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【ふゆの陶器市スピンオフ】器のはなし


気になる人様の器事情を調査!
2人目は、空間と暮らしに寄り添う造形物をつくられている、いわもとまきこさんです。

*インタビュー写真に載っている器は個人の私物です。
  「ふゆの陶器市2017」に参加の作家さんということではありません。


profile
いわもとまきこ
http://iwamotono.exblog.jp/

植物を使った空間づくり
暮らす道具をつくります。

* 12月18日開催日 大鳥神社会場にて
 注連縄リースのワークショップ開催予定




自分の頭の中の土台の色に似ている

器を意識したのは器を含めておいしいと思えるものに出会ったからだなと。
そこから食卓にも家の中にも小さなリ―スの中にも空間をつくるようになりました。
毎日を面白くするのは地味なようでクリエイティブな事だなって。子育てもそう。



色に目がいきます。
自分の頭の中の土台の色に似ている。例えばリースを形作るときの土台の色に似ている。
この上にちょこっと何かを置いたときにしっくりくる。

うちの器を見てみたら白か黒か、漆のものしか使っていなかった。あまり茶系、土モノはなかったです。

触ったときに、間合い、間隔、距離、うまく言えないけど、これっていうものは分かる。
そして、こう使えるって何となく予想ができるようになってきました。想像するときにどっちも(料理も植物も)使えるものを買うかな。

これから欲しいと思う器は、わたしの要求に揺るがない、いろんな意味で「つよい」器。
つくり手の芯が見えるものかなと思います。だからつくった人を見て話しをして買うものだと思う。
とはいえそんなに小難しいことではなく、直感だと思いますが。





撮影協力:中板橋・1 ROOM COFFEE

ふゆの陶器市担当:秋田
DMイラスト:hase

手創り市
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