ソレを選びレジへ向った。

さっさと会計済まし全速力で家に戻らなければと思いポケットをまさぐると財布がない。

やばい…焦るあまり財布を忘れた。。アホ過ぎる。

外国人の店員さんに「財布を忘れた」旨を伝えると小さく溜め息をつかれた。

ふだんであればひと言もふた言も言いたいところだが、財布を忘れた自分が悪い。

心の中でカップ麺に「待っててな…」と告げ、

「財布を取りに帰る。おれ。」と言い残し、

そっこーで帰宅し財布を右手に握りしめ、コンビニに舞い戻った。

するとどうだろう、店内がなぜだかざわついている。

原因はさっきの青年たちが外国人の店員さんに絡んでいるではありませんか。

やいやい、やなもの見ちゃったなあ、くそ…と思いつつも、私もそれどこじゃない。

何故ならカップ麺への欲求が臨界点を越えているから。

意を決して青年たちを刺激せぬようひと言申し出てみた。

「ちょっとすみません。カップ麺の会計してもいいですか?」

青年たちに「はあ?」みたいな顏をしていたものの、

素直な感じで「ああ、いいっすよ」とひと言返してくれ、

ついでに外人さんへのカラみもおしまいに。

外人さんは「あ〜よかった」みたいな表情を浮かべていたけれど、

そんなことはどうでもいい。

とっとと会計をしてくれ。カップ麺!

金を払い、懐に抱えそそくさ店を退出、ダッシュで帰宅。

湯を沸かし、きっかり3分待っていただいた。

やばかった。カップ麺。

狂おしいまでのカップ麺。

次の発作はいつだろうか。

またの機会を楽しみしたい。

 

そんな訳で、

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

名倉

 

 

____

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

*2018年開催スケジュールについて*CLICK!!

 




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12月30日

 

年明けに実家へ帰る為、

日々だらだらと準備をしている。

だらだらと…と云ってしまえば語弊があるが、

それは怒濤の11月と比較して。。

 

_

 

先日、学芸大へ降り立ち靴屋の彼と食事をした。

 

作家活動をしつつ、

お店の展示会なども企画する彼は、

春先には東京から転居するようで

主な話題はこれからのこと。

 

転居はいわゆる田舎へ帰ることとイコールで、

自身の田舎に根をはり、

靴の制作をしつつお店を開くらしい。

 

百貨店や個店さん、

クラフトフェアなどで出展してきて感じてきた様々なこと。

それらを反映して自らの城づくり。

 

どんな城ができるのだろうか?

そのことがとても楽しみだし、

そうした作家さんがこれから増えてゆくだろうと思うと、

彼ら彼女らから学べることに、

これからのものづくりの未来のひとつがあるよな気もしている。

 

普段は主催者と作家という微妙な距離感を保ちつつ、

処かわればお互いの本音を語れること。

大事にしなきゃいけないし、

自分がなにかを語れる活動をしてゆかなきゃいけない。

そんなことを改めて思いました。

 

_

 

2017年も残すところあと一日。

 

手創り市事務局は1月1日から4日までお休みを頂きます。

メールなどの対応は1月5日より再開。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

名倉

 

____

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

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12月27日

 

 

本文と写真は関係御座いません

ミュージックも同様に…

 

_

 

25日を過ぎると年内中にやるべきことも大方片づき、

会いたい人に会いにゆく日々を過ごす。

 

昨晩は焼き物をやっている彼との宴。

 

お互いに1年の報告をしあい、1年の感想を語り合う。

1年に1度のこの日を楽しみにしている。

そういえば、昨年も同じ日だったよう。

 

_

 

赤羽のいつもの店にくりだし、

鯉の刺身と牛すじの煮込み(上品な出汁)にやられ、

締めは肝吸いでいっちょあがり。

その後、池袋に移動し、

いつもの地下の店で延々と杯を重ねつつ、

延々と話しまくる。

 

話す内容は様々で、

お互いの立場なんぞそっちのけで

縦横無尽にかけめぐる。

広げてみたり、

ふくらましてみたり、

深くしてみたり浅くしてみたり、

そこにタブーは(きっと)ない。

その姿は冷静になって見てみたら

きっと滑稽ですらあるだろうな。。

 

_

 

あっという間に時間が経ち、

店の人間にそろそろ帰れと云われ、

適時解散。

 

その後、

ついつい終電を逃してしまい、

家まで歩いて帰ることになった。

 

東京で夜空を見上げることはほぼないけど、

うっかり見上げた空には

星が輝いていていい感じだった。

 

そんな訳で、、

 

 

2018年1月21日の出展者発表を致しました。

鬼子母神会場では「ふゆの陶器市」を開催致します。

 

ぜひともご来場下さい。

 

名倉

 

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*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

*2018年開催スケジュールについて*CLICK!!

 




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12月25日 &SCENE。

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2017年の締めくくりは千駄木・養源寺、&SCENE手創り市の開催でした。

心配された天気もなんのその。

出展してくださった皆さんのおかげで無事幕を閉じることが出来ました。

ご参加ご来場、ありがとうございます!

 

2018年の&SCENE開催スケジュールはこちら。

 

 

それではまた。

 

名倉

 

 

____

 

 

** 2018年第1弾企画:ふ ゆ の 陶 器 市 **

開催日は1月20日(日)

申込期間は2017年12月17日〜12月20日消印まで

 

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

*2018年開催スケジュールについて*CLICK!!

 




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12月20日 老舗の居酒屋さんのように。

 

ひさびさに都内で外出し旨いものを喰った。

食感は懐かしさを覚えるものでもあったけれど、

見た目が初めてのもの。鮮烈だった。

次はソースなしで塩と胡椒だけで食べてみたいと思った、

パテのようなもの。

 

 

 

先日、12月17日の手創り市はなんだか不思議な一日だった。

 

前日の夜はいつも以上に無駄に夜更かしをしてしまい、ほぼ徹夜で会場入り。

絶不調の朝。

 

なぜだか年末はお久しぶりの人たちが会場にやってくる。

 

例えばそれは、お久しぶりの出展者さん。

それから、出展はしていないけど余裕の笑顔でやってくる作家さん。

その余裕の素はきっと、出展者ではなくお客さんとしてやってきたからだろう。

 

お久しぶりな方々と「最近どうですか?」なんて他愛のない会話をする。

話す内容に特別な意味もなければ、お互いに大きな変化がある訳でも無し。

なのに、なんだろう?あの感覚…

 

うまいこと云えないけど、、

嫌いじゃない。

むしろ、良い。

 

_

 

その日の開催は閉幕し、

雑司ケ谷スタッフとの忘年会を終え、

湯舟につかり考えた。

 

手創り市という場所は、

いつの間にやら東京と静岡に幾つかの会場を運営するようになり、

それぞれの会場は独立した存在として、

それぞれの会場にいるスタッフたちが一生懸命取り組んでくれている。

 

あっという間に丸11年。

来年は12年か。

やいやい。

 

このまま続けることが出来るのであれば、、

そんなことを想像しつつ考えたことがあります。

 

_

 

雑司ケ谷の立ち位置は、

作家さんにとってもスタッフにとっても

きっと本店的なものであると思う。

 

(本店的なもの。ご想像にお任せします。)

 

そんな立ち位置の雑司ケ谷は、

これからも続いてゆけば、

より本店感は増すだろうし、

沢山の人たちが通り過ぎてゆき、

戻ってくる場所にもなり得る。

 

20年が経った頃。

こういう場としては、

老舗的な位置になるのだろうか…

 

_

 

都内にある老舗の居酒屋さんが好きで、

時折、出かける。

 

老舗の居酒屋さんには、

お店と常連さんと時代がつくってきた

目に見えないルール(?)というものがあって、

お互いにわきまえる姿勢と空気が漂っている。

 

お題目にする訳でもなく、

言葉にする訳でもない、

あの感じ。

 

且つ、自分たちの価値を自分たちであげるような、

みっともないことをしない。

 

老若男女問わず好きな人は多いのではないか?

 

_

 

東京と静岡の手創り市がそうなったらいいな…とは思わないが、

こと雑司ケ谷に関しては老舗の居酒屋さんのようになってゆくのかなあ…

なんて期待をしなくもない。

 

すごくいけてることをするつもりもなければ、

かといって、ただ毎月開催するだけでいいとも思わない。

 

人が変われば変化もするし、

世間の変化にさらされることもあるでしょう。

けれど、そこに集う人たちにとって大切な、

変わらない部分があってこそ。

 

その変わらない部分も今この瞬間には「これだ!」と云うものじゃなし。

 

段々と何を言っているのかわからなくなってきました。

 

_

 

とにもかくにも、

雑司ケ谷は老舗の居酒屋さんのようになったらいいな。

そう、思ってもらえたらいいな。

 

そんなことを酔った頭で考えていたら、湯冷めしました。

 

 

今週末、12月24日は今年最後の手創り市。

&SCENE手創り市へ是非ともご来場ください。

 

それではまた。名倉

 

____

 

 

** 2018年第1弾企画:ふ ゆ の 陶 器 市 **

開催日は1月20日(日)

申込期間は2017年12月17日〜12月20日消印まで

 

 

 

*2018年第2弾企画:スパイスとチョコレート*

開催日は2月18日(日)。

申込期間は1月20日〜1月23日消印まで。

 

 

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12月19日 ぶつぶつこーかん

 

写真と本文は関係御座いません

 

年内最後の雑司ケ谷開催を終え、

週末、24日は&SCENE手創り市が開催されます。

今年も企画エリアは「冬のおくりもの」。

参加作家の贈りもの。どんなものが集うのか楽しみです。

 

_

 

さて本題。

 

今回の雑司ケ谷開催の直前、とあるお問い合わせを頂いた。

 

「物々交換やってもいいんですか?

 以前にも聞いたことあるかもしれないですけど。

 せっかくの年末だしワクワクが欲しいな〜と思いまして。」

 

ざっくりそんな感じ。

 

確かに以前も聞かれた。

物々交換。

 

これについて瞬間思いつくことは3つ。

 

その1。

やっちゃいけない理屈が出てこない。

 

その2。

やっちゃいけない理屈(法理含め)が出てこないものを規約に盛りこめない。

 

その3。

ふっ、いいね。

 

その4。

この糞忙しい時にそんなこと聞くな。

おもしれえじゃねえか。

 

昔々あるところに、

というか私が静岡に住んでいた頃。

こんな面白おじさんがいた。

 

「よし、3つな。」と云えば指を4つ挙げ、

「2つな。」と云えば指を3つ挙げる。

5つは数えることが出来ないという。。

 

おじさんは本気ゆえ、

こちらは余計に可笑しさを覚える。

 

そんな可笑しさをナチュラルに提供してくれる楽しいおじさんでした。

 

そんな訳で、

彼というか彼女というか、

まあ、彼なんだけど、

物々交換。

 

やってたらしい。

 

その様子についてはこちら。

 

面白そうだしやってもいいですかね?というアイデア。

 

誰の迷惑にもならず

世間のルールからも脱線せず。

なにより結果がどうあれ

我がを楽しむため

結果的に人を楽しませる。

 

こういうことを考え出す人って

意外と頓珍漢なことを聞いてこない。

そして、道も踏み外さない。

 

物々交換についての是非や考えはともかく。

 

無意味なことのように思えるけど、

面白いことをやりたい。

 

そゆう感覚を楽しめるような大人でいたい。

なにより、オッケーと云える場所でありたい。

 

 

 

それではまた。名倉

 

____

 

 

** 2018年第1弾企画:ふ ゆ の 陶 器 市 **

開催日は1月20日(日)

申込期間は2017年12月17日〜12月20日消印まで

 

 

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12月14日 

 

 

怒濤の11月から幾らか落ち着きを取り戻した師走(?)

皆さま如何がお過ごしですか。

 

この時期になると翌年一年間のスケジュールが概ね決まってきます。

それがいいのかわるいのかはさておき

決まっていることを単に消化するだけにはならないよう

自分に言い聞かせてます。

 

年明け早々は第1弾企画「ふゆの陶器市」

そして翌月2月についても現在検討中。

17日には告知が出来たらいいなあと独り言ち。

がんばらなきゃと呟いてみる。

 

 

 

楽しみにしていた展示会がもうすぐ始まります。

金工作家の「田中友紀」さんによる東京での初個展。

会期は16日から。お近くにお立ち寄りの際にぜひ。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

**12月17日・開催のまとめ**

 

*2018年開催スケジュールについて*

 




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12月12日 雪景色の秋田へ。

 

四十路を前にして初めて雪国というものを体験しました。

 

ミーツブローチの秋田会場を見届けるべく羽田より飛行機でひとっ飛び。

秋田の地に到着したらそこは見渡すかぎり雪景色。

ちょっと感動。

 

 

 

 

 

会場の学校橋雑貨店さんに到着し、

担当スタッフに会場の写真を撮っておけと云われたので

「へい、がってん」とコソコソとひたすら撮影。

その後、店主さんといくらか会話をし、

夕方の宴に再び合流。

 

 

(見る景色ひとつひとつが不思議だった…)

 

宴の時間では、

今回の展示の感想やお客さんの様子を聞かせて頂き、

お店のことをお話を聞かせてもらった。

 

来年で学校橋雑貨店さんは10周年らしい。

 

お店というものはイベントごととは違い、

人々にとって日々の生活の延長上により近いもの。

そんな日々の生活のひとつとして10年も存在する学校橋さんはすごい。

素直にそう感じた。

 

 

 

翌日はいろいろとすったもんだの末、

昨年と同様に盛岡へ行き、

ほぼ昨年と同様のコースを一日まわった。

なんだか、不思議な一日だった。

 

 

 

ちょうどタイミングの良かった雪国体験の2日間。

 

こうして年に一度でも訪れることが出来ることに有り難みを感じつつ、

これからも日本全国の様々なところに行けたらいいなあ〜と漠然と思った。

 

学校橋雑貨店のご夫婦。

今回も良い旅の機会をありがとうございました!

 

名倉

 

____

 

 

**12月17日・出展者リスト**click!!

 

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