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7月11日 明日より告知!

 

明日、7月12日より「カレーな休日」のワークショップのお知らせを開始致します。

今年は昨年の2店舗のカレー作りと少し指向を変えて。もちろん、いい感じの内容です。

ああ、早く告知を始めたい。楽しみにしていて下さいね。

 

 

 

話は変わり、、

 

先日、七夕前後で行われていた鬼子母神さんの夏祭りにお邪魔しました。

様々な色味をもった朝顔の屋台があったり、皆さんお馴染みの粉ものの出店があったり、ビール片手にお好み焼きや焼きそばを食べました。

 

池袋にほど近い場所にあり、鬼子母神さんのような有名な場所だからこそ沢山の人手がありますが、考え方によっては、こうしたお祭りこそ自主独立した形で町内ごとにやればいいのに…そんなことを考えました。

 

地方創成という生活と離れた(?)大きな言葉で訴えかけるのではなく、自分たちで出来ることは自分たちでやる。自分たちで楽しむ。町内に住む大人は子供達を巻き込む、ちょっとしたお手伝いをさせる。

たったそれだけのことで、その子供達は大人になった時にそのことをいつまでも覚えていますし、わが町を小さく誇りに思うでしょうから。

それに、大人だって隣近所や町に住む人がどんな人か見える機会になるでしょうし、それは暮らしやすさにも当然繋がるし、顏が見えるイコール防犯にも役立つでしょう。

 

SNSで好きな者同士が繋がることは数十年前にはなかったことですから、それはテクノロジーの有効活用だとは思います。

けれど、なんか片手落ちな気がするのはおかしなことでしょうか。

これ、過去を懐かしむとかそういうことではないんですけどね。

 

現実的な問題があるとすれば、きっとこういう問題が必ず起きるでしょうけど、、

 

お金の管理の問題。

 

始める為のお金をどう集めるか?については原資の基本は町内会費とかでいいでしょうし、地域にある比較的大きなスーパーマーケットやドラッグストアなど大手企業が運営するお店さんからスポンサーという形でお金を募ってもいいでしょうし、それこそ、クラウドファンディングとかも活用したり。

そして、得たお金は地域や周辺に住む税理士さんに監査として入ってもらい問題が出来るだけ起きないようにする。

税理士さんには有償でも無償でもそれは色々な方法があるでしょう。

もちろん、関わる人へどういった形で報いるのか?ここも重要なポイントでしょうし、考えどこではある。

 

寺社仏閣がなくても出来ることだと思いますし、地域の未来を考えるのであれば、年に1度でも大変なことですけど、あったらいいと思うんですけどね。

ひとつは子供達の為の記憶の為に。

もうひとつは大人の自分たちの精神衛生上の為に。

 

それではまた。

 

名倉

 

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