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7月27日 本日選考会。

 

本文と写真は関係御座いません。

 

7月27日。

本日は8月の選考会を後ほど実施。

「カレーな休日」の選考も併せて実施。

たくさんのお申し込み、ありがとうございます。

 

 

昨日のこと。

旧来の友人と偶然書店にて出くわし、ついでに夕飯でも行こうかとなり、彼の経営する飲食店の隣りの居酒屋さんへお邪魔することになった。

彼は今、けがの治療の為、店を休んでいるようだが、そろそろ復帰しようとしているらしい。

20代前半、前職の配達先で知り合った彼は当時、音楽活動の為、福岡は八女より出てきたばかりだった。

年が近いこともあり仲良くなり、その頃は週に1度といわず2度は行きつけの安いお好み焼き屋さんへ繰り出していた。

お互いに夢や希望があるものの、理想と現実のギャップに苦しむどこにでも腐るほどいる若者ゆえ、有り余るエネルギーを酒場で発散していた。

彼の音楽活動(正しくは彼ら)に撮影という立場で関わることになり、度々スタッフとして参加していた。

私に家がない時はひと月ほど居候をさせてもらった。

やがて私は私で自分のお店を開き、手創り市を始め、徐々に、自然と疎遠となったいった。

特に理由はなかったろうけれど、たぶん周囲に集まる人間たちがお互いに変わっていったからだろう。

それから7、8年ほど時が経ち、彼は居酒屋を始め、店主と客という立場で話しをする。

紆余曲折があり音楽活動を辞め、飲食店の店主となった彼は、生来の明るさと性格の良さ、仕事に対しての真面目さもあり、店はそれなりに繁盛しているよう。そのことが嬉しい。

彼の飲食店はいわゆる居酒屋で、九州の出身且つ生い立ちもあり、鶏のたたきや馬刺などのメニューが目立つが、九州九州したメニューが中心ではなく、死んだ魚の切り身、通称・刺身と呼ばれるものも豊富。なにより酒のあてになる肴がとても良心的な価格で提供されていて、日本酒も定番の1種類以外はどんどん入れ替わってゆく。これまたお手頃な価格で出していることも勢いに拍車をかけているだろう。

彼は彼らしいお店を営み、お客さんへ居心地の良い場を提供している。

彼だから、ということもあるが、お客さんにとって居心地の良い場であるのだから永く続いて欲しいと思う。

…という訳で皆さま。

もし、都内は板橋区大山へご用のある際にはぜひ「酒ば すぎちゃんチ」へお越し下さい。

店名はダサいですけど、提供する料理は確かですし、酒もうまい。

ぜひ、あなたの今宵の一献の選択肢に加えてくださいませ。

 

こんなことを書くつもりではなかったけれど、まあいいか。

それではまた。

 

名倉

 

____

 

 

*10月の開催は会期・申込期間共にイレギュラーです*

 

 


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