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8月25日 分水嶺。

 

 

8月25日 朝

 

久しぶりのブログ投稿は大抵手創り市ONLINEのこと。

8月に感じたことをそのまま言葉にしてみたい。

 

 

手創り市ONLINE8月 出展者一覧

http://www.tezukuriichi.com/online/0822-0823.html

 

今月のテーマは「カレーな休日」ということで、ここ数年続けてきた8月のテーマとして2020年も実施出来たこと。

まずはそのことを素直に喜びたい。

テーマに参加した多くの出展者の皆さま、さまざまな提案、ありがとうございました!

 

 

 

写真は初日、22日の夜に都内某所で開催された「加藤のカレー」の様子。

 

こちらはテーマ「カレーな休日」の原案者であり、東京・雑司ケ谷スタッフでもある加藤さんの「カレーを食べてもらおう!」という単純明快な宴。

事前から厚みのある宣伝をしていたこともあり?そもそもカレーが旨そうだからということもあり?予約開始と共に瞬殺で締め切ってしまった大好評企画と相成りました。

ご予約を承ることができなかった皆さま。ごめんなさい。

またの機会を必ず作ります!

 

今回、これまでのように「カレーな休日」を通した実際的なカレーと触れ合うことを事前に企画出来なかったこともあり、曲がりなりにもこうして「加藤のカレー」を企画出来たことは望外の喜びで、協力してくれた方ご参加頂いた方々に感謝したい。

加藤さん内山さん、ありがとうございました。

 

そして、ここでの提案はオンラインからリアル、リアルとオンラインを自由に行き来する発想に繋がった。

そのことはまた別の機会に。

 

 

 

8月の開催時、インスタライブを通して運営としても様々な案内をしてきた。

特にオンラインのサポートスタッフでもある橋本さんによる(彼女は静岡スタッフでもある)、出展者が入れ替わり立ち替わり自己紹介をしたり、出展者自身のインスタライブの番宣をしてゆくスタイルは多くの方の好評を得た。

よろしければこちらをご覧頂きたい。

 

▷https://www.instagram.com/p/CELDHxAFulY/

▷https://www.instagram.com/p/CELTHMgF149/

▷https://www.instagram.com/p/CELojRUFs6R/

 

閉幕後、彼女と話をしたりメールを交わす中で感じたことはこんなこと。

彼女が考え準備してきたこと取り組んだ姿勢とその狙いはまさに多くの方が親しむテレビそのものだった。

そして、聡明な?彼女は自分なりの着地点を見つけ、実践したからこそ、自信をもって前向きにまばゆく反省の弁を述べ、それはもはや反省の弁という体ではなく発する言葉そのものが希望に溢れたものだった。

 

そんな彼女を前にして私はこんなことを感じた。

100%のうち100%嬉しい。

そして+20%悔しい。

近しい人間に公然と堂々と嫉妬することは悪くはないことだと思っている。

 

9月がどうなるのか?

乞うご期待です。

 

 

手創り市ONLINEが始まったのが5月で、その後、毎月第4の週末を基本に2日間開催してきた。

 

8月を終えても未だたったの4回の開催でしかないが、それでも少しづつ自分たちのスタイルが出来てきていると自負している。

と同時に、スタイルが徐々に出来上がったことはすなわち「型」ができつつあるということで、型がないものを形無しというようにそれは決して悪いことではない。むしろ自分たちの「型」を出展者の方々と共につくってこれたことを私は誇りに思っている。

 

とはいえ、繰り返すけれどもまだたかだか4回の開催。

その時々の満足は必要なことだし、そのことに救われることも多いだろう。

でも、私たち運営は特に満足してはいけないと思っているし、常になんらかの提案をするべき存在であると思っている。

 

一喜一憂する姿は悪くはないしスタッフ間で良かったことを讃えあうことも必要だ。

ただしそれは一瞬のセレモニーのようなもので、僕らは自分たちのやっていることに渇望しなければいけないし、内側に正しい欲求と乾きを感じるからこそ、出展者の提案するものに敏感になり、その提案を多くの方へ届けることで自分たちの内面が潤おう。

 

その繰り返しに運営というもの、スタッフという存在に価値があるのだから。

 

いさかか肩に力の入ったものになってしまったけれど、最後の最後、云わせてください。

 

 

当初はリアルの開催が望めないからオンラインで・・・という後ろ向きな姿勢がなかったといえば嘘になる。

けれど今は全くその感覚はなくて、リアルになくてオンラインだからこそ生み出すことが出来る豊さを感じる日々。

その多くは出展していただく方々の提案から感じることだけれども、今こうして手創り市ONLINEでやってることはいつかまたリアルで当たり前のように開催出来た時に必ず生きること。自分を活かすことに繋がります。

リアルとオンラインを自由に行き来出来る姿勢とアイデア。

今後はそのことにより注力して皆さんと刺激しあってゆきたい。

 

8月は手創り市ONLINEにとっての分水嶺になった回。

そのことをいずれ思い返すでしょう。

 

手創り市ONLINE8月の2日間。

ご参加ご来場ありがとうございました。

 

名倉哲

スタッフ一同

 

 

 

<次回開催> 


手創り市ONLINE9月
会期:9/19(土) 9/20(日) 
申込締切:8/26 消印まで 

テーマ
「秋の装い」
「秋の味覚」 
絶賛申込受付中!!


テーマ以外のご応募も承っております!

 

 

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