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7月16日


個人的な趣味として、かき氷といえば小豆をベースにしたそれ。
いつもの甘味処で以前とんでもない間違いをされたことがある。
いつものように「こおりあずきね〜」と注文し、しばらくして出てきたのはメロン宇治。
?である。
小豆がないのはおいといて、そもそもメロン宇治なんて奇特な注文をする人間などいるのだろうか?
メロン(シロップ)と宇治の共演は、まるで氷の上に苔がはえたかのようでもあったし、見た目麗しくはまったくなくて簡単にいえば腐ってるようにも見えた。あの時の衝撃は今も覚えているし、一緒に氷を食べた人たちは爆笑していた。えらい恥かいた。
皆さんはどんな間違いを、されたことがありますか?

大鳥神社の看板制作と新たな区画のロープ作りを終えてようやく一息つく。
時計の針は17:51。
明日も天気は良いようで何より。ただし、間違いなく暑いのでそれだけはいかんともしがたい。
大鳥の準備はともかく、以前作った看板が欠陥住宅ならぬ欠陥看板で、それに気が付いてしまった私はいてもたってもいられず処置を施した。この看板を作った時、静岡の看板も大量に作った記憶があるので、という事は静岡の方の看板も同様に欠陥があるという事になる。やいやいである。
欠陥があるならそれはそれで直せばいい。けれども・・・何故欠陥君をつくってしまったか?それを考えていて答えにたどり着いた。この看板達は、最初に作った看板達よりも「なれ」がでてきてしまった時に作られた看板達で、木の経費をおさえる、木を無駄にカットせずつくる、ことを素人風情がよく考えもしないで、できると思いこんでしまった故におきた。たしかに「なれ」てきたのですいすい作れた記憶があるし、木も無駄にしていなかった。けど、そうして作られた看板達は最初はふつうに使えるが、使い倒されてゆくと全体がゆがみ上部から壊れてゆくようになっていた。実際にまだ壊れていないが、なんとなく看板を動かした時にぐらぐらとゆがんでいる様子が見え、その瞬間に壊れた看板の光景が見えてしまった。
ものはいつか壊れる、それはそれでい。けれどもわかりきった欠陥故に壊れるのはさすがに嫌だし、もったいないのが一番嫌だ。
そんな事があり、やけに時間を取られてしまったが、まあとりあえず手をいれてなんとかなったのでこれを教訓に次回からはもっと気をつけようと思う。木だけに・・・(失敬)

明日の準備もあともう少し。
こんなはずじゃなかったと思いつつ、こんな事でも気がついたのは良しとして明日に臨みたいと思う。

それではまた。

名倉
info@tezukuriichi.com







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