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7月20日

現在、北区十条のカフェギャラリー・リトルコさんにて開催中の永塚結貴さんの白磁の小皿。
小さな花の形と白磁の質感が艶やかさを感じさせます。個展は7月24日まで開催。

先週日曜の開催を終え、ドローイングショーやハギレ市のまとめをしていると新潟のとある出版関係の方よりメールが届いた。
その内容は簡単に言えば、新潟で発行されている地方誌に掲載させて欲しい、色々と質問させてくれとのこと。
こちらは是非掲載して頂きたい旨のお返事を出した。
と、こんなやり取りはなんてことのないいつもの事だが、ひとつ気になった事があって、さくさく返事をかえしつつ想像はふくらむ。

その方、手創り市には東京に住むお子さん二人と一緒に来てくれたらしい。
普段は新潟で暮らし、時々お子さんの様子見がてら東京にも来るのだろうか?きっとそうだろう、そうに違いない、そういうことにしよう。
たまに訪れた東京で、子供達から手創り市なるものが開催されているから一緒に行ってみよう、と言われ、どんなもんか?と思い来てみると思っていた以上に良い感じ。それに、子供たちが我が事のように色々と説明をしてくれる。滞在する時間もさることながら、大人になった我が子とのこうした時間が何より嬉しい。高い交通費かけてやってきた甲斐があったものだ。さあ、これをエネルギーに代えて厳しい夏を乗り切ろう…云々  
想像の正否はともかく、子供が大人になり、家族揃って手創り市の会場に来るってどんなだろう?また、今出展している方に子供ができ、子供がやがて成人し、大きくなった時にふと会場へ来ることになった時、どんなことを感じるだろう?とも。
手創り市がこの先どんな形になってゆくにせよ、もし20年後を想像するとそうしたこともありえる訳で、それこそ親から聞いていた子供が手創り市に出展。そんなこともありえる。
継続する事がまず第1と現実的っぽく言うが、そんな現実の中には幾らかロマンチックな夢想も含まれるんだなあ〜とメールのやり取りをしながら思いました。
なんともちらかってますが夢想なのでご勘弁を。

次回の手創り市は8月19日です。
夏の良いひと時を感じていただければな、と思ってます。

名倉








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