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アトリエ訪問、近藤康弘さん


週末土日は益子で作陶をしている近藤康弘さんの工房へお邪魔してきた。

土曜、職場を早々に退散し、事務局へ戻り身支度。
お土産のすいかを用意し、ゆきくんうえおかさんと合流。
15時過ぎに東京を出発し、渋滞にも巻き込まれる事無く益子へ到着。
初対面のゆきくんと近藤さんの挨拶が済み、夕飯の買い出しへ。
夕飯は、私は辛味大根をつかった薬味たっぷりの冷やしうどん。近藤さんは鮮度の良い鯉をつかってこいこく。ユキくんはやたら包丁使いがこなれているので切る係。うえおかさんは…何をしていたのか忘れた。息はしていたはず。
夕飯後は様々なことを談笑。夜も更けた頃にぱらぱらと眠りにつく。
布団までどうやって行ったのかは覚えていない。忘却の彼方。

日曜朝。夜遅くまで起きていたにもかかわらずいつものように早めの起床。
工房は山を背にしているからか湿度高めだけれども、同時にひんやりとはいかないまでにも涼しさがあった。なんとも不思議な感覚。
眠る男子共をよそに近所を散歩。
適当に工房へ戻り、朝の薄い光のなか撮影を始める。
皆起床し揃ったところで近藤さんに器の制作をしてもらい、撮影をさせてもらった。
同時にサウンド・トラック制作の為の音録りもはじめる。
撮影はともかく、音を録る為の作業工程というのを凄く意識してくれていたようで、近藤さんは口に出さないまでにもそれがこちらに伝わってくるのが感じられた。感謝。
制作の後は本題のインタビュー。
近藤さんはこちらの質問に対し、間をおきながらも真剣に考え少しづつ言葉を紡ぎ出している様子が窺え、こちらは急かす事なく待つことが役目とばかりに待ち受けた。
終わってみれば、彼も自分の言葉が伝わっただろうか?と心配をしていたようだけれども、間が空いているだけで言いたい事は充分に伝わった、と返しインタビューは終了。
あとはライターうえおかさんの腕の見せどころだろう。頼むよ、うえおかさん。

今回のアトリエ訪問でひとまず区切りをつけることになっている。
これまでいわもとまきこさんから始まり、五月女さんまでは私ひとりで行って来たアトリエ訪問も、YAMA COFFEEさんの頃にはうえおかさんもライターとして参加し、ツグミ工芸舎さんの回からユキくんも参加をする事になった。
お邪魔させていただいた作家さんたちは当然のこと、彼ら二人の協力がなければアトリエ訪問はもっと味気ないものになっていたかもしれないと今はそう思う。
これまでの開催、そしてアトリエ訪問で得た事を基に手創り市のサウンド・トラックという形で形にしようと思う。

近藤康弘さんのアトリエ訪問インタビュー記事は8月末頃のアップを予定。
是非ともご覧下さい。

*アトリエ訪問写真は「静岡のブログ」でも紹介されておりますのでご覧下さい*

名倉










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