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や き も ち 部 (ふゆの陶器市・関連ワークショップ)

 

2017年1月15日・雑司ヶ谷手創り市にて開催される「ふゆの陶器市」

 

会場では、ふゆの陶器市の関連ワークショップ(?)として、

ご予約なくご参加いただける場をご用意致しました。

 

その名も、やきもち部

 

 

今回で2回目のやきもち部ですが改めてご説明致します。

 

やきもち部とは?

 

ふゆの陶器市に参加される作家さんの器をつかって、

焼いた餅を、味噌ダレなどかけて食べる。

今年はお茶も提供しようかなと。

 

…という至極単純なもので御座います。

 

さて、ここでさらに手順をご説明致しますので以下をご覧ください。

 

 

「1」やきもち部へ向かう。

 

やきもち部に参加されたい方は、

ふゆの陶器市が開催されるエリアまでお越し下さい。

場所は駄菓子屋さんの裏手になります。

 

 

「2」もちを買う。

 

やきもち部・受付にて切り餅をご購入頂きます。

切り餅はひとセット2個で300円となり、

ひとセットにつきお番茶がひとつサービスとなります。

釣り銭のご用意は御座いません。百円玉をご用意くださいね。

(切り餅も持ち込みはご遠慮ください)

 

 

「3」器を選ぶ。

ふゆの陶器市に出展されている作家さんよりお貸し出し頂いた器をご利用頂きます。

割れ物となっておりますので、大切にご利用下さいね。

器を選んだら、ご購入頂いたお餅をのせて、焼き場へ向かいましょう。

 

 

「4」餅を焼く。

 

さて、ここからが本番。あわてず慎重に。

網の上にも3年、という言葉がありますように(手創り市発)、

網のうえにのせた餅は、中火でじっくりと焼きます。

強火でせっかちは駄目。表面こげて中は堅いってことになりますから。

網の上の餅は、裏返しを繰り返すとほら、ふっくら焼き上がります。

(お箸を貸し出しますが、ご自身の手で裏返した方が手っ取り早いです。)

 

 

「5」餅を食べる。

 

焼き上がった餅を作家さんの器のうえに並べて、眺めて、さあ実食。

と、その前に、スタッフお手製の味噌ダレなど御座いますからね。

焼いたお餅にかけてお召し上がり下さい。

(ごちそうさまの後は、貸し出した器をやきもち部・受付へご返却下さい。)

 

 

ちなみに、

上の写真の餅はちょっと焦げていますが、

安心して下さい。中はちゃんと焼けてます。

 

それでは皆様、

やきもち部にてお待ちしておりますね。

担当スタッフより。

 

 

「日時」

2017年1月15日 ※雨天中止

9:00〜14:00受付まで(または餅売り切れまで)

 

「場所」

ふゆの陶器市エリア(鬼子母神会場)

 

「お知らせ」

 

・貸し出しの器は割れ物であり、出展作家さんの大切な作品となります。

 また、やきもち部ではカセットコンロの火元を使用致します。

 よって、10才未満のお子さまおひとりでのご参加は頂けませんので予めご了承下さい。

 

・やきもち部ではカセットコンロの火元をご使用頂き、ご自身で焼いて頂きます。

 火傷、衣服の焦げには充分にご注意下さい。

 

・貸し出した器を万が一破損された場合には、実費にて弁償して頂く場合が御座います。

 取り扱いには充分にご注意下さい。

 

※貸し出し用の器をご要望の際には、まずは該当する器の作家さんまでご案内致します。

 

 

 ほか、なにかご質問等御座いましたら、現場スタッフまでお問い合わせ下さい。

 

 

・・・・

 

*ふゆの陶器市 2017.0115*clicks

 

 

2017年開催スケジュールについて

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 








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