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6月12日 遮断機の隙間。

 

事務局にすこし前から転がっていた、

随分大きく太いにんにくの芽。

それが芽吹いた。

とてもユニークな表情をしている。

初見は少し気持ち悪さもあったけど…

 

 

話は変わり。

 

SNS上で流れてきた記事に目をとめ眺めていたら、

その記事で書かれていること(考え方)にとても共感した。

 

それはこちら。

https://wired.jp/2017/03/15/ignoring-fare-evaders/

 

この施策を知り、

同様のケースがないか?と調べてみたら他の国でもあった。

そして、そのことから感じたことはこんなこと。

 

基本的には誰もが備えているだろう当たり前の良識に任せる。

けれど、良識をすり抜け、不正を働いた人間には重い罰が待っている。

 

この考え方を大きな仕組みに取り入れることは勇気のいることだと思ったが、

技術の発達と共に、こうしたシンプルな考えが形として現れる。

ここに技術の発達による恩恵、人間社会としての進歩?がみられるように感じた。

 

同時に。

その記事を読んだ後、

随分前にどこかで読んだ或る話を思い出した。

 

ここから先はうろ覚えのところもあります…

 

ヨーロッパのどこかの国では、

線路の遮断機が完全に塞がれた状態ではないという。

 

それは要するにこういうこと。

 

遮断機が下りてきた時、

基本は通ってはいけないが、

通りたければどうぞ。

けれど、それはあなたの判断と責任です。

 

そんな考えのもと、

人ひとりがかろうじて通れるくらいの隙間が用意されているらしい。

 

そのことを知った時、

私は優しいと感じたし親切だと思った。

そしてこのことを知ってから、

そうした考えに影響されている自分を見つけた。

 

 

脈絡もオチもなくてすみません。

なんとなくふと思ったこと。

たかが日記ですから。

 

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

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