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パン屋さんのご紹介:その2

 

4月16日は「はるのパン祭り」の開催日。

ここでは出展するパン屋さんのご紹介を致します。

ご来場前に参考までにご覧ください!

 

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ブースNo.F6

 

七穀ベーカリー

 

「自己紹介」

生まれ育った大阪で自家製酵母パンとおやつ、喫茶の店を営んでいます。

車にパンを詰め込んで各地のイベントに「飛び出すパン屋」でもあります。

各地で出会った思いの詰まった食材を使って焼き上げる一期一会のパン作りがうちのパン。

パンに合う美味しいもの「パンとおいしいもの」シリーズとしてグラノーラやピーナッツバターなどもオススメです。

 

「酵母について」

有機レーズンと水から育てる自家製レーズン酵母を使っています。

水の表面に1つ2つと浮いてきて、全体が浮き上がったところで更にぐっと詰まってしゅわしゅわと元気いっぱいになった頃に絞るのですが、その絞りかすのレーズンを見ていると全力を出し切った抜け殻のようで、バトンを渡された気がします。

自家製酵母は季節(気温)によって様子が変わるので、うちは酵母液から種を作り準備運動をしてもらってからパンを焼く方法にしていますが、種も季節で様子が変わるので「生き物」なんだなとしみじみ感じます。

イーストと違い不安定な「生き物」である自家製酵母と、ま だまだ未熟なわたしのパン作りは「今日が一番美味しい」を繰り返し目指しています。

2017年で七穀ベーカリーをはじめて10年、店を初めて7年になりました。

『今の一番美味しい』をはるのパン祭りにお持ちします。

 

 

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ブースNo.F7

 

TSUKIMO BAZAAR

 

「自己紹介」

埼玉県行田市の実店舗を拠点に、ふだんは移動販売車で西へ東へ出向いて販売中です。

パンはもちろん、フィリングやサンドイッチに使う具材にソース など全て自家製にこだわっています。

沢山の方に食べて頂ける様に準備してお待ちしています。

 

「酵母について」

レーズン酵母をベースに、その時期に出会った果物で酵母を起こしています。

9年間ほぼ毎日酵母と付き合っていることが、今となってはこだわりであり楽しみであり、そして今もなお不思議だらけです。

 

 

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ブースNo.F8

 

フランスパン ヴァンテアン

 

「自己紹介」

こんにちは、「フランスパン ヴァンテアン」です。

当店は「食事とパン」をコンセプトにしたフランスパン専門店です。

バゲットはもちろん、田舎パンなどのハード系のパンも取り扱っており長時間発酵から生まれるいかにもフランス的な味わいを楽しんでいただけるパンを提供しています。

 

「酵母について」

バゲットの生地にはセミドライイーストを使っています。

使用する量は通常のバゲットの20分の1で発酵時間は16〜18時間です。

バゲットには乳酸発酵による過度な酸味を持たせたくないのでイーストを使用しています。

このイーストを使う理由は、ビタミンCを含有していないことが主な理由です。

ビタミンCを含有しないと生地の発酵を過度に促進させてしまうことがなくなり、より自然で緩やかな発酵を促し生地の状態を最終的に適正な状態にすることができ、生地の中の有機酸を最大限増大させることができます。

その他のハード系のパンには天然酵母と上記のセミドライイーストを併用しています。

田舎パンにはライ麦の天然酵母、葡萄またはくるみ入りのパンにはカレンズの天然酵母を使用しています。

小麦の発酵による旨みに天然酵母が持っている独自に旨みと酸味をプラスしてお互いの旨みが増大することが使用している理由です。

 

 

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ブースNo.F9

 

Blanc chien

 

「自己紹介」

Blanc chienのパンは自家製天然酵母、国産小麦など体にやさしい素材を選び素材そのものの美味しさが味わえるようにひとつひとつ手づくりしています。

楽しみにしてるはるのパン祭りではいつもより種類を多めに焼いていきたいと思っています。

 

「酵母について」

 Blanc chienの自家製天然酵母は、発酵力の強いグリーンレーズンでおこし、全粒粉と国産小麦でつないでいます。

15年間、酵母のかけ継ぎをしたものをパン作りに使用しています。

身体に優しく、しっかりとした歯ごたえや独特の食感、自然の力を感じる酵母の魅力に酵母パンを焼き始めました。

 

 

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ブースNo.F10

 

te.to.te&ざぱん

 

「自己紹介」

ざぱん『the pan』の名前は、シンプルな素材でパンを作りたいという思いから。

たまご・乳製品・砂糖(一部使用)を使わずに食事としてのパンを意識しています。

 

「酵母について」

2003年にレーズンから起こした酵母に、国内産小麦粉と水でかけ継ぎをしてパンを焼いています。

季節によってパン作りの環境は変化していきます。自分自身もおなじ。それはとても自然なことだと思うのです。

ベストな酵母を使ってパンが焼けるよう、状態を観察しながら繰り返してきました。

 

 

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*トースト部と食べ比べセットについて*

 

 

*鬼子母神会場マップ*

 

 


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