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「手創り市のアンケート 2020.04.xx まとめ」

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ

”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”

を前提としています。

 

 

 

 

 

<手創り市のアンケート その1>CLICK!!

 

 

<手創り市のアンケート その2>CLICK!!

 

 

<手創り市のアンケート その3>CLICK!!

 

 

<手創り市のアンケート その4>CLICK!!

 

 

 

 

 

*ご意見ご感想は下記メールまでどうぞ*

 

 

手創り市

名倉哲

 

 

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HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 





「手創り市のアンケート 2020.04.xx その4」

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

今年の上半期の予定がほぼなくなりました。

ただ悲観していても仕方がないのでこの時間を有効に使う為に新作の研究開発に励んでいます。

当面はネットを中心に販売していきながら事態が終息後にいち早くイベントなどに出店できるように備えています。

また器の販売を通して親しくしている飲食店などの力になれないかと考えて飲食店とのコラボ商品を開発したりしています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

手創り市の独創的な企画が他のイベントとは違う魅力だと感じています。

毎回趣向を凝らした企画に緊張感を感じつつ、企画の枠を良い意味で超えるくらいの表現が出来ないか、そんな切磋琢磨がとても心地よくて出店させていただいています。

時間をかけて準備をしても今回のような事態で中止となりお辛い状況かと思いますが今後も様々な企画を考えていただきたいと要望しております。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市に長く出店されている作家さんには同じような志を持っている方が多くいるように感じますので異ジャンルの、異マテリアルでのコラボレーション共演できるような企画があると面白いと思います。

 

 

 

 

ジャンル:食品(珈琲豆)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

店舗と通販、両方に力を入れて活動していきます。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

SNS上での手創り市の開催。いつもの出展と同じように応募制にして、出展者発表をしてもらい、手創り市側に宣伝&広告費を納める。

テーマに合わせて創る事がとても楽しくて好きなので会場でイベントが開催出来なくても、前回の静岡手創り市2020春の通販のような限定企画があれば是非参加してみたいです。

手創り市が関わって下さった事で通販の反応がとても良かったです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

雑司ヶ谷手創り市にはここ最近(1年程)毎月のように出展していたので、暫くの間雑司ヶ谷に行けないと思うと寂しく思います。

雑司ヶ谷のお客様にもSNSを使って楽しんで貰える何かをやりたいです。

そしてまた雑司ヶ谷の出展者さんともご一緒したいです。

 

 

 

 

ジャンル:食品(焼き菓子)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

店舗を持たず、イベント出店と通販を軸に活動していました。

イベントの無い今は、通販のみの活動です。

今後は、どこか軒下とか間借りとかで店先をお借りして、定期的に販売する方法をあれこれ考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

創り手とお客さんが直接やりとりできるのが、手創り市の魅力だと思っています。

しかし、昨今の状況や、近い未来も似たようなことが起こり続けるのかもしれない、と思うと、今までとは違う、新しいやり方について考える局面にきているのかもしれません。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

お客さまにとって、出店者にとっても、いろいろな小さなお店を発見できるのが手創り市の楽しみです。

◯月◯日開催の出店者リストを見るだけでも、ワクワク。

今はその出店者リストからいろいろな作家さんを知り、思いを巡らすだけでも、エア手創り市を楽しめるかも、と思います。

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

本当はインスタやオンラインショップをしっかりと整えて販売していくというのが正しいと思いますが、まだインスタやHPも見てもらえる機会が少なく、今はまずネット上でも見てもらえる機会を増やそうというのが課題です。

でも実物のサイズ感や質感、色味を直接見て、お話しして販売したいという気持ちからまだ離れられていません。。。

わたしは靴も制作していますが、サイズや履き心地といった直接履いてもらわないと販売できないものもあります。

現状で考えられることは

・作ったもの、制作について発信し続ける。

・作ることに追われてしまって新たなことに目が向けられていなかったので、革という素材で今までと違ったアプローチができないかを考える。

土曜日からイベントのような新たな出展の方法を!と考えていましたが、なかなか頭がまわらず今思いつくこと、現状をだらだらと書いてしまいました。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市のサイトで作品の写真付きで作家さんや作家さんのページを見ることができたらいいなと思いました。

静岡手創り市のネット通販に参加し、他の出展者さんの作品もちょこちょこチェックをしていましたが、それぞれのページを探したり、さっき見たのはどの方だったかと、手創り市のインスタに戻って出展者リストから探したり、インスタが不慣れなわたしは戸惑ってしまいました...

 

 

 

 

ジャンル:食品(焼き菓子)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

こんな情勢なので、今はレシピの整理をしたり、口コミ注文にお応えしたり、ご近所の休校中の子供に配ったり……

(こんな時期だからこそ美味しい高級卵が安価で手に入ったり、相互助け合いの日々ですね)

この先ですねー

顔の見えるお菓子屋さんを続けたいので、細々と口コミを広げるか、小さなお教室でも開いてみるか……

SNSで通販???

アナログな私……

うーん、悩んでいます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

とにかく早く再開できる事を祈っています。

昨年一年間、毎月お天気の心配をしていたのが懐かしく、手創り市が私の生活の中心となり励みになっていたと実感。。。 

大変だけど楽しかったなー

ご近所さんの「またきたよー」の明るい声かけ、聞くことができなくなってありがたさを再確認。

この先も、月一度のお楽しみのひとつであり続けたい。

自分はさておき、クオリティの高い作家さんがこんなにたくさん集まる機会は本当に貴重だと思います。

イベント出展ができなくなる???

そんなー

私にはコロナの収束と世界平和を祈るしかできないのか……

お客さんの時も、出展者の時も、

やっぱり手創り市が好き。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市は、直接お客様と接する貴重な機会。

お菓子の事を丁寧に説明しどんな気持ちで作っているか話していると、あっという間に距離が縮まって多くの事を教えていただいたり、要望をお聞きすることができました。

毎回宿題をいただいて、応えられるよう頑張って考えて新しいお菓子を作る……

成長させてもらえる大切な場所だと思います。

他の出展者さんも、自分の作品を楽しく語られる方が多くて、たくさんの刺激をもらいました。

(毎回、こんなもの作っている人がいるんだーと感動して色々お買い物しちゃいました)

そして、優しく助けてもらったことも数知れず!

やっぱり生の人間が好き。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

スタッフの皆様。

いつもありがとうございます。

お元気にお過ごしでしょうか?

再開を待ちわびる方がたくさんいらっしゃる中(私も含めて)、人気のない鬼子母神を見るのは寂しいばかりです。

今は、静かに自分を高める努力を続けます!

 

 

 

 

ジャンル:かるた

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

出展させていただいていた時は写真と言葉1セットの販売でしたが、やっと45枚のセット組を作りました。「さてこれから!」と思っていたところ、このような状況に…。

家で過ごす時間が増えているからこそ、このかるたを通して自分自身や一緒に住む家族や恋人などの、普段は見落としてしまうような気持ちを拾い集めるような時間になれば…と。決まった答えのない、このヘンテコなかるたのことを少しでも知ってもらえればと思うので、今までもこれからも、活動を続けていこうと思っています。

今はセット組をひとつでも多く完成させているところです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

開催出来ない間は、様々な活動をしている人を、手創り市らしい視点で紹介してもらえると嬉しいです。

自分自身が出展していた時に思っていたのですが、一人で出展していると他の方をゆっくり見ることができないので、他の方のこだわりなどを知ることが出来ると良い刺激になります。手創り市が開催出来るようになったときに、実物を見る楽しみや作り手の方にお会いする楽しみが増えると思います。

悲しいことでいっぱいになるのではなく、普段は吸収できないことをたくさん吸収して、お腹いっぱいになれたら嬉しいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

手創り市らしい視点と書かせていただいたのは、名倉さんの作家紹介を読んでみたいと思ったからです!

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

元の生活が戻ったときに備えて、新しい作品の試作を重ねる。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

ライブ配信。見ている側からの質問にも応える生感があるライブ配信。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今よく耳にする「オンライン飲み会」ならぬ「オンライン手創り市」みたいな。

実際に手創り市に行ってる感じまでは無理だとしても。

良くも悪くもライブ感が重要な気がします。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

屋内屋外問わずイベント出展が出来ない今、まずはお取扱い店様よりいただいているオーダー分の制作を進めていきたいと思っています。

ただ、今の状況が長く続けばオーダー分も納め制作しても販売の場所も無くなってしまうので、その時は自分でオンラインショップなども検討していかないといけないのかなと思っています。(スペース的に工房での販売は不可能なので…)

うつわは実際に手に取って見ていただくのが一番と思っているのでオンラインショップで質感や重さを画像だけでどう伝えたらよいのかが悩みどころでもありますが…

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

作り手にとってクラフトフェアは大切な場所。自分の作品を多くの人に知ってもらう事が出来、お客様だけでなくお店の方との出会いの場所でもあると思うので。

ものを作る人がいる限り続けて開催して欲しいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今回、静岡手創り市が中止になり、出展予定だった方々の手創り市オンラインショップは興味深く拝見していました。

手創り市出展のために作った作品たちの少しでもお披露目の場となったのではないでしょうか。

 

 

 

 

ジャンル:食品(パン)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

ひとまず通販のやり方を模索しています。イベントに出られないのではじめました、では芸がないですし、なにより自分たちの意欲が続かないので、新しい挑戦も含みつつ。

イベント出展に出られなくなり、対面販売の楽しさが恋しくなっています。

通販ではお客様が受動的な状態からのスタートなので、どうしてもイベントより対等なやり取りが生まれにくいように感じます。

もちろんそれを乗り越えるのも商売の努力ではありますが。

やはりイベントには代え難い魅力がありますね。

いまのところ、通販はお客様との一対一の関係だけにこだわらず、お客様とだれかの交流の媒介になるようなことを意識しています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

手創り市の魅力は「混沌」が残されているところだと思います。

それには物理的な人の混じり合いが大きく関係していると思いますので、いまの情勢ではなかなかそのような場は実現しにくいだろうと想像しています。

でも、手創り市さんとしてどのような形で活動されるにせよ、なにか「混沌」を残した場となればいいなと思います。お願いしてできることじゃない気もしますが。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

状況が落ち着いてからの話になりますが、各地に小さくとも手創り市的な催しがあれば、純粋に地方在住者としては楽しいなと、以前からなんとなく思っていました。

例えば、駒ヶ根のトオクさんで開催されていた巡回展がもう少し地域に定着したような。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

オンラインショップを積極的にやらなければ、誰かに見てもらう機会はずっと先になるのだろうな…と思っています。

ただ、様々な方がオンラインショップをはじめているので目に留めていただけるアプローチの方法を模索中です。

今の問題としては作品を選ぶなかで安心して楽しんでもらうやり取りとは。というところです。

顔を合わせて、わずかな言葉でも交わしながら直接見ていただくことがわたしのなかのやりがいに繋がっています。

メールや文章だと小さなスレ違いが怖く、特に今の時期は発するひと言ひと言を慎重に考えるようになっているので、やり取りをシンプルにしつつどう気持ちを伝えていくか。

考えまとまらず、何も提案出来ないのですが、、今の気持ちを送らせていただきました。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

手創り市でしかお会いできないお客様がいます。

数点購入して下さる方がいらっしゃるのですが、他のイベントではお会いすることはないので、手創り市が良いのだと思います。

選りすぐりの出展者の方々と作品、あの木々に包まれる空間はお客様として足を運んでも、出展していてもとても居心地がよいので、あの場所で買いたいな。というのはわたしもわかります。

いつも気持ちの良い場所を用意してくださり、ありがとうございます。

またあの場所へ立てる日を楽しみに、模索しながらも作り続けていきます。

 

 

 

 

ジャンル:木工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

軸は対面販売ですがオンラインももう少し充実したいと思っています。

しかしすべての作品をオンラインで販売するつもりはありません。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

先日のみなさんのオンラインでの販売をそとから見させていただきました、大変かと思いますが中止になった時の為の手創り市が取り仕切ったオンラインでの販売があればお客様も喜ばれると思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市のみでしか販売しない作品なども考えていきたいです。

 

 

 

 

ジャンル:テキスタイル

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

作品の素材感を感じてもらいたいので、直接やり取りできる手創り市という場は非常に大切だと思っています。

ウェブでも販売していますが、やはり対面で接客するのは楽しいですし、色々学ぶことも多いです。

この先どれくらいイベント活動が出来ないのか全く読めないですが、いつか再開される時の為に新しい物作りや準備をしていきたいと、今のところは思っています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

このコロナの事象によりこの先もっとウェブ販売やリモートでできるあれこれが発達して行くような気がします。

はっきり何とは思いつきませんが、ある意味アナログな環境である手創り市でしか出来ない何かを考えてみたいとも思います。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

この状況になったからいまこれをぜひやりたい!というもの、ありません。

オンライン?とも思ったりもしますがそれだ!という決め手もない。困ったな、というところ。

でもとりあえずは溜まっている注文を一つづつ作っていく。これはいまやらねばならぬこと。

それから、こんなスケジュールが真っ白でまとまった時間は普通では絶対にとれないはず。ある意味ではものすごいチャンスでもあるかもしれず貴重な時間なんだと感じていて、このあとの為の深い仕事ができるかもしれない。そんな自由も感じています。

やや不謹慎かもしれないが、。

それからもう一つ。

いつもお世話になっているギャラリー、お店のこと。

このタイミングで少なくない店がオンラインに力を入れて動き始めてる。自然なことだ。

すでにオンラインについていくつかそんな話しが届いている。

必要としてくれるお店にいまできる作品を納めて、少しでもそれがその店の力になるのならうれしい。

そして、それがわたしがこの難局を乗り越える支えにもなるんだろうと思う。

それでギャラリーで展示ができる日常が戻ったときに一緒にうれしがりたい。いい展示したいな〜。

仕事。

つくることに関してはたぶん邪魔はなにもない。

(でも気持ちは滅入っているから気を強く持たなくてはいけないからそこが頑張れればのはなしではあるが。)

発表する、売るということについての場は相当な窮屈を強いられてはいる。

でも永遠ではないと思えば、乗り越えられない山ではないと思っている。

自分の軸は、つくること。

いまはそれを忘れないようにする。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

動くことを止めないで欲しい。

べつに手創り市をオンラインで開かなくてもいいけど。やってもいいけど。

#勝手に手創り市、やってみたから面白かったこともあります。

わたしの場合は極めてアナログにやったから自分のペースに馴染んだのかな。

あんな感じならオンラインでもいい。それぞれの個性でいいと思う。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

いつもなにかしらのテーマを持った場をつくっていることをオンライン上でもできるなら。先日の#10のリース。わたしは楽しかった。

出展者発信によるものでも、見る人をも巻き込んででも、確かな実感としての心の動きがあればそれば体験になると思う。

ものをつくりものを売ることを生業としているけれど、ものとして手の中には残らなくてもその一瞬の体験が心の中に印象として残るならこの状況では大切なことになるのかもしれない。

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

本当にしたいことに耳を傾けます。

もう良い年齢でもありいろんな箱を開けている余裕もありません。

物を作る、相手を思う、もっと真剣に。まだまだ本気が出せてないとこんな状況になって改めて思います。

細かなことですが在庫管理だったり、パッケージだったり、頭の中を今一度整理することです。

ネットショップ は現実として行っていますが本音としてはときめきが半分です。

商品が売れるのは嬉しいです、がお客様自身が楽しんでいただけるようなキッドなどいつかのワークショップのための単純な物づくりも並行して考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

スタッフさんたちの企画力はいつもヒリヒリと刺激をもらいます。

さらに参加されてる作家さま方の瞬発力といいますか、静岡手創り市春2020#10のリースなどから発信されてるのをみて、オンラインの可能性の広がりとても楽しかったです。

オンラインでワークショップ楽しそうですね、そして有料コンテンツなどあっても(もしくは売り上げを納める)良いのかなと思いました。

商品の紹介だけだとつまらないですものね。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

人と人が繋がること。

想像が膨らむこと。誰かに教えたくなってしまうこと。

ちょっと秘密にしたいこと。

 

 

 

 

ジャンル:染織

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

オンラインショップに力を入れていきたいと思っています。

今までは主に出掛ける際身に着けるアイテムを製作していましたが、室内での生活に寄り添うものも提案できたらと思い試作しています。

また、SNSでは製作風景の紹介なども検討しています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

雑司が谷手創り市のインスタグラムアカウントがあったら、さらにたくさんの方に手創り市を知っていただけるのかなと思いました。

 

 

 

 

 

今回のアンケートは全4回にわたってご紹介致しました。

 

ここで頂いたアンケートをもって今後、5月以降、いつまでになるかわかりませんが、雑司ケ谷手創り市を運営してゆきます。

どうやって運営してゆくのか?

それはこれまでやってこなかった運営の仕方にチャレンジしてみたい。

これは願望ですし、具体的な案はまだ朧げですが。

 

その話はまた別の機会に。

 

ありがとうございました。

 

手創り市

名倉哲

 

 

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mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 





「手創り市のアンケート 2020.04.xx その3」

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

挑戦したくてもなかなか出来なかった作品に取り組みたい。

webshopでの販売にも力を入れたい。

どちらも時間がないと理由を並べては後回しにしていたこと。

何をするにも今後にいきるようにしっかりと取り組みたいと考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

リアルな場としての運営にとても丁寧に取り組んでくださっていると感じています。

今はそのリアルな場自体を創る目処が立たないことが心苦しいです。

場が復活した時には何の心配もないと思いますが、それまでの期間がとてつもなく長くなる可能性があることを皆さん直感的に感じているような気がします。

静岡手創り市の場を創るエネルギーを今後どのようにベクトルを向けていかれるのか、非常に楽しみにしながらチェックさせていただきたいと思っています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

web上の集合的なマーケットもひとつの方法だと思います。

大手の既存ECマーケットをはじめとするあれです。

しかしながら大手の作り手通販サイトは門戸を広げすぎていて、必ずしも作者の技術や感性が担保されているようには感じません。

そこにひとつの突破口があるのではないかと思います。

勝手な印象ですが、手づくり市メンバーの方々は手間のかかる事柄を丁寧に妥協なく取り組まれていると感じています。

そこにもおそらく大手には出来ないことがあるような気がします。

変遷は始まったばかりなのでまだ手探りですが、いま手を動かしていることがいつか実ることを願っています。

 

 

 

 

ジャンル:装身具(硝子)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

通販の拡充と、ファンを増やす活動。

(制作現場の動画配信や、新作秘話など、、?)

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

人が集まらないと「市」にならない、人が集まると「蜜」になる、、、なかなか悩ましい時代ですね。

でも、やっぱり、手創り市で、お客さんとも会いたいし、作家さんたちにも会いたいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

苦しい時期です。まずは、自立して立てるように頑張ります。

手創り市さんも、出来る限り頑張ってください。

でも、立てなくなりそうだったら、助けも求めてください。

助け合いたい人たくさんいると思います。

もう、元の暮らしには戻らないと思います。

新しいマーケット、新しいクラフトの在り方を考えて、また、答えのない道を進んでいきたいと思います。

 

 

 

 

ジャンル:染織

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

ここ2年ほどクラフトイベントに出展しています。雑司ヶ谷も数回出展しました。通販はしていません。

昨年からwebショップの開設を検討していて、今年末には開設できるように準備をするつもりでしたが、イベント出展が出来ないので前倒しして5月にはオープンさせる予定です。

イベント等で直接お客様とやり取りする醍醐味を私が言うまでもありませんが、どのような思いで制作しているかにはじまり、お客様の素朴な疑問などにもお答えできたり、それ以外の世間話的なこともとても楽しかったりお客様の考えやモノの見方なども知れて、そこで売り買い以外のストーリーのような物がモノに宿り、モノへの愛着がさらに増すよに思います。

それに比べて、webショップでの販売となると余りにも味気がないように感じてしまいます。売買。以上。って感じで。

でも趣味で制作しているわけではありませんので売上無し、も困るわけです。当然です。

なので、お客様と直接会って販売している時の感じの大事なところを突き詰めて、それをインスタやwebショップで表現できるように考えています。まだ途中です。

でも、自分でも服とかをよくネットで買いますが、外出できない今となっては、そこで好きなものを見て買ってワクワクしたりして楽しんでいるので、悪くもないのかな。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

3月の東京、4月の静岡、私はどちらも出展予定ではありませんでした。

2月の東京は出展予定でしたが体調が悪かったので出展を取り止めました。もしも自分がコロナだったら、と考えただけで恐ろしく、とてもじゃないけど出展はできないと思いました。多くの方々にご迷惑(で済まない。多分)をおかけしてしまうことは避けなければと思いました。

3月東京、4月静岡はどうするのかな、と心配な思いもあり見守っていました。特に4月静岡中止の発表の悔しさの滲む文章に、無念の思いを強く感じました。

が、世界中を見回してもこの状況でイベントは出来ないと言うことはもっと早い段階でわかっていたのではないのかなと思いました。

出展者の方々とは内々でやり取り等あったとは思いますが、私が出展者ならば早く決めていただきたいと思います。あるのかないのかずっと宙ぶらりんは辛いです。ましてやコロナで先の見えない感でとても心が疲弊していますし。

私は静岡と同日の都内のイベントに出展予定でしたが、3月の中旬に中止の連絡をもらいました。私はとても助かりました。あるのかないのかわからないイベントに向けて制作するモチベーションの維持は厳しいものがあります。私の出展予定だったイベントでも、中止発表後も出展者の紹介は続けていました。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

東京しか出展したことがないので、東京に限ってですが、、

お客様は手創り市そのものをとても楽しみにされています。当たり前ですがとってもとっても大事です。

もちろん贔屓の作家さんを目当てにとかありますが、手創り市の事務局さんたちが選んだたくさんの作り手のお店が並ぶ、手創り市セレクトの作家の市を楽しみにしているので、それをweb上で再現出来たらなと思います。

当分の間、イベントを開催するのは難しいのかなと思うので、web手創り市的な。

今まで通り出展者を募り、審査してもらって、手創り市当日だけ販売するとか。

販売だけで終わりたくない。どうやったらいいのかな。わからないけど。

あるラジオ番組が2月に開催予定だった、ライブを中止して別日にラジオで生放送で1日生ライブを放送していました。ライブやりたかったよね。行きたかったよね。って気持ちを前向きにしてくれた気がしました。

 

 

 

 

ジャンル:茶葉

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

いままで続けてきた店舗・卸・通販でのハーブティー茶葉販売をまずは維持、継続。ただし、すべてにおいて変化があるので、そこに対応することとそれに付随した価値を提供できる体制をととのえる。ただ、真新しいチャンネルの必要性を感じています。模索中です。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今後同じような形でないにしろ、続けてほしいという思い。この手創り市でしか味わえないものがある限り、そこに人は集まってくると思うし、他のどこよりもそれを感じています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

抽象的な話となりますが、リアルな世界(目の前)でしか感じられない感覚、手触り(質感)とか、温度とか、我々の領域だと味とか香りとか、まだまだ直接対面以外の世界では表現できにくいものがあって、それらをいかにお伝えできるかということをおおかれ少なかれのアプローチを変えていったら何かしら形になるのでは、と。多くの作家が集まって直接いろいろお話できるっていう醍醐味みたいものがどうなるかだと思います。ヴァーチャルでも似たようなことはできないことはないけれど、やっぱり違うなと感じてしまっています。

 

 

 

 

ジャンル:服飾

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

小さなアトリエがあるので、引き続きそこでの販売とネットショップを準備中です。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

特にありません。コロナが終息したら、手創り市を、再開して欲しいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

洋服を作って売ることしか出来ませんが、それを買ったお客様はとても嬉しそうにしているので、そのまま続けます。それと、生地は日本の工場から買うようにしています。手創り市はその活動の場として重宝しています。

 

 

 

 

ジャンル:硝子

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

まずは在庫作り。出展/展示がないなんて滅多にあることではないので。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

メディアクラフトマーケットがあっても面白いかと。

難しければ出展マップにリンクつけてその作家のネットストアに飛べるとかでも。

 

 

 

 

ジャンル:植物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

オンラインショップ オンラインショップでの展示 SNSでの発信 植物のすばらしさを伝えていきたい。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この状況ですごーいインスタを見るようになって他の作家さんの作品を改めて色々見るようになりました。

そーいえば手創り市って出展してても近い人の作品はみれるけど他のお店はほとんどみれない。知ってる方は知ってるけど知らない方のは見たこともない。しかも自分のお店が気になってふわっと立ち去る感じです。

それが一気にインスタでみれたら、気になる作家さんを実際みたい。#つけて手創り市の作家さんをみたい。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市という場があってあそこに集まる作家さんがいて、そこにお客さんが集まって来てと点と点が集まっているあの空間が心地よい。手創り市という母体を通してSNS上でも繋がれたらいいのかな?んー難しい質問です。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

こんな状況になって、買い物をしなくなりました、必要な物意外はいらないなぁと最初は思っていたのですが、日が経つにつれて、家での暮らしに変化がでてきました。目にするものが素敵なものだと気持ちが上がるし、心が豊かになります、毎日をゆっくり過ごしてるせいか、コーヒーを飲むにしても気に入ったカップで飲みたいなと思ったり、箸置きを置いてご飯を食べようとか、きれいなグラスで水をのみたい笑好きな物だけで過ごしたい。そーなるとそーいうものが欲しくなる、そしたらやっぱり作家さんの物がいい、顔のわかる所で買いたいなぁと。

それを手にいれたらちょっとテンションが上がって明日も頑張ろうと思えるそんな気持ちでこれからも作品作って行こうとすごーく思う毎日です。オンラインショップだけでは味気ない(もちろんいい面もありますが)早く手創り市ができる日を心から願ってます。

そして、いつもはじめましてという感じのスタンスの◯◯さんとクールで頼れる◯◯さんそして他のスタッフの方に感謝です。

 

 

 

 

ジャンル:布小物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

 SNS、ブログ、HPを活用した展示販売や既存のハンドメイドマーケットでの通信販売が中心になると思います。YouTubeも模索中。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

このような先が見えない状況ではありますが、必ず収束はするはずです。

安心安全に手創り市に参加できる日をじっと待ちます。

出展者もお客様もみなさま、再開されるその日を楽しみになさっていると思います。スタッフみなさまご苦労も多いことと思いますが、ココロもカラダもくれぐれもご自愛なさって、この時を乗り切ってくださいまし。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

いろいろなイベントの主催様がやっているので、月並みではありますが、オンライン手創り市ができると思います。長く親しまれ開催されてきた手創り市はイベントとしての認知度も高く、開設をすればアクセス数も十分に見込めると思います。

そこには唯一無二の手創り市らしさが踏襲されるように、毎月の応募選考も実施。

鬼子母神会場、大鳥神社会場ともにブース番号を発表。

みなさんが見慣れた毎回のブース配置図のブース番号をクリックすると、作家の作品写真と各々のHPや販売サイト、 SNSへのリンクが貼られていて、展示なり販売はその先のサイト(実際の手創り市でもブース展開は自由であるように)で、お客様と作家とでやりとりしていただく。

やっていない作家さまもいらっしゃいますが、ほとんどの方がなにかしらウェブショップや、メールオーダーを受け付けているので、手創り市サイトに出展できるというカタチだけ作っていただけたら、きっとさほど難しくなく実現できるのではないかと思います。

期間は1日だけでなく、1週間とか2週間同じ出展者で掲載し、次月はまた選考して変わるというような形態であれば良いのではないかと思います。

もちろん出展料は発生して構わないと思います。

できるなら実際より少し割安で定額である方が無難かとは思います。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

長々と書いてすみません。普段はバッグや小物の布もの製作をしていますが、今は布マスクを作っています。変わり身が早く節操がないように思われるかもしれないのは承知です。でもどんな状況でも生きねばならない、与えられた環境に順応しつつ模索して、より良い方法を見つけていく。マスク不足を補う上でも少しは役に立っている、役に立てるようにと、その中で、つくり手としての自分らしさも出していく、そんな思いで3月はじめから、きょうまで休みなくマスクを毎日発送し続けています。たぶんカッコ悪いです。でもそんなこと言ってられないです。やれることはなんでもやってみる。それだけです。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

ネット販売 委託販売

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

是非、続けていただきたいです。

イベントして開催できない期間には、手創り市としてweb販売の場があって欲しいと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

直接、お客様にお会いすることは難しい状況ですが、手創り市を通して日々の自粛の中でも作品をお届けすることで楽しんで頂けるのではと思います。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

私たちは、手創り市での体験や雰囲気が好きです。

出店者として、これからもあの場を作る一人でありたいと思っています。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

最低限の新作発信の場の運営(web受注)と、新作などの下地作り/在庫製作にあてる予定です。

webに関しては、今まで直接交流が出来ていたお客様にも楽しんでもらえるように作家個人としての発信力と提案力が重要になってくると感じています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

事態収束後、開催を希望致します。ただ、暫くは表立った活動は出来ないかと思いますので、先日の静岡でやる予定だったトークイベントのような場をzoom配信やInstagramライブ配信など、手創り市の周りを囲む人を巻き込むような動きも面白そうだなと勝手に思ったりしています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市自体の開催はできませんが、無観客企画展は可能かと思います。

空間をつくり、手創り市のフィルターを通して紹介をし、web上で販売していくなど。

今まで以上に個別の紹介が重要になってきますが。

そんな際に最大限協力出来ればと。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

こんな事態になったからと言う訳ではないのですが、前々から作品の製作工程を見てもらうというのは動画などで発信していけるのでやっていきたいと思ってます。

snsとかもそうですけど、作り手はもう作るだけではダメなのかなぁと思います。いろんな考え方や活動の仕方はあると思うのですが、この時代に生きる作家としてインフラが整っているのであれば使わない手はないと思ってます。

今回インスタ通販をしてみて感じたのは待っているお客様はいっぱいいるんだなぁということ、皆さん口々にこんな機会を待っていたと言われたんです。何かのきっかけで知っていただき、そして欲しいと思ってもらっても手に入れる方法がないというのは日本だけではなく世界に通じるのかと思いました。

もう一つは他業の方とのコラボ企画も前々から興味があります。器屋さんや雑貨屋さん、ギャラリー、クラフトフェアが主戦場ですがもっとなにか違う事ができないか?といつも考えてます。去年お鮨屋さんで展示させていただいたのですが、その際にこの延長線上に何かあるのではないかと言うヒントみたいなものを感じました。

料理人やコーディネーターとはいろいろ出来そうな予感は感じてます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

ブログ・ツイッター・インスタグラム等手創り市の情報拡散力と影響力は我々作家達にとって非常にありがたいので、もう一歩動画というのもいいのかもしれないなと感じました。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしてゆきたいと考えてますか?

 

イベント出展ができないとなると、信頼できるお店さんにて販売を委託(ただ、お店も休業される方が増えているので難しいです。)、自身でオンライン販売と考えますが、頭がガチガチでなかなか心と体が動きません。

そんな中、友人がしていたインスタライブ販売会はとても分かりやすく比較的イベントに近い雰囲気で、衝撃を受けると共に素直に受け入れる事ができました。自分にも落とし込めるのではと思い、自分なりの方法やタイミングを考えております。

あとは、同じく主要な販路を失い今後の活動や生活の見通しが立たない作家仲間と共通のインスタアカウントやページで互いの顧客やフォロワーを紹介し合ったり、新しい出会いに繋げたり、何かできないかと日々検討や相談はしております。

どちらにしても、即効性よりも、じっくりとこの状況と戦う覚悟で取り組まなければ続かないような気がします。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

具体的な事は思いつきませんが、いつも楽しみに手創り市に来て下さっている方があんなにたくさんいらっしゃるので、その方たち今の想いや、この状況が続いた場合どんな事を望んでいらっしゃるのかも聞いてみたいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を楽しみに来て下さる方があんなにたくさんいらっしゃる以上、今後イベント開催が難しい状況が続いても、必ず何かの形で繋がっていけると思います。

すみません、勝手な事ばかり申しますが、こちらも具体的な案はないです。。。

ただ、あの熱量はコロナでは絶対に消せないと思います。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

いろいろ考えますが、どう考えてもいくら考えても、やはりイベント出展という形が私にはダントツ1番で、今後の人生においてもダントツ1番の必須事項なんだと思います。

それが叶わない今は、とても厳しい状況で心も痛いです。

急に収入が激減し貯金を切り崩し家賃や支払いに充てる生活、いつまで続くのか先も見えない不安な日々にうわべでは、今はみんなそう、仕方ない事、だれも悪くない、今は何かを温める時、とか納得してる風ですが、実際はまだ気持ちがついていってないのが正直なところです。

今後もこの仕事を生業として続けていく以上、いろいろな決心をしなくてはならないのだと思います。

いつかまた大好きなクラフトフェアの光景が戻る日を信じて、今は踏ん張りたいと思います。

いつも本当にありがとうございます。

心からの感謝と敬意を込めて。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

何年か活動を続けていると、必ず何処かでこのままで良いのだろうか?というところに突き当たります。それは、小心者がこの状況がいつまでもあるのだろうか?という思いが頭を巡るからです。その都度、何か喝を入れて自分自身もご覧頂く皆様にも新しい気持ちになれる様な事を模索しながらもやらねばと思って行動してきました。

頭を整理しながら、この文章を書いているとこれはコロナウィルスがあろうが無かろうが変わらない事では無いかと気付きました。

自身の利益を考えるなら、先ず他者の利益を考えてこそ成立するという考えと

自身が幸せで無ければ他の人を幸せに出来ないという二つの相反する様な考え方が私の身体の中心に存在します。

今現在、本音を言えば不安しか無いですがこの中心がぶれる事なく今を生き抜きやれる事は、全てやると思っています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

大変な世界となってしまいましたが、作家にとって希望の光です。

必ず開催されるその時までお身体と御心を大切にお過ごし頂ければと心より願います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

いつも、この様な場を考えて下さり感謝しています。

作家に向けて投げかける事で私達も考え頭を整理し顔を上げる、他の方の考えを垣間見て前を向く。

これも、手創り市が出来るひとつの事だと思います。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

作家活動を始めて数年、いろいろ試しながら販売をしていますが、お客様と会って実物を見て頂き、お話しをしながら、反応を見て、イベントで直売りが、自分には一番合っている方法と感じています。今は新作の制作や在庫の補充や整理をして、準備をする機会だと考えています。この状況が一年以上続くようでしたら、通販での販売も必要になるかもしれまん。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

騒動がおさまった際には、また、いつも通り手創り市を開催して頂けましたら、嬉しいです。

個人的希望ですが、インスタグラムにも投稿してもらえるといいなぁと時々思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

一日限りでもお隣出展した作家さんとはいつも楽しいお話しをさせてもらっています。SNSで「#手創り市お隣出展作家さん紹介」なんていかがでしょうか?安易でお気楽な一案ですみません。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

それぞれ、意見や考え方の異なる大人数をまとめて、何を優先して、どういう判断をするかは難しい事と思います。

主催者様の決断までの過程をSNSで説明して頂いているので、納得しやすく、ありがたいです。

 

 

 

 

ジャンル:硝子

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

オンラインを通じて出展者をジャンル別にまとめてそれぞれに繋いでくれる橋渡しのような事や、いつもは遠くて会場に行けないような全国にいる手創り市のファンに向けて発信すること、手創り市のオンラインショップがあっても面白いかなと思います。

実際、作家のサイトは幾つかありますが、サイトの雰囲気もピックアップされる作品も違います。そういう所での棲み分けやショップに企画を盛り込んだり、例えば今期の経年変化なども面白いのではと思いました。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

店舗の休業や外出自粛で普段ネット利用のない人も必要とする機会だと思います。

あれこれと月並みな意見であるかもしれませんが、少しでも参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

明日も本アンケートの投稿は続きます。

ぜひご覧ください。

 

手創り市

名倉哲

 

 

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「手創り市のアンケート 2020.04.xx その2」

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:時計

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

「SNSやオンライン環境を効果的に利用した活動」

インスタLiveをやってみて〜換餝特肋貊蠅鯀ばずに参加してもらえること ∧数人同時参加のメリット・デメリット オンライン販売の需要 を知ることができた。

私たちの作品(商品)は写真だけでは伝わりきらないことが多いため、動画を撮ることで見た目だけでなく質感まで感じてもらうほうが良い。

当面外出ができないのならインスタDM内ビデオチャット機能を利用し、いつでも時計の購入や問合せができる状態「インスタLive店舗(仮)」も検討中。

そのためには工房内に常に文字盤とベルトを展示しておき、いつでも対応できるようにしておく必要がある。

オンラインショップ(写真を見て選ぶ購入方法)のみでは売上は伸びない。

これまでは各地のイベントに出展することで、その地域の方からその知り合いへと、実際に時計を見た人使っている人との交流を通して広めていただいている。

それが大きな宣伝効果となっている。(私たちの時計を選んでくれる方々はSNS等で時計を披露しない方が多い)

イベントに出られない現状でより多くの人に関心をもってもらうためには有料広告を利用する必要がある。

コロナをきっかけに、大きく変わる。私たちも変わる。

変らないことは、丁寧なものづくりと選んでくれる方との交流を大切にすること。

それが対面であれ、オンライン上であれ、

お互いが安心して気持ち良く過ごせる環境を整えたい。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

「オンラインで発信すること」

例えば Youtubeチャンネルを開いて、作家や作品の紹介をするとか、手創り市のスタッフと作家のインタビューとか、コンサートのようにタイムスケジュールを決めて販売会をするとか。。。

手創り市のみなさんひとりひとりに様々な想いや考えがあり、みんなで話し合いをして、手創り市を作り上げてきたことを知っています。

もしそれが現場ではなくオンライン上だったらどんな風になるのか、それを見てみたいです。なぜならイメージが湧かないから。

新しい手創り市が見られるのではないかというワクワク感と、それに刺激を受ける自分たちがどう感じて行動するのかも興味があります。

 

 

 

 

ジャンル:食品(農作物ほか)

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

人と顔をあわせその人がつくったものがわかる手創り市という大切な場所が今はできないという事が残念です。

どれだけ自分にとって大切かもわかった。

要望は、かわりなくまた開催ができるといいな。とおもいます。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市にでている作家さんで何か組み合わせて、もちろんストーリーだったりここが面白そうだから!みたいなことで手創り市だけのネット販売とか。おもしろそう。

 

 

 

 

ジャンル:植物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

Webで伝えることを躊躇していましたが、届けられる相手が国籍問わず想像できることに気付きました。

どんなかたちで活動しても、見に来てくれる人はいるし、見に来てくれないとしても、それはいまだからではなく自分の実力。

だったら後悔なく今まで通りつくり、かたちを考えて続けていきたい。

Web販売とそれだけではない連動も考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

場所をつくってほしい。

今までやってきたように、新しいかたち。

ここに出たい掻き立てられる場をそれがWebであろうが冊子でも。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

わたしたち◯◯◯は「売りたい」気持ちより「つくりたい」気持ちが強いものづくりユニットです。無償で作品をお渡ししないのは、この世界の価値の尺度が貨幣を基準に決定されているからです。◯◯◯のシナモノに価値を見出したなら、この世界の尺度で考えれば貨幣と交換することが必要ということです。

 

◆わたしたち◯◯◯は、なぜつくるのか?

つくらないと、自分たちの中にある水源のようなものに飲まれて死んでしまうからです。比喩的な表現を用いてしまって申し訳ないです。

自分たちの体験や経験からくるものが、作品の形をとって実体化しているのだと考えています。現状は装身具の形になっていますが、その理由は「手にとってもらいやすい」からです。わたしたちはものづくりがコミュニケーションになっています。誰かにとどかないと意味がない。自分たちのものづくり(ゆらぎ)で誰か(受け取り手)をゆらしたいから、つくっています。

 

◆なぜ出展・発表するのか

上の「なぜつくるのか?」の最後と同じになっていまいますが、「つくる」だけではひとりごとになってしまいます。作品を見たヒト(受け取り手)が何かしらを感じた時点で、初めてコミュニケーションが成立すると考えます。受け取り手がゆれたかどうかを確認したいがために、出展・発表をしています。

 

◆いま◯◯◯ができることとは?これからの活動とは?

誰かをゆらしたいl◯◯◯はいま、受け取り手がゆれたかどうか?を確認する手段を封じられています。オンラインショップで通販をすれば「売る」ことはできるのですが、これはコミュニケーションではないと考えます。自分たちのものづくりで受け取り手をゆらすことができない。ただ、時間だけがたっぷりある。ということは、試行錯誤し放題ということでもあります。自分たちで受け取り手をゆらす段階から、次の段階に進むチャンスなのだと感じました。

◯◯◯の活動をみたヒトの中には、ありがたいことに「自分もやってみたい」「でもやりかたがわからない」と相談をくれるヒトがいらっしゃいます。ただ受け取り手をゆらしたい◯◯◯の活動を受けて、「自分もゆれたい」と思ってくれる。創作的な意欲を掘り起こした・・・それはものすごい成果です。次のステップはここに決めました。今のところ安直な方法しか思いつかなかったのですが、「フリー素材の配布」に踏み切ります。「イラストが描けないからできない」という声が多いように感じるので、まずは◯◯◯の旧作で使用した図案の無料配布を始めます。もちろん「商売」ではなく「創作的なこと」に使う前提での配布です。図案を用いて何を作るかは受け取り手にゆだねられます。これよりも前のステップで躓いてしまう方のために、紙素材として利用できるパターンペーパーの無料DLもはじめます。折り紙としてでも包装紙としてでもお手紙セットとしてでも利用できる自由度の高いものです。使い方の例もご一緒する予定です。

あくまでも、「売るヒト」を増やすのではなく「つくるヒト」を増やす活動をしていきたいと考えています。

とっても長くなってしまいました。読みにくかったら申し訳ございません。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この禍を抜けたあとにも、以前と同様に、発表したいヒト・ものづくりに触れたいヒトを繋ぐことができる場所としてあり続けてほしいと願っております。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

現実でのコミュニケーションが困難ないま、強制的に仮想現実へシフトせざるを得ないのだと感じています。手創り市は「つながれる場所」であると認識しているので、VR展覧会など、できたら面白いかもしれません。ただ、VRの導入(つくるほうも受け取るほうも)にはかなりのハードルと資金が要ります。現実的ではないかもしれませんが・・・。

 

 

 

 

ジャンル:服飾

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

私は主婦です。昨年、出産をして、育児のため、1年ほどどこにも出店できませんでした。この冬から少しずつ活動を再開して、春には出店の回数を増やしたいぞ!と思っていた矢先に、コロナでまた、どこにも出店できなくなりました。

育児で出店できなかった間で既存ECサイトでの通販も始めました。

でも、通販は苦手です。SNSもメールも写真撮影も、通販のための仕事のほとんどが苦手です。

私がやりたいのは、自分で製作をして、自分で販売をする、自分の手でお客様に作品をお届けする、そんなシンプルな循環です。

手創り市は、私とお客様を繋ぐ場を与えてくれる、素敵で有難い場所です。手創り市に出ることは、作家として最高にわくわくする時間です。

なので、今は、私は静かに、手創り市が再開される日を待つのみです。赤ちゃんの成長を静かに待った時と同じで、また出店できる日が来るのをただ待ちます。

かわいいワンピースができたぞー‼と発信したくなる時もあるけど、SNSの更新もしばしのお休み。作品はダンボールにしまって(ダンボールがどんどん増えています)、活動自粛期間が終わる日をただ待ちます。

作家として本業で生活をされている方、さらに家族やスタッフを養っていらっしゃる方は、この状況を待ってなどいられません。ネットや通販を最大限に活用する必要がある方も多くいらっしゃると思います。

皆さまが、安全に生活でき、活動を継続できることを、お祈り申し上げます。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

4月19日。あまりにも良いお天気で、青空を見ていると、手創り市が開催されない事が本当に残念です。

私のメイン商品はワンピースです。普段、試着をしてみたいというお客様には、お客様がそれで良ければ、その場で脱いだり着たりしてもらっています。

姿見の鏡も小さく、いつも申し訳ないなと思うのですが、バスと電車を乗り継いで一人で商品も什器も持って行くので、持てる荷物にも限界があります。

ですので、試着室がある手創り市!本当に本当に楽しみでした。

来てくれたお客様には袋をお渡しして、「何枚でも持っていって、着てみて下さい」と言う予定でした。

でも考えてみたら、コロナの流行の中では、試着もとても危険ですね。

試着室なんて、個人では絶対に用意できないので、とてもありがたい企画だと思います。いつか必ずリベンジしたいです。

 

 

 

 

ジャンル:眼鏡

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

この仕事を生業としているので、イベント出展ができなくとも眼鏡づくりは続けていきます。

ひとりひとりのサイズにあわせてつくる受注スタイルなので、対面でのやり取りが必要です。

この状況なので、今は店舗営業を休んでいます。

しばらくは製作に専念し、状況をみて予約営業という形になるかと思っています。

これまでできていたあたりまえのことができない今、忙しさにかまけて後回しにしていたことを強制的に見直す機会になりそうです。

製作と並行して、こうしたことをよく考え実行に移していきたいと思っています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今は開催を控えるしかないように思いますが、再開にむけて活動を続けてください。

今までと同じスタイルが難しいとしても、何らかの形で活動を続けることが、今一番必要なことなのではないかと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を通して出来ることというより、手創り市を通してお願いしたいことになりますが、「作家紹介」をしてもらえたらと思います。

今回の静岡手創り市のような。

Q&Aでもいいし、スタッフの方が作家の印象や作品についてコメントする形でも。

雑司ヶ谷手創り市、静岡手創り市ともに、これまで積み上げてきたことへの「信頼感」があると思います。

「あそこに行けば楽しいもの、おいしいもの、いいものがある」

「このイベントに出展している作家さんなら間違いない」

そんなイメージをお客様は持っていると思います。

手創り市を通して紹介してもらえることは、多くの作家にとって活動の助けになると思います。

お客様にとっても「落ち着いたらまた行こう」と思ってもらえるきっかけになるのではないでしょうか。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

数か月前までは、こんな事態になるとは思ってもみませんでした。

病気や災害といった不測の事態はなんとなく想像していても(それも「病気になったら困るな」とか「地震怖いな」というレベルで)、世界中に感染症が蔓延することなど、歴史上の過去の出来事か映画の中の話だと思っていました。

「これまでのあたりまえ」と「これからのあたりまえ」を考える毎日です。

現実的には、電車通勤から車通勤に変え、工房に毎日通って、これまでと変わらず手を動かし続けています。

工房は古民家の中庭にあるので、今最高に新緑がきれいです。

ここにお客様をまた迎えられる日を想いながら、眼鏡をつくっています。

ビジネスとしては、オーダーでの受注を大切な柱としながら、昨年の開業当初から考えていた、オーダー以外のモデルも前倒して計画しようかと考えているところです。

手も頭もフル稼働なのですが、あまり根を詰めすぎず、規則正しい生活を送るようにしています。

これまでは工房に泊まりこんだり、夜遅く食事をとったりすることもありましたが、今は、しっかり働いて、しっかり食べて、しっかり寝るようにして、心と体の健康を保つことに気をつけています。

まあまあの年齢なので、自分は大丈夫と思わず用心しています。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

月並みですがオンラインショップの自分らしいかたちを探していきたいと思っています。

これまでオンラインは選択肢の一つでしたが、現状はそれしかない状況です。

ただ時間はたくさんあるので、今まで手が回らずにできなかったことや新しいことに取り組むことができそうです。

そしてオンラインショップというかたちで支援いただいたかたのやさしい気持ちを自分で留めることなく循環させたいです。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

このような局面で、スタッフの方々の姿勢にとても支えられました。

ただただ応援しています。そしていつか意見や要望を伝えられるくらい手創り市を実感したいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市の本が読みたいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

先日、初出展が叶わず、アンケートの要件を満たしていないのですが、先週は春の行事が重なりてんやわんやしてしまいオンライン販売のご報告ができなかったこともあり、こちらへ回答させていただきました。

オンラインについて申し上げると、3月から5月にかけて出展予定だった各地の皆さんに向けてとの思いもあり、その思いが通じてたくさんお買い上げいただきました。ご住所を拝見しますと手創り市のお客様も少なからずでした。見ず知らずの者に気をかけていただき、ご紹介のおかげだなと感謝しております。何よりも訪問者数がみたこともない数字で目が丸くなりました。また「手間を惜しまずに」という言葉の力が大きくて何度も背筋が伸びました。ありがとうございました。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

私の力不足は承知していますが、何度考えてもSNS経由やネット販売にたどり着きます。

ですが飛ぶようには売れません。

それは正直なところです。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

#静岡手創り市2020春のようなストーリーなどでのサポートや投稿でのリストアップはしてもらえると大きな力になります。

例えばですが、

○その季、その月の出展者のみ手創り市にフォローしてもらう=出展者。お客さまもあちこち飛びやすいのではないか?

これにはアカウントをどうするか?

雑司ヶ谷でいえば毎月リセットするのか?残すのか?悩ましい点はありますが。

○投稿、ストーリーなどでのフォロー。

コメントも差し支えなければ。

出展者、お客さまともに手創り市側が見えるのは間違いなくたのしいと思います。

○それと、ブース割にもお考えがあるかと思いますので、会場のあらゆるブース位置を把握しているスタッフの皆さんが、あたかもブースがあるような解説など入れたり。

「次はお隣の◯◯さん」のように紹介していただくなど。

護国神社や鬼子母神、大鳥神社を感じてもらえるような流れ。

実際は、えいやっ!でネット上でスタートしてしまうのですが、昼にはフード、3時におやつ、暑くなってきたのでストールとか、まあもうあとは気の赴くままでも。

忘れないうちに。出展料はお支払いします。

やはり直接顔は見えないですけど、お客さま、出展者、主催者の顔(ひと)が見えるような活動にできたらいいなと思います。

 

 

 

 

ジャンル:食品(焼き菓子)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

情勢が落ち着くまで、当面はオンラインでオーダーメイドの焼き菓子の製造販売を継続していく予定です。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今は大変な時期ですが、再開したときに、来場者も出展者も今まで以上に手創り市を楽しめる布石となるような情報発信、情報提供の機会にできたら良いと思います。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

コロナが収まった折には手創り市の再開を楽しみにしています。スタッフの皆さまもどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

今現在は期間限定のオンラインサイトをつくって試みています。

この形で表せることを模索しています。

これからの状況をみながら、可能であれば工房に直接実物を見に来て頂けるかたちも出来たらと考えてもいます。

挑戦してみたかったことにこの時間を利用して、進めていけたらと考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

勝手ですが、開催できるときが来るまで、開催できる体制を維持してほしい。

ひらかれた自由な場があり続けてほしい。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今すぐにはわかりません。

作家側ができるご提案があれば聞かせてほしい。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今日スーパーに行って、人がいて、それぞれが気を付けながら対策をし、必要なものを買い、なんとなくこのような状態が、全体を通して、この先も続いていくのかなと感じました。

この状況が続いていくのなら、この活動もその日常のようになってほしいなと勝手に思いました。

 

 

 

 

ジャンル:木工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

物づくりを生業としている為、販売する場所の確保ができないと収入が得られない訳ですが、販売する場所が無いなら自宅および違う小さなスペースでの個人イベントに来てもらう事を考えます。

作家は数名、メンバーによっていい空間が生まれる事も夢想し、来ていただける方も感じとっていただけるかもしれません。

しかしまだ今の状況では難しいとは思いますが。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

同じ時間と場所を共有している作家スタッフお客さんの関係性が今まで以上に深まれば、そこから何か展開が開ける様な気がしてます。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

クラフトフェアや手作り市も来場者の数を誇るのではなく、これからは小さい規模でそれぞれのイベントが特色をもった形が良いのではと考えます。

そして質の良いイベントはどうであれ継続するはずです。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

いつも色々と考えて下さりありがとうございます。

手創り市に来られるような方はもちろん、今まで知らなかった方にも気軽にオンラインで作品を見てもらえる場が有ればと思います。手創り市HPで作家紹介して下さるとか…(写真やPR、リンク等は各自貼っておく)

本人だけの発信では広がりにくい事もあるので。

ただ、統一感が難しいのと作家人数が膨大な量になりますね。。

もし何かを作って下さるのであればいつものような素敵なビジュアルや世界観があるだけでも見に来る方々の心の潤いを満たすことが出来るというのはありますが、

(心の健康は身体の健康と同じくらい大切だと思っています)

長期戦を見込んだ時に作り手はだんだんと経済的に厳しくなると思うので、少しでも個々の収入に繋がると嬉しいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

手創り市ならではの繋がりがあれば素敵だなと思ったのですが、コミュニティや場を設ければ人が集まる訳ではないので難しいなと思っていたのですが、#10のリースがとっても素敵だなと思っています。

たまに参加させてもらっていたくらいですが、図々しく色々言わせていただきました。

考える機会を与えて下さりどうもありがとうございます。

私達でも何か手創り市の為に出来ることがあれば良いのですが。

 

 

 

 

ジャンル:花雑貨

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

状況が落ち着くまで、しばらくはオンラインショップに力を入れたいです。

在宅でできるワークショップも、今後検討していきたいと思っています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この状況は今後もしばらく続くとかと思います。

いつ終息するとはわかりませんし、運営も大変な時期かと思いますが、

手創り市の一ファンとしては、できれば何らかの形で(SNSの発信などでも)繋げていただきたいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

オンライン手創り市、web手創り市?

運営側にも利益がないと、なかなか難しいでしょうね…

 

 

 

 

ジャンル:金工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

ものを作ることは変わりません。時間ができたので、やろうと思っていたアイデアを試したり、オンラインストアを立ち上げたり、まずはできそうなことからやってみます。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

ものが溢れ、ただただ消費を繰り返すだけでは少し寂しいと思います。

手創り市という小さな生業が集まる場で、作るひとの顔がわかる。

手から生み出される事実を感じる。

それだけで大切に使ってみよう、長く使ってみよう、手入れして使ってみよう、と思えるのではないでしょうか。

作品だけでなく、その背景にあるストーリーにも目を向けるのも面白いです。

これは私が手創り市で他の出展者さんの作品を購入することで感じることができた事実です。

そんなことが手創り市を通して拡がればいいな、と思います。

 

 

 

 

ジャンル:ハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

SNSを利用した作品制作の発信、WEB販売サイトで不定期販売を行う予定です。

コロナ終息後の来たる日を見据えて、新作デザイン、また新しい試みとして消しゴムハンコを使った装身具制作の時間に重点を置きたいと考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

月イチ程度、社会情勢を踏まえて貴事務局の開催などについてのお考えや企画などをブログで発信していただけたら嬉しいです。

先が見えない日々なので、”いつか”はいつ来るかわからなくても必ず戻れる場所があるという事が心の大きな支えです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

季節や企画に合わせて作品を考え制作し、審査書類を制作しポストに投函する、出展できたらいいなと想いを巡らせる…月イチやってくる一連の流れが、制作モチベーションを大変高めてくださっていたことに、この状況下で身に染みています。

貴事務局が行ってくださっていた企画等の時の作家作品紹介のような形でも構いません。リアルとは異なる会場を創出していただきたいです。

(一案ですが、会場配置図のようなカタチで各ブースをクリックすると作家名、作品画像がポップアップで飛び出すなど面白いですね)

WEB手創り市に出展してみたいです。

あわせまして出展審査も通常開催のように行って頂きたいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

アンケートの機会を設けて頂きありがとうございます。

自身も勤め先で美術館の公募展運営を行っており、今春、都の要請により会期大幅短縮という苦渋の決断を致しました。

来場者、作家の言葉は『生活を守るのが第一で気持ちに余裕がない』とのこと。

あの頃より現状は悪化しています。

いつ収束するか先も見えなく、制作モチベーションを維持するのが正直苦しいです。

しかし創る事はライフワーク。自粛しません。

手創り市はわたしにとって作品を発表、発信していくとても大切な場所です。

いつかまた手創り市に立つんだ!という目標を胸に刻み日々制作に励みます。

人の手が創り出すモノやコトには、人の心を動かす大きな力と可能性を秘めていると思っています。

 

 

 

 

 

 

明日も本アンケートの投稿は続きます。

ぜひご覧ください。

 

手創り市

名倉哲

 

 

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「手創り市のアンケート 2020.04.xx その1」

 

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

Instagramを使って、お客さんと交流。少しでも気が晴れるように。

器も、コミュニケーションの道具と考えているので、作品というよりもコンテンツの一つとして楽しんでもらえるようにする。さらに、器という視点ではなく、人物にフィーチャーしてもらう事で、物の販売に捉われない提案がいくつも可能になると思っています。「買えた買えない」の領域ではいつまで経っても皆が満たされることはないからです。

最たるものがインスタライブ。リアルタイムで視聴されている方からコメントがもらえたら、リアクションがもらえたりします。それは、僕にとってもとても有意義で、見ている方にとってもそうなっている可能性が高いです。なぜなら、つまらないと感じれば、抜ければいいだけだからです。

軽薄に思われるやり方と思いますが、そう思われても全く構わず、やっている僕自身は本気です。今までの常識がまるっきり通用しないほどの状況にあるなら、今までの常識に当てはまらないことをやらないと意味がないと感じています。

こういった取り組みを1人でも多くの作り手が、その人なりのプライドや線引きを置いて取り組めば、そのアクションは「クラフトはクラフトのエンタメを提供している」と、小さな動きとして人々の記憶に残ると思います。

作り手として、社会に向けて何ができるのか。最大公約数が広げられる時期なのだと感じています。"僕ら"に何ができるのか、それに尽きると思います。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

やっぱり、こういう時だからこそ収益化を狙って欲しいです。

がめつく取りに行って欲しい。

格好つけずに、泥臭く。

手創り市が一つの形として、皆に支援される姿を出すことができると思う。

それは、主催の方からすれば、プライドが傷つくことだと思うが、僕ら作家やお客さんたちは、やらされるわけではない。やりたい人が支援をする。情けや恵みではなく「支援」です。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

自分がいつも一番したい事は手創り市や個展等で直接お客様とお話して選んで頂くことです。

今、それが無理な状況ではあるけれど、作り続けることができる私達は、この厳しい中でも未来への種付け期間と割り切りやすい方だと思います。

逆に日頃お世話になっている小売店さんたちは本当に危機的状況に陥っています。

今は少しでもお店の売上に効果がありそうな作品を納品して、少しでもしのげるネタにしてもらいたいと思い動いています。

(オンラインショップをやっている店舗のみです)

シビアに見れば、いつ倒産してもおかしくない所に納品するということは売上も作品も回収できないというリスクと背中合わせですが、『最悪寄付って思おう!』と覚悟を決めて納品しています。

それと平行して、普段できないような作品にチャレンジしたり、手創り市の再開に向けて新作や在庫を作りためています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

また開催される時が来ましたら是非土日二日間開催をお願いいたします

 

 

 

 

ジャンル:ハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

主にネットストアの充実

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

いつか会場に足を運んでみようという方を増やし、更にそのまま心に残り続けて欲しいので、SNSやその他の媒体での発信をずっと続けて欲しいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市のネットストア。それぞれの作家が現行商品に加えて手創り市限定商品を1個〜作ってもらうのもいいかと(これは任意ですかね)。

それができるなら更に◯◯◯(既存EC)あたりとコラボして◯◯○×手創り市的なイベント(ウェブ上で)もいいなと思いました。

 

 

 

 

ジャンル:木工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

悩み中...個人発のオンライン通販には抵抗があるのですが、ECショップ開設も含め検討中。

この機会に以前から考えていた「作家でつくる共同組合」的なものを具体的にできないか、動いてみようと思っています。「作家=個」が緩やかにでも「集」になれる枠組みができれば

何かアクションが起こせるかと。只今具体案を作成中。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

手創り市側、作家、お客さん間での意見交換ができる場(オンライン上)が欲しいです。

自分にとって手創り市に参加する理由は、直接お客さんの反応を感じる場であることです。

今、その場がないのであればお客さんがどのようなものを求めているのか?を知りたい。

また他の作家さんがこの状況をどのように乗り越えようとしているのか?いろんなヒントが集まる場があれば良いなと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市主導でオンライン上での手作り市は開催できないでしょうか?審査ありの公募、参加者は参加費も払う(もしくは売上手数料)、開催時期も決めるというように、実際の手創り市と同様な内容。テーマ設定もあり。

これ、誰もが考えることですよね。他に何か妙案あれば良いのですが...

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

常設の拠点もなく、イベントが無くなるのであれば人の目に触れる機会が無くなるので、オンラインでの活動を片手間ではなく、本腰入れてやるしかないと思っていますが、苦手意識というか面倒さを強く感じているので、コロナと戦うよりも自分に負けないことが一番の難問になりますね。。。(それっていつもと変わらないか)

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

自分の世界を表現していく作家というというよりも、求められるものを形にしていく職人寄りの立ち位置で活動してるので、狭くなりがちな視野を広げる場としてありがたく思っています。

幾つかネタが揃ったら、物販ではなく、ワークショップだけで出展したいなと考えています。興味を持った人が、作る側に回ってくれれば大成功。

 

 

 

 

ジャンル:テキスタイル

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

時間を取れるようになったのでアイデアの具象化に努めたい。

あとはより多くの工程を自分自身で完結できるようなもの作りも考えたい。

誰かが作った機会に頼るばかりではなく、自身で様々な機会を作る事の必要性を感じたので、終息後はイベントだけに頼らず個展も行いたいと思っている。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

雑司ヶ谷での出展に関して何の不満もなく、また同じように出展できる日を心待ちにしています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

定期的に同じ場所で来場者様に直接接客、販売できる、当たり前のことかもしれないがこれが出来る価値は大きいことを痛感している。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今後再開して出展を続けながら自分が多くの人を寄せられるようになれば、そう言った志の出展者が増えれば市の質も益々変化していくと思うので、先ずは自分が精進します。今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ジャンル:刺繍とハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

製作→通常なかなか取り組めない大作をする。創造力を高め、チクチクに励む。

販売→対面販売を大切にしてきました。これからもこの方針は変わりません。

SNSでつながっているお客様とDMでの販売を検討中です。

ですが、お客様の振り込み作業の為、外出する事が心配なので躊躇しています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

やめないで続けてください。そこに手創り市があるからこそ続けられます。

販売する場所があるのは安心します。

いつかウィルスが収まったら再開をお願いします。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

時々、気分がへこみます。SNSで他の作家さんの活動をみると励みになります。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

この事態がどのくらい続くか分からない中で、今を考えて、終わった後どうなっているのか、今までと同じような生活には戻らないと思いますので、この最中で得るものを得ないとダメなのではないか、得たものと今まで積み重ねてきた両方をうまく動かしていけば、今後も続けていけるのではないかと考えています。特にサイトの販売を現在よりもさらに充実させる。他は只今模索中です。作家自身の適応力が問われている気がします。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

ものだけ動かす手創り市があれば、人が動けない今できることかなと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今現在、手創り市を通してできることはとても難しいと思います。上記の質問のような「もの手創り市」をWeb上で開催されたら面白いかなとも思います。

普段通りの生活に戻った時に、揺るぎなく変わらないものとして今までの手創り市を開催していただくことを望みます。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

イベントが再開されるまでは、雑貨店などの委託販売を地道にしていきます。

雑貨店では通販もして頂いています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてくださ

 

わたしは普段からひきこもりがちで、とにかく作るのが楽しくて仕方ないので、ずっと何かを作っています。

なので、再開したら、土日連続開催とか、祭り的な大きなイベントをしてほしいです!

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

期限を決めて作らなくていい今は、大きなものを作ったり、溜まりにたまった材料でいつもとは違うものを作ったりして、次に備えています!

再開を楽しみにしています!

 

 

 

 

ジャンル:食品(梅干し)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

いま まだ良しとされている発送での販売を引き続き行います。

どこまで求められるのかはわかりませんが、少しでも楽しんでもらえるように今までとは違う世界でなにができるかもがいて、絞り出してゆきたいと毎日考えてます。

そして新作の開発。Webshopの更新など。

やれることなんてきっと無限にあるのでひとつづつやっていくしかないかなっと考えています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今回 手創り市に宣伝していただき私たちにとってはかなりの反響がありましたので、反響を還元できる寄付口座やクラウドファンディングなどのなにかしらの受付窓口を公に開設していただき、例えばネット上の仮の手創り市をはじめて作家さんたちを紹介し反響があればそれを還元する場をつくり存続するための資金を集めてほしい。

私たちが考えつくのはこんなことしかなくてすみません。

ほかのみなさんの素晴らしいアイデアに期待してます!!

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

中止の発表をうけてお送りしたメールのころからまた変化し気持ちが変わっています。

(中略)

あと勝手に手創り市の名を借りて個人的に勝手に開催する予定だった#静岡手創り市2020春ですが、なんだかすごい1大ムーブメントにのせてもらえて、みなさん本当に思考を凝らして素晴らしい提案をされていて本当に勉強になりました。

(中略)

私どもはSNSでのメッセージのやりとりで、通常の機械的な作業のみのWebshopにはない言葉のやりとりを行ったことで、手創り市でのお話とまではいきませんがお客様とお話しできたこと。

たくさんの励ましや応援をうけ嬉しかったです。

ほんとうは動画やインスタライブをできるほうが、更に手創り市っぽくてよかったのかなぁっと考えましたが、自撮りが苦手でどうしても撮れずでした。

(中略)

メッセージのやりとりが上達したので、もっとお客様に楽しんでもらえる企画を考えて、今後はさらに上を目指して頑張ります!!

 

 

 

 

ジャンル:食品(茶葉)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

対面販売が難しくなってきているのでオンラインを強化。対面販売に近い形でのオンラインの使い方を模索してます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

zoomなどを使用してトークショーやオンライン上で手創り市が主催するイベントをやっていただきたいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を長年開催していただいていることで多くのファンがついていますので、そのような方々が楽しめるオンライン上でできるイベントやワークショップ等。

 

 

 

 

ジャンル:布小物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

コロナ感染症終息の目途がつき手創り市が開催されるようになれば、また参加させて頂きたいです。

今は外出自粛規制もあるが、知人、親戚の小売店で少量の委託販売をしつつ、ネット上での販売を考えたい。

幾つかの職歴を経てここに至ったので、自分の中ではこれが私の生きたい道だ、の思いが強いので、あきらめず、細くでも長く続けたい。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この感染症がどのくらい広がっていくのか、まだ先が見えません。

見えない不確実なものに時にびっくりするほどの対策をとったり、また、人によっての捉え方がまるで違う。

なにかわからないけど、もう少し様子を見たい。

もう少し、冷静になれる時まで。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

市の中で様々なヒト、出展者、お客様、市の場を作ってくれる運営の方、場所を提供してくれる方、近所の方、その中で場の作る出す雰囲気は屋外のギャラリーであり、マーケットであり、生きる文化のスペースなんだと思う。何が出来るか具体的に言葉に出来ないが、心に不可欠な文化という栄養を与えられるのじゃないかなと思う。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

これからに向けて、何か特別すばらしいアイディアや意見があるわけではないのですが、手創り市に参加したものとして、ただの傍観者ではなく何か発言しなければ、と思いアンケートを書きました。手創り市、またやりたいです。

ちょっとだけ要望。

東京の出展者ですが、ただ待っているだけは辛いので、いつもどおり募集してはどうですか?

開催はしないけれど、ネット上で写真と名前だけのギャラリーで。

写真は後からデータを送ってもらってもいいし、応募の写真を使っても。

もし可能なら、鬼子母神の様子、景色、イチョウとか空とかも一緒に載せてほしいです。

アンケートの募集ありがとうございました。

自分もつなっがているものがあったことが実感できて嬉しかったです。

 

 

 

 

ジャンル:植物

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

このイベントの会場(静岡)の空気が好きです。今後も続けてほしい。

しかしながら、昨年は台風で、今年はコロナで、イベントの中止が続きました。

テーマを設けていることもあり、イベントまでのスタッフの方の準備や労力は相当なものだろうと推測しています。

出展者としてもこのイベントに向けて準備をしていますし、来場を考えていた方々も心待ちにしているイベントだと思います。

皆で同じ方向を向いて、イメージを膨らませ、作り上げてきたものが、一瞬でなくなってしまうというのは、あまりにも虚しく残念です。

正直これが正解かはわかりませんが、今後のことも考え、なんらかの事情でイベントができなくなった場合、onlineでの公式な手創り市の開催を検討してほしいです。

このイベントが存続してほしい、というのが一番の願いです。

 

 

 

 

ジャンル:食品(グラノーラ)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

毎月のECショップでの通信販売は継続して行くとともに、状況の厳しい他店と連携した活動をして行きます。他店の活動をSNSで紹介したり、通販をしていない他店の商品を預かり、自店の商品と共に販売する活動を続けていきます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

静岡、東京と分けて、出展歴のある店舗名から、通販サイトやSNSのアドレスに飛べるような、ネット上に「仮想手創り市」を作ってくださったら嬉しいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を通して、様々な店舗さまとSNSで繋がることができたので、コラボなどお互いを応援していく活動ができたらと思います。

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

直接会う機会は大切にしながらも、時代や時勢には逆らわない活動をしていきます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今回の静岡手創り市の中止、その後の作家たちによる通販などを見てクラフトイベントのあり方をもう一度考える時期にきているように思います。具体的に言えることはありませんが、作家と使い手をつなげることを目的にするのであれば、またクラフトイベント以外にも違った方法があるのではないでしょうか。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

イベントができないとなると、webやSNSを通じての発信以外にでてきません。でも灯りだけのようなことをwebでやるのもしっくりきません。わかりません。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

勝手に手創り市と静岡手創り市2020春の動きについて、どちらも知り合いのSNSなどを通じて見ていました。勝手に手創り市には、みんなバラバラなんだけとやっちゃおうぜ的なワクワク感を感じました。静岡〜にはみんなそこに並べ、と言われているような居心地の悪さを感じました。あくまで個人的な感じ方であって、どちらがいいのかはわかりません。

 

 

 

 

 

明日も本アンケートの投稿は続きます。

ぜひご覧ください。

 

手創り市

名倉哲

 

 

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