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11月の選考会

今日は昼過ぎより11月21日手創り市の選考会を行いました。
今までで一番の申込書が届いた今回の選考会は難しく、一般参加・食品参加ともに選考に時間がかかった。
その中でも申込書の中には、参考作品(商品)の写真の添付がなかったり、重複の申し込みがあったりと残念な場合もありました。
これに関しては原則に満たないので選考からは外させてもらいました。
悔やまれる事ではありますが公平性を保つには原則は守られなければならないことかと。

今回の申込書の中で目立った事があります。

食品の場合に言うならば、自分の表現(制作)になにか特化している方は選考の際にも目立ち、伝えたい事の意志がわかりやすい。
この「わかりやすい」は語弊があるかもしれないけどお客さんからすれば興味をひく事ではあると思うし、申し込みの数が多ければ多いほど「特化している部分」が顕在化してくることもある。
また、一般申し込みの場合には申込書の段階で参考作品となる写真での伝え方は大切だなと改めて感じた。一概には言えないにしても、参考作品の写真には作品そのものをクローズアップするものがあり、その作品の背景(景色)には実際に「この人はこんな展示をしてくれるのかな?」というイメージが起きる。それが伝えたいことであり、見てもらいたいことだと思う。

選考会を重ねてゆくうちに様々な事を思いながらも感じる事があります。

これからも単なる選考会に留まらずにより良い選考会として、自らも考え続けることをしっかりとやってゆきたいと思いました。

11月の参加者発表は10月20日を予定しております。(早ければ明日にも!)
ご確認の程宜しくお願い致します。




手創り市
info@tezukuriichi.com








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