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1月6日

 

東京に戻り、事務局での作業を再開した昨晩。

たまったメールの返信をしつつ、ぼんやり考えたこと。

 

 

 

つくるものがなんであれ、

つくる人間には言葉で説明できない感覚がある。

 

みる側ときく側に、

それを汲み取る感覚、

なにより態度がなければ、

言葉にできないものはもはや無意味ではないか?

極端な話、その有無すら問われる機会が失われるだろう。

 

言葉に出来ない感覚を見つけた時、

せめて問いを発することくらいは出来る、したい。

いや、問いを発することを恐れてはいけない。

 

つくる人間を、

作ってきた先で独りぼっちにしてはいけない。

つくる人間には検索しても出てこない答えのよなものがあるのだから。

 

問いがなければ、

いつしかつくる人間の存在すら忘れ去ってしまうだろう。

 

見えるものの先を想像すること。

その為の現場でありたい。

 

こんなことは堂々巡りで、独り言。

けれど、、

考える程に自身の変化もたまに見つけることができる…

(のではないでしょうか?)

 

それではまた。

 

名倉

 

 

____

 

 

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