RSS1.0 | Atom0.3



「手創り市のアンケート 2020.04.xx その2」

こちらのブログを経た上で本アンケートをまとめました。

 

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2273 (4/16)

http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=2274 (4/20)

 

たくさんのご協力ありがとうございます。

 

 

すべての回答は昨今の情勢に照らし合わせ”屋内屋外問わずイベント出展が出来ないこと”を前提としています。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:時計

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

「SNSやオンライン環境を効果的に利用した活動」

インスタLiveをやってみて〜換餝特肋貊蠅鯀ばずに参加してもらえること ∧数人同時参加のメリット・デメリット オンライン販売の需要 を知ることができた。

私たちの作品(商品)は写真だけでは伝わりきらないことが多いため、動画を撮ることで見た目だけでなく質感まで感じてもらうほうが良い。

当面外出ができないのならインスタDM内ビデオチャット機能を利用し、いつでも時計の購入や問合せができる状態「インスタLive店舗(仮)」も検討中。

そのためには工房内に常に文字盤とベルトを展示しておき、いつでも対応できるようにしておく必要がある。

オンラインショップ(写真を見て選ぶ購入方法)のみでは売上は伸びない。

これまでは各地のイベントに出展することで、その地域の方からその知り合いへと、実際に時計を見た人使っている人との交流を通して広めていただいている。

それが大きな宣伝効果となっている。(私たちの時計を選んでくれる方々はSNS等で時計を披露しない方が多い)

イベントに出られない現状でより多くの人に関心をもってもらうためには有料広告を利用する必要がある。

コロナをきっかけに、大きく変わる。私たちも変わる。

変らないことは、丁寧なものづくりと選んでくれる方との交流を大切にすること。

それが対面であれ、オンライン上であれ、

お互いが安心して気持ち良く過ごせる環境を整えたい。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

「オンラインで発信すること」

例えば Youtubeチャンネルを開いて、作家や作品の紹介をするとか、手創り市のスタッフと作家のインタビューとか、コンサートのようにタイムスケジュールを決めて販売会をするとか。。。

手創り市のみなさんひとりひとりに様々な想いや考えがあり、みんなで話し合いをして、手創り市を作り上げてきたことを知っています。

もしそれが現場ではなくオンライン上だったらどんな風になるのか、それを見てみたいです。なぜならイメージが湧かないから。

新しい手創り市が見られるのではないかというワクワク感と、それに刺激を受ける自分たちがどう感じて行動するのかも興味があります。

 

 

 

 

ジャンル:食品(農作物ほか)

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

人と顔をあわせその人がつくったものがわかる手創り市という大切な場所が今はできないという事が残念です。

どれだけ自分にとって大切かもわかった。

要望は、かわりなくまた開催ができるといいな。とおもいます。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市にでている作家さんで何か組み合わせて、もちろんストーリーだったりここが面白そうだから!みたいなことで手創り市だけのネット販売とか。おもしろそう。

 

 

 

 

ジャンル:植物

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

Webで伝えることを躊躇していましたが、届けられる相手が国籍問わず想像できることに気付きました。

どんなかたちで活動しても、見に来てくれる人はいるし、見に来てくれないとしても、それはいまだからではなく自分の実力。

だったら後悔なく今まで通りつくり、かたちを考えて続けていきたい。

Web販売とそれだけではない連動も考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

場所をつくってほしい。

今までやってきたように、新しいかたち。

ここに出たい掻き立てられる場をそれがWebであろうが冊子でも。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

わたしたち◯◯◯は「売りたい」気持ちより「つくりたい」気持ちが強いものづくりユニットです。無償で作品をお渡ししないのは、この世界の価値の尺度が貨幣を基準に決定されているからです。◯◯◯のシナモノに価値を見出したなら、この世界の尺度で考えれば貨幣と交換することが必要ということです。

 

◆わたしたち◯◯◯は、なぜつくるのか?

つくらないと、自分たちの中にある水源のようなものに飲まれて死んでしまうからです。比喩的な表現を用いてしまって申し訳ないです。

自分たちの体験や経験からくるものが、作品の形をとって実体化しているのだと考えています。現状は装身具の形になっていますが、その理由は「手にとってもらいやすい」からです。わたしたちはものづくりがコミュニケーションになっています。誰かにとどかないと意味がない。自分たちのものづくり(ゆらぎ)で誰か(受け取り手)をゆらしたいから、つくっています。

 

◆なぜ出展・発表するのか

上の「なぜつくるのか?」の最後と同じになっていまいますが、「つくる」だけではひとりごとになってしまいます。作品を見たヒト(受け取り手)が何かしらを感じた時点で、初めてコミュニケーションが成立すると考えます。受け取り手がゆれたかどうかを確認したいがために、出展・発表をしています。

 

◆いま◯◯◯ができることとは?これからの活動とは?

誰かをゆらしたいl◯◯◯はいま、受け取り手がゆれたかどうか?を確認する手段を封じられています。オンラインショップで通販をすれば「売る」ことはできるのですが、これはコミュニケーションではないと考えます。自分たちのものづくりで受け取り手をゆらすことができない。ただ、時間だけがたっぷりある。ということは、試行錯誤し放題ということでもあります。自分たちで受け取り手をゆらす段階から、次の段階に進むチャンスなのだと感じました。

◯◯◯の活動をみたヒトの中には、ありがたいことに「自分もやってみたい」「でもやりかたがわからない」と相談をくれるヒトがいらっしゃいます。ただ受け取り手をゆらしたい◯◯◯の活動を受けて、「自分もゆれたい」と思ってくれる。創作的な意欲を掘り起こした・・・それはものすごい成果です。次のステップはここに決めました。今のところ安直な方法しか思いつかなかったのですが、「フリー素材の配布」に踏み切ります。「イラストが描けないからできない」という声が多いように感じるので、まずは◯◯◯の旧作で使用した図案の無料配布を始めます。もちろん「商売」ではなく「創作的なこと」に使う前提での配布です。図案を用いて何を作るかは受け取り手にゆだねられます。これよりも前のステップで躓いてしまう方のために、紙素材として利用できるパターンペーパーの無料DLもはじめます。折り紙としてでも包装紙としてでもお手紙セットとしてでも利用できる自由度の高いものです。使い方の例もご一緒する予定です。

あくまでも、「売るヒト」を増やすのではなく「つくるヒト」を増やす活動をしていきたいと考えています。

とっても長くなってしまいました。読みにくかったら申し訳ございません。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この禍を抜けたあとにも、以前と同様に、発表したいヒト・ものづくりに触れたいヒトを繋ぐことができる場所としてあり続けてほしいと願っております。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

現実でのコミュニケーションが困難ないま、強制的に仮想現実へシフトせざるを得ないのだと感じています。手創り市は「つながれる場所」であると認識しているので、VR展覧会など、できたら面白いかもしれません。ただ、VRの導入(つくるほうも受け取るほうも)にはかなりのハードルと資金が要ります。現実的ではないかもしれませんが・・・。

 

 

 

 

ジャンル:服飾

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

私は主婦です。昨年、出産をして、育児のため、1年ほどどこにも出店できませんでした。この冬から少しずつ活動を再開して、春には出店の回数を増やしたいぞ!と思っていた矢先に、コロナでまた、どこにも出店できなくなりました。

育児で出店できなかった間で既存ECサイトでの通販も始めました。

でも、通販は苦手です。SNSもメールも写真撮影も、通販のための仕事のほとんどが苦手です。

私がやりたいのは、自分で製作をして、自分で販売をする、自分の手でお客様に作品をお届けする、そんなシンプルな循環です。

手創り市は、私とお客様を繋ぐ場を与えてくれる、素敵で有難い場所です。手創り市に出ることは、作家として最高にわくわくする時間です。

なので、今は、私は静かに、手創り市が再開される日を待つのみです。赤ちゃんの成長を静かに待った時と同じで、また出店できる日が来るのをただ待ちます。

かわいいワンピースができたぞー‼と発信したくなる時もあるけど、SNSの更新もしばしのお休み。作品はダンボールにしまって(ダンボールがどんどん増えています)、活動自粛期間が終わる日をただ待ちます。

作家として本業で生活をされている方、さらに家族やスタッフを養っていらっしゃる方は、この状況を待ってなどいられません。ネットや通販を最大限に活用する必要がある方も多くいらっしゃると思います。

皆さまが、安全に生活でき、活動を継続できることを、お祈り申し上げます。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

4月19日。あまりにも良いお天気で、青空を見ていると、手創り市が開催されない事が本当に残念です。

私のメイン商品はワンピースです。普段、試着をしてみたいというお客様には、お客様がそれで良ければ、その場で脱いだり着たりしてもらっています。

姿見の鏡も小さく、いつも申し訳ないなと思うのですが、バスと電車を乗り継いで一人で商品も什器も持って行くので、持てる荷物にも限界があります。

ですので、試着室がある手創り市!本当に本当に楽しみでした。

来てくれたお客様には袋をお渡しして、「何枚でも持っていって、着てみて下さい」と言う予定でした。

でも考えてみたら、コロナの流行の中では、試着もとても危険ですね。

試着室なんて、個人では絶対に用意できないので、とてもありがたい企画だと思います。いつか必ずリベンジしたいです。

 

 

 

 

ジャンル:眼鏡

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

この仕事を生業としているので、イベント出展ができなくとも眼鏡づくりは続けていきます。

ひとりひとりのサイズにあわせてつくる受注スタイルなので、対面でのやり取りが必要です。

この状況なので、今は店舗営業を休んでいます。

しばらくは製作に専念し、状況をみて予約営業という形になるかと思っています。

これまでできていたあたりまえのことができない今、忙しさにかまけて後回しにしていたことを強制的に見直す機会になりそうです。

製作と並行して、こうしたことをよく考え実行に移していきたいと思っています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今は開催を控えるしかないように思いますが、再開にむけて活動を続けてください。

今までと同じスタイルが難しいとしても、何らかの形で活動を続けることが、今一番必要なことなのではないかと思います。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市を通して出来ることというより、手創り市を通してお願いしたいことになりますが、「作家紹介」をしてもらえたらと思います。

今回の静岡手創り市のような。

Q&Aでもいいし、スタッフの方が作家の印象や作品についてコメントする形でも。

雑司ヶ谷手創り市、静岡手創り市ともに、これまで積み上げてきたことへの「信頼感」があると思います。

「あそこに行けば楽しいもの、おいしいもの、いいものがある」

「このイベントに出展している作家さんなら間違いない」

そんなイメージをお客様は持っていると思います。

手創り市を通して紹介してもらえることは、多くの作家にとって活動の助けになると思います。

お客様にとっても「落ち着いたらまた行こう」と思ってもらえるきっかけになるのではないでしょうか。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

数か月前までは、こんな事態になるとは思ってもみませんでした。

病気や災害といった不測の事態はなんとなく想像していても(それも「病気になったら困るな」とか「地震怖いな」というレベルで)、世界中に感染症が蔓延することなど、歴史上の過去の出来事か映画の中の話だと思っていました。

「これまでのあたりまえ」と「これからのあたりまえ」を考える毎日です。

現実的には、電車通勤から車通勤に変え、工房に毎日通って、これまでと変わらず手を動かし続けています。

工房は古民家の中庭にあるので、今最高に新緑がきれいです。

ここにお客様をまた迎えられる日を想いながら、眼鏡をつくっています。

ビジネスとしては、オーダーでの受注を大切な柱としながら、昨年の開業当初から考えていた、オーダー以外のモデルも前倒して計画しようかと考えているところです。

手も頭もフル稼働なのですが、あまり根を詰めすぎず、規則正しい生活を送るようにしています。

これまでは工房に泊まりこんだり、夜遅く食事をとったりすることもありましたが、今は、しっかり働いて、しっかり食べて、しっかり寝るようにして、心と体の健康を保つことに気をつけています。

まあまあの年齢なので、自分は大丈夫と思わず用心しています。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

月並みですがオンラインショップの自分らしいかたちを探していきたいと思っています。

これまでオンラインは選択肢の一つでしたが、現状はそれしかない状況です。

ただ時間はたくさんあるので、今まで手が回らずにできなかったことや新しいことに取り組むことができそうです。

そしてオンラインショップというかたちで支援いただいたかたのやさしい気持ちを自分で留めることなく循環させたいです。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

このような局面で、スタッフの方々の姿勢にとても支えられました。

ただただ応援しています。そしていつか意見や要望を伝えられるくらい手創り市を実感したいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

手創り市の本が読みたいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

先日、初出展が叶わず、アンケートの要件を満たしていないのですが、先週は春の行事が重なりてんやわんやしてしまいオンライン販売のご報告ができなかったこともあり、こちらへ回答させていただきました。

オンラインについて申し上げると、3月から5月にかけて出展予定だった各地の皆さんに向けてとの思いもあり、その思いが通じてたくさんお買い上げいただきました。ご住所を拝見しますと手創り市のお客様も少なからずでした。見ず知らずの者に気をかけていただき、ご紹介のおかげだなと感謝しております。何よりも訪問者数がみたこともない数字で目が丸くなりました。また「手間を惜しまずに」という言葉の力が大きくて何度も背筋が伸びました。ありがとうございました。

 

 

 

 

ジャンル:装身具

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

私の力不足は承知していますが、何度考えてもSNS経由やネット販売にたどり着きます。

ですが飛ぶようには売れません。

それは正直なところです。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

#静岡手創り市2020春のようなストーリーなどでのサポートや投稿でのリストアップはしてもらえると大きな力になります。

例えばですが、

○その季、その月の出展者のみ手創り市にフォローしてもらう=出展者。お客さまもあちこち飛びやすいのではないか?

これにはアカウントをどうするか?

雑司ヶ谷でいえば毎月リセットするのか?残すのか?悩ましい点はありますが。

○投稿、ストーリーなどでのフォロー。

コメントも差し支えなければ。

出展者、お客さまともに手創り市側が見えるのは間違いなくたのしいと思います。

○それと、ブース割にもお考えがあるかと思いますので、会場のあらゆるブース位置を把握しているスタッフの皆さんが、あたかもブースがあるような解説など入れたり。

「次はお隣の◯◯さん」のように紹介していただくなど。

護国神社や鬼子母神、大鳥神社を感じてもらえるような流れ。

実際は、えいやっ!でネット上でスタートしてしまうのですが、昼にはフード、3時におやつ、暑くなってきたのでストールとか、まあもうあとは気の赴くままでも。

忘れないうちに。出展料はお支払いします。

やはり直接顔は見えないですけど、お客さま、出展者、主催者の顔(ひと)が見えるような活動にできたらいいなと思います。

 

 

 

 

ジャンル:食品(焼き菓子)

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

情勢が落ち着くまで、当面はオンラインでオーダーメイドの焼き菓子の製造販売を継続していく予定です。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

今は大変な時期ですが、再開したときに、来場者も出展者も今まで以上に手創り市を楽しめる布石となるような情報発信、情報提供の機会にできたら良いと思います。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

コロナが収まった折には手創り市の再開を楽しみにしています。スタッフの皆さまもどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

今現在は期間限定のオンラインサイトをつくって試みています。

この形で表せることを模索しています。

これからの状況をみながら、可能であれば工房に直接実物を見に来て頂けるかたちも出来たらと考えてもいます。

挑戦してみたかったことにこの時間を利用して、進めていけたらと考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

勝手ですが、開催できるときが来るまで、開催できる体制を維持してほしい。

ひらかれた自由な場があり続けてほしい。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

今すぐにはわかりません。

作家側ができるご提案があれば聞かせてほしい。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

今日スーパーに行って、人がいて、それぞれが気を付けながら対策をし、必要なものを買い、なんとなくこのような状態が、全体を通して、この先も続いていくのかなと感じました。

この状況が続いていくのなら、この活動もその日常のようになってほしいなと勝手に思いました。

 

 

 

 

ジャンル:木工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

物づくりを生業としている為、販売する場所の確保ができないと収入が得られない訳ですが、販売する場所が無いなら自宅および違う小さなスペースでの個人イベントに来てもらう事を考えます。

作家は数名、メンバーによっていい空間が生まれる事も夢想し、来ていただける方も感じとっていただけるかもしれません。

しかしまだ今の状況では難しいとは思いますが。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

同じ時間と場所を共有している作家スタッフお客さんの関係性が今まで以上に深まれば、そこから何か展開が開ける様な気がしてます。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

クラフトフェアや手作り市も来場者の数を誇るのではなく、これからは小さい規模でそれぞれのイベントが特色をもった形が良いのではと考えます。

そして質の良いイベントはどうであれ継続するはずです。

 

 

 

 

ジャンル:陶磁

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

いつも色々と考えて下さりありがとうございます。

手創り市に来られるような方はもちろん、今まで知らなかった方にも気軽にオンラインで作品を見てもらえる場が有ればと思います。手創り市HPで作家紹介して下さるとか…(写真やPR、リンク等は各自貼っておく)

本人だけの発信では広がりにくい事もあるので。

ただ、統一感が難しいのと作家人数が膨大な量になりますね。。

もし何かを作って下さるのであればいつものような素敵なビジュアルや世界観があるだけでも見に来る方々の心の潤いを満たすことが出来るというのはありますが、

(心の健康は身体の健康と同じくらい大切だと思っています)

長期戦を見込んだ時に作り手はだんだんと経済的に厳しくなると思うので、少しでも個々の収入に繋がると嬉しいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

手創り市ならではの繋がりがあれば素敵だなと思ったのですが、コミュニティや場を設ければ人が集まる訳ではないので難しいなと思っていたのですが、#10のリースがとっても素敵だなと思っています。

たまに参加させてもらっていたくらいですが、図々しく色々言わせていただきました。

考える機会を与えて下さりどうもありがとうございます。

私達でも何か手創り市の為に出来ることがあれば良いのですが。

 

 

 

 

ジャンル:花雑貨

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

状況が落ち着くまで、しばらくはオンラインショップに力を入れたいです。

在宅でできるワークショップも、今後検討していきたいと思っています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

この状況は今後もしばらく続くとかと思います。

いつ終息するとはわかりませんし、運営も大変な時期かと思いますが、

手創り市の一ファンとしては、できれば何らかの形で(SNSの発信などでも)繋げていただきたいです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

オンライン手創り市、web手創り市?

運営側にも利益がないと、なかなか難しいでしょうね…

 

 

 

 

ジャンル:金工

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか? 

 

ものを作ることは変わりません。時間ができたので、やろうと思っていたアイデアを試したり、オンラインストアを立ち上げたり、まずはできそうなことからやってみます。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

ものが溢れ、ただただ消費を繰り返すだけでは少し寂しいと思います。

手創り市という小さな生業が集まる場で、作るひとの顔がわかる。

手から生み出される事実を感じる。

それだけで大切に使ってみよう、長く使ってみよう、手入れして使ってみよう、と思えるのではないでしょうか。

作品だけでなく、その背景にあるストーリーにも目を向けるのも面白いです。

これは私が手創り市で他の出展者さんの作品を購入することで感じることができた事実です。

そんなことが手創り市を通して拡がればいいな、と思います。

 

 

 

 

ジャンル:ハンコ

 

Q これからどのような活動をしていきたいと考えてますか?

 

SNSを利用した作品制作の発信、WEB販売サイトで不定期販売を行う予定です。

コロナ終息後の来たる日を見据えて、新作デザイン、また新しい試みとして消しゴムハンコを使った装身具制作の時間に重点を置きたいと考えています。

 

Q 手創り市にむけて何か要望意見がございましたら教えてください

 

月イチ程度、社会情勢を踏まえて貴事務局の開催などについてのお考えや企画などをブログで発信していただけたら嬉しいです。

先が見えない日々なので、”いつか”はいつ来るかわからなくても必ず戻れる場所があるという事が心の大きな支えです。

 

Q 手創り市を通してどんなことが出来ると思いますか?

 

季節や企画に合わせて作品を考え制作し、審査書類を制作しポストに投函する、出展できたらいいなと想いを巡らせる…月イチやってくる一連の流れが、制作モチベーションを大変高めてくださっていたことに、この状況下で身に染みています。

貴事務局が行ってくださっていた企画等の時の作家作品紹介のような形でも構いません。リアルとは異なる会場を創出していただきたいです。

(一案ですが、会場配置図のようなカタチで各ブースをクリックすると作家名、作品画像がポップアップで飛び出すなど面白いですね)

WEB手創り市に出展してみたいです。

あわせまして出展審査も通常開催のように行って頂きたいです。

 

Q ほか何か御座いましたらご自由にお書きください

 

アンケートの機会を設けて頂きありがとうございます。

自身も勤め先で美術館の公募展運営を行っており、今春、都の要請により会期大幅短縮という苦渋の決断を致しました。

来場者、作家の言葉は『生活を守るのが第一で気持ちに余裕がない』とのこと。

あの頃より現状は悪化しています。

いつ収束するか先も見えなく、制作モチベーションを維持するのが正直苦しいです。

しかし創る事はライフワーク。自粛しません。

手創り市はわたしにとって作品を発表、発信していくとても大切な場所です。

いつかまた手創り市に立つんだ!という目標を胸に刻み日々制作に励みます。

人の手が創り出すモノやコトには、人の心を動かす大きな力と可能性を秘めていると思っています。

 

 

 

 

 

 

明日も本アンケートの投稿は続きます。

ぜひご覧ください。

 

手創り市

名倉哲

 

 

///////////////////////////

 


HP:http://www.tezukuriichi.com/ 
mail:info@tezukuriichi.com
Twitter:https://twitter.com/kishimojinotori

 

 








Profile
twitter
New Entries
Archives
Category