RSS1.0 | Atom0.3



「手創り市が台湾へ:日記 後編」

 

 

<手創り市が台湾へ:日記 前編>

<手創り市が台湾へ:日記 中編>

 

 

台湾出張企画の最終話。

あまり気持ちの良くないお話しになります。

というより、久方ぶりの悔悟の念ともいいますか。

私の。

 

自己中心的でごめんなさいね・・・

 

え?そんな日記は見たくない…

という方。

ページを閉じましょう。

 

レッツ・クローズ!

 

 

 

 

ふだん私は、モノゴトに対して反省することはあっても、その反省は、主体的に何かやったことの結果なので、一切のマイナスの側面はないと考えてます。

故に、どんな結果であれ後悔はない。後悔に割く時間があるのなら、反省から改善に至る端緒をとっとと考える。

反省が感傷に繋がることもない。おそらく、反省に対する情緒的な側面はないに等しい。

あくまで、自分が主体的にモノゴトに対していれば。

 

そんな私は今回、台湾出張企画において悔悟しかなかった。

 

初日、参加作家の複数の充実感に触れ、そのことに気がつき、我に返りげんなりと。

2日目を迎える頃にはキツいな〜と、終わる頃にはふさぎ込んでました。

人との会話が全く頭に入ってこないというね。

頭の中で騒音がこだましてました。

 

幸いにして、出展者の方が概ね良い結果だったことは嬉しいことでしたし、たくさんのお客さんがいらっしゃったことも良いことですが、自分にとって大事なことは、本質は、そういうことではないんですね。

 

 

 

今回、60名ほどの作家さん(店舗含む)が台湾に出展し、その多くは台湾初出展の方ばかりでした。

 

顔見知りの作家さんに話を聞くと、以前より海外に、台湾に興味があったと云う。

けれど、ただ独りで出展するよりも、「手創り市という間口を利用して出展する」ことの方が安心感があったし、たくさんの日本人作家がいることで「海外を目指す横の繋がりが生まれること」も期待していた。

そんなことをおっしゃる方が多かったように思う。

 

入口は手創り市を通して、という側面はある種の受け身の姿勢かもしれない。

もしくは、何かに頼るといったら嫌な言い方だろうか。

場をつくる側ではなく、ものをつくる人の多くは同じ感覚だろう。

これ、善し悪しではなく、単なる役割分担として。

私たち運営は作家のモノに頼る。同じことだろう。

 

もとい。

 

実際、申込をし選考に通り、その後は個人個人が台湾に出展する為の準備をする。

その段階になって初めて、出展者としての” 主 体 性 ”が生まれる。

 

主体性が生まれた出展者は、台湾への渡航の準備をし、それが整った時、または併行して、海外出展の為の情報収集、検索したり横の繋がりに聞いてみたり、または私たちイベント運営側に質問を送って確認したりする。

 

すべては、台湾という日本に比較的近いがでも初の海外出展を成功させたい!という主体的な目的の為。

わざわざ言葉にするほどのことではないが、私にとってこのことが今回の自分に足りないことなので重要なこととして振り返りたい。

 

 

 

本番当日、初日のことだった。

 

思っていたよりも多くのお客さんがいらっしゃって、その数に驚くと同時に、時間の経過と共に明らかにお客さんの様子が異なるのがとても顕著だった。

敢えて言葉にするといやらしいが、他の方が敢えて言わない事を云うのも私のような愉快犯の役目として、、

正午より2時間ほどは目的意識のあるお客さんが多く、その後、夕方まで中抜け、16時頃より新たなお客さんの層、再び目的意識の高い方がいらっしゃったような気がした。

 

そのことをとある陶器の作家さんに話すと同じことを感じていたようだった。

そして、ここからが主体性のあるその作家さんと、今回主体性のない私の受け止め方、出来ることの違いがあった。

 

抱く感想は同じでも、そのことに対してアクション(次の日にむけて)できる作家さん。

感想と意見だけをする評論家然とする間抜けで他者を気取る私。(きどっちゃいないが自戒を込めて…)

 

冷や汗をかきつつ、頭の中は呆然としていた。

 

「出来るだけ作家さんの声を拾おう。」

 

その日はそのまま終え、その後、スタッフや知人とそれなりに大勢で夕飯へ。

もうこの時から頭の中では小さくサイレンのような音がこだましていた。

端的に云えば、主体性のない自分への苛立ち。だろう。

 

翌日。気をとりなおそうと出来る限り作家さんの話を聞こうと聴取(言い方…)にまわってみたが、焼け石に水。

準備のしてこなかった、主体性ゼロの人間に話すことはあっても、それは「ただそれだけ?」と云える社交辞令のみ。

 

「今回、台湾どうですか?」

「昨日よりも暑くないですね〜」

「お客さんの入りはどうですか?」

などなど、通り一遍のあってもなくてもいい会話。

 

いやいや、そういうのも必要ですよ・・・とおっしゃるかもしれないが、それは空を見れば、晴れてる曇ってる雨降ってる、と見ればわかる程度の内容で、何かを話しているようで何も話していないのと同じ。

それだけしかない会話ならその場にいる必要はない。

極端と云われてしまえばそれまでだが、私はお客さんでもなければ出展者でもないのだから、そのどちらでもない所からの感想と意見が少なくともあるべきで、むしろそのことを話す以外に、作家さんからの「今回、どうですか?」という質問に答えたことにはならない。

 

…と、ここまで一気呵成に書いたものの、、

これまた言い訳のようでダサい。イタい。のである。

 

 

 

今回、参加作家の皆さんはこんな準備をしていた。

 

【1】現地に家族または知人のいる人は通訳としてサポートしてもらっていた。

→これについてはなかなか誰もが…という訳にはいかないだろうが、効果的であることには間違いない。

 

【2】主催者側の通訳さんがそれ程いる訳ではないので、最低限の自己紹介と作品の導入を英語と中国語で翻訳して、紙面を用意してきた。

→これは誰もが事前に準備できることで、出来ないという理由はないだろう。

同時に、台湾という環境の中であれば、仮に通訳がいなくとも、身振り手振り、最低も最低の英語とあわせて、前出の用意があれば通訳の有無は然程問題がないと感じた。

 

【3】ワークショップを入口に前出のような中国語の案内を用意し、コミュニケーションのきっかけづくりとして工夫している人がいた。

→これ。双方、肌の色や見た目は近しくとも、やはり互いに外国人。

出展という目的がある以上、自らコミュニケーションを仕掛けようとする試みは大切なことだろう。

理由は簡単。仕事だから。

 

上記3点にはどれも共通することがある。

 

それは<コミュニケーションを今回の自分なりの準備>とすること。

 

台湾だから海外だからと自分が持ってゆく作品を変えてみたり、小さくて比較的少額なものを持ってゆく、とか後ろ向きな姿勢?ではなく、いつも通りの自分の作品を出来るだけ幅広く持って行く。

とはいえ「作品が良ければいいでしょ?伝わるでしょ?」という他者不在の愚かな発想ではなく、どうにかして、自分の出来得るコミュニケーションの手段を用意してゆく。

繰り返すが、コミュニケーションを自分からとろうとする現れ。

そんな準備をしていた人はほぼ全員それなりの結果を出していた。

 

そんな準備に、台湾の方への「自分の作品を見てください!」というまっすぐで、けれど、自分なりに向き合う、風通しのよい姿勢を見た気がした。

 

という訳で、、

締まりが悪いが、、

悔悟と自戒を込めて、、

自分(たち)が出来たかもしれないことを記し、お開きにしたい。

させてください。

 

主催はあくまで台湾の方々。

そして、先方には先方のルールがあることを前提を元に。

 

その上で、、

 

◯ブースを与えられたのだから、間接的に、日本の作家さんを違った観点と側面で紹介する機会をつくれなかったか?

 

例えばそれは、meets broochのように、ワンテーマでブローチだけが集まる場を作ること。

もちろんそれはブローチに限らず、魅力的で視覚でわかることを前提とし、日本の作家さんを紹介すること。

そんな提案が出来たはずだし、そういった提案が出来てこそ、作家ではない人間(私たちで云えば運営側)の主体性を表現できるのでは?

そのように感じたし、単一の作家の場ではない、複数の、多数の日本の作家の作品を扱うからこそ出来る紹介の場があってもいいのではないか。せめて、そういったアイデアを台湾の主催者さんに提案することは最低限できたはず。

繰り返すが、、それは「なにがなんでもやりたい!」という訳ではなく、役割分担としての提案があってしかるべきだった。ということ。

 

う〜ん、やっぱり締まりが悪いですし、オチが見当たりません。。

 

来年、もしくは今後、何処かの機会に、イベントで、台湾に再び行くことがあるかどうかもわからないけれど…

海外であれ、国内であれ、他所のイベントに参加しませんか?してくれませんか?というオファーがあった時、主体性をもった何かを提案するようにしたいし、それがないようであれば、「旅行半分〜」と暢気に関わらないことをここに宣言し、日記後編を終了と致します。

 

逃げるように終わることごめんなさい。

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

 

名倉哲

 

 

_________

 

 

 

まとめ記事 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2201

公式IG https://www.instagram.com/tezukuriichi_taiwan/

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 





「 手創り市が台湾へ:日記 中編 」

 

 

<手創り市が台湾へ:日記 前編>

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2232

 

 

前編に続き、中編を云々と書きましたが、本編を後編とし台湾日記は終了とします。

中編やるやる詐欺。ごめんなさい。

と、とりあえず。

 

12月2日。

 

台湾より戻り、すぐさま静岡で撮影からの東京ステイ。

そして今週末は静岡にて静岡今年最後の「くらしのこと市」を。

昨年そうと決め、自分の中で今年最大の目標としてきたくらことを経て、2019年の静岡は終わる。

ま、そんなことはおいといて、台湾台湾台北台北。

 

 

 

今回、台湾出展の公募では思っていたよりも多くの申込みがあり、また、手創り市関連のイベントにこれまで出展したことのない方もいらっしゃったり、それなりに注目されていたことが有り難かった。

担当スタッフである東京のAさんもHさんもそのことを喜びつつ選考を行い、発表に至った。

 

出展者発表後、事務作業は主に、というかほとんどをAさんが担い、私は必要な時に必要なことを最低限行った。

当初より「任せる」と決めていたので、この辺りについては予定通りコトを進めてくれたことに感謝。

慣れぬ初めてのことだったので面倒なことも多かったろう。ありがたい。そのひと言しかない。

 

その後も出展者紹介から台湾出展にむけての事務手続きも概ねつつがなく行い(任せ)、あっという間に月日は過ぎて台湾へ。

 

 

 

台湾には計6日ほど滞在し、最終日をのぞく全てを他人任せで過ごしていた。

こういっちゃなんだが、いい大人がよくもまあと思うが、よく知ってる人に任せておけばいい。

その程度の考えだったのである。

 

台湾へ到着後、知人の2人が台中で一日限りのWSまたは教室をやるというのでついてまわった。

まずは台湾の花市場をうろうろ、その他、資材集めなどで問屋街的な場所をウロウロしつつ、私は何にも考えず、ただただついてまわり、時折荷物を持つ程度のことをしていた。

 

台中に到着し、搬入をして、知人の2人とそこの店主は一日イベントごと。

 

テーマもツクルモノも「お守り」というのがとても良かったし、空間から集う人まで全てが心地よかった。

と云いつつ、四十路を超えたおじさんがその場にずうっと留まるのは憚れるので、台中の街中をうろつきに出かけた。

 

 

 

台湾ではあちこちで目的もなく?うろうろとする犬を見かけ、それはまるで自分の様で親しみを感じた。

(実際、私の後をついてくる犬もおり、ちょっと困った。動物はごめんである。)

 

もとい。

 

台中をうろつくと云っても、なんのことはない。

知人がイベントするお店のまわりをぐるぐるとうろつくだけである。

 

幸いにして周囲にはお洒落な珈琲屋さんが多かったからか全ての珈琲屋さんに立ち寄り店主さんと話しをしたりしなかったり。

余りにも珈琲を呑み過ぎたからか、妙に頻尿気味だったのは誤算であった。

食事中の方、失敬失敬。である。

 

とはいえ、私にとってなんの発見もなかった一日だったのか?と云われればそんなことはないのである。

以前、日本の雑誌で見かけ、気になっていたカセットテープの専門店を偶然見かけたのである。気分はあげあげ。

 

 

 

お店の名前を「CASETTE HUNTER」という。

台湾に一軒だけしかないカセットテープの専門店。

 

ホームページなどがあるのかどうかわからないのであれだが、台湾で唯一買い物したのがこのお店。

日本の昔の歌謡曲、ポップスなども数多く取り揃えており、きっと日本好き?なんだろう。

 

結局、このお店には昼と夜の2回も通い、店主さんにはカセットテープを安くしてもらったので?ついでにジントニックを呑んだ。

それがけっこう高くついてね。テープより高いという。。

ま、いいでしょう。

ま、いい時間でした。

 

 

さて、ここから先は台北、新北投の会場の様子をお届けしたい。しましょう。

 

 

まず最初に。

 

私は初日の朝、寝坊かまし遅刻しました。

いえいえ、12時の開始時間には間にあったんですけどね。

え?そういう問題じゃないって?ああ、はい。

理由?いや、自分でも余り覚えていないんですけどね。

というか、ほぼ記憶に御座いませんのでね。。

 

とある人が云うには、、

 

開催初日を迎える前夜、というか朝まで?

宿泊先の欧米人つかまえて延々と話しをしていたらしいですよ。

角のホワイトラベルを傍らに。

 

私は生来、フレンドリーな人間ではありませんし、見知らぬ人に声などかけませんけどね。

ふとした時のふとした病ですかね。

お互いに言葉もわからねえしちょうどいいってんで、声かけて酒を酌み交したんでしょうね。

話した内容?ここでは云えません。今度どこかで聞いてみてください。

 

もとい。

 

そんな訳で会場に到着し、早速スタッフAさんとHさんに叱られ、蹴りくらいバックドロップかまされ、その上で青龍刀で脅され、周囲を見渡した時の最初の感想がこれ。

 

「ここも犬が多いねえ」

 

ただそれだけでした。

あはは。

 

注)蹴りをくらいバックドロップかまされ青龍刀で脅されたというのはAさんHさんの怒りを表現する比喩であり、彼女たちは優しいのでそんなことはされませんでした。くれぐれも通報などなきように。よろしくどうぞ。

 

 

 

さあて、酔いも覚めてきたし、そろそろ出展者さんの様子を見ていこうか。

やいこら、社会見学だ!と勤しんで場内を闊歩していたところ、日差しは強いし湿気はあるし、犬はそこらにいるし、台湾の人ら車の運転は荒いのに歩きはぼんやりさんなので、なんかこう、うまいこと場内を歩けずちょいと苛々。

ちょっと1回休憩ってことで、近所のコンビニでアイスを買って気分転換後、再び場内散策。

 

 

 

あ、そっか。

ここまでを中編ってことにすればいいんだ。

 

ひらめいたひらめいたきらめいた。

 

という訳で前言撤回。

ここまでを中編とし、後編は、今度こそ会場で、出展者さんと話された内容を投稿!

絶対投稿!

何がなんでも投稿!

 

そんなこんなで、ここらで中編はおしまいとなります。

 

それにしても…

 

誰がこの日記を読むんだろうな。。

 

読んだ人。

怒るだろうな。

ごめんなさいね。

謝謝。

 

それではまた。

 

名倉

 

_________

 

 

 

まとめ記事 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2201

公式IG https://www.instagram.com/tezukuriichi_taiwan/

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





「 手創り市が台湾へ:日記 前編 」

 

 

11月28日。

 

こんにちは。名倉です。

久しぶりのブログの投稿は台湾出張企画のことをここで。

 

はじめての台湾出張企画は思っても見なかった数の申込みから始まり、天候不良が想定されていた?事前の予報もなんのことやら2日間共にとっても良い天気でした。暑かったですけどね。

 

【手創り市が台湾へ:まとめ】CLICK!!

 

私は木曜に知人たちと台湾入りし、知人のイベントの撮影をしたり、街をぶらついてました。

知人のイベントについては・・・ここで書くのは止しておきます。

なぜ?って。それはここから先、書くことと質が異なるからですね。

ひとつ云えることは、彼女たちは必死でしたし、迎える彼女も穏やかながら必死でしたよ。

あの感じ。眩しかった。

 

もとい。

 

そもそも、今回の台湾出張企画が決まったのはとある焼き菓子屋さんからの紹介によるものでした。

その方の名前、というか店舗名はもう云ってもいいのかな?悪い理由もないですよね。たぶん。

 

そう、始まりから終わりまでアドバイスからサポートをしてくれたのは焼き菓子屋の「つくりて」會田さんです。

會田さん、たくさんのサポートありがとうございました!

 

 

 

 

え〜っと、この先、何を書こうか・・・

 

今回、つくりて・會田さんよりお声掛け頂き、台湾への興味は以前より幾らかありましたし、断る理由もなかったので「ぜひぜひ〜」と決まりました。嫌じゃなければ一度はやってみよう。そんな感じでしょうか。

 

とはいえ、日本と台湾は比較的近いお国同士ですが、それぞれのマーケット事情も異なるでしょうし、売れるもの売れないものが異なるのは必然、という常識的な見解を持ちつつ、先方へアドバイスを仰ぐことにしました。

 

◯台湾ではどんな作品が好まれますか?

◯クレジットカードを使う文化が浸透してますか?

◯出品できないものはなんですか?

などなど、当たり前のことを当たり前に聞く作業を…

 

先方からの回答で印象的だったのはこんな感じ。

 

◯動物モチーフとかが売れる傾向がありますね。

◯器とかはどうなんでしょう…難しい気がしてます。

 

ここで私が得た印象をわかりやすくするとこんな感じ。

 

◯可愛い系でシンプルすぎないもの。

要するに、パッと目に見えてわかりやすいものが動きやすい。(売れやすい)

 

更に、私が受けた印象をまとめるとこんな感じでしょうか。

以下。

 

「可愛い系でシンプルすぎないもの」は今の台湾でというよりも「先方のイベントで売れやすいもの」として認識すると仮定したら、わざわざ海を越えて台湾まで行くのに、先方のイベントに既にある似たような作家さんを連れて行っても仕方ない。

そう考え、先方のアドバイスはあくまで、最後の判断材料として位置づけておこう。

そう思いましたし、そのことを最初に確認できたことで、自分たちが進むべき道が決まったような気がしてます。

その点、つくりて・會田さんが率直に現状を教えて下さって助かりました。

 

 

とはいえ、公募を原則としておりましたから、宣伝をして集まった申込書から選ぶ他にはないことも当初より決まっていたことであり、まずは私たちの「台湾に出展してみませんか?」という声をどれだけの人が拾ってくれて、実際に申込をしてくれるか?そこは本当に未知数で、正に、申込書の封筒を開けてみないことには何とも言えない。

そんな感じでしたね。

 

 

 

さて、、

この続きはまた来週。

 

次は公募の決定から台湾に行くまでの【中 編】をお届けします。

たぶん。

 

それではまた。

 

名倉

 

_________

 

 

 

まとめ記事 http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2201

公式IG https://www.instagram.com/tezukuriichi_taiwan/

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 





【手創り市が台湾へ】出展者紹介まとめ

 

 

手創り市が初めての海外出展。

行く先は台湾。

 

2019年11月23日24日。

台湾で最も大きな規模のクラフトマーケット

「好好手感微笑市集」(通称:ハオハオ)にお招き頂き出展。

台湾の作家さんとの出会いも含めて楽しみにしております。

 

会場は台北の新北投車站にて。

 

ご来場をお待ちしております!

 

 

 

 

▷公式インスタグラム

 

https://www.instagram.com/tezukuriichi_taiwan/

 

 

▷全出展者紹介

 

その1tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2195

その2tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2197 

その3tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2198

その4tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2199

その5tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2200

 

 

▷オリジナルトートバッグ&サコッシュ

 

オリジナルトードバッグ instagram.com/p/B4axb7tlhUa/

 

オリジナルサコッシュ instagram.com/p/B4axoNqFrcq/

 

 

▷好好手感微笑市集

 

https://ja-jp.facebook.com/haomarket/

 

 

台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせ


MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ

名倉・あきた・はしもと



 





11月3日 サコッシュ&トート

 

齢四十にして初めてのシルクスクリーン体験をすることになるとは思わなかった…

これまで、周囲の人間がやってることはあっても自分でやることはなかったので…

まあでも、いい経験だったし、1度やると2度3度とやってみたくはなる。

次はもっと上手にできる気がするし、刷るスピードも上がるだろう。

その時には私のことをこう呼んで欲しい。マシーーーンと。

ま、人にやってもらいたいのが本音です。

 

 

この日、私は台湾出展の担当スタッフあきた&はしもと両人に呼び出され、新馬場駅徒歩10分満たないとある秘密組織の施設(広く口外され合法的な)にて、シルクスクリーンの作業を命じられた。

 

なにやらサコッシュなるものと、トートバッグをオリジナルでつくるということで、彼女ら2人が企画をし、自分たちで手売りするという。

「その意気や良し!」と思うものの、「シルクスクリーンの作業はお前がやれ!」ということで、イエスもノーも選択肢の与えられない私は涙ながらに作業をした。

時に褒められ、時に叱咤され、場合によっては模造拳銃を首筋に突きつけられ、私は生きながらにして死んだような人間と化し、それはよく云えばマシーンだが、ほぼ奴隷のような扱いを受け、ピラミッドとはこのようにして作られたんだろうな…というような感想を抱きつつ、生きて帰るには完成させるしかない!と意を決して作業を完了させた。

 

なお、、

 

◯涙ながらに作業をした

◯首に模造拳銃を突きつけられた

◯生きながらにして死んだような人間と化し

◯奴隷のような扱いを受け

◯生きて帰るには完成させるしかない!と意を決して

 

これについては過剰で間違った表現であります。

要するに、冗談です。

 

実はたのしかった。

そのひと言であります。

はい。

 

という訳で、出来上がったそれぞれのバッグはこちら。

 

 

まずはトートバッグ。

 

 

 

黒地のコットン生地に、白のインクでシンプルに。

サイズはA4サイズのファイルが入ります。

 

生地はそこまで厚くないので、旅行の際にはまるめてポンとメインのバッグにしまっておけて便利。セカンドバッグとしても良いですね。

 

白インクは他の色と比べて、生地に対してインクのノリに立体的な特徴があるそうです。

印刷所の親切なスタッフさんがそう云っておりました。

 

 

お次はサコッシュさん。

 

 

 

サイズで云ったらB5サイズのノートが入る大きさでしょうか。

お財布と携帯とカロリーメイトまたは文庫本をしのばせていい感じ。

トップにはボタンがついておりますので、モノを入れても飛び出しません。

振り回したら駄目ですよ。そりゃ。

 

同じく、黒地のちょい厚めの生地に白のインクでシンプル仕上げ。

通はインクをインキとおっしゃるらしい。

 

インキとインチキ、一文字違いでえらい違い。

 

ちなみに。

急な雨の際には帽子として活用する人もいるとかいないとか、いないよね…

 

 

 

最後に。

 

トートバッグとサコッシュのイラストは「ゆもとかなえ」さんが担当しました。

それぞれの価格は後日ご案内。

 

お披露目は台湾の出展時にて。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

名倉

 

 

///////////////////////////

 

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 

 

 





【手創り市が台湾へ】出展者紹介その5




今秋、台湾で最も規模の大きいクラフトイベント、「好好手感微笑市集」さんに招かれ、手創り市が台湾へ出張します。
日本からは約50組の作り手のみなさまにご参加いただきます。
5回に分けて五十音順にてご紹介いたします。



紙上 征江
https://meishin.biz/
https://www.instagram.com/meishinkoubou
https://m.facebook.com/masae.kamiue

from 大阪

日々、目や耳に入ってくるモノから感じたことを形にして、陶のうつわとアクセサリーを作っています。
土と釉薬の少しずつちがった色や
柔らかな質感のが特徴です。
色や形や質感が1つづつ違うのでゆっくりと選んで自分だけのお気に入りを見つけてもらえるとうれしいです。

041-1.jpg041-2.jpg041-3.jpg041-4.jpg041-5.jpg


児玉修治 shujicodama
http://instagram.com/shuji_codama

from 兵庫県加古川市

児玉修治 shuji_codama
[略歴]
1980年 福岡県生まれ
2001年 京都伝統工芸専門学校(現 京都伝統工芸大学校)卒
2001年 丹波焼「窯元 やまの」へ弟子入り
2005年『陶工房 希器』設立(兵庫県加古川市)

-緊張感と美しい佇まいの器を目指して-
窯元で培った伝統的な技術や知識と、琳派・茶道・ミッドセンチュリーの感性をミックスし、新しいアイディアを発信しています。
余白や不完全の美を器に落とし込み、日常に爛團轡鱈瓩閥気が締まる感じを演出したいという思いがいつもあります。手にとって使うものだから、質感とフォルムの追求が自分にとって重要なポイントだと…

042-1.jpg042-2.jpg042-3.jpg042-4.jpg042-5.jpg


松本美弥子
http://www.jacinthe.jp/
https://www.instagram.com/jacinthe044/

from 愛知県

磁器制作。
白磁、銀や銅をやきつける仕事を軸に、食や花のうつわ、ブローチやピアスなどの装身具、時折オブジェなどを制作。
暮らしの道具として想像をめぐらす余白を残したもの、使い手それぞれの大切にしている何かを引き立てるような静かなものをつくっていきたい。

043-1.jpg043-2.jpg043-3.jpg043-4.jpg043-5.jpg



硝子装身具 DAYDREAM
https://glassdaydream.jimdo.com/
https://www.instagram.com/glassjewelrydaydream/

from 愛知県

硝子ありきの小さな光でそっと照らすような装身具でありたい

044-1.jpg044-2.jpg044-3.jpg044-4.jpg044-5.jpg



信州薪窯パン野良屋
http://www.noraya.net/
https://www.facebook.com/noraya.makigama/
https://www.instagram.com/noraya.makigama/

from 長野県伊那市高遠町

長野県の桜の名所として知られる、伊那市高遠町の山奥にある薪窯パン屋です。自家製酵母と地元産素材を活用し、シンプルで飽きのこないパンを焼いています。普段は関東地方を中心としたイベントで販売しています。

045-1.jpg045-2.jpg045-3.jpg045-4.jpg



前田美絵
http://maedamie.com/

from 滋賀県

土もの、磁土を使って主に食のうつわを作陶しています。

046-1.jpg046-2.jpg046-3.jpg046-4.jpg046-5.jpg



前田洋工作室
https://www.facebook.com/pg/meganemaeda/
https://www.instagram.com/kousakusitu

from 東京

木の食器や花器をハンドメイドしています。

047-1.jpg047-2.jpg047-3.jpg047-4.jpg047-5.jpg



畑 万喜
https://mackyu-cobo.com
https://www.facebook.com/mackyu.cobo

from 奈良県

デザインだけでなく、身につけた時の心地良さにもこだわり、最後の手磨きまで丁寧に仕上げています。
ぜひ、身につけてみて、その心地良さを感じてもらいたいです

048-1.jpg048-2.jpg048-3.jpg048-5.jpg048-4.jpg



台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせは、
MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ 名倉・あきた・はしもと





【手創り市が台湾へ】出展者紹介その4




今秋、台湾で最も規模の大きいクラフトイベント、「好好手感微笑市集」さんに招かれ、手創り市が台湾へ出張します。
日本からは約50組の作り手のみなさまにご参加いただきます。
5回に分けて五十音順にてご紹介いたします。



コナヤ
https://instagram.com/konaya578/

from 神奈川県

花嫁さんのかんざし作りの仕事を経て、コナヤをはじめました。真ちゅうを素材としたかんざしやアクセサリーなどの製作をしています。
あちこちで行商をするのが楽しみです。

031-1.jpg031-2.jpg031-3.jpg031-4.jpg


しらや
https://www.silaya.net/
https://www.instagram.com/silayama/
https://twitter.com/silayam
https://ja-jp.facebook.com/silayam

from 東京

しらやの装身具は
古今東西よりあつめたものたちを
素材のふぞろいさとほつれを大切に
ひとつひとつ手で縫いとめて
制作しています。

接着剤、レジンは使用しておりません。

作品はずっと保証の対象ですので
修理など、お気軽にご相談ください。

作品はすべて一点ものです。
受注も受け付けております。

032-1.jpg032-2.jpg032-3.jpg032-4.jpg


ドウサ
http://dousa.jimdo.com

from 千葉県

人をモチーフにした、「使える」という事を意識したはんこを制作しています。

033-1.jpg033-2.jpg033-3.jpg033-4.jpg033-5.jpg



ふく
https://www.instagram.com/masatoshi_hiraiwa/
https://twitter.com/kyu1977
https://hu-ku.jimdofree.com/

from 愛知県

鉛筆とボールペン、墨とカラーインクで優しい絵を描きます。
素朴な雑貨やフィギュアも作っています。

034-1.jpg034-2.jpg034-3.jpg034-4.jpg034-5.jpg



フレル 山田 哲也
https://www.fureru.com/
https://www.instagram.com/tetsuya_yamada0514/
https://www.instagram.com/fureru.fw/

from 岡山県

「生活から仕事へ」をテーマに活動する料理人と木工家のユニット。日々の生活、料理人が営む食堂で使用し、ブラッシュアップを重ねてながら木のカトラリー、器を製作しています。

035-1.JPG035-2.JPG035-3.JPG035-4.JPG035-5.JPG



マルヤマウエア
https://www.instagram.com/maruyamaware

from 岡山県

草花などの自然から美を感じ、歴史あるものから着想を得て、今のものをつくりたい。

036-1.jpg036-2.JPG036-3.jpg036-4.jpg036-5.jpg



まんまる〇
https://mamma-ru.com
https://www.facebook.com/mammaru.maru/
https://www.instagram.com/mammaru_waka/

from 東京

活版印刷やデザインでなにができるか、どうあるべきかを考えながら、楽しく製作しています。夫婦で営む小さな工房です。

037-1.jpg037-2.jpg037-3.jpg037-4.JPG037-5.JPG


阿部有希
https://u--abe.wixsite.com/u--abe
https://www.instagram.com/uuabe/

from 愛知

土が自ら動いてつくり出す、質感や模様のおもしろさを大切に作陶しています。
細かな土の罅(ヒビ)模様、釉薬の肌触りなど
手にとって、土が見せる表情を感じていただけると嬉しいです。

038-1.jpg038-2.jpg038-3.jpg038-4.jpg



岩本牧子
https://www.instagram.com/iwamotosan3
https://iwamotono.exblog.jp

from 東京

植物や布、古いものを使って
空間をつくる仕事をしています

039-1.jpg039-2.jpg039-3.jpg



高橋 順子
https://www.facebook.com/okappaken
http://www.instagram.com/junko.takahashi

from 神奈川県 横須賀市

磁器土でうつわを作っています。白と青が好きです。
シンプルなかたちの中に大人っぽいかわいさを取り入れた作品作りをしています。

040-1.jpg040-2.jpg040-3.jpg040-4.jpg040-5.jpg



台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせは、
MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ 名倉・あきた・はしもと





【手創り市が台湾へ】出展者紹介その3




今秋、台湾で最も規模の大きいクラフトイベント、「好好手感微笑市集」さんに招かれ、手創り市が台湾へ出張します。
日本からは約50組の作り手のみなさまにご参加いただきます。
5回に分けて五十音順にてご紹介いたします。



Ponto:STAMP
https://twitter.com/pontostamp
https://instagram.com/pontostamp

from 東京

モノクロ=ハンコのイメージを変える、オリジナルデザインの
消しゴムはんこを制作しています。 その模様は、花や鉱石や自分の目に映る景色です。 紙に押した瞬間、そこに小さなアートが生まれます。 小さなはんこに込めたさまざまな物語を楽しんでください。

021-1.JPG021-2.JPG021-3.JPG021-4.JPG021-5.JPG


pu・pu・pu
https://pinkoi.com/store/pupupu2016
https://www.instagram.com/pu___pu___pu
https://minne.com/@yucon-p

from 東京

なんか愛嬌があったり、ちょっと不細工だったり...
思わず「ぷぷぷ」と笑ってしまうようなものをつくっています。
オリジナルのイラストをプリントしたカラフルでにぎやかな生地で、
形からデザイン、使うのが楽しくなるような布雑貨を販売中!

022-1.jpg022-2.jpg022-3.jpg022-4.jpg022-5.jpg


R.BROWN Labo
https://instagram.com/r.brown_labo

from 大阪府

ヨーロッパ産の皮革など経年変化を楽しめる素材を中心に、国内外から厳選してバッグや財布など小物類を製作しています。シンプルさの中にも趣向を凝らしたものを心掛けて、日々製作しています。

023-1.jpg023-2.jpg023-3.jpg023-4.jpg023-5.jpg



seesaw.
http://www.seesawland.com
https://www.facebook.com/seesawland
https://twitter.com/seesawland
https://www.instagram.com/seesawland/

from 東京

seesaw.は、イラストレーターの伊藤和人とシラキハラメグミによるイラストレーションユニットです。私達のライフワークであるイラストレーションを、より身近なものにしたいと1999年よりスタートしました。手作り感覚の「あたたかみのあるものづくり」をコンセプトに、デジタルだけに頼らず、手作業を重視して制作しています。オリジナルキャラクターを軸に、ストーリー性のあるイラストレーションを目指しています。

024-1.jpg024-2.JPG024-3.JPG024-4.JPG



studio trico
http://studio-trico.jp
https://www.facebook.com/studio-trico

from 栃木県

studio trico (スタジオトリコ) 主に真鍮と樹脂を材料にブローチやピアスなどのアクセサリーを作っています。
「みんなが知ってるものなのに、身に着けたら笑いを誘う」というコンセプトのもとにモチーフを選び、細部にまでこだわった表現と少しの脱力感が持ち味です。
また、金属と天然石を用いたシンプルなアクセサリーの制作も行っています。

025-1.jpg025-2.jpg025-3.jpg025-4.jpg



SUNn・寸
https://www.instagram.com/sunn_takahashi/

from 京都府

京都にて主に金属や革、鹿の毛皮等を使用した装身具を制作しております。
表情をつけた金属と牛革や鹿の毛皮をあわせたブローチやイヤリング、
また金属単体で幾何形体や線で作り上げた耳飾り、
指輪等のアクセサリーとなります。
鹿の毛は適度な硬さがあり流れ、グラデーションが美しく、
身につけるものとしても魅力を感じています。
経年変化やお手入れをし、
自分のものとしての愛着を持っていってもらえるよう
年齢問わず長く使え、家族の中でも各世代をつなぐものとして使用できるものを考えています。

026-1.jpg026-2.jpg026-3.jpg026-4.jpg026-5.jpg



TULUSIWORKS
https://www.instagram.com/tulusiworks_
https://tulusiworks.tumblr.com

from 岐阜県

日々の生活がすこし楽しくなる、使う時すこし元気になる、そんなモノを作りつづけたい

027-1.JPG027-2.jpg027-3.jpg027-4.jpg027-5.jpg



UMESHISO工房
https://www.instagram.com/umeshiso_kobo/

from 沖縄県

マニアックな動物をモチーフにした陶器のオブジェや器を製作しています

028-1.jpg028-2.jpg028-3.jpg



うめぼしの松本農園
http://matsumotofarm.com
https://www.facebook.com/ume.matsumotofarm
https://twitter.com/matsumotofarm12
https://www.instagram.com/matsumotofarm/

from 三重県

三重県の南部 紀伊半島の東側のちいさな町
御浜町で 紀州南高梅を栽培する梅農家
松本農園です
当園のうめぼしはすべて自家栽培した南高梅のみを使用しています
畑で梅を育て、収穫し、塩漬け、天日干し、熟成、加工と
何工程もの作業を経て 一粒一粒丁寧に仕上げたうめぼしを
日本全国各地のイベント、手創り市で
生産者であり、製造者である私たち自ら販売しています
うめぼしの味は人それぞれかなり好みが違いますので
試食していただき好みの味を見つけていただける
対面販売にもっともチカラをいれていますし
お客様から直に感想をいただける場は
農家としての仕事をがんばる糧となっています
台湾はもちろん 海外にうめぼしを持って日本から出るのは
今回がはじめてでわからないことだらけですが
よろしくおねがいいたします!!

029-2.jpg029-1.jpg029-3.jpg



クロノユキコ
https://www.instagram.com/ceramica701
https://m.facebook.com/yukiko.kurono.3

from 愛知県

陶のモノを作っています。
普段のごはんやお茶の時間がちょっと楽しくなるような、そんなものづくりをしていきたいと思っています。

030-1.jpg030-2.jpg030-3.jpg030-4.jpg



台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせは、
MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ 名倉・あきた・はしもと





【手創り市が台湾へ】出展者紹介その2




今秋、台湾で最も規模の大きいクラフトイベント、「好好手感微笑市集」さんに招かれ、手創り市が台湾へ出張します。
日本からは約50組の作り手のみなさまにご参加いただきます。
5回に分けて五十音順にてご紹介いたします。



KoNA Leathers
https://konaleathers.jimdo.com/

from Tokyo

使っていくほど味わい深くなる牛革を使い、型紙から一人で作っています。柔らかな表情が出るように手縫いで作ることにこだわっています。

011-1.JPG011-2.JPG011-3.JPG


LINDA TOKYO
https://linda-tokyo.jimdo.com
https://www.instagram.com/lindatokyo/

from 東京

LINDA TOKYO / リンダ東京
東京都生まれ。80年代より映画や音楽などに影響を受け、その後多岐にわたる制作活動をはじめる。近年、食べ物をモチーフにしたプロダクトの製作活動を始動。甘さや歯ざわりがこころに過るようなアクセサリーや雑貨を展開、リアルな質感とカジュアルで可愛らしさのある製品を多く手掛ける。また他分野の作家とのコラボレーションやジャンルを横断した自主企画なども展開している。

012-1.JPG012-2.JPG012-3.JPG012-4.JPG012-5.JPG


Lithops
http://www.lithops-acc.jp
https://www.instagram.com/lithops_lithops/
https://twitter.com/Lithops___acc?lang=ja

from 奈良

コンセプトは シンプルに、謎めく。

リトープスのアクセサリーは、シンプルだけど、どこか謎めいています。

さりげなく、それでいてポイントにもなる、
そんなアクセサリーを身に着けて、自分らしさを表現してください。

013-1.jpg013-2.jpg013-3.jpg013-4.jpg013-5.jpg




mimi senka
http://mimisenka.com/
https://www.instagram.com/sakamotominako/?hl=ja

from 大阪

別珍やサテン、キュプラの布生地を染め、針金や熱、発泡スチロールを使用し立体的な造形のアクセサリーを作っています。
私自身、洋服が好きで、
何着も欲しくて、でもそんなに持つことが出来ないな...。と常に思っています。
そんなとき、シンプルな洋服を毎回違った表情で身に着けられればいいな...から始まっています。
ブローチ1つでシンプルなブラウスやワンピースが自分だけのものになったり
身に着ける場所や角度で個性が引き立つような
自分が身につけたいものを形にしています。

014-1.JPG014-2.jpg014-3.JPG014-4.jpg014-5.jpg



mujina木工房
https://www.instagram.com/mujinacraft/
http://mujina627.com

from 神奈川県

無垢の木を削り出し、器などの小物を製作しています。生活に温かさと柔らかさを与えられるようなものつくりを目指しています。

015-1.JPG015-2.jpg015-3.JPG



nest
https://www.facebook.com/nest1025/
https://www.instagram.com/nest1025/

from 静岡

ドライフラワーアレンジ
ドライフラワーにしか出来ない、色の美しさや世界観を表現することにこだわって制作しています。
今回はアーティフィシャルフラワーを使用した作品も持参いたします。
当日は皆さまにお会い出来ることを楽しみにしております。

016-1.jpg016-2.jpg016-3.jpg016-4.jpg016-5.jpg



nicori
https://www.nicoricandle.com/
https://www.instagram.com/nicori_candle/

from 東京

nicoriは、毎日に”にこり”としたほほ笑みを届けるキャンドルです。
天然の香りをブレンドしたアロマキャンドルや空間演出をメインにさまざまな団体、企業、作家、ミュージシャンとコラボレーションしながら、にこりとできるモノ、コトを生み出しています。

017-1.jpg



niina
http://niina-niina.com/
https://twitter.com/niina_2793
https://www.instagram.com/niinaxniina/

from 東京

niinaのスチロール樹脂作品は、すべて手描きのイラストで、絵を描き、はさみで丁寧に切り、ひとつずつ焼き上げて仕上げる、すべての工程をひとりでおこなっています。描かれたものの向こうに見える景色をお届けすることがイメージのテーマです。代表作のブローチは、組み合わせてつけることで、物語が洋服やバッグに広がるように制作しています。すべてが一点物なので、一期一会の出会いをお楽しみいただきたいと考えています。

018-1.jpg018-2.jpg3nobana001 - 新名佐和子.jpg4hair001 - 新名佐和子.jpg018-3.jpg



pa,co.
https/www.instagram.com/pacopaco0904/

from tokyo

2008年から木の作品を制作しています。ダメージ加工した人形や想像の動物、ポップなブローチなどが在ります。

019-1.JPG019-2.JPG019-3.jpg019-4.JPG



picnic
https://www.instagram.com/picnic_insta/
https://twitter.com/picnic_news
https://www.facebook.com/picnic19
http://picnic19.com/

from 東京

いつもの日常に、彩りをそえられるモノを産み出せるよう、自然の魅力をモチーフにデザインしたモノたちを作っています。

020-1.jpg020-2.jpg020-3.jpg



台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせは、
MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ 名倉・あきた・はしもと





【手創り市が台湾へ】出展者紹介その1




今秋、台湾で最も規模の大きいクラフトイベント、「好好手感微笑市集」さんに招かれ、手創り市が台湾へ出張します。
日本からは約50組の作り手のみなさまにご参加いただきます。
5回に分けて五十音順にてご紹介いたします。



accessories ORSA
https://www.instagram.com/accessories_orsa_/

from 沖縄

宮古島から、さらに離島の
伊良部島を拠点に活動しています。
鉱物やシェル、古いビーズなど
古今東西さまざまなパーツを使い、作り手の気配を残しつつも
飾る人に溶け込んでいくアクセサリー作りを目指しております。
まるで幼い頃、石拾いを楽しんだかのように
ORSAのアクセサリーを楽しんで頂ければ幸いです。

001-1.jpg001-2.jpg001-3.jpg001-4.jpg


Aguas de marco (3月の水)
http://sangatsunomizu.com/
https://www.instagram.com/aguas_de_marco_/

from 千葉県

Aguas de marco(3月の水)は革を楽しむきっかけを作っています。

ロゴがホルンなのは、この楽器が合図を送る道具であったことに由来します。
角笛(動物の角)がルーツのホルン
狩猟では互いの意思疎通に、
郵便配達では到着の知らせを。

この楽器が持つ、コミュニケーションとしての役割に触発されたからです。

暮らしの中に工夫する楽しさや、発見する面白さを呼びかけたい。

革は日々、変化します。
過ごした時間が溶け込みます。
控えめなデザインの中にどこかしら温かみを。
たくましく、しなやかなものを製作しています。

002-1.jpg002-2.jpg002-3.jpg002-4.jpg002-5.jpg


ATELIER SANTE
http://www.hiyoko-bio.jp/apple1/

from 埼玉

白砂糖、卵、乳製品を使わないvegan(ヴィーガン)で、焼き菓子を焼いております。素材にこだわり、国産小麦をベースに、できるだけオーガニックのドライフルーツや豆乳、甜菜糖、自然海塩などを使って、手作りで丁寧にひとつづつ製作しております。ATELIER SANTEの焼き菓子で、心が癒され、幸せを感じていただけますように。

003-1.JPG003-2.JPG


Bnei Coffee(ブネイコーヒー)
https://www.bneicoffee.net/
https://m.facebook.com/BneiCoffee
https://www.instagram.com/bneicoffee/

from 東京・阿佐ヶ谷

Bnei Coffee(ブネイコーヒー)は東京・阿佐ヶ谷にある小さな珈琲屋です。静かな店内ではネルドリップの滴る音と、ゆったりとした時間をお楽しみいただけます。好好市では香りと甘みが味わえる自家焙煎の珈琲豆を多数ご用意しております。

005-1.jpg005-2.jpg005-3.jpg005-4.JPG


champ de tenue
http://champ-de-tenue.net/
https://www.instagram.com/champ_de_tenue/

from 千葉県

鉄や真鍮を一つずつ丁寧に叩いて暮らしの道具を作っています。
全ての工程をフリーハンドで製作するため、同じものは一つもない
素朴で昔ながらの道具たちです。

006-1.jpg006-2.jpg006-3.jpg006-4.jpg006-5.jpg


coquebotti(コケボッチ)
http://www.facebook.com/kanabokanako/
http://www.instagram.com/kanabo2000

from 静岡

東北地方の伝統こけしの木地に、カラフルな色ととんがり帽子をかぶせたポップなこけしを作っています。

007-1.jpg007-2.jpg007-3.jpg007-4.jpg007-5.jpg


FURNITURE STUDIO COM
https://com-furniture.jp/
https://www.instagram.com/com_furniture/
https://www.facebook.com/Furniture-studio-com-1486712841616330/

from 奈良県

木から感じるぬくもりややさしさ、自然の生命力を感じていただける様製作しております。

008-1.JPG008-2.JPG008-3.JPG008-4.JPG008-5.JPG


Handwork Stilla
http://www.litenrum.jp
https://www.instagram.com/handwork_stilla/
https://www.facebook.com/LitenRum/

from 岡山県岡山市

「日常にさりげなく寄り添う、でも確かな存在感。」をコセプトに
真鍮、Silver 、K10、K14などの金属・貴金属素材を使用し
なぜか心惹かれる不思議なカタチのアクセサリー、ジュエリーを
デザイン制作しております。

植物からインスピレーションを受けたモチーフ(蓮の実、つぶつぶ)や
植物から直接型取りアレンジした有機的なモチーフは
自然の美しさを生かしながらも、手を加えたり、組み合わせる事により
独自の造形になるようにこだわっております。

Stillaとは、スウェーデン語で「穏やかな」「平穏な」という意味があり
飾りすぎず自然に…日々いろんなことがあるけれど
身に着けてくださった方が少しでも穏やかで平和な気持ちで
まいにちを過ごせますよう願いと温度を込めて制作しております。

009-1.jpg009-2.jpg009-3.jpg009-4.jpg


hase
http://hasenokutsuhomepage.com/
https://www.instagram.com/hasenokutsu/
https://twitter.com/hasenokutsu

from 埼玉県

紙にまつわること|デザイン
手描き文字を使ったロゴやカードなどのグラフィックデザイン
凸版印刷・エンボス・蝋引きなどを組み合わせた紙作品の制作
砂糖のパッケージコレクター

010-1.jpg010-2.jpg010-3.jpg010-4.jpg010-5.jpg



台湾出展者リスト
台湾観光のご案内


お問い合わせは、
MAIL : taiwan@tezukuriichi.com


手創り市担当スタッフ 名倉・あきた・はしもと









Profile
twitter
New Entries
Archives
Category