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【参加締め切りました】型染めでつくる、あおのハンカチ

 

夏の、あお。関連ワークショップ

 

型染めでつくる

あおのハンカチ

 

伝統的な染色の技法【型染め】で

あおのハンカチを作ってみませんか。

 

講師をつとめるのは、藍染め作家ものあいさん。

 

今回は図案をもとに<家柄>と<雲柄>の2種類の型紙を掘り、

ハンカチへ型付け、藍染めをして、最後に乾かし

ものあいさんの箱にいれお渡し致します。

 

柄の置き方によって変わるハンカチの表情をお楽しみください。

 

やわらかく透き通るようなあおのハンカチは、

きっとこの夏のお気に入りになりますよ。

 

 

 

「会場」

 大鳥神社

 

「日時」

 7月17日(日)

 1部10:00〜 締め切りました

 2部13:00〜 締め切りました

 各回定員6名

 ご予約優先 

 

「参加費」

 3500円

(ハンカチが2枚・箱付き・型紙もお持ち帰り頂けます)

 

「工程」

 

・柄は家柄と雲柄の2種類を使います。

 型紙には予め点字でプリントされています。

・専用の道具を用いて、点字の部分をお好きなように穴をあけます。

・型付けを行います。

 型付けの際には糊付けをし、糊をつけた所が染まらずに模様になります。

 ハンカチが2枚渡されますので、自由にレイアウトを組んでみましょう。

・いよいよ藍染めの行程です。

 ハンカチはできるだけ広がるように染料に漬けていきます。

・染め終わったら、ふたつのバケツをつかって順番に洗い流します。

・洗い流したあとは30分ほど天日干し。

 その後、ものあいさんの箱にいれてお渡し致します。

 

※作業時間は1時間半程度を予定しております。

※染料を扱いますので汚れてもよい服装、またはエプロンをご持参ください。

 

「担当作家」

ものあい HP

 

ものあいは、型染めの技法を用いて主に藍染めの品物を紹介しています。

型染めとは、型紙と防染糊で染まらないところを作り、

生地にくっきりとした模様をうつすもので、

祭りの半纏(はんてん)などを染める際にも用いられる伝統的な技法です。

その半纏を染める家業の傍ら、ものあいは、

いまの暮らしに馴染むデザインと藍染めを思い描き、

型紙の作製から、染色までひとつひとつ丁寧に手作業の仕事をしています。

ワークショップにて皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

 

「お申し込み」

件名を「あおのハンカチWS申し込み」として、

----------------------------------------
・ ご希望の時間(1部または2部)
・ 氏名(全員のお名前)
・ 参加人数
・ 携帯電話番号(代表者のみ)
-----------------------------------------
をご記入の上、info@tezukuriichi.com担当 土屋までメールにてお申し込み下さい。

お申し込み後、手創り市よりご返信いたします。
返信をもって、参加予約完了となります。
(2日以上返信がない場合、お手数ですがお問い合わせください。)

※携帯からお申し込みの方は、パソコンからのメールを受信する設定にしてください。
※参加希望の方は事前にメールにてご予約をお願いいたします。
※参加予約は先着順となります。予めご了承ください。
※ご予約のメールを確認した時点ですでに定員を超えてしまっていた場合、
 空いている時間帯を勧めさせていただく場合がございます。

※お申し込み後のキャンセルは原則ご遠慮下さい。

 開催1週間をきったキャンセルの際には参加費半額のキャンセル料を申し受けます。

 

 

「担当スタッフより」

型ほりはコツを掴めば難しくなく、もくもくと作業に没頭してしまいます。

ハンカチいっぱいに柄を置こうか、それともワンポイントにしてみようか…

色々アイディアを膨らませてみてください。

そして見所は、染液に浸した直後の色から藍色に発色してゆく様子。

とても面白く、美しいです。

ぜひご参加ください。お待ちしております。

 

担当スタッフ

土屋

info@tezukuriichi.com

 

 



HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori








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