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7月6日 COCOA について。

 

 

*7月6日 投稿*

 

こんにちは。久しぶりのブログ投稿はわりと真面目。

そして、皆さんのご意見を必要としているものです。

ええ、写真のココアではなくて、あっちのCOCOAのことを書かせてもらいます。

よろしければ全文をご覧頂いた上で、ご意見ご感想を頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

「COCOA」

seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

すでに多くの方がご存知のこちら。

厚生労働省 発 

新型コロナウイルス感染症対策の一環として提供するスマートフォンアプリですね。

 

厚労省案内だと「わかりづらい!」という方は…

Wiki発の「こちら」CLICK!! の案内でいかがでしょうか。

 

ほか 6/30以降、こんな案内もリリースされています。

 

◯ iOSアップデート版 impress.co.jp/docs/news/1262373.html

◯ Android版 アップデート版 impress.co.jp/docs/news/1262772.html

 

 

その上でまず最初に私からの提案ですが、、

 

今後、私どものような屋外イベントでは、

運営元やそこに集う出展者はこのようなアプリの導入の必要があるのではないでしょうか?

ということですね。

 

ウイルス、感染症は見えるものではありませんし、

出来る限りの予防や対策は行えても、

人と接触をする限り(家族であっても)、

社会活動を行う限り(家から一歩出れば)、

100%感染しないことはあり得ませんから。

 

その中で出来得る、自分の為に、隣人の為に。

必要な措置を準備・共有することに疑問はないかと思います。

 

もちろん、政府発だからこそ、

理屈ではない嫌悪感や不安があることもまた、

ふつうのこととして…

 

こちら「COCOA」の個人情報取り扱いの設計を端的に説明するとこんなものです。

 

「個人の位置情報をとりません」

「個人の氏名・住所・電話番号もとりません」

「政府も誰と誰が接触したかも確認ができません」

 

ついでに云えば、

基本設計がオープンソースのものなので、

プログラミングは誰でも拝見出来るそうです。

ま、見たところでわからないんですけどね。。

 

また、既に皆さんご存知のように、

台湾韓国シンガポール香港中国など、

比較的、新型コロナの感染を封じ込めたと云われている国は、

システムとして個人のプライバシーに踏み込んだからこそ、

強制的に、感染者を追跡することができた。

結果、それがクラスターへの対応に繋がることに。

 

ここ、他国との比較で大事なことかと。

 

上記と比較すると「COCOA」はプライバシーのリスクを無いように設計する分だけ、

上記諸外国のような感染者追跡は不可能ですし、

クラスターへの直接的な効果を求めることも出来ません。

 

(それが日本人のプライバシー保護の感覚を反映したものだとすれば仕方のないことです。これは私見です。)

 

しかし、

 

「自分が感染したかもしれない=濃厚接触者に該当」というチェック機能としては有効である。

イコール「周囲に感染させない」方策にも繋がる訳です。

 

なぜって、感染したかもしれないことを知ったら、

自分の意志のもと「個人が特定されずとも自己隔離が可能」なのですから。

これは良識の範囲での行動であり、

感染を広めない為の一人一人が出来得る方法でしょうか。

 

ここまでは事実を基に書いてきました。

(一部私見含む)

 

 

ここから先は私の意見ですが、、

よろしければ引き続きお付き合い下さい。

 

こうしたアプリが作られた上で、今後、検査数を格段に増やすことで、検査数=分母が増えることですから、分子=感染者数が増えるのが当然のことですが、その状況が成立してこそ「COCOA」というアプリの有用性が高められると思います。

要するに、こうしたアプリの効用は検査数の増加とセットだと思うからです。

その上で誰もが、世間の空気というものによって行き先不明な恐れを抱き疑心暗鬼になるのではなく、正しく恐れることが出来るのではないでしょうか。

 

イベントを運営する主体としてこうしたことを発信、問いかけてゆくことも必要だと思う今日この頃。

 

「やりたいやりたい」という欲求。

「再開出来たらいいですよね」という願望。

 

これでは運営の主体として無責任?幼稚すぎて?話になりません。

 

とはいえ、

 

運営の主体として「考えていること伝えた」だけで一方的に新たなルールを作るのではなく、まずは「こんなことを考えているけれど、どう思いますか?」と提案し、そこで得られる様々な意見交換によって、現状必要なルールの最適化へと向かってゆく必要があると思いますし、現在、手創り市に関わらず、こうした手続きを過程を踏むことが必要です。

 

理由。

 

通常のことであれば、ある程度、運営が決めたことを既存の常識の範囲で案内するだけで概ね問題はないと思います。

ただ、繰り返しますが、これまで経験したことのない課題を抱えている以上、まずは多くの方に問いかけてみること。

そのことから始めてみることが運営の姿勢として必要なことではないでしょうか。教えてください、と。

 

久々のブログ更新がこんなことですスミマセン。

必要なことを書いて、必要なことを聞いてみたい。

そう思い投稿しました。

 

ご意見ご感想は下記メールまでお気軽にどうぞ。

 

Mail info@tezukuriichi.com

 

名倉哲

 

 

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