RSS1.0 | Atom0.3



ハギレ市の参加作家さんのご紹介(その2)

前回の記事はこちら
『ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ』のお知らせ
『ハギレを用いたワークショップ』の担当作家紹介
通称『ハギレ市会議』のおはなし
ハギレ市の参加作家さんのご紹介(その1)



dot melt
http://www.dotmelt.com







【ハギレの素材】
 洋服や布、革小物を作る時にでる綿、麻、リメイクの古着パーツ、刺繍糸、端革

【ハギレに対しての考え方、素材入手にまつわる思い】
 どんなに小さな布切れや糸、端革でも、気に入っている大好きな生地や思い入れのあるモノは
 可能性のつまったカケラとなります。
 これ何かに使える!かわいいから!と思うと素材ごとに分けているハギレ袋の中へ・・・。
 
 dot meltは洋服、布と革小物の他にリメイクアイテムも制作するので古着の端切れもでます。
 メンズのミリタリージャケットの襟や袖、シャツのカフスなどなど。
 解体した古着はカタチを変えてイロイロなアイテムに変化していきます。
 遊び心をプラスするためにあえて以前の役目のカタチのまま使用したりもします。
 例えばカフスをいくつもつなぎ合わせてスカートのウエストベルト部分にしてみたりなど。
 時間を経て出てくるアジが良い雰囲気に全体を仕上げてくれます。

 活動をはじめて5年ともなると端切れも大きな段ボールに収まらないほど。
 袋から出したりして色んな生地を見ているととても懐かしいものもあったりして
 一瞬にしてその頃の事を思い出します。
 あの子に作ったスカートのハギレだ〜とか、
 当時やっていたリメイクのバイトの事とか。
 そんな、写真をみて思い出に浸るかのような時間もまた面白いです。

 今回はハギレ袋の中から綿、麻、ワークパンツのかけら、ミリタリージャケットのカフス、
 残った刺繍糸、端革をコラージュする様に袋につめてみました。
 作品を作っている様でとっても面白かった!!まだまだ作りたい感じでした(笑)
 四角い袋の中でたたまれている生地のカタチは大小様々です。
 家に帰って、広げてみて日々の生活に取り入れてもらえたら嬉しいです。
 いつか手創り市でまた巡り会えるかな。とても楽しみです



もんやら昆布図工室
(HP)http://www.monyara.com/
(ブログ)http://teppi127.blog119.fc2.com/





【ハギレの素材】
 真鍮オーナメント(オブジェ)の切り抜き片と当て木になります。
 真鍮板とベニヤ板を重ねて切り抜くため、
 製品と同じ形状のベニヤ板ができます。

【ハギレに対しての考え方、素材入手にまつわる思い】
 作ればつくるほど、増えてしまうハギレやゴミは悩みの種です。
 自然のしくみのように、商品だけでなく使わなかった素材や思いが
 手から手へ渡って、そして最後に土に帰るようなものづくりが
 できるようになればいいな、と考えています。



hase(ワークショップ担当作家)
http://hasenokutsuhomepage.com/



【ハギレの素材】
 ミスプリントのポストカード

【ハギレに対しての考え方、素材入手にまつわる思い】
 不揃いで、意図していない、そのモノの前後を想像するのが楽しい、ハギレに魅力を感じてます
 このハギレのワークショップで、モノの新しく進む道を見届けるのが楽しみです



『ハギレ市+ハギレを用いたワークショップ』



【当日のワークショップ担当作家】
GR
只木芳明
hase

【開催日時】
・6月17日(日曜)9:00〜15:30(ハギレ市)
(※ワークショップは9:00〜16:00の時間帯で行います。
 「当日参加型」となっておりますので、お好きな時間にお立ち寄りください。)

【開催場所】
・大鳥神社(席数12)

【ワークショップの制作内容】
・針刺し
・紙箱
・サシェ
・廃材を用いた制作
(※4つの制作メニューのうち1つだけ作りたい物を選んで頂きます。
 サンプル写真・料金など詳細は後日ブログからお知らせします。)



ハギレ市は「ハギレ(端材)を一般販売する場」であり
隣では「ハギレを用いて実際に制作をする場」として
当日参加型のワークショップを行います。

沢山のみなさまのご来場をお待ちしております。

伊藤 康祐
info@tezukuriichi.com







Profile
twitter
New Entries
Archives
Category