RSS1.0 | Atom0.3



パン祭りを終えて…



昨日開催の手創り市と、はるのパン祭り
お天気もよく沢山のご来場者にみまわれ無事幕を閉じることができました。
出展者の皆さま、ご来場者の皆さま、ありがとうございました。
(担当スタッフの皆、ご苦労様でした)

はるのパン祭りでは、パン屋さんを中心にジャム屋さん自家焙煎の珈琲豆屋さんなど計25店舗の出展が御座いました。
また、パン祭りの関連企画として、昨年に引き続きトースト部を実施。
トースト部では、器の参加作家による作品を実際に使って頂くことができ、
ご参加頂いた皆さまにも好評でした。




同じくパン祭り関連企画として、
はまさきかおりさんによる張り子に絵付けをするワークショップと、
しもかわしょうこさんによるパン祭りの記念となる似顔絵コーナーも実施。
どちらも穏やかに賑わいをみせる企画として、
パン祭りの中でもちょっと違った楽しさを提案できたように思います。




話は戻り、器を貸し出ししてくれた作家さん達との会話を紹介。

「今回の出展、いかがです?」
「トースト部で器を使ったくれた方がいらっしゃることがけっこうありますよ。」
「へ〜そうなんですね〜ま、そうだったらいいなと思ってはいましたけれど…」
「で、そういう方々ってパン祭りで初めて手創り市にやってきたという人が多いんです。」
「お〜それは嬉しいですね。そういう人たちが作品を購入くれるんですか?」
「そうなんです!いきなり数枚とか…」
「いいっすね〜どきどきしますよね〜」
「しかも、飲食店関係の方で、今度まとまった注文してもいいですか?とか…」
「そういう声は嬉しいですよね。僕らもやった甲斐がありますよ。」

(云々…)

ここで大切なのは、実際に作品が人の手に渡ったことは言うまでもなく、
その端緒がパン祭りを起点にしておこったこと、
且つ、実際に広がりと繋がりをつくり、
更に、さまざまな形で会場全体に影響をもたらし派生していったこと。

パン祭りを企画する上で、
「会場全体へ派生してゆくこと…」については担当スタッフとも話をしましたし、
そうであったらいいな…と思い進めてゆこう、と一緒になって形にしました。

結果、会場全体へ派生し(いくらか)、おおむね成功だったように思いますし、
好きなことを形にしたら自然とそうなりました…と言ってもいいでしょう。

けれど、こうした結果は狙ったからといって必ずしも形に出来る訳ではなく、
かといって、自然とこうなりました…では駄目だと思います。
関わるスタッフひとりひとりの力はもちろんのこと、
この日会場に参加してくださったひとりひとりの力があったから、
目には見えないけれど一緒に盛り上げよう!とする気持ちがあったからこそ、
そんな風に思います。

パン祭りを通して後からやってくる様々な事柄。
少しづつ自分のなかで消化し、これからの手創り市に繋げてゆきます。


今回、はるのパン祭りにご参加ご協力いただいた多くの皆さま。
ご感想等々ございましたらお気軽にご連絡くださいね。
info@tezukuriichi.com


ここまでご覧頂きありがとうございました。

名倉哲

追記
担当スタッフのもとに届く出展者の方の声は響いています。(24日丑三つ時)

・・・


V i l l a g e / 三島楽寿園 2016年7月16日・7月17日開催!
お申し込み締切は5月25日事務局必着まで。



手創り市
info@tezukuriichi.com
Home Page
twitter
 







Profile
twitter
New Entries
Archives
Category