RSS1.0 | Atom0.3



meets brooch 2014 を終えて…


年に1度しか渡る機会のないレインボーブリッジ。
遠くの方に見えてくるこの橋を見るたびに、東京の凄さを感じます。

橋のむこうへ渡るとよいよ meets brooch の開催。


上記は、朝の喧噪も落ちつき、参加作家さんのブローチを並べ終わったころの写真。

meets broochを企画担当したのは &SCENE手創り市スタッフの大庭さんと橋本さん。
昨年に引き続き、彼女たち2人で企画をつくりだし、ここまで辿り着いた。

壁画を制作したのはイラストレーターの湯本さん
昨年より更にバージョンアップした壁画は、会場の中でもひと際目立つ存在だったように思う。


この二日間は昨年以上の来場者にHMJの勢いを感じ、meets brooch のブースも終始お客さんで賑わっていました。


今回の meets brooch は21組の作家が参加をし、2日間で9組の作家に在廊をして頂いた。

在廊してくれた参加作家さんは皆、自身のブローチについてお客さんに説明をしたり、他の作家さんのブローチの良さなどを語ってくれ、イベント主催者とそこに参加する作家という垣根を越えて、ひとつの場所をつくれたように思う。

これが meets brooch の良さだと改めて感じました。



HMJ2014での meets brooch の開催はひとまず閉幕を迎えました。


21組の作家さん、

ご来場者の皆さま、

協力してくれた多くの方々、

本当にありがとうございました。



(スタッフがひとり多いですね。ひとりは在廊してくれた参加作家さんです)


meets brooch は今後、

「旅する meets brooch 」と題して各地を巡回してゆくことを企んでいます。

巡回についてのお誘い、お問い合わせは info@andscene.jp までお気軽にどうぞ。


&SCENEスタッフ

おおば・はしもと・なぐら










Profile
twitter
New Entries
Archives
Category