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『ハギレ市けいじばん』の作り方(後半)

こんばんは、ハギレ市担当の伊藤です。

ハギレ市の記事を楽しみにしているニッチな方々、お待たせしました。
遅ればせながら、「ハギレ市けいじばんの作り方(後半)」をご紹介します。

明るい日(倉庫引っ越しの日)にケータイで取り直した写真を中心に
ダイジェストでご紹介していきます!

3月ハギレ 市準備の進展状況(※掲示板の事も書いています)
ハギレ市けいじばんの作り方(前半)
ハギレ市に関わって下さる方々を大募集中です!!
 
⑥板の取り付け

ha_14.jpg ha_15.jpg

前半でフレームまで完成したので、次は板を取り付けます。

板は薄くて軽い木材が良かったので、
前に名倉さんがくれた古い棚をバラバラにして
大事に取っておいた古材を使用しました。

打ち付けに使用した釘は、抜きためていた釘のため、長さも素材もバラバラです。
そのため、右の写真のように釘の先端が出ていてキケンな箇所もあるので、
次はこれを平らにします。


⑦出っ張ったクギの処理

ha_16.jpg ha_17.jpg

グラインダーでガリガリ削って、ノミでグラインダーの後をキレイに彫り直します。
作っていた時はもう薄暗い時間だったので、
飛び散っている火花がはっきり見えて、花火みたいでした(画像無し)。

⑧木の部分の完成+開く脚の調整

ha_18.jpg ha_19.jpg

その後塗装を施し、木の部分は完成です!!

後は、看板なので開く脚を留める「クサリ的な物」を取り付けます。
今回は、冷蔵庫にあった右の写真の「細長いスルメ」を使います(笑)。


⑨スルメではなく床革(とこがわ)の取り付け

ha_20.jpg ha_21.jpg

左写真のように、開閉する部分にも床革を使います。
ネジは、ほぼ目の潰れた真鍮ネジを再利用。。。多分もう外せないなあ。

⑩完成

ha_22.jpg ha_23.jpg

そんな感じで、裏面も終了です!!
ちなみに、脚と本体はナナメにビスを2カ所打ち込んだだけです。
(右の写真はビスの頭が収まるスペースを作っています。)

以上、すべて家にある物だけで無事作れました。
まるで、冷蔵庫の残り物を腐らずに使い切れた時の気持ちのよう。。。


【5月開催予定「トイレの鏡をみんなで作ろう!(仮題)」について】

6月に開催するハギレ市のスピンオフ企画として、
5月には「トイレの鏡をみんなで作ろう!(仮題)」という企画を予定しています。
誰でもふらっときた時に簡単に制作出来るような場所を作る予定です。
(※第一回ハギレ市の時に余らせてしまった作家さんのハギレを用います!!)

なので、不要な鏡をお持ちの方がいらっしゃいましたら
「鏡の内容(サイズ・形状)」または「鏡の画像」を添えて
ご一報をいただけますか??

ご提供いただいた鏡は「会場最寄りの公衆トイレには鏡が無い」という問題点を
解決するため
に、材料として鏡を取って活用させて頂きます。

info@tezukuriichi.com(手創り市 伊藤まで)


【先日のハギレ市会議進捗について】

つい先日の日曜日になりますが、
3名の作家さんと、良く手創り市に来てくださっているというお客さん1名と、
スタッフの自分の計5名で外で時間を合わせてハギレ市会議を行いました。

一言で言うと「今回もすっごく楽しかった」です。

予定していた2時間なんてあっという間にオーバーして
合計7時間半(!!)に及ぶ、前代未聞の会となりました。
とはいえ、本題について話したのは実質2時間くらいだと思います。

今回は初めてハギレ市会議に来てくれたのは3名。
「よく分からないけれど、何か関わってみたい」と
声を上げて下さった方々でした。

ハギレ市会議を通して改めて気がついたのは、
関わる前と後ではハギレ市への捉え方が全く変わること。
さらに、関わったその人自身がすごく変わる可能性があるということ。
(これだけ書くと、香ばしい自己啓発っぽい。。。)

反対に、関わっていない人(スタッフ含め)からは
「すごく分かりにくい」「やる事が壮大すぎて分からない」といった
声は上がるけれど、現に当人たちはすごく楽しいのです。

ここのギャップはどうして生まれるのでしょうか??

ハギレ市会議の詳細は後日書きます。

※ハギレ市に関わって下さる方々を大募集しております!!
詳細はこちらから


手創り市 伊藤
info@tezukuriichi.com







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