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5月25日 ONLINE 終えて。

 

 

こんにちは。名倉です。

こんばんはの方、こんばんは。

 

初めての「手創り市ONLINE」を終えて翌日。

 

改めて掲示板を眺め、届くメールを返信しつつ考えをまとめようと思い、今こうして日記を投稿している。

まずはお礼を。

 

出展者の皆さま。ご来場の皆さま。

ありがとうございました。

 

 

オンラインで開催することを告知し、申し込み期間を経て選考、さらにそこからの広報活動と2日間の開催。

久しぶりに1から作ることをやり、走り続けながら考え、軌道修正、着地しまして、充実した怒濤の日々を過ごすことが出来ました。

 

その過程では、誰もがふつうに考え疑問に思う「オンラインってどうなの?」「結果、どうなるの?」

私もそのことを頭の片隅で、日々思ったりもしました。

 

ただまあその辺は人間的に図太いので、外野の声は「原則無視」を決めておりました。

 

何故ならそこには得るものも、考えさせられるナニカも、ひとつもないからです。

行うことの正しさを考える理性や知性は必要ですが、当事者が外野に振り回されることは無用。

そう、自分の中で決めておけばいいのですから。

 

とまあそんな感じで日々準備当日を迎え閉幕後考えたことはざっくり3つ。

そのことをここで紹介したいと思います。

 

 

 

 

まず、ひとつ目。

 

◯頼っていたら実感は生まれない。実感は自ら作り出すもの。

 

何を今更、ですね。

 

どういう立場であれ役割であれ、事前に準備をし、当日さらにチャレンジした人にしか実感はないってことです。

得た売上だけが、増えたフォロワーだけが実感ですか?それだけではさもしいですよね。

それは私たち運営であれ出展者の方々であれ同様に。

 

今回の手創り市ONLINEはいろんな意味で「初」のもの。

 

それぞれの立場で様々なことを想定し準備をしていても、その想定や準備が「いつも通り」だったら、想定や準備は結局の所、自分都合になり、未知のこと、自分と異なる他者が存在していることを想像していないことになります。

 

要するに、ふだんの自分(たち)からちょっと外れてみる。

必要なことでないでしょうか?

 

今回、出展者のほとんどの方が手創り市ONLINEという「未知」で「初」なものに対して、自分でどうにかする、自分が盛り上げる(自分を盛り上げるとも云う)、という意志を持って関わってくれていることをひしひしと感じました。

 

そのことによって、ふだんの手創り市と盛り上がりの実感が変わらなかった。

むしろ、これまでやってこなかった準備をしたことによって、ふだんの手創り市よりも感触を掴めた。

そんな声が多く見られました。

 

それは私たち運営、と云っても2人ですが、私と佐藤も同様に。

 

結果、オンラインが故に、開催中にもインスタライブをしたり、予め撮影しておいた動画を流してみたり、他己紹介をしたり、といったような普段の、リアルな開催ではなかったろう新たな側面(魅力!)が生まれました。

 

私はこのことを素直に喜びたいですし、出展者の方々に感謝しています。

そして。

新型コロナに「ざまあみろ」と云ってやりたいです。

 

 

次にふたつ目。

ひとつ目にも繋がることですが…

 

◯今回、ここで得たことはリアルとネット区別なくやってゆきませんか?

 

前出にありましたが、、

 

「オンラインが故に、開催中にもインスタライブをしたり、予め撮影しておいた動画を流してみたり、他己紹介をしたり、といったような普段の、リアルな開催ではなかったろう新たな側面(魅力!)が生まれました。」

 

これをリアルの開催時にも「やってゆきませんか?」という私どもからの提案です。

 

それは、前日であれ当日であれ、その提案が結果的にお客さんを楽しませることに繋がり、会場でもそのことを通して、お客さんのみならず、出展者同士でも話題が広がるからです。

 

それって楽しくないですか?

これが駄目な理由ってあります?

 

で、前出のようなコトを私ども運営に紹介させてください。

もちろん、私たちもこれまで以上に、興味惹くもの面白なことにアンテナ張りますし目を凝らしますから。

ぜひお願いします。

 

 

最後に3つ目。

 

◯掲示板があって良かった。

 

ごめんなさい。自画自賛です。

けれど、これは事実です。

 

オンラインという環境下、未知で、初の状況で、少しでも自分の考え(アイデア)と他者のソレを知ること。

他人だけど全くの他人ではない出展者同士がとりあえず、「こんなこと考えてます〜」と自由に投稿し、自由に閲覧でき、自由に参考にする場所があるだけで、それを見聞きした人間同士は緩やかな繋がりを感じるでしょうし、投稿(アイデア)から、「じゃあ、自分ならどうしようか?」「すぐに出来ることはないか?」と想像を膨らます場所。

それが掲示板の役割であり、自然と与えあうことの出来る「知恵の環」として役立ちました。

 

もちろん、私たち運営にとっても多くのアイデアを知ることが出来ましたし、ひとつひとつの声によって、今月の賑わいを創出する源にもなりました。

 

当然、6月にも同様に掲示板を活用致しますし、私ども運営は、より活用しやすいものになるよう、この後、準備を致します。

 

 

 

 

5月の総括という割にいかんせん自分の都合良い?ことばかり書いてきた向きもありますので、ここで反省の弁を申し上げておしまいとします。

 

昨日閉幕後、19時からのインスタライブの長時間に渡るグダグダ。申し訳御座いませんでした。

幸いにも?そこまで多くの方が見ていなかったこともあり、今のところお叱りの声は届いていませんが…猛省しております。

そして、広報担当の佐藤くんに花を持たせたかったこともありましたが、なんせ私自身が準備不足ということもあり、結果は散々なものに。そもそもインスタライブはそんなものだよって声もあるでしょうが、そゆうことではないんですよね。

あと、コメント欄にあった、おそらくスタッフと思われる冷やかしをうっかり見てしまい、開始早々、何の脈絡もない所でニヤニヤしてしまったこと。自分の弱さを感じましたね。。

という訳で6月は、長いなりにメリハリきいた閉幕後のインスタライブにすること、をここで約束し(保証はナシ)、終わりとします。

 

次回6月。皆さまにお会い出来ること。

楽しみにしております。

 

ありがとうございました。

 

手創り市

名倉哲

 

 

・・・・

 

<6月のお知らせはこちら>

 

 

<#6月のアクセサリー2020>

ご応募をお待ちしております!!

 

オンライン開催:6月20日(土)21日(日)

申込期間:5月25日〜27日消印まで

出展者発表:5月31日(日)

出展者紹介 情報請求:6月4日(木)締切

出展者紹介開始:6月5日より(予定)

 

テーマ以外の通常出展のご応募も受け付けております!

 

 

引き続き、手創り市が運営する当ブログ。

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