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「手創り市のアンケート 2020.04.xx その1」

 

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

Instagramを使って、お客さんと交流。少しでも気が晴れるように。

器も、コミュニケーションの道具と考えているので、作品というよりもコンテンツの一つとして楽しんでもらえるようにする。さらに、器という視点ではなく、人物にフィーチャーしてもらう事で、物の販売に捉われない提案がいくつも可能になると思っています。「買えた買えない」の領域ではいつまで経っても皆が満たされることはないからです。

最たるものがインスタライブ。リアルタイムで視聴されている方からコメントがもらえたら、リアクションがもらえたりします。それは、僕にとってもとても有意義で、見ている方にとってもそうなっている可能性が高いです。なぜなら、つまらないと感じれば、抜ければいいだけだからです。

軽薄に思われるやり方と思いますが、そう思われても全く構わず、やっている僕自身は本気です。今までの常識がまるっきり通用しないほどの状況にあるなら、今までの常識に当てはまらないことをやらないと意味がないと感じています。

こういった取り組みを1人でも多くの作り手が、その人なりのプライドや線引きを置いて取り組めば、そのアクションは「クラフトはクラフトのエンタメを提供している」と、小さな動きとして人々の記憶に残ると思います。

作り手として、社会に向けて何ができるのか。最大公約数が広げられる時期なのだと感じています。"僕ら"に何ができるのか、それに尽きると思います。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

やっぱり、こういう時だからこそ収益化を狙って欲しいです。

がめつく取りに行って欲しい。

格好つけずに、泥臭く。

手創り市が一つの形として、皆に支援される姿を出すことができると思う。

それは、主催の方からすれば、プライドが傷つくことだと思うが、僕ら作家やお客さんたちは、やらされるわけではない。やりたい人が支援をする。情けや恵みではなく「支援」です。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

自分がいつも一番したい事は手創り市や個展等で直接お客様とお話して選んで頂くことです。

今、それが無理な状況ではあるけれど、作り続けることができる私達は、この厳しい中でも未来への種付け期間と割り切りやすい方だと思います。

逆に日頃お世話になっている小売店さんたちは本当に危機的状況に陥っています。

今は少しでもお店の売上に効果がありそうな作品を納品して、少しでもしのげるネタにしてもらいたいと思い動いています。

(オンラインショップをやっている店舗のみです)

シビアに見れば、いつ倒産してもおかしくない所に納品するということは売上も作品も回収できないというリスクと背中合わせですが、『最悪寄付って思おう!』と覚悟を決めて納品しています。

それと平行して、普段できないような作品にチャレンジしたり、手創り市の再開に向けて新作や在庫を作りためています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

また開催される時が来ましたら是非土日二日間開催をお願いいたします

 

 

 

 

ジャンル:ハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

主にネットストアの充実

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

いつか会場に足を運んでみようという方を増やし、更にそのまま心に残り続けて欲しいので、SNSやその他の媒体での発信をずっと続けて欲しいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市のネットストア。それぞれの作家が現行商品に加えて手創り市限定商品を1個〜作ってもらうのもいいかと(これは任意ですかね)。

それができるなら更に◯◯◯(既存EC)あたりとコラボして◯◯○×手創り市的なイベント(ウェブ上で)もいいなと思いました。

 

 

 

 

ジャンル:木工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

悩み中...個人発のオンライン通販には抵抗があるのですが、ECショップ開設も含め検討中。

この機会に以前から考えていた「作家でつくる共同組合」的なものを具体的にできないか、動いてみようと思っています。「作家=個」が緩やかにでも「集」になれる枠組みができれば

何かアクションが起こせるかと。只今具体案を作成中。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

手創り市側、作家、お客さん間での意見交換ができる場(オンライン上)が欲しいです。

自分にとって手創り市に参加する理由は、直接お客さんの反応を感じる場であることです。

今、その場がないのであればお客さんがどのようなものを求めているのか?を知りたい。

また他の作家さんがこの状況をどのように乗り越えようとしているのか?いろんなヒントが集まる場があれば良いなと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市主導でオンライン上での手作り市は開催できないでしょうか?審査ありの公募、参加者は参加費も払う(もしくは売上手数料)、開催時期も決めるというように、実際の手創り市と同様な内容。テーマ設定もあり。

これ、誰もが考えることですよね。他に何か妙案あれば良いのですが...

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

常設の拠点もなく、イベントが無くなるのであれば人の目に触れる機会が無くなるので、オンラインでの活動を片手間ではなく、本腰入れてやるしかないと思っていますが、苦手意識というか面倒さを強く感じているので、コロナと戦うよりも自分に負けないことが一番の難問になりますね。。。(それっていつもと変わらないか)

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

自分の世界を表現していく作家というというよりも、求められるものを形にしていく職人寄りの立ち位置で活動してるので、狭くなりがちな視野を広げる場としてありがたく思っています。

幾つかネタが揃ったら、物販ではなく、ワークショップだけで出展したいなと考えています。興味を持った人が、作る側に回ってくれれば大成功。

 

 

 

 

ジャンル:テキスタイル

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

時間を取れるようになったのでアイデアの具象化に努めたい。

あとはより多くの工程を自分自身で完結できるようなもの作りも考えたい。

誰かが作った機会に頼るばかりではなく、自身で様々な機会を作る事の必要性を感じたので、終息後はイベントだけに頼らず個展も行いたいと思っている。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

雑司ヶ谷での出展に関して何の不満もなく、また同じように出展できる日を心待ちにしています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

定期的に同じ場所で来場者様に直接接客、販売できる、当たり前のことかもしれないがこれが出来る価値は大きいことを痛感している。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今後再開して出展を続けながら自分が多くの人を寄せられるようになれば、そう言った志の出展者が増えれば市の質も益々変化していくと思うので、先ずは自分が精進します。今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ジャンル:刺繍とハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

製作→通常なかなか取り組めない大作をする。創造力を高め、チクチクに励む。

販売→対面販売を大切にしてきました。これからもこの方針は変わりません。

SNSでつながっているお客様とDMでの販売を検討中です。

ですが、お客様の振り込み作業の為、外出する事が心配なので躊躇しています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

やめないで続けてください。そこに手創り市があるからこそ続けられます。

販売する場所があるのは安心します。

いつかウィルスが収まったら再開をお願いします。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

時々、気分がへこみます。SNSで他の作家さんの活動をみると励みになります。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

この事態がどのくらい続くか分からない中で、今を考えて、終わった後どうなっているのか、今までと同じような生活には戻らないと思いますので、この最中で得るものを得ないとダメなのではないか、得たものと今まで積み重ねてきた両方をうまく動かしていけば、今後も続けていけるのではないかと考えています。特にサイトの販売を現在よりもさらに充実させる。他は只今模索中です。作家自身の適応力が問われている気がします。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

ものだけ動かす手創り市があれば、人が動けない今できることかなと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今現在、手創り市を通してできることはとても難しいと思います。上記の質問のような「もの手創り市」をWeb上で開催されたら面白いかなとも思います。

普段通りの生活に戻った時に、揺るぎなく変わらないものとして今までの手創り市を開催していただくことを望みます。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

イベントが再開されるまでは、雑貨店などの委託販売を地道にしていきます。

雑貨店では通販もして頂いています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてくださ

 

わたしは普段からひきこもりがちで、とにかく作るのが楽しくて仕方ないので、ずっと何かを作っています。

なので、再開したら、土日連続開催とか、祭り的な大きなイベントをしてほしいです!

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

期限を決めて作らなくていい今は、大きなものを作ったり、溜まりにたまった材料でいつもとは違うものを作ったりして、次に備えています!

再開を楽しみにしています!

 

 

 

 

ジャンル:食品(梅干し)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

いま まだ良しとされている発送での販売を引き続き行います。

どこまで求められるのかはわかりませんが、少しでも楽しんでもらえるように今までとは違う世界でなにができるかもがいて、絞り出してゆきたいと毎日考えてます。

そして新作の開発。Webshopの更新など。

やれることなんてきっと無限にあるのでひとつづつやっていくしかないかなっと考えています。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今回 手創り市に宣伝していただき私たちにとってはかなりの反響がありましたので、反響を還元できる寄付口座やクラウドファンディングなどのなにかしらの受付窓口を公に開設していただき、例えばネット上の仮の手創り市をはじめて作家さんたちを紹介し反響があればそれを還元する場をつくり存続するための資金を集めてほしい。

私たちが考えつくのはこんなことしかなくてすみません。

ほかのみなさんの素晴らしいアイデアに期待してます!!

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

中止の発表をうけてお送りしたメールのころからまた変化し気持ちが変わっています。

(中略)

あと勝手に手創り市の名を借りて個人的に勝手に開催する予定だった#静岡手創り市2020春ですが、なんだかすごい1大ムーブメントにのせてもらえて、みなさん本当に思考を凝らして素晴らしい提案をされていて本当に勉強になりました。

(中略)

私どもはSNSでのメッセージのやりとりで、通常の機械的な作業のみのWebshopにはない言葉のやりとりを行ったことで、手創り市でのお話とまではいきませんがお客様とお話しできたこと。

たくさんの励ましや応援をうけ嬉しかったです。

ほんとうは動画やインスタライブをできるほうが、更に手創り市っぽくてよかったのかなぁっと考えましたが、自撮りが苦手でどうしても撮れずでした。

(中略)

メッセージのやりとりが上達したので、もっとお客様に楽しんでもらえる企画を考えて、今後はさらに上を目指して頑張ります!!

 

 

 

 

ジャンル:食品(茶葉)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

対面販売が難しくなってきているのでオンラインを強化。対面販売に近い形でのオンラインの使い方を模索してます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

zoomなどを使用してトークショーやオンライン上で手創り市が主催するイベントをやっていただきたいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を長年開催していただいていることで多くのファンがついていますので、そのような方々が楽しめるオンライン上でできるイベントやワークショップ等。

 

 

 

 

ジャンル:布小物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

コロナ感染症終息の目途がつき手創り市が開催されるようになれば、また参加させて頂きたいです。

今は外出自粛規制もあるが、知人、親戚の小売店で少量の委託販売をしつつ、ネット上での販売を考えたい。

幾つかの職歴を経てここに至ったので、自分の中ではこれが私の生きたい道だ、の思いが強いので、あきらめず、細くでも長く続けたい。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この感染症がどのくらい広がっていくのか、まだ先が見えません。

見えない不確実なものに時にびっくりするほどの対策をとったり、また、人によっての捉え方がまるで違う。

なにかわからないけど、もう少し様子を見たい。

もう少し、冷静になれる時まで。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

市の中で様々なヒト、出展者、お客様、市の場を作ってくれる運営の方、場所を提供してくれる方、近所の方、その中で場の作る出す雰囲気は屋外のギャラリーであり、マーケットであり、生きる文化のスペースなんだと思う。何が出来るか具体的に言葉に出来ないが、心に不可欠な文化という栄養を与えられるのじゃないかなと思う。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

これからに向けて、何か特別すばらしいアイディアや意見があるわけではないのですが、手創り市に参加したものとして、ただの傍観者ではなく何か発言しなければ、と思いアンケートを書きました。手創り市、またやりたいです。

ちょっとだけ要望。

東京の出展者ですが、ただ待っているだけは辛いので、いつもどおり募集してはどうですか?

開催はしないけれど、ネット上で写真と名前だけのギャラリーで。

写真は後からデータを送ってもらってもいいし、応募の写真を使っても。

もし可能なら、鬼子母神の様子、景色、イチョウとか空とかも一緒に載せてほしいです。

アンケートの募集ありがとうございました。

自分もつなっがているものがあったことが実感できて嬉しかったです。

 

 

 

 

ジャンル:植物

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

このイベントの会場(静岡)の空気が好きです。今後も続けてほしい。

しかしながら、昨年は台風で、今年はコロナで、イベントの中止が続きました。

テーマを設けていることもあり、イベントまでのスタッフの方の準備や労力は相当なものだろうと推測しています。

出展者としてもこのイベントに向けて準備をしていますし、来場を考えていた方々も心待ちにしているイベントだと思います。

皆で同じ方向を向いて、イメージを膨らませ、作り上げてきたものが、一瞬でなくなってしまうというのは、あまりにも虚しく残念です。

正直これが正解かはわかりませんが、今後のことも考え、なんらかの事情でイベントができなくなった場合、onlineでの公式な手創り市の開催を検討してほしいです。

このイベントが存続してほしい、というのが一番の願いです。

 

 

 

 

ジャンル:食品(グラノーラ)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

毎月のECショップでの通信販売は継続して行くとともに、状況の厳しい他店と連携した活動をして行きます。他店の活動をSNSで紹介したり、通販をしていない他店の商品を預かり、自店の商品と共に販売する活動を続けていきます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

静岡、東京と分けて、出展歴のある店舗名から、通販サイトやSNSのアドレスに飛べるような、ネット上に「仮想手創り市」を作ってくださったら嬉しいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を通して、様々な店舗さまとSNSで繋がることができたので、コラボなどお互いを応援していく活動ができたらと思います。

 

 

 

 

ジャンル:皮革

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

直接会う機会は大切にしながらも、時代や時勢には逆らわない活動をしていきます。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今回の静岡手創り市の中止、その後の作家たちによる通販などを見てクラフトイベントのあり方をもう一度考える時期にきているように思います。具体的に言えることはありませんが、作家と使い手をつなげることを目的にするのであれば、またクラフトイベント以外にも違った方法があるのではないでしょうか。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

イベントができないとなると、webやSNSを通じての発信以外にでてきません。でも灯りだけのようなことをwebでやるのもしっくりきません。わかりません。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

勝手に手創り市と静岡手創り市2020春の動きについて、どちらも知り合いのSNSなどを通じて見ていました。勝手に手創り市には、みんなバラバラなんだけとやっちゃおうぜ的なワクワク感を感じました。静岡〜にはみんなそこに並べ、と言われているような居心地の悪さを感じました。あくまで個人的な感じ方であって、どちらがいいのかはわかりません。

 

 

 

 

 

明日も本アンケートの投稿は続きます。

ぜひご覧ください。

 

手創り市

名倉哲

 

 

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