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6月3日 鴨鍋と和菓子屋の彼。

 

写真の水差しは先日手にいれた小黒ちはるさんのもの。

彼女のつくる器は成形と釉薬が特徴的。

 

 

昨日のこと。

 

7月の「あお」のワークショップにむけて打ち合わせがてら、

担当する作家さん、というより菓子職人さんと食事をした。事務局で。

 

近頃は事務局をつかって打合わせをすることは少なく、

ましてや、事務局に人を招いて食事をすることはほぼ無い。

 

この日、ねぎま鍋をつくろうと思っていたが魚屋にいい鮪がなかったので断念。

急遽、定番の鴨鍋をつくった。

 

鴨は身と皮をはがし、皮を適当に切り分け、

皮のみテフロンで軽く炒め、鴨特有の上品な脂を引き出し、ひいた出汁へ投入。

 

なぜ皮を先に炒めるのか?と問われれば、その方がなんとなくいい気がするから。

理由にならない理由、且つ、それが本当にプラスになるのかは実証できない。

あくまでこれは私の勝手な仮説なのです。

 

飯を喰い酒を呑み、〆は雑炊。

鴨鍋やっておいて雑炊やらない人間は極悪人。

そう断じている私は間違いでしょうか。

 

 

話は変わり。というか戻り。

あおのワークショップを担当する彼は、

和菓子職人さんで実家の和菓子屋を継ぎつつ、

個人の作家?としても活動をしているらしい。

 

そんな彼の器への目線は、

彼の職業柄があらわれていた気がするし、

器というものとその作者への敬意を感じた。

やはりそれは、同じ作り手だからだろう。

 

 

そんな訳で7月のあおのワークショップは

和菓子づくりを体験していただきます。

きっといいものになるかと思います。

乞うご期待。

 

それではまた。名倉

 

 

 

 

____

 

 

*6月17日・出展者リスト*CLICK!!

 

 


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